2017年09月14日

笑えない話〜食品編

 最近買った座椅子に潜んでいたのか、変な虫にかまれて首から肩にかけて大きなブツブツがいくつも発生。ムヒとかオイラックスとか塗って対処していたのですが、
「そうだ!笑い療法を試してみよう」
と思い立ち、YOUTUBEで検索。最初、ナイツを見ていたのですが、サンドイッチマンというコンビの動画が横に出てきて、何気に見てみるとこれが面白いのなんの・・お腹の皮がこむら返り起こしそうでした。
「こんなコンビがいたなんて、知らなかったわぁ」
ということで、ここ数日は朝・昼・夕の食後3回見ておりました。何だか医者からもらった薬みたいですが、薬を通り越して麻薬中毒のようになってしまって、毎日見ずにはいられない状態に。年取って覚えた遊びは厄介ですね。日曜日には淡路島開拓支部で、珍しく自分に対して病気平癒祈願を申し込んだので、これも天から与えられた薬かも?
 ということで「治るのかしら?」という不安や「かゆいよ〜」というイライラに、ミサイルのように撃ち込まれた笑いの力。感謝の合掌をしております。
 とは言っても、今日のテーマは「笑えない話」実は最近ショックな情報に出会ったのです。それは
「2008年ポッカレモンに防カビ剤混入が発覚。表示に偽りあり自主回収していた」
という記事。
2008年9月8日20時30分配信 毎日新聞
 飲料メーカーのポッカ(名古屋市)は8日「300ミリリットルポッカレモン100」など5商品から、防カビ剤の「イマザリル」が0.01〜0.04ppm検出されたと発表した。
 同社は対象商品に「防カビ剤は使用しておりません」と表示していたため、8月5日出荷分から表示変更。出荷した450万本のうち、まだ市場に出回っている約50万本の自主回収を行っている。・・(途中略)・・同社はイスラエルでレモンを果汁にして輸入しており、同国で混入したらしい。06、07年についても当時、現地から混入が報告されていたが、同社品質保証室が「問題なし」と判断、誤表示を放置していた。08年3月、別の社内調査で検出され混入が発覚。7月には、公正取引委員会から誤表示を指摘されていた。

何ということを・・防カビ剤には、発がん性や催奇形性、神経毒性などがあるというのに見過ごされていたとは・・怠慢な企業姿勢に怒り心頭!
 なぜここまでショックだったかと言うと、実は末っ子がお腹にいる時、つわりがきつくてポッカレモンを飲んでしまったことがあるのです。姉二人の時は、つわりはほとんどなくて
「男の子はやっぱり、つわりがきついわ」
と激辛カレー(普段は甘口)や酸っぱいものをしょっちゅう口にしたものです。その中のひとつがポッカレモン。その時、レモンとは思えない何とも言えないエグイ味がしたのが、ずっと気になっていたのです。20年も経ってポッカレモンの真実を突き付けられ、ここ数日はショック状態。
 いろいろ調べていましたら、レモンに限らず、外国から輸入される果物には、たいがい農薬や防カビ剤がかかっているのですね。

http://natural-friends.jp/is-kemon-safe/
 私の苦い経験からも、妊娠中は国産以外のレモン汁、レモンティーやマーマレードなどは食べないようご忠告申し上げます。本当に全国全世界のプレママ&プレパパの常識にしてほしいですね。
 私が幼少時に住んでいた家の近所に、サリドマイドの被害者のお子さんがいらしたのです。私の場合、薬ではなく、食品に潜む毒によって、障がい児を生んでしまったことになります。父親が47歳私が37歳の時の子なので高齢のせいか?と思っていましたが、口にしたものの中に催奇形性や神経毒のあるものが入っていたなんて・・・同じ苦しみを若いお母さんが味わわないよう、今日はこの告白&告発記事を書いてます。
 ポッカレモンの事を知り、本当に末っ子には一生かけて償いの気持ちで看護してゆこうと思いました。でも同時に、危険な添加物入りの食品を世に出していたメーカーの方、外圧に負けたお役人の皆さんも、そういう気持ちを持っていただきたいなと思います。
 何でも、1975年当時は農林省も良心的で、防カビ剤のかかった果物が日本に届いても市場に流通させず、海に投げ込んだそうです。それを聞き激怒したアメリカの農務長官や大統領が日本に来て、防カビ剤の使用許可を迫ったとか。当時、日本からアメリカへは車や電化製品が大量に輸出され、その均衡を取るためにもフルーツなどの輸入をしなくてはならず、政府もしぶしぶ防カビ剤の使用を許可。スーパーに外国産の果物が大量に並ぶようになったのは、その頃からです。そういう外圧に負ける繰り返しが、今日の医療費の増大につながっているのでしょう。日本は今でも植民地なのですね 
 もっと責められるべきは、自国では使用を禁止しているのに、日本人には毒を食べさせていたらいいと思って輸出している傲慢な外国の経営者です。因果応報・・世界の人々の健康と幸福を願わなった罪は、必ず償わされるはず。
 まぁ今日は、恨み節になってしまいましたが、悲嘆にくれていても人生前に進めません。最近読んだ「列女伝〜勇気をくれる明治の8人」という本に、東京女子師範学校の1期生で、才女の誉れ高かかった「青山千世」という方が紹介されていました。結婚生活は幸せとは言えなかったようですね。その中の辞世の和歌
 歩みこし道にさわりのものすべて
   わがながき世のかてなりしかも
(歩んできた人生の中で障害となったもの全てが私の長い人生の糧になるものだった)
 

にハッとしたのです。末っ子には心の中で手を合せつつも、この歌に勇気をいただき、今日もまた「サンドイッチマンの漫才コント」に助けられ、看護の一日を始めますわっ。
<追記>
 今日、スーパーで買い物した時、いつもは行かないフルーツコーナーへ。相変わらず、防カビ剤は使われていますね。果皮に塗っていても、果肉まで染み込んでいるようですから、繰り返しますが、ママ予備軍の方々や授乳中のママはくれぐれも食べないようにしてくださいね。。(柑橘類を食べるなら、国産で無農薬がお奨めです。)

<無農薬レモンをどうぞ>
https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E7%84%A1%E8%BE%B2%E8%96%AC%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%B3/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_101_0_0
チリ産レモン(9/14撮影)
防カビ2.jpg
南アフリカ共和国産グレープフルーツ(9/14撮影)
防カビ1.jpg
<果物に使われる防カビ剤(防ばい剤)>
オルトフェニルフェノール(通称:OPP)
オルトフェニルフェノール・ナトリウム(通称:OPP-Na)
イマザリル(通称:IMZ)
チアベンダゾール(通称:TBZ)
ジフェニル(通称:DP)
フルジオキソニル(通称:Fl)
アゾキシストロビン(通称:AZ)
ピリメタニル(通称:PY)
<毒性>
変異原性、染色体異常、肝臓、腎臓障害、遺伝子損傷性http://natural-food-life-
※イマザリルなどは農薬としては禁止されているのに、なぜか食品添加物として認可されている。世の中には不思議なことが多いものです。
<解りやすい解説サイト>
http://natural-food-life-mighty.com/lemon/leomon-fungicide-preservative/
posted by サンサンてるよ at 10:24| 大阪 ☁| 社会福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

日本人の7割が腸に穴が空いている?!

 日本人の命が危ない昨今。今更、食生活の改善の話も何ですが、一応ご参考までに・・末っ子の食事に気を遣うようになってから、自然派食品の宅配を申し込んだのですが、同封されていたパンフレットに

遺伝子組み換え食品〜20年目で判ってきた健康被害
その1:腸に穴があく(リーキーガット)
    殺虫作用を持たせるよう遺伝子組み換えされた植物は、
    昆虫の消化器に穴を開けて殺す。従って、人の消化器
    にも穴を開ける可能性がある。

・・を始め、除草剤が発がん性を持っていることなどが書かれていました。自閉症的な障がいをもつ末っ子が、「もしかしたらリーキーガットが原因かも知れない」と気づいたのは、パンを続けて食べたり、練乳を食べると幻聴が起きたことがきっかけでした。
<過去記事>
小麦グルテンも悪さをしていたなんて
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/443999146.html
牛乳カゼインも悪さをしていたなんて
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/445424791.html
 グルテンやカゼインが分解してできたペプチドが、腸の穴を通じて脳内に届くと、麻薬様の作用があるというのです。それが幻聴の原因になるそうです。
リーキーガット1.jpg
たん白ペプチド.jpg
 そこで、餃子の皮やピザ皮、ホットケーキ等を米粉で作ったり、アワ麺や米粉うどん、米粉のカレールーに変えたり(牛乳は豆乳で代用)すると、幻聴は全く出なくなったのです。
 さて、腸のあちこちに穴が空いて、不要な物質が血液中に入ってしまうと、

 花粉症やアトピーなどアレルギー
 自律神経失調症
 うつ病や統合失調症
 睡眠障害

なども引き起こすとか。その主な原因として
 
 食品添加物や残留農薬
 アルコールやカフェイン
 精製した炭水化物の摂取(白砂糖など)
 遺伝子組み換え食品の摂取
 抗生物質の使用過多
 非ステロイド系抗炎症薬や頭痛薬(イブフロフェンやインドメタシン等)
 ホルモン剤(ステロイドやピル)
 良く噛まずに飲み込む

などが挙げられています。
http://macrobiotic-daisuki.jp/leaky-gut-syndrome-63401.html
 実は、日本人の7割の腸が「リーキーガット」かも知れないと言われています。昨今、発達障害の子どもたちが増えているのも、食品添加物や残留農薬、糖分過多の食べ物飲み物などによって、脳のみならず腸にもダメージを受けるからではと警告されています。
 精神科の薬は逆に症状を悪くするというケースもあるので、食生活や腸内の改善をしてゆきましょうという医師も徐々に増えてきました。既得権益を護る勢力との戦いとなりますが、医療の現場がこれから大きく変わっていくことを心から願っています。
posted by サンサンてるよ at 20:23| 大阪 ☀| 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
体験談〜幸福の科学に出会ったきっかけ
インターネット入会のご案内