2017年04月28日

任侠の心に触発されて

 世間では、「すわっ核戦争?!」という緊張感が走っているというのに、看護の日々は変わらず、毎度の食事に掃除・洗濯、末っ子の好きな「ごくせん」DVDを借りたり返したりの単調な毎日。レンタルビデオショップにこれほど通ったのも初めてのこと。
 思えば、昨年はドラえもんばかり見ていた彼。今年になってからは、ピノキオ、となりのトトロ、魔女の宅急便を英語音声も交えながら何度も見ておりました。「アルプスの少女ハイジ見たい」とか「おかあさんといっしょのDVD、あつこお姉さんの」とか時折リクエストも・・「この子は幼児路線なのかな?小さい頃に帰って、心を癒しているのかな?」とほほえましくもちょっぴり心配しておりましたら、3月になってからは「名探偵コナン」や「金田一少年の事件簿」を見るように・・人気アニメだけれど、殺人シーンはちょっと?と思っておりましたら、ある日
「お母さん、ごくせんて何?」
と聞かれたのです。その言葉を手掛かりに、テレビドラマの「ごくせん」シリーズを借りてきましたら、何と!彼がすっかりはまってしまったのです。2002年、2005年、2008年のシリーズ、映画やスペシャル・・全て見終わっても、2クール3クールと「ごくせん」三昧。任侠の世界出身の先生とヤンキーの生徒たちとの、心温まる師弟愛に、わずかなシーンをチラ見しただけで私もファンになってしまいました。
 先週、またショップに行った際、他に何かないかしらと、ふと目に留まったのが「任侠ヘルパー」。裏の解説を見ますと、彼が好きだったSMAPの草薙くんが主演している・・ごくせんと似た設定だしねと借りて帰りましたら・・・
「見ない」
とのアッサリ断られてしまいました。
「もったいないなあ」
と思って、返す前にちょっと見てしまったら、面白いじゃあ〜〜りませんか。ヤレヤレ、この非常実態になんということを・・私自身、2013年は認知症の方々のグループホームに夜勤で月に4〜5回入っていたので、馴染みがある世界。それもあってか感情移入してしまったのかも知れません。それに、任侠の世界から一転して、利他の世界で七転八倒する彼らの熱い心に、何度も胸を打たれてしまったのです。
 いつミサイルに打たれるか判らぬ身ならば、最後は感動に心打たれていたい・・と自己弁護しながら、グイグイ惹きこむストーリーに完敗。子育て中は、子どもとEテレ見るくらいで、これまで映画もドラマもほとんど見ることなく暮らしてきた人生。本当に勿体ないことでした。
 とは言っても、ちゃんと大川隆法総裁の京都講演会のお誘いの手紙を書いたり、するべきことも忘れてはおりません。先日は近くの支部で、仙台正心館の佐竹館長のお話があり、行って参りましたが、中国や北朝鮮のバックに「何とか地球を核戦争に持ち込みたい」と画策する宇宙人がいるようで怒り心頭。人の縄張りを勝手に荒らすなよ!と言いたい気分です。
 本当に日本がここまで崖っぷちに来てしまったこと・・一体だれが責任を取るというのでしょう。日本の方向を変えようと思えば、変えることもできたはずなのに・・いつの時代も予言者の言葉は受け入れられず、国を滅ぼしてきた。古代のイスラエル王国やユダ王国も同様・・その末裔が流れてきたかも知れない日本で、同じことが起きようとしている。
 天皇皇后は左翼である・・なんてネット情報。以前は「まさか」と思っていたのに、マスコミに創られた姿しか見ていなかったのかも知れません。急にこのようになったのではなく、終戦後間もなくから、今日の日本に向けての布石は着々と打たれていた・・誰が誰が・・と犯人捜しをするより、作られた流れに逆らわず流されてしまった日本人の共業でもあるのでしょう。
 現代の預言者は様々な手段を講じて、早くから警告をしていたというのに、多くの日本人は耳を貸そうとしなかった・・愛国心の欠如は左翼の国民だけでなく、トップまでもそうなら仕方ないのかも知れません。ドラマを見ていたら、任侠の世界の方々の方が、よほど筋の通った生き方されていると思いますね。
 せめて「日本は悪い国ではなかったこと」これだけは全国民に知ってほしいものです。最近読んだ中でとても判り易かったのが、久保有政さんの
「自虐史観を脱せよ――「日本は悪い国、侵略国家」 ではなかった! 真の近代史を知ろう Kindle版
久保脱自虐史観.jpg 
 この方は、聖書研究家で、日本とユダヤの共通性を書いた本も数多く出しておられます。古代キリスト教徒と現代のクリスチャンはマインドも思想も、日本に対する思いも全く異なるのでしょう。
 日本の真実を知ったら、世界の国々は日本を何としても護らざるを得なくなるはずなのですが・・いずれにしても日本は自身の素晴らしさを世界にPRするのが下手な国民なのかも知れません。
「てめえら、日本をなめたらあかんで」
と声を大にして言いたいサンサンてるよでした。
posted by サンサンてるよ at 13:57| 大阪 ☀| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

残された日々を愛おしむ様に

大川隆法総裁の高知での講演会も4日後に迫って参りました。朝鮮半島の緊張が最高に高まっている中、全国全世界から総裁の御言葉に熱い期待が向けられていることでしょう。毎回、日本語で拝聴できることを当たり前に思っていないか・・私たちも反省する必要がありますが、せっかく日本語で聞けるというのに、鼻から否定してきた日本人の贖いも必要なのかも知れません。共にその罰を受ける覚悟を決めないといけない時期が来たようです。それも仕方ないこと・・これまで疑っていた方も、冥土の土産に是非お近くの支部に足を運んでみてください。核攻撃された場合は、冥土までたどり着けないですけれどね。
高知講演会.jpg
https://ryuho-okawa.org/info/2017/1544/
 今朝届いたリバティニュースクリップに、昨日亡くなられた渡部昇一先生の業績がまとめられていました。過去世のお一人は、アメリカ独立宣言を起草したベンジャミン・フランクリン。大川隆法総裁と対談された方だけあって、そのご生涯は煌めく知性のみならず、勇気に彩られていたと心から思います。やはり亡くなった翌日に霊言が録られたとか。冥福を祈られなくとも、更なるご活躍をこれからもされてゆく方でしょう。幸福の科学グループにも多大なご協力をいただいた見事なご生涯、心より尊敬申し上げます。
<リバティニュースクリップのお申し込みはこちら>
http://the-liberty.com/

 もうひとつ支部から届くメールには、毎日経典の大切な個所を抜粋して書いてくださっているので、一度読んでも忘れてる身には有り難い限り。大川隆法総裁は、未来の事態を見越して、世間が気づく前から警告しているのに、本当にもったいない・・日本の政治家やマスコミの愚かさにはあきれるばかりです。

 私は、「トランプ氏によって、中国の軍事的な拡張主義を封じ込められる」と見ているので、日本固有の問題としては、米国の経済戦略と協調しながら、日本独自で北朝鮮の軍事的脅威を封じ込められる程度の防衛力は持つべきではないかと考えます。・・
トランプ氏の頭のなかにも、おそらく、そういう考えがあると思うのです。
「中国本体は大きいから、日本だけではさすがに無理なので、アメリカのほうでしっかりと封印するけれども、北朝鮮ぐらいは、日本でどうにかしろよ」というところに本心があるはずです。・・
北朝鮮の軍事的な強硬策に対して、日本として防衛できる策、打つ手はいくらでもあるのに、何もしないのは、しないものの罪でしょう。それを防衛しなかったものの罪に当たるので、やはり、独自で何ができるかを考えるべきだと思います。防衛策はいくらでもあるはずです。
 したがって、憲法の責任にして逃げるのは、判断からの逃避(とうひ)にすぎないと考えています。
(繁栄への決断p151)

繁栄への決断.jpg
 今日は愚痴っぽい記事になってしまいました。残された時間は少ないかも知れませんが、1冊でも2冊でも、たとえば紀伊國屋書店に行き、幸福の科学の書籍を手に取って、そのままレジに行ってお買い求めくださいませ。残されたわずかな望みにかけて、心よりお願い申し上げます。
posted by サンサンてるよ at 14:03| 大阪 ☀| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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