2017年07月22日

ご先祖様探訪(1)

先日は書きかけの記事を公開していたようで、大変失礼いたしました。日々の雑記なら推敲もほとんどせず、チャチャっと書いてアップするのですが、古代史の話となると、書きながら更に調べたり時間がかかります。そんな時は、「非公開」にして保存しておくのですが、連日の猛暑日に脳が融けかけていたのか、「公開」のまま席を立ってしまったようです。カミングスーンみたいに気を持たせておいて、随分と間が空いてしまい申し訳ございません。ということで、本日、公開させていただきます。
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 映画「君のまなざし」の期間は、ほぼ映画PR活動で一日が終わっていましたが、7月からは一転して古代史探求に没頭しておりました。ここのところ立て続けに読んだのは「徐福」関連の本。
 サンサンてるよの古代史探訪の始まりは「国常立大神ってどんな方?」という疑問からでした。それは2012年2月14日に「国常立大神の霊言」が録られたのがきっかけ。
 それから間もなく散歩中に、「瀬織津姫」という聞きなれない女神の本を発見。以来、「瀬織津姫ってどんな方?」の探求が始まりました。
<過去記事>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730859.html
いま縄文が面白いA
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730875.html
瀬織津姫から円空へ
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730877.html
 更には、物部氏に関心が向き、その祖先神である「ニギハヤヒ」(※スサノオの子どもという説あり)という方を知りました。ワタクシのいる関西は物部氏に関わる地名や神社が多く、ニニギよりもニギハヤヒの伝承の方が良く聞かれます。
<過去記事>
古代にスーパーヒーローを求めて(2)古代の国造りとは?
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730962.html
古代にスーパーヒーローを求めて(3)ニギハヤヒは実は仏教を広めた
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/451738521.html
古代にスーパーヒーローを求めて(4)エルカンターレは日本にも生まれていた!
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730964.html 
 そして、真名井御前(海部厳子)のことを知ってからは、丹後の歴史を・・そこから海部氏のご先祖である「天火明命(あめのほあかりのみこと)」という名を知りました。
 四国の歴史に目を向けてからは、忌部氏とは何か?川島神社のご祭神「天日鷲(翔矢)命」ってどんな方?お遍路道はなぜ作られたか?・・を始め、日本と古代イスラエルのつながりが判ってきました。
 日本に古代イスラエルの民がたどりついたことは、たとえば、淡路島に物証として残されています。22カ所の遺跡の他、油谷や由良という地名もあります。また、洲本市には「物部」という地名があるので、古くは物部氏が住んでいた地域だったのですね。
 そんなジグソーパズルのピースをひとつひとつ集めていたこの5年ほど。今ようやく全体像が見え始めてきた気がします。そのキーワードは「徐福」だったのです。
 徐福については、15年以上も前のこと、ある歴史研究家(亡き母の吟詠のお仲間)の方から
「実は徐福に関心があって・・今、物語を書いているのです」
というお話を伺ったのが最初。ワープロ原稿を送ってくださったのですが、当時は全く関心が向かなかったのです。最近、書籍として出版されたようです。
徐福福田.jpg

 若い頃は「肉体先祖など関係ない。魂の縁の方が大切なんだ!」という考えでしたが、年を取ったせいでしょうか?自分のルーツに関心が向くようになり、淡路島の祖父母に当たる「福岡」「天川」などの苗字を手掛かりに調べておりましたら・・な、何と!徐福に行き当たったのです。それが私が徐福に関心を向けるようになったきっかけです。

@福岡という苗字については、宮下文書という古文書に由来が載っているとか。宮下文書とは、徐福とその子孫が、超古代の富士王朝の伝承を、神代文字から漢字に書き直した文献。徐福に関する記事の中に
•長男は福岡、次男は福島、三男は福山、四男は福田、五男は福畑、六男は福海、七男は福住と名乗った。 
と書かれているようです。先の歴史研究家は「福田」さんなので、やはりご先祖様に惹かれるのでしょうか。
失われた徐福のユダヤ人『物部氏』の謎 より
 また、「出雲と大和のあけぼの」には、徐福は一度目の来日(丹後)では火明(ほあかり)と名乗り、2度目の来日(筑紫)ではニギハヤヒと名乗ったと書いてありビックリ。スサノオや神武天皇と同一人物では?という研究もあるようです。中国に対して、徐福という名を伏せないといけなかったからでしょう。
 実は、徐福を天火明命とした場合、天火明の孫に天村雲命という方がいるのですが、何とこの方は、川島神社のご祭神である天日鷲命の祖父に当たるとか。つまり、忌部氏の祖先は徐福にいきつくのですね。
 失われた徐福のユダヤ人「物部氏の謎」(飛鳥昭雄・三神たける著)P173には
「物部氏は徐福と共に来たれり」
と古代日本の真実を知る方(八咫烏)から知らされたと書いてあります。そして徐福は中国人ではなく、実は古代イスラエル人だということも・・(※他書ではシュメールからの渡来だという説や、元は日本人だったという説もあります。)
 神産巣日神の霊言(大川隆法)にも、日本民族とユダヤ民族のつながりが示唆されていました(P90)。またしても国を滅ぼされるのか?それとも栄光の国家として世界の称賛を浴びるのか?それは「日本人の選択」にかかっているのでしょう。長くなったので、今日はこの辺で・・
posted by サンサンてるよ at 10:26| 大阪 ☁| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

嬉しかった映画の感想(4)ピロリ菌が消えた編

 昨日は嬉しい宅配便が届きました。中身は映画「UFO学園の秘密」のDVDや、心の指針が映像と音楽つきで観られる機械。送り主は法友と言っては失礼で、「貧しき人には分け与え」を実践される偉大なる大黒天の方。UFO学園の秘密は20回以上足を運びましたが、毎回同じところで泣き、同じシーンで笑い・・全く飽きなかったですねぇ。あの感動を再び・・あの映画には行けなかった末っ子と一緒に観たいなと思っています。
 先日、「笑い雲」を写真立てにしてお贈りしたおばあちゃま。
「まぁ〜〜現代の機械を駆使して、こんな素晴らしい写真を作ってくださって・・・」
と感動のお電話が・・そこから又、昔話を喜々としてお話くださり、私も幸せな気持ちに・・魂修行のために夫婦となるケースも世間にはたくさんあって、お相手の方も、おばあちゃまも、実際の伴侶はなかなか心通わせられなかったとか。私も随分と修行させていただいたので、この彦星織姫ペアには共感してしまうのでしょうか。新たに得た情報を元に、まだまだ調査をしてゆくつもり。
<過去記事>あの世とこの世に別れても(1)
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/451738521.html

 さて、以前の記事でご紹介した友人に、今日お電話してみました。
「ピロリ菌の結果、どうだった?」
「お陰様で消えてたわ。映画のチケット7枚くれたでしょう。私が4回観て、パパと●●(三女)が2回づつ観て・・」
「えっ、4回も観たの?」
とビックリ。
「2回目も、手塚理美さんのお父さんお母さんが登場するシーンで泣いてたんだって。パパに2回目はちゃんとチェックしててって言ってたから確か。」
「やっぱり解るんだね。●●ちゃん、すごいねえ。」
「宏洋さん、ファンになったわ。」
とすっかり魅了されています。
「8月2日の東京ドーム、行ってきたら?君のまなざしのグッズコーナー出るかもよ?実は石上神宮に問い合わせたら、七支刀のペンダント8000円であるけど、売り切れて入荷待ちなんだって。誕生日に送ってあげようと思ったのに・・」
それから、来年の夏公開の映画情報(大川宏洋さんが若き日の大川隆法先生を演じる青春もの)や、8月2日にはその映画の主題歌を千眼美子さんが歌うことなどをお伝えすると、かなり前向きに・・
 2回も映画に行ってくださったご主人様には、先月入会版正心法語をお送りしたのです。快く受け取ってくださったようで、明日お名前の登録をさせていただくことに・・(奥様のご紹介ということで)
ということで、嬉しいこといっぱい。
 七支刀ペンダント、ニーズがありそうなので、石上神宮さんと交渉して、ぜひ東京ドームで販売してくださいね。
<過去記事>
嬉しかった映画の感想(1)
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/450989408.html
posted by サンサンてるよ at 17:40| 大阪 ☁| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

この世とあの世に別れても(1)

 ちょっと遅くなりましたが、七夕のお話です。6月には、亡き母の吟詠のお弟子さんに、映画「君のまなざし」の淡路島での上映会のご案内をした時の記事を書きました。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/451141695.html
 案内のお手紙が着いた頃に、ある老婦人にお電話したのですが、ちょうど白内障の手術の後で、目を酷使出来ないとか。その方は母の吟詠が大好きだったので、母を今でも慕ってくださり
「先生の詩吟は本当に素晴らしかった。そしてお葬式もあんな素晴らしいの見たことなかったわ。しかも星になって登録されているなんて・・どちらの空でした?」
というお話をされるのです。師範学校を出てから定年まで、淡路島で小学校の教師をされていた方。ですから、話をすぐに理解してくださり、冴えている〜といつも感心するのです。88歳になられても全くボケていないのは、今でも勉強意欲が旺盛なのと、淡路島の新鮮な空気やお魚、玉ねぎの賜物でしょうか。
 実は今回、初めて打ち明けてくださったお話があったのです。それは・・
「師範学校時代、女学生にイジメられていた時、かばってくれた男性の同級生がいたの。彼は出来たばかりの国立大学の一期生として更に進学して、その後教師に・・私は淡路島に戻ってきました。けれども何故か、七夕の日には、偶然出かけた先でその方に会うのね。何度も・・不思議でしょう?授業も評判が良くて、何度も新聞に取り上げられたのよ。退職後は退職金の大半(700万円)を養護学校に寄付して、生徒さんの詩の指導をしていたのだけど、その詩を有名な歌手の方が見出して歌ってくださったの。でも新聞記事とか詩集とか、どこかに失ってしまったの。」
と残念そうに言われたのです。なぜかその時私は
<その新聞記事を見つけよう!>
と決意し早速行動を開始。
 ネットでは生前のご住所と電話番号しか判りませんでした。電話をかけてみても「現在使われておりません」との応答。(※後で伺うとお子さんがおられなかったようです。)そこで、勤務されていた学校、養護学校に電話をして
「阪神大震災前、これこれこういう先生がそちらにいらっしゃらなかったでしょうか?」
と問い合わせるも、昔の資料は保存されていないとのこと。地元の新聞社にも電話したのですが、昔の記事を検索することは出来ないようでした。
 諦めていた時に一本の電話が・・養護学校の教頭先生からでした。
「おっしゃっていた詩は今、我が校の庭に石碑となってありました。」
とご連絡くださり、写真をメールで送ってくださったのです。お仕事の合間に一生懸命調べてくださったようで感謝の合掌を・・そこで、おばあちゃまに
「新聞記事は見つかりませんでしたが、指導されて出来た歌が石碑となっているようです。それからインターネットでは、以前の住所しか判りませんでしたが、現在は別の家が建っています。想い出のよすがになれば・・」
とGoogle Mapの写真を印刷してお手紙を送ったのでした。7月7日に着くように、郵便局に出したのが6日の夕方。帰り道ふと空を見ますとV字の雲が・・右側の雲が何だか人の顔に見えたので、何枚かスマホで撮影し、家に帰って拡大写真を見ますと・・何と!上には女性の横顔が、そして、その下に男性の横顔が!
笑い雲11.jpg笑い雲1.jpg
 これは、おばあちゃまと若き日の初恋の人のお顔では?と思って、写真立てを作ろうと思い立った私。二つの写真をまとめ、余白には男性が亡くなられる直前に送ってこられた辞世の言葉
「花は黙って咲き 花は黙って散る」
そして、
「七夕に二人仲良く笑い雲」
という即興の俳句を添えて、ワードで2L版の大きさに編集。堀川のお香と病気平癒祈願のお守りと一緒に、写真立てにはめ込みました。前回、お手紙が届いた時は
「こんな素晴らしい贈り物を・・伏して伏して感謝しております。」
感動のお電話をいただきました。今回も辞世の句に間違いないか、確認のお電話し、
「お二人のお顔の雲かも?という写真が撮れたので、送りますね。」
とお伝えすると、またまた過分なお言葉を頂戴し、とても喜んでくださったのです。今年は悲しい七夕になってしまいましたが、あの世からおばあちゃまの彦星さまが顔を覗かせてくださったようで、心がホッコリした出来事でした。
posted by サンサンてるよ at 15:23| 大阪 ☁| 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
体験談〜幸福の科学に出会ったきっかけ
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