2017年03月21日

映画「マザーテレサ」にも涙して・・

 こんなタイトルばっかりですが、3月上旬からの風邪(および副鼻腔炎)で体調が悪かった期間、看護の合間には出来るだけ横になって、大川隆法総裁のご法話を聞いたり、2つの映画「マザーテレサ」を観ておりました。
 一つ目は、「マザーテレサ神の愛した聖女」でチャップリンの娘さんが主演したもの(1997年)。確かにお父さんと雰囲気が似ています(笑)マザーもユーモア精神にあふれた方だったようですね。地理や歴史を教えていた頃の授業は面白くて、インドの聖マリア学院の生徒に人気があったとか。ユーモアのある方をすぐに大好きになってしまうサンサンてるよ。生徒として聞きたかったわぁ。
 もうひとつはオリビア・ハッセー主演のもの。オリビアさんはマザーテレサに憧れ、出演する20年も前から「いつかは演じてみたい」と念じておられたとか。演じた当時は御年50歳くらい。他の映画やテレビでは、聖母マリア役をされたこともあるようですね。宗教的な方なんでしょうか?
 この映画の中で一番心に残った言葉は、イエス様の言葉を聞いたと、ためらいがちに、しかし信念を持って、バチカンから派遣された神父に告げるシーン。
Eerything you did to one of the least of my brothers,you did it to me.(最も小さな兄弟に対して、貴女がした全てのことは、私(イエス)にしたことと同じなのだ)
とイエス様から告げられたと告白します。それを否定せず、受け入れた神父さんも素晴らしい方でした。とは言え、キリスト教に改宗させるのではなく、ケアする方々の宗教を大事にされていたことにも感動。本物の信仰をお持ちなのだと思いました。
実は、同じ映画の中で、行き倒れの老人を助けるため、マザーテレサが
「マギー、手伝って」
と呼びかけた女性(病院のスタッフ)。
「あれっ、この女優さん。ファイナルジャッジメントに出ていた方にそっくり!」
とビックリしたのです。それで、そのスリランカの女優さんのことを調べましたら、ウマリ・ティラカラトナという御名前で、確かにマザーテレサにも出ていたと判明。この当時で10代でしょうか。まだ初々しい雰囲気でしたねぇ。
<参照記事>
https://ja-jp.facebook.com/fj.movie/posts/277632922311356
 思えば「ファイナルジャッジメント」や映画「神秘の法」が公開された年から早や5年。翌2013年には、スリランカ航空や台湾の航空会社で機内上映されていたのですね。今頃になって知りました。「神秘の法」はヒューストン国際映画祭で賞を取り、世界的に有名になりましたし・・この2つの映画が日本政府に代わって外交の舵取りを行い、日本を護ったことは明らかでしょう。
https://happy-science.jp/info/2013/6034/
 そうそう、映画で初めて知ったのですが、マザーテレサも、他宗の民衆からの迫害や、詐欺被害などに遭われていたのですね。そんな試練をものともせず信念を貫かれたご生涯。お亡くなりになったのは1997年。直後の霊言を支部で聞いたことを今も覚えています。
「私のいるべきところはスラムです。帰らなければ・・」
とまだ地上の意識が続いておられました。あれから16年経った2013年、霊界でのマザーテレサのご活躍のご様子が解る霊言が出されました。
マザーテレサ3.jpg
あちゃ〜〜これはまだ買ってなかったわぁ。なんでだろう?そうそう、私が金欠だった年に発刊されたからだわ。早速取り寄せなくては・・
posted by サンサンてるよ at 11:29| 大阪 ☔| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

法友を得るは善きかな

 先日、副鼻腔炎の原因が「細菌の感染」ではなく「花粉症」が原因では?と言う記事を書きましたら、ブログ仲間の法友から
「花粉症には、ひまし油が良く効きますよ。送りましょうか?」
という有り難いお申し出をいただきました。細菌の感染ではないと解り、抗生物質を止めて、プロポリスを飲んでおりましたら、ほほの痛みは無くなりひと安心。抗生物質は腸内細菌も殺してしまうのが難点。良い腸内細菌が元気で働いてくれる事がアレルギー対策の必須条件。ですから、抗生物質を止めたのが良かったのかも知れません。
 すると今度は、くしゃみと鼻水、目のかゆみが発生。そこで、ご紹介いただいたサイトで「ひまし油」を注文したのですが、来週の金曜日まで届きません。それで、少し送っていただくことに・・有り難い情報とお心遣いをいただき、心から感謝の合掌を・・
http://ameblo.jp/7sakura8p/entry-12244967237.html
http://www.caycegoods.com/id.Cayce.BFcare.ECCO001.html
 こんな時期なので、親しい法友に
「気温が上がったり下がったりしてますが、体調はいかが?」
とメールしましたら、
「毎週、大阪から名古屋正心館に通っています。英検準2級を目指して、毎日勉強しています。」
という元気なお返事が・・この方は昨年定年退職されたシニア世代。幸福の科学のシニアの方は、肌はつやつやしてらっしゃるし、いつまでも若く見えるし・・正心法語の読じゅや教学の継続、他の方の幸せを願い続ける気持ち、新たな事に挑戦すること・・が若さを保つ秘訣なのかもしれません。
 実は私も昨年来、ある資格を取るための勉強を少しづつしているのですが、やっぱり英語にも毎日触れなくてはね・・とネットで予備校の授業が見れるというサービスに申し込みを・・スタディサプリというのですが、昨日学んだことを翌日は忘れる頭になってしまった身としては、これから挽回作戦を図らねばなりません。英会話教室に行く時間もお金もありませんので、渡りに船と飛びついた次第。いくつか動画を観てみましたが、「Oh my God!」を軽々しく使ってはいけないなど、英語を実際に使う上での注意点があり、とっても勉強になりました。さよならのGood byにも、背景にGodがあったなんて・・そうだったんですね。目から鱗!
 外見だけでなく、脳の中身もいつまでも若々しくありたい・こうやって刺激をしてくださる勉強熱心な法友の存在に感謝です。
タイトルの「法友を得るは善きな」は幸福の科学の経文「エルカンターレへの祈り」の中の「植福功徳経」の一節です。本当にその通りだと思う昨日の体験でした。









posted by サンサンてるよ at 10:35| 大阪 | 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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