2018年07月18日

人類が呼ぶべき、その神の名は・・

 また10日以上も更新が空いてしまいました。もしかしたらサンサンてるよさん、熱中症で入院かしら?!とか想像した方もいらっしゃったりして・・ホント、外に出ただけで干物になりそうな日々。被災地で捜索や復旧作業される方々の上だけは雲がかかり、涼しい風が吹いてくれますように・・
 実はワタクシ、大掃除をあれからもずっとしておりましたの。私の部屋と末っ子の部屋の両方ですから、1週間以上かかりましたねぇ。余計なものは捨てて、部屋の模様替えもしてスッキリ!ルンルンが伝わってきません?
 そうそう、過去の布教誌を段ボール箱に入れて、末っ子の部屋の玄関横に置いていたのですが、2年ぶりに開けてビックリ!
 湿気と高温で痛んでいたかと思っていたのですが、カビも染みも虫も涌いておらず、全くの綺麗な状態。
「月刊誌、守られてるぅ〜〜〜」
何だか奇跡を感じた次第。
<過去記事>宇宙時代にも、心と部屋の掃除は忘れずに・・
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/460347919.html?seesaa_related=category

 さて、6月末からのあり得ない豪雨によって、多くの尊い命が奪われました。土砂の中から発見された幼い子供たち、高校生、寄り添った状態で発見されたご夫婦、避難誘導中に殉職された警察官・・毎日ショックなニュースが流れてきます。ご家族のお嘆きはいかばかりでしょう。家族として過ごす時間を、突然の天災によって断たれてしまった・・いや、天災と言ってしまっていいのでしょうか?過去の悲劇から教訓を得ていなかった行政の落ち度とも言えます。
 台風の直撃が多い高知県では、今回の雨量が日本一だったにも関わらず、死者は他県に比べてダントツに少なかったとか。

西日本豪雨で最も雨が降った高知県で被害が小さかった理由とは?
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dot/nation/dot-2018071300080
上記のサイトに、こんな一文がありました。

 高知県危機管理部の江渕誠課長は、こう話す。

「高知県は、1998年の豪雨災害や1976年の台風17号による災害など、過去に豪雨やそれに伴う土砂災害で被害を受けてきました。そういったこともあり、大雨時の排水能力の向上や河川の改修など治水対策に長年取り組んできました。また、台風被害の多い県なので、県民の防災意識が高いことも大きいと思われます」

 公務員としての意識の高さが感じられます。
 今日は福知山の方と電話でお話を・・豪雨の影響で、あるスーパーが天井まで水浸しになったようですね。
「川の水量調節を怠っていたようで、市役所というより、村役場のレベルです。」
前市長時代から、汚職がはびこっていたようで、「我が町を守る!」という責任感の違いが、災害の程度の違いとなって顕著に現れてきますね。

 21世紀の人類は、神のご存在や自らの心の在り方に目を向けず、終日スマホの画面を見るようになってしまいました。とはいえ、スマホにアップされる災害の画像に「なんてこった!!」と驚かれた方も多かったことでしょう。
 英語なら、「Oh,my God!」でしょうけれど、熱心なクリスチャンの方々は「God」を口にするのが恐れ多く「Oh my gosh」のように言い換えるとか・・
https://eigo.plus/nichijoeikaiwa/oh-my-god
 同様に、驚き表現「Oh,Jesus Christ !“」もイエス様のお名前を口にするのは憚られて「Oh,gees」と変化させるようですね。
 それは、「モーセの十戒」の中に、”Do not use God’s name in vain.“(神の名をみだりに唱えてはならない)という戒めがあるから・・
 5月初旬から噴火したハワイのキラウェア火山の近くの海には、とうとう新しい島が出来たそうですね。ハワイの方々は、ここ数カ月、Oh my gosh・・と叫び続けていたことでしょう。
https://forbesjapan.com/articles/detail/22117
 大地を現したり消したりするのは、朝飯前のこと・・地球が朝御飯を食べるかどうかはともかく、地球の意思表示であり、警告でもあるような現象です。
 
 昨今の出来事を見ていますと、大川隆法総裁の最新の法シリーズ「信仰の法」のあとがきの文章がふと浮かんで・・旋律が走る内容に、さすがに今年は身を入れて読んでおりますの。

トリビアな情報の本流に押し流されている、今日の日本人や全世界の人々に告げる。
 これが現代の「聖書」にして「コーラン」である。
 キリスト教、イスラム教の後に続く、地球規模の世界宗教の教えの核心である。
 いずれ、あなた方は「神の名」を呼ばなくてはならなくなるであろう。
 その神の名を教えるのが本書の使命である。
「信じる」ということは、「永遠の生命」である、自分自身をも「愛する」ということである。

(信仰の法あとがき)


 これを裏付けるかのような出来事が、世界各地で起きています。神の名を堂々と呼んでいい時代とは、多くの方が亡くなるかも知れない時代。「エルカンターレよ」と呼びかけて、救いを求める時期が迫っているのかも知れません。同時に「エルカンターレ」の出現によって、モーゼの十戒にしばられる時代も、終わりを告げてゆく・・歴史の転換期を目の当たりにしているのでしょうね。
信仰の法.jpg
posted by サンサンてるよ at 22:54| 大阪 | エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

これって気象兵器?!

 6月末に、関東甲信越で梅雨明け宣言が出されたというのに、7月に入ったら異常な降雨。気象庁発表の雲の配置を見ますに、「線状降水帯(線状降雨帯)」がハッキリ。これって何か怪しいわ〜〜
 また今年も、土砂崩れなどの悲しいニュースが・・心よりお見舞い申し上げます。昨年の豪雨では、こんな悲しい別れもあったのですね。
https://newspass.jp/a/58wbb
 日本は経済的にも思想的にも、戦争をしかけられていますが、地震や豪雨も自然現象を増幅する形での攻撃だとしたら・・ホント許せませんね。関東のみ梅雨明け・・というのが、その後の豪雨で「関東は攻撃しないこと」を、世間に不審がらせないための策略だとしたら・・
 反対に、善き宇宙人の技術で、関東のみ守られているという考えもありますが・・なんで関東は雨が降らへんねんと敵が焦る・・それを狙っているとか。
迷探偵コンナ推理になりにけり

 でも6日には、共産党の牙城だった京都府が、自衛隊に救援要請を出したとか。ほらね、やっぱり自衛隊が必要なんじゃない。
https://newspass.jp/a/58wy9

 今年の5月に、ジオストームという映画が、公開されていたのですね。昨日AmazonPrimeで観たのですが、地球の気候をを気象衛星がコントロールする近未来。便利さの裏で、ひとつ間違えると怖い結果になる教訓が描かれてました。
http://wwws.warnerbros.co.jp/geostorm/sp/about.html

 米ソ間では、1976年に気象兵器を互いに使わないという条約(環境改変兵器禁止条約)が締結され、その後多くの国々が加盟したそうですが、各国では気象操作の実験に余念がないようですね。つい最近でも、南アフリカで雪が降ったり、空に真四角の雲が出現したり・・いろいろな試みをやってそうな気配です。
<南アフリカの雪>
https://earthreview.net/once-in-150-years-snow-south-africa/
<四角い雲>
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=166275

 実は今週の火曜日は、京都桂川のイオンシネマに行ってきました。さらば青春されど青春のセカンドランが上映されていたから・・(3週目の上映も決まり、以下のイオンシネマで引き続き見られます。)
http://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=sarabasaredo&d=20180708#date
 途中に、茨木や高槻を通ったのですが、あちこちにブルーシートをかけた家が・・こんな滝のような雨が降っては、雨漏りにさぞお困りのことと思います。大阪北部の皆様にも、一日も早く以前の生活が戻りますように・・ニュースの映像では、桂川も橋に迫る勢いで増水していましたし・・
 いろいろな意味で情報後進国の日本。でも、いい加減に怒りの声を上げてゆかないといけませんね。 
posted by サンサンてるよ at 21:23| 大阪 ☔| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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