2017年05月18日

大川宏洋さんがエライなと思った事

 さて、ブログでのご紹介は3番目になってしまいましたが、今日は、大川家最初のお子様である大川宏洋さんのお話です。この御方については、
・幼い頃から父親(大川隆法総裁)から、かなりの量の絵本を読み聞かせてもらっており、早熟の天才。
・母親の暴虐を兄弟姉妹の盾となって一身に受けていた
・母親に勘当された時には、親しい友人の家でお世話になった。
・中学時代は、教祖の子どもということで陰湿なイジメを受けていた
・高校時代はバンドを組んで音楽活動をしていた
・大学時代は、お金儲けの苦労、世間の厳しさを学ぶために、居酒屋でアルバイトをしていた。
・卒業後も、一旦教団の仕事を離れて、3年間建設会社に就職し厳しい指導を受けた。
・・・と聞いております。
 ネットや週刊誌などでは、ヤッカミからか大川隆法総裁やお子様たちのことを悪く書く人もいます。しかし、さてその方々が、大川家のメンバーと同じ苦労をしなさいと言われたら
「とてもとても自分たちでは耐えられない」
と根を上げると断言します。大川隆法総裁は信者さんには優しいですが、将来教団をしょって立つ後継者たちは、厳しく育てているのだ・・と常々感じているのです。
 あり得ない試練を数々潜り抜けてこられた現在28歳の大川宏洋さん。10代の頃から芸能分野での才能を発揮され、
・2009年公開の映画「仏陀再誕」では、脚本を担当
・2012年の映画「ファイナル・ジャッジメント」では企画・脚本他、プロデューサーとして関わる。
・2016年にはニュースタープロダクションの社長となり、映画「天使にアイムファイン」全国上映に奔走。
そして
・2017年3月に自身が座長を務める「劇団新星」を立ち上げ、三国志を題材にした演劇『俺と劉備様と関羽兄貴と』で脚本と張飛役を演じる。
・今年5月20日公開の映画「君のまなざし」では、総合プロデューサー・脚本・主演男優・主題歌歌唱を担当。
・・という具合に、経営のみならず、芸能系の才能を存分に発揮されています。
 そんな雲の上の存在だった宏洋さん・・実はこの14日、大川隆法総裁の京都講演会の後、握手をさせてただく栄誉に浴したのです。前座として、主演の3人がトークショーを・・その時、
「主演の守護霊霊言セットを購入された方には、先着?百名かにサイン入り色紙をプレゼント。しかも主演のお二人との握手付き」
とのご案内があったのですが、
「今日の人数では、無理だろう」
と諦めておりました。
 さて、大川隆法総裁のエキサイティングなご講演の後、一緒に来た法友が「早めに出た方がいい」とのことで、アンケートを書きたかったのですが、向かいの「みやこめっせ」に移動。法友が朝からご用意くださった「たこ飯」を次女と一緒に頂戴し、30分ほどくつろいでいたのですが、
「やっぱり伝えたいことがあるので、アンケート渡してくるわ」
と会場だった「ロームシアター」に戻りました。スタッフにアンケートを渡し、ふと見ますと、そこには主演の3人が!先ほどまで長蛇の列であっただろう握手会の会場は、サイン入り色紙セットが終了したのか、もう誰もいません。でもこんなチャンスは又と無い!バッグの中には、ちょうど色紙セットに払えるお金が残っていて「ラッキー!」ダメもとで
「まだ色紙セットありますか?」
とお聞きしますと、何と、まだ少しだけ残っていたのです。急いでセットを拝受し、ドキドキしながら主演の3人の前に・・そこからは、もう夢のようなひと時でした。健太役の梅崎快人さん、優しい笑顔と共に心を込めて握手をしてくださいました。あかり役の水月ゆうこさんには
「以前、新大阪支部にいらしたと聞いて、より親近感を持ちました。」
に始まり、しばし歓談を・・「君の名は」の主人公、三葉と瀧が水神(月神でもある)瀬織津姫に由来するのでヒットしたんだと踏んでいたワタクシ。
「芸名の水月は、水神(月神)に関係が深いのでヒット間違い無しだと思います。」
と激励を・・本名も水に関係しているようですが、「水が付いた芸名がいいね」と皆さんが付けてくださったんですと解説くださいました。
 さて、いよいよ大川宏洋さんの番。
「お初にお目にかかります。」
「いつもお世話になっております。」
訳の判らんことを口走りながら、たたずむおばちゃんの手を両手で固く握ってくださった宏洋さん。守護霊霊言本では「若き天才にありがちな、性急さやいらだち、誤解されがちな高慢さを感じ取る人もいるだろう(大川隆法先生の前書きより)」と書かれていました。
 しかし、地上のご本人は違うと思いますね。映画のPRをしてくださる信者さんお一人お一人に、心から感謝されている・・それが伝わってくるような心を込めた握手をしてくださり感謝感激。真剣に教団の「限界突破」を成し遂げてゆかんとする気概も感じました。
 ご自分から世間と積極的に関わろうという気持ちの大きい大川宏洋さん、若き後継者たちの活躍を心から応援しているのです。

 建設会社での修行時代のエピソードは以下の書籍に収録されています。
宏洋.jpg
梅崎1.jpg
posted by サンサンてるよ at 08:06| 大阪 | 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

大川真輝さんがエライなと思った事

 心身ともに落ち着いてきた末っ子ですが、まだ今年の1月は少し不安定で、コンビニで騒動を起こしてしまったことは過去記事に書きました。
<過去記事>
人の仏性に涙して
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/446007427.html
 その時に優しく声をかけて末っ子を落ち着かせてくださった店員さんには、絶対に映画のチケットをプレゼントするぞ〜と決心していたワタクシ。1週間に1度の夜にしか勤務に来られないので、なかなかお会いできなかったのですが、先日ようやくチャンス到来。お支払いの時に
「映画とかお好きですか?今度『君のまなざし』という映画があるのですが・・」
とお聞きしますと
「実写は見ませんね。アニメ中心です。」
とのこと。内心ガッカリしましたが、
「どんなアニメが好きですか?」
「君の名ははいいですね。」
「私も観に行きました。新海監督の他の作品もDVDで観ました。他にお奨めはないですか?」
「そうですね。サマーウオーズいいですよ。」
と教えてくださったので、早速観てみました。そうそう、買い忘れがあって、後でもう一度チケット渡しに行きましたら
「すみません。ありがとうございます。」
と快く受け取って下さったのです。ヤッター!
「いえいえ、以前の恩返しに何かさせていただきたかったので・・」
嬉しいひと時でした。本当に今回の映画は、人生でお世話になった皆様にはチケットプレゼントさせていただこうと思っております。
 さて「サマーウオーズ」ですが、数学オリンピックの日本代表に惜しくもなり損ねた数学の天才たちと、バーチャルリアリティの世界を荒らす悪者との戦いの物語。その映画を観ながら、実は大川家のご次男である「大川真輝」さんを思い出していたのです。なぜなら真輝さんは、開成中学高校で学んだ秀才・・に留まらず、私の記憶に間違いが無ければ、小学生の時には算数オリンピックで優秀な成績をあげていたと聞いています。つまりひらめき閃き💡ヒラメキの天才ということですね。
 先日は「大川裕太さんがエライなと思ったこと」を書きましたので、兄弟平等にということで、今日は大川真輝さんについても語らせていただきます。
 今年最初に届いた「ザ・大黒天」。実は巻頭を飾った「大川家の集合写真」に大川真輝・瑞保夫妻の姿はありませんでした。最初は「あれっ、なんで?」と思いましたが、そこが真輝さんのエライ点。名古屋正心館の副館長としての仕事を放り出してまで、写真撮影に駆けつけるようなことはされなかったのでしょう。
 また、新卒で社会人未経験である嫁の教育の面もあるのかも知れません。信者さんの悩みや苦しみを真に理解できないと、将来立派な教団指導者になれないという判断もあったのでしょう。
 だからこそ、夫婦ともに一職員としての修行を積む覚悟をされて、一旦家を出られたのかも知れません。大川家のメンバーという意識を外して、信者さんの心により近づき寄り添う道に徹している・・その心の軌跡や決意、日々の仕事の姿を想像して感動しているサンサンてるよなのです。
 実は先日、私の大阪の法友から「毎週名古屋正心館に通っているの」というメールが来てビックリ!愛知(反省も含めて)発展へ大きく貢献されていますね。頼もしい後継者たちの活躍にウキウキワクワク。
 ご長男の宏洋さんもそうですが、大川家のご子息様たちは、その優遇された立場に決して胡坐をかかず、自分を試し鍛える気概に満ちています。だから信者さんが喜んでついていく教団なのだと思いますよ。
「さすがっ、世間のボンクラ2世とは全然違う!」
と心からエールを贈っているのです。
posted by サンサンてるよ at 19:29| 大阪 ☀| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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