2013年07月14日

全てのご仏縁に感謝して・・

そんな出会いを更に半年遡る2011年7月には、これも初めて会った愛知県の男性信者さんから
「パワフルな魂を感じますねぇ。何か大きな仕事をしないといけないのではないですか?いろいろ言われましたが守護霊から口止めされました。本人が自分で発見するのがいいと言ってます。」
なんて謎めいたことを言われたのです。と言われても、なかなか自分ひとりでは100%の確信がつかめず苦闘していましたが、ようやく
「もしかして発見したかも?」
とメールをしたのは、今年の3月になってからのことでした。その返信メールには、
ちょうど本日「科学的とは」ということを考えていた最中でした。最初に個人が得た、ひらめき、推察、推論、仮定という、まったく不確かな主観的なものが、科学的といわれるものの出発点にあります。どんなものを得るか、またはどんなイメージとして捉えるかは、その人のセンス次第です。この獲得した「何か」を説明する方法の一つが、科学的アプローチなのでしょう。私は悟性の時代の科学的アプローチは、思考実験の深さレベルで競われるかと想像しています。すなわち、瞑想力のある理系の思考ロジックが、ひらめきやインスピレーションをキャッチする力として発揮されるのではないでしょうか。そういうことに、あなたはタッチできる可能性があるのではないかと、私自身は感じていました。能力として使えるようになるまでは、工夫と鍛錬が必要ですが、あなたの持っている可能性としては、アリだと思います。      
熊本の女性は、かなりシャーマン的な能力の持ち主だと感じましたし、愛知の方は、霊的であると同時に理系の技術者でもあるという不思議な組み合わせ。宇宙を宗教と科学の両方から考察する思考法は、私も学生時代から試みていたので、とても親近感を覚える方でした。この方とは、2011年7月のご生誕祭を四国正心館にて参加し、その後、川島特別支部で「伝わってくる言葉を疑う、頑固で慎重すぎる表面意識を何とかしてほしい」と祈った直後の出会いでしたねぇ。
 そうそう親近感を覚えるといえば、「ブログ村」を通じて知った「やすらぎのガンブロ」さん。とても興味深い記事が多くて、楽しませていただいています。以前、ある精舎の館長さんと「人間の身体にしても原子でできているが、電子や陽子が永久運動してくれるから、この身体が存続する訳ですよね。ダークエネルギーとか未解明のエネルギーが、宇宙のエネルギー貯蔵庫としてあって、霊体、幽体、肉体などに最適なエネルギーに変えて供給しているのでしょうか?」なんて話をしたことがありました。(もっともご遺体になっても、原子レベルでは運動していますが・・)瞑想や祈りは、そのエネルギーを引いてきて、心や身体を元気にしてくれるのでしょう。こちらには、数式を駆使した考察があります。「やすらぎのガンブロ」より
http://swedenborg-platon.seesaa.net/article/368463068.html
宗教を科学的アプローチで考えたい方にも、とっても参考になるサイトです。宗教だから、イコール狂信的なんて全く的外れな先入観です。皆さん自分の頭で考えて考えて・・そしてインスピレーションを得てゆくプロセスを大事にされています。理系の若者にも是非集っていただきたいですね。本物の宗教とは、心のサイエンス、宇宙のサイエンスそのものなんですよ。
http://swedenborg-platon.seesaa.net/article/368237106.htmlの記事もとても興味がわきました。
高校2年の時、物理で波のことを学ぶ時間があり、授業は教習生(教育実習生)が担当していました。その時、ふと疑問に感じたことがあり、隣の子に「海の波は、水が媒体だけれど、波には何でも媒体がいるはず。光を運ぶのは何だろう?」と話しかけたんです。それを後ろで聞いていた物理の先生が「それを質問してごらん?」と私に指示されたのです。そこで聞いてみたら「それは場というものがあるからです。」との返答。それが私が「場」という言葉を聞いた最初でした。
 受験勉強のため、しばらくその疑問は放置していましたが、大学に入り量子論や相対性理論をかじり始め、難しい数式は判らないなりにも「光がどうやって、空中を運ばれてくるのか?」を下宿であれこれ考察していました。当時は、ブルーバックスの科学読み物が好きで、ある時「遠くの星ほど、速く遠ざかっていく」という、とても受け入れがたい学説に遭遇した訳です。それで、本の著者に
「水の波から考察するに、光が空間を乱し、その乱れを元に戻そうとして、次の領域を乱す繰り返し・・それが光の伝播のメカニズムなのでしょうか?もし、そうなら、必ずエネルギー損失が起きて、減衰するはずなので、遠くの星から来る光は当然、赤方偏移するのではないですか?」
と質問の手紙を書いたことがありました。20歳の学生の幼稚な推理でしたけれどね。ですから、ビッグバンのような現象がもしあっても、遠くの星ほど速く遠ざかる事とは別個のものだと考えていました。
 当時は、宇宙とか神とかにはまだ今ほど意識が及んでいなかったと思いますが、
「この空間は一体どうなっているのか?」
については常に疑問を持っていましたねぇ。そして、量子論などを通じて
「じっとしている物体でも、中では陽子や電子などが、常に運動している。結局、世の中の全ての存在や出来事は『エネルギーの変化』という言葉に集約されるのだ・・」
と気づいたり、
「人間の感情さえ、愛や感謝、怒りや妬み・・それぞれに振動数や波形を持っているのではないか?いずれは波形が測定できるのでは?」
「薬が効くメカニズムは、体内での反応の際に放出するエネルギーでは?ならば、ガンでも他の病気でも、回復に必要とする波長(振動数)の光を直接当てたらいいのでは?」
なんてことを考えていたのが、学生時代の私でした。この世界を眺めるものさしは「振動数」なのだと・・薬学部よりも理学部か工学部に行った方がヨカッタのかも?
 ですから、あの世は振動数が違う粒子で出来ているから、見えないだけなのだということも、すぐに納得しましたし、ラジオの原理から推し量るに、
宇宙の善きエネルギーは、善き思いを発信していないとキャッチできない
ことも当然だと思いましたし・・
 幸福の科学で説かれる教えは、決して「妄信せよ」というのではなく、理性と知性にも訴えるものである事が、今日まで学びを続けてきた理由だと思います。私が一番衝撃を受けたと共に、喜びに満ちたのは、Aの状態を保っている限り、人間は幸福を感じられるように心が創られていると解った時。正に幸福の科学じゃないですか!政治も、多くの人々にAの状態を保っていただくための、この世の整備です。心の問題だけでは済まされないですからね。
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 もうひとつ、ココぶれすゆうさんのブログで、私も初めて知った驚きの真実!幸福実現党参院選栃木県候補、杉浦みつはるさんは、1995年、矢内筆勝さん(現党首)らと共に、命がけで上九一色村に入って見張りを続け、オーム幹部の手帳を発見!サリン事件の証拠となる手帳を警察に届けたことで、強制捜査につながり、東京は無差別テロから護られたそうです。ヘリコプターでサリンを撒く計画があったとか。
http://sugiura-mitsuharu.net/episode
杉原さんや矢内さんの武勇伝は、信者さんでも知らなかったのでは?本当に幸福の科学の方々は控えめというかPRしないというか・・きっと氏名を公表すると、当時は命が危なかったということもあったのでしょう。いや、今でもそうかも?きっと日本を護るためには命惜しからず!の覚悟で公にしたのでしょう。尖閣諸島に上陸したトクマさんや、尖閣付近の海上で中国に抗議した矢内党首もそうですが、勇気ある方々がどんどん日本を動かしてくれますように・・
そうそう、不思議な出会いの話でしたのに、話題が逸れてしまいました。つづきは又次回に・・
posted by サンサンてるよ at 13:23| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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