2017年11月17日

こんなこと許せる?

 悲惨な事件については余り触れたくないのですが、これだけは許せない!と思ったのでコメントを・・旧知の配達員さんに頼み込まれて11月から大手新聞の購読再開。ほどなく座間事件の被害者の方々の顔写真や実名が一面に掲載されました。まだ10代の子たちがほとんど。こんなん報道していいの?と思ったら、やはり親御さんや弁護士からは、警察を通じてメディアに「実名や写真を載せないよう」依頼をされていたようなのです。
「こんな思いやりの無いメディアなんか倒産したらいいわ!」
さすがに今回は怒り心頭でした。
 今日の新聞にも
「トランプ減税3つの不安」
という長文の記事が・・日本が増税路線で行くので、アメリカで減税してもらったら困るんでしょ?政府の言いなり記事を書くだけの新聞に成ってしまったのですね。昔の新聞やテレビは、気象兵器のことも書けば、エシュロンという世界規模の盗聴システムについて特集番組があったとか。いつの間にか、圧力がかかって、そういう話題は扱わなくなったのでしょう。(やりすぎコージーなどが話題にはしていますけれど、陰謀を暴いているようで、彼らの都合の良い方向に誘導している可能性もありますね。)
http://sekainoura.net/14030.html
http://biz-journal.jp/2017/11/post_21377.html
 ですから、最近はYOUTUBEなどで世界の動向を・・たとえばこんな動画。



 街頭アンケートに依ると、少なくとも若者は、もう新聞やテレビを信用していないようです。
posted by サンサンてるよ at 01:15| 大阪 ☀| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

末っ子から教わった事

 11月4日は末っ子の誕生日。実は20歳になりました。生まれた時に身体上の問題がいろいろ見つかり、何度も手術をした彼。赤ちゃんの時に医師からは
「将来ガン化する可能性のある個所があります。身長も十分に伸びるかどうか・・」
とも宣告されていました。パッと見、小学生に間違われることもありますし、今でも「おかあさんといっしょ」と「J Soul Brothersや嵐」を共に楽しむマルチな精神。お姉ちゃんたちが特急列車だとすると、彼は鈍行電車、いえ、もしかしたら登山電車のように、前へ後ろへ自由に切り替えながら人生を走っているのかも知れません。

 医師からは「悲観的な将来」を散々聞かされましたが、亡き母が名づけの先生に相談した時、こんなことを言われました。
「役立たず・・かも知れません。でも一時期荒れるが、その後は素晴らしい人になります。」
この言葉を今頃になって、しみじみと思い出しています。「一時期荒れるが・・」というのは、ガンの手術前後の2年ほど、心身ともに不安定だった時のことだったのでしょう。
 けれども「その後は素晴らしい人に・・」の言葉を励みに、この1年半、毎日が全力投球でした。昨年の今頃、2ヶ月間に3度目の呼吸停止があり、緊急入院。担当した救急医から
「同じ症状のボクの患者さんは、3人とも死にました。このままではいつまで持つか・・」
と厳しい顔で言われ真っ青に・・ですから、無事20歳を迎えられたことが余計に嬉しく有り難く、神仏のご加護に手を合せています。
 この1年半は、祈願を重ねる度に食生活の改善情報が!実践すると確かに効果がありビックリ。そのいくつかを列挙いたしますと・・

・化学調味料(グルタミン酸ナトリウム)は脳や心臓を興奮させるので無添加にする。対して、天然調味料はミネラルも多く、脳を興奮させない。

・アスパルテーム等は神経毒であり心臓発作も起こすので、人工甘味料を摂らない
https://matome.naver.jp/odai/2136780173669119701
・清涼飲料水などに入っている果糖ぶどう糖液糖が原因で、幻聴幻覚を起こす場合あり(低血糖症といって不登校やイジメにも関係する。メカニズムはこちら。http://eat-hygeia.jp/contents/symptoms/18.html
・腸内が荒れていると、小麦グルテンや牛乳カゼインの分解物で、モルヒネ様の作用(幻聴幻覚)を起こすので、グルテンフリー・カゼインフリーの食事にする(米粉、アワ・ヒエ・キビ・コンニャク麺など)
・植物性乳酸菌などで、腸内の善玉菌を増やす


 他にも、サプリメントとしてたとえば
・脳の興奮を抑えるギャバやナイアシンアミドを食事に混ぜる
・血液が酸性になるのを防ぐクエン酸や重曹を飲料として摂る
・セロトニンの原料となるトリプトファンをVB6と共に摂る
・有機の粉末生姜や粉末にんにくを食事に混ぜる

などを活用しています。処方薬は無しで食事の改善やサプリメントだけで、これほど心身ともに落ち着くのか・・と驚いています。そして、末っ子が好んで飲んでいた甘い清涼飲料水が、いかに精神や肉体にダメージを与えるかも、まざまざと見せつけられました。

 これらの食事の変化は、他の家族にも大切なことだったようで、腹部膨満感がグルテンフリー・カゼインフリーで良くなった人あり、クエン酸で疲れにくくなった人あり!
 それを思うと、末っ子は決して「役立たず」なんかではなく、敏感な脳や心臓で
「何が健康に良いのか悪いのか?」
と教えてくれた恩人。そのひとつとっても、心から感謝しています。
 肉体に問題があると流産をするケースもあると聞いています。けれども、あえてこの身体で生まれてきた末っ子。その勇気を思う時、「本当の意味で幸福な人生を送ってほしい」と願わずにはいられません。
 先週はまるで誕生日プレゼントの様に、バッティングセンターにも行ってこれました。1年以上もしてなかったのに「9割くらいジャストミートしていた」と、ヘルパーさんが報告くださいました。癇癪を起こし易い時は、同行者が危険で外に連れ出せなかったのです。私も車の中で蹴られたことがあり、しばらく肋骨が痛んだことも・・でも、ようやく安心して送り出せるようになり、奇跡とも言える変化に喜んでいる昨今です。
 
<障がいを持って生まれてくることへの幸福の科学の見解や活動>
https://ryuho-okawa.org/info/2017/2204/
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1511

posted by サンサンてるよ at 07:18| 大阪 | 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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