2013年11月09日

感涙の三宝帰依〜壮絶な人生の果てに・・

今、幸福の科学福知山支部の近くのパソコン付きレンタルルームから投稿しています。花火大会での事故、台風による決壊・・ニュースにたびたび登場した由良川。その川べりで出会ったおじ様が11月8日、三宝に帰依されました。
 8月のあの日、出口なお様のご生家のある通りを教えてくださったので、「国を守る宗教の力」をお礼に差し上げたら、10日ほどして「大川隆法先生を父と思って残りの人生を頑張ります」というお手紙が・・「幸福実現党応援します!」とエールを下さったので、福知山支部の方にご連絡をしてフォローを依頼。ご病気がかなりお悪いと聞いたので、福知山支部で病気平癒祈願を申し込み、支部長さんにお守りをお持ちいただいたり、お家でお昼ご飯を共にして親睦を深めてくださったり・・福知山支部の皆様には温かいご支援をいただきました。
 20年前に最愛の奥様を亡くされてからは心に穴が開いたようで、お金はあっても心満たされなかったと聞いていましたし、ご病気のこともあって、一日も早く本当の仏弟子となられ、前後裁断した人生を歩んでいただきたいとずっと願っていました。そんな折り、おととい1ヶ月ぶりにお電話を頂戴したのです。体調がお悪いと連絡がつかないので迷いましたが、丸一日休める日は、もう月末までない!
「やはりもう一度福知山へ・・そして三宝帰依にお導きを・・」
と思い立ち、急遽大阪駅から特急こうのとりに乗って出発しました。何度かお電話したけれど通じないので、まずは福知山支部へ。わざわざ駅まで迎えに来て下さったハートの温かい武田慎一支部長と、今後のサポートのご相談をしていたらお電話があり
「入院した・・息が切れてしゃべるのがしんどい・・」
とプツリと切れてしまったとか。心配になって支部長さんと二人で病院にかけつけました。ところが受付で問い合わせても該当なしとのこと。そこでお家に向かったらなんとご在宅!
「医者に無理を言って、今朝帰らせてもらった。」
とおっしゃるではありませんか。
「もう〜ビックリしました。でも元気そうなお顔を見て安心しました。」
再会を喜び合って和やかな歓談タイムとなりました。
 以前の訪問時、入会版の正心法語はお渡しくださっていたようですが、もう十分に三宝帰依の心境になっておられると思ったので
「これが以前からお話していた正式な正心法語なんです。今から支部長さんと全編読みますね。」
と順々に拝読していましたら、ところどころページの縁を折ってらっしゃるのです。終ってから
「自分の人生を振り返って関係のある箇所ばっかりです。」
としみじみおっしゃるおじ様。私たちが何気に読んでいる箇所が、本当に「グサッグサッ」と突き刺さるほど壮絶な人生を生きてこられたようです。今まで人に語ってこなかったことまで洗いざらい告げられ、今日初めて悲しい過去を心に秘めて生きてこられたのだと解りました。
 私たちは安らぎを感じながら拝読しているのに、毎回正心法語を読みながら、良心の呵責に苛まれるであろう方に出会うなんて・・全く初めてのケースで思いもよらなかった・・でも辛くとも正面から向き合い、奇跡の新生を遂げていただきたい・・いや、もう十分に反省され過去の罪が許されたから、こうやって仏に出会えたのでは?・・そんな深く重い三宝帰依の儀に立ち会わせていただきました。
「悪いことばっかりしてきたから、きっと今罰が当たっているんや」
とおっしゃるので
「それ以上にいいことをいっぱいしてこられたから、こうやって仏の元に招かれたのではないですか?」
「心底反省したら、罪は許されるって教えていただいています。いつまでも責める仏様ではありませんよ。」
「相手の方をイメージして心から謝ると、思いは届きますよ。」
など、精一杯のエールを送らせていただきました。
 もし入院中なら全編読じゅも気兼ねがあってできなかったでしょうし、すべてが上手く運ばれていたように思います。幸福の科学大学への支援も「できるだけのことをさせていただきます。」と言ってくださり、素晴らしい余生の始まりに心から拍手を贈りました。
 仏弟子のたどる人生に決まりごとはない!今世人として生まれられて、現成の仏陀に出会う・・最高の幸福へと至る全てのプロセスを仏様は愛でてくださっている・・私はそう信じているのです。
「ようやくたどり着いたね。待っていたんだよ。」
そんな魂の親の喜びを想像しながら、今から私も寝ることに致します。
posted by サンサンてるよ at 01:08| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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