2015年07月31日

天橋立紀行3<UFOに遭遇?1>

 さて翌朝は6時過ぎから自転車を借りられるので、5時半に起きました。ちょうど外の風景は朝日が林の向こうから顔を出そうとしているところ。
天橋立朝日.JPG
 ところで、ちょっと、こちらの動画をご覧いただけません?帰宅後じっくり見ていましたら、何やら空中を動く物体が映っているのです。

 直前に鳥の黒い影が横切っていたので、鳥ではなさそう。白い点が上下左右に変な動き方をしているのです。グループホームの同僚が「若い頃、天橋立でUFOを見た!」という話を思い出してしまいました。
 さてその後は、対岸の籠神社と真名井神社を目指していざ出発!片道自転車で約20分、3キロの道のりです。ここまで腰が回復したことに感謝感激!6時50分に到着した籠神社はちょうど若い神職様が扉を開けに出てこられたところ。真名井神社への行き方を伺い、早朝の気を浴びに更に山の上へと自転車を走らせました。
 主たるご祭神は「豊受大神」又の名を天御中主神 国常立尊 奥には「古代祭祀跡」として大きな磐座が・・ここではメッセージを受けるというより、ただただ心地よいエネルギーを全身で浴びた時間でした。
 また籠神社に戻ってふと空を見上げたら、龍が円になって舞うような雲が・・思わず見とれてしまいました。
天橋立雲籠神社.JPG
 時刻は早や8時。また後で再訪するのを楽しみに、自転車でホテルに戻ったのでした。
posted by サンサンてるよ at 21:55| 大阪 ☀| 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天橋立紀行その2<文殊の舞>

 さて遠路はるばる車で送ってくださったおば様に感謝を述べて見送った後、ホテルへチェックイン。お目当ての智恩寺・出船祭りは7時からなので、少し休憩しました。ようやく涼しい風が吹き始めた頃に出発。会場に向かっていますと、もしかして?と思われる出で立ちの女性が・・
「あのぉ・・今日、出船祭りで文殊さまを演じる方ですか?」
と思わず声をかけると
「ハイ、よろしくお願いいたします。」
丁寧なごあいさつを・・記念に御姿を写真に撮らせていただきました。こんなところで会えるなんて何てラッキー!水分補給化何かで控室に戻られるところだったのかも知れません。
 今日の夕日がまた素晴らしい!乙姫様に扮した可愛い子どもたちが出番を待っている横で、席を取りました。
天橋立夕日.JPG天橋立文殊1.JPG天橋立文殊4.JPG
こちらで2013年の動画が見られます。
https://www.youtube.com/watch?v=GavdwXJn1ZY
天橋立に文殊が来られたいきさつは・・
太古の昔、「いざなぎのみこと」「いざなみのみこと」という神様が、日本列島、そして天橋立をお造りになりました。この神様が出来上がった地上をご覧になりますと、悪龍が大暴れしていて人々が住む事ができません。神様たちは、毎日相談されました。やがて、いざなぎのみことの申されますには、「何といっても、中国五台山におられる文殊菩薩こそ智恵第一の仏様で、昔から龍神の導師である。悪龍もきっと改心するであろう」と。そこで神様たちは、五台山から日本海の荒海を越えて、文殊菩薩を丹後天橋立のこの九世の戸(天橋立)へお迎えされたのであります。文殊菩薩は千年の間、この地でやさしく慈悲の心をもって説法をされました。やがて改心して善龍となった龍は仏に帰依し、人々を守護することを誓ったのであります。
とのこと。主役の女性は、準備中の出で立ちを拝見するに、御髪にも笹をつけてらっしゃいましたが、悪龍を諌める踊りでも、魔よけの笹を持ち勇ましく凛として踊ってらっしゃいました。文殊菩薩は出船祭では女性として演じられていましたねぇ。
posted by サンサンてるよ at 09:06| 大阪 🌁| 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

感動の天橋立紀行その1

 とうとう行って参りました。人生初めての天橋立!24日は日本三大文殊の智恩寺で「出船祭」というお祭りがあるという情報をゲットしたのが半年前。この数か月「行けるかなぁ」とヒヤヒヤでしたが、思わぬ天の助けがあり夢が叶いました。
 朝6時に新大阪を出発。まずは幸福の科学丹後支部もある峰山を目指しました。古代史の本に良く出てくる「比沼麻奈為神社」に参拝したかったのが理由のひとつ。結構山奥なのでバスを降りてからの道がややこしそう・・そこで駅前の喫茶店で食事がてら、比沼麻奈為神社への行き方をママさんに質問しますと
「私も先週行ったけど、車だったし・・バス降りてから結構歩くと思いますよ。」
バスも2時間に1本だし・・と行程を悩んでいたら、そんな会話を聞いてらしたのか、お客さんとして来てらしたおばさまが
「ついでやから、送っていってあげるわ。」
と言ってくださったのです。
「えーーっ、お言葉に甘えていいのですか?」
と同乗させていただくことに。
「大阪の人も親切ですが、丹後の方の温かさには負けます。旅人にはそうやって親切にしてくださっているのですか?」
「いや、皆にと違うよ。賢そうな顔してるし・・何か本書いてる?」
と突然聞かれたのです。
「本・・というか落語台本なんかを書いてます。」
「何か顔つきが違うわ。」
しげしげと私を見られるのです。まぁこの顔がこんな役に立ったのなら感謝しなくては・・ということでご縁を取り持ってくださったマスターとママさんにお礼を言っていざ出発!
それからは比沼麻奈井神社のみならず、天女の里「乙女神社」、そして今回の目的のひとつである「真名井御前に関わるお寺」まで連れて行ってくださったのです。更に2駅向こうなので、8キロも先なのに・・恐縮してしまいました。参拝後は
「籠神社まで走ろうか?」
と言ってくださったのですが、出船祭の帰りの渋滞に巻き込まれては申し訳ないし、朝11時から4時までずっと走ってくださっているので。お気持ちだけいただいた次第。それでも天橋立のホテルまで送ってくださり、もう感謝の限界を超えてしまいました。
 70歳超えてらっしゃるのにバイタリティあふれたおば様。いろいろな楽器演奏を教えてらっしゃる先生とか。大阪のおばちゃん以上にフレンドリーで天真爛漫。
「あんた、私が流産した子どもかもしれへんわ。」
ほんと・・初めて会った方とは思えないほど楽しい道中で、我が子のようにおつきあいくださった5時間に感謝感激。せめてガソリン代にと差し出したお金も受け取ってくださらないので、今感謝の贈り物を用意しているところ。歯科医だった旦那様を突然亡くされたと伺ったので、あの世のことが良く分かる本などを計画中。
 それにしても、行く先々でご案内くださる方が現れる不思議を、この数年体験しています。世界は愛で満ちてるわ〜〜
 写真は行く先々で発見した雲
天橋立雲1.JPG天橋立雲2.JPG天橋立雲3.JPG
posted by サンサンてるよ at 01:04| 大阪 ☀| 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月23日

玄米と一汁一菜は長生きの秘訣?!

 先の記事でご紹介した「私の大黒天様」実はこの方には、もうひとつ影響を受けていることがあるのです。それは食生活。20年以上に渡る介護。ご主人様も何度も危機を乗り越え、奥様も
「もう卒業したいわ」言いつつも病気もせずに元気に介護に関わってらっしゃる・・最近その理由が分かったのです。
 先日、法友の方が経営する介護施設で「認知症予防セミナー」2回目を開催。糖分の摂りすぎの怖さをお知らせするのはもちろん、6月にはアメリカでマーガリンが全面禁止になったり、いろいろな動きがありました。そんなことも含めて資料を整理中、ふと手に取ったのが、K様が昨年送ってくださっていた本。「長生きしたけりゃ肉は食べるな」忙しさにかまけて放っていたのですが、読んでみるとビックリ!何とこの著者の若杉友子先生、76歳で白髪なしで老眼なし!病院に行ったこともないとか。あり時、ご主人様がお肉やお酒が大好きでとうとう末期がんに・・奥様の作るものを食卓をひっくり返して拒絶していたのですが、さすがに
「お前のいう通りにしてみる。」
と玄米に味噌汁、お漬物・・という健康食に切り替えられたそうです。するとガンがみるみる小さくなって、余命2か月と言われていたのが6年も生きられたとか。それもガンが治ってまた好きな肉食に変えた途端にガンが再発。そんなエピソードがつづられていました。(※農薬のかかった材料では効果は保証できないことに注意)
 私も55歳。死ぬ時には死なないといけませんが、「残りの人生はこの食生活で行こう!」と決意しておりますの。
若杉1.jpg
若杉2.jpg
posted by サンサンてるよ at 06:14| 大阪 ☔| 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月21日

有難きは大黒天かな!

 先日の記事では、アメリカからの来客に京都でおもてなしをしながら、ひとまず最初の伝道は成功だっかな?というお話を書かせていただきました。
 先日来「ギックリ腰で収入激減」とぼやいていた私が、なぜたくさんのお土産を買ったりお食事をご馳走できたかというと・・実は25年来の法友のサポートがあったからなのです。
 その方は、仕事中の怪我で寝たきりになったご主人様の介護を20数年以上続けていらっしゃる方。毎日へとへとなのに、ヘルパーさんや買い物に行った先々での伝道を忘れない方。映画チケットもたくさん買って皆さんにプレゼント。私にとっては伝道者の鏡のような方なのです。
 ご主人様も毎回届けられるご説法をベッドの上で全て拝聴され、教学は私など足元にも及びません。自分の身に起きた不運などものともせず、信仰心をずっと保ち育ててこられた方です。
 そんな素敵なご夫婦と知り合ったのは、25年ほど前のこと。私が正式な会員になりたての頃、実家の母の家でのチーム集会に来てくださったのが最初。母はと言えば
「娘が変なところに関わっては大変!」
と最初は偵察のために入会したので、集いに来られる方々を「冷静に観察」していたようです。その中にいらした一人が奥様のK様。実は間もなく、母は以前の交通事故の後遺症で足が動かなくなったのですが、まだ信仰心が芽生えていなかった母を、何と!車いすに乗せて東京ドームでのご説法に連れて行ってくださったのです。私はと言えば、家族の反対で東京ドームなど夢のまた夢。ですから、まだ知り合って間もない法友を車いすで・・そんな温かいK様のお気持ちに心から手を合わせたものです。
 それから間もなく、ご主人様の介護を空気の良いところでとのことで遠方に引っ越し。なかなかお会いする機会もなく10年ほど過ぎました。その頃、母に病気が見つかったのですが、何とK様が母の病気平癒を願って、大乗のご本尊をプレゼントくださったのです。7周年のご本尊は紀伊國屋時代の貯金で拝受できたのですが、10周年のご本尊など、これも夢のまた夢。あり得ない贈り物に、今度も手を合わせた次第。
 淡路島の家を差し出すのが母の使命だったのか、病気平癒は叶いませんでしたが、淡路島での皆様のご活躍を伺っていると、悲しみはもうありません。
 母ともいろいろな人生修行がありましたが、そんな母が亡くなってもうすぐ11年。母がK様とのご縁を残してくれたことには本当に感謝しているのです。
 K様ご夫妻は、重度の身体障がい者になったことや、365日の介護で遠出が出来ない不運などどこ吹く風のように信仰に生きてらっしゃる・・そんな素敵なご夫妻にいつも励まされてきたのはもちろん、今度は私が多くのご厚意を頂戴することになったのです。まず、先のご本尊は今は私の書斎にあって、日々の心の支えになってくれています。
 また、2012年は私が経済的に超ピンチになった年。人生初めての体験でした。「ファイナルジャッジメント」に「神秘の法」1年に2つも映画があるのに、以前のように50枚100枚と買うなど夢のまた夢。それどころか、自分のチケットさえ危うい状態。そんな時、2つとも映画のチケットを10枚づつ送って下さったのです。
 2013年には「最近ほとんどご説法拝聴できなくて・・」とつい電話でもらしてしまいましたら、銀行に6万円ほど振込してくださってビックリしたことがありました。そんなそんな・・甘えていてはいけないわと、2013年は月の3分の2近くを福祉の仕事にまい進し、何とかV字回復。というより養われていた時代に比べたら5倍〜7倍増。自活する大変さと喜びを感じました。
 ところが今年の5月。ギックリ腰で仕事を減らさないといけないことに・・そんな時久しぶりにお電話いただいたのです。(私が困っている時に限ってお電話くださるのが不思議・・)
「ギックリ腰になってしまって・・」
と思わずぼやいて、シマッタ〜と思ったのですが、
「今度、遊びにいらっしゃい〜」
「今月は電車賃も出ないほど厳しくて・・また今度に。7日のご生誕祭もどうなるか・・」
とかなり情けない状態だったので、お断りしたのに、
「いいから、いいから・・一緒に先生のご説法聞きましょう。」
とほぼ強制的にお家に招いてくださり、2年ぶりに訪問したのです。介護のお手伝いができたらいいものを、片道2時間近くかかることもあって、ご恩返しもできない私。それなのに何かにつけてご厚意をくださるので本当に申し訳ない思い。
 さて、心づくしの手料理をいただき、ご法話DVDも午後いっぱいかけて拝聴させていただきました。函館支部での「道を拓く力」も感動でしたが、大川真輝理事の「リーダーになりたいあなたへ130の鉄則・講義」がまた素晴らしい。内容もさることながら下準備、滑舌訓練共に、かなりのご努力をされたことが分かります。若い世代の潜在パワーに頼もしさを感じた次第。
 さて時刻は早や6時。そろそろお暇をと告げた私に帰り際
「ハイ」
と差し出された銀行の袋には、私のお給料分くらいの一万円札が!!私としては、「交通費は出してあげるから・・」くらいに解釈していたのに・・
「えーーーッ、どうしよう〜」
と後で確認して慌てましたが、今回は有難く頂戴し、有効に使わせていただくことにしました。
 実はその4日後が、先日書いた祇園祭の日。お蔭でお財布の中身にドキドキすることなくおもてなしできたという次第。陰に大黒天のご存在があっての海外伝道だったのです。
 私もこの20数年間、困った方には仕送りしたりもしてきましたが、ここまでしてくださる方には完敗&脱帽!
貧しき人には 分け与え
仏法僧には 喜捨すべし(目覚めの言葉『次第説法』より )

という仏言がありますが、一方だけに偏らない本物の大黒天だなぁと思うのです。
 
 そうそう、実は7日のご生誕祭は、次女に私のダイヤモンドと時計を1万円で買ってもらって参加できたという情けない母。でも喜んでくれたのでホッとしました。海外伝道にはいつも協力しているので許してね。本当にご恩返ししないといけない法友がたくさんいます。
 先生の側近くにいたにも関わらず妨害したり、職員だったのに後で信仰を失ったり・・他にもいろいろガッカリすることがあっても信者を続けてこれたのは、こんな素晴らしい信仰者が全国全世界にたくさんいてくださるからなのです。

 
posted by サンサンてるよ at 08:30| 大阪 ☔| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

大雨の祇園祭で海外伝道を・・

 7月17日は祇園祭の日。平安時代に「怨霊を鎮める御霊信仰」から生まれたと言われています。ですから、当然日本の祭りだと思ってしまいますよね。
 けれども、なぜこの日に行うか?歴史家の研究によれば「ノアの箱舟がアララト山に到着したことを記念して、この日にクライマックスの行事をする」とか。つまり、背景には古代イスラエル人の宗教観があるということ。そこで
 「よし、今日はこの辺りの話題を使ってみよう!」
とヒントを得て海外伝道にいざ出発!
 というのは、次女が留学中知り合った友人が数週間前に来日。京都観光を一緒にすることになったからなのです。クリスチャンと聞いていたので、どういう切り口がいいのか悩みましたが、ものは試し!話題をぶつけて反応を見るしかない・・出発前の「成功のための祈り」では、なぜか涙が出てきて応援を感じました。
 ちょうど祇園祭で良かったと喜んでいたら、何と雨がまだ止みません。延期かな?とニュースを見ましたら、「暴風警報は出ていないから、大雨でも決行する」とのこと。17日にこだわる思いの強さを感じました。
 その方とは、昨年暮れにスカイプでお話していましたが、会うのは初めて。次女が怪我をした時、大変お世話になったので、ご家族の分も含めてお土産をたくさん買って持参しました。ネットから打ち出した「日本と古代イスラエル」関連の記事も10数枚入れて・・京阪四条の橋のたもとで待ち合わせ。雨は強くなってきて服はすでに水浸し。
「ベストシーズンにようこそ京都へ」
と挨拶すると笑っておられました。
 まずは八坂神社にご案内・・途中の店や境内にちょうど「神輿」が飾ってあったので
「実は日本の本当の歴史に関心があって、いろいろ読んでいるんです。神輿は契約の箱がモデルで、上に乗ってる鳥は天使を表すそうです!」
というと
「えっ、それは面白いですね。」
といきなり食いついてくださるのです。その後も、
・日本語とヘブライ語の共通点
・祇園祭の飾りはオリエント風の柄であること
・ノアの箱舟がアララト山に到着した日に山鉾巡行をすること
・平安京の意味は、エルサレムと同じこと
・平安京のデザインは古代イスラエルの方が設計したらしいこと
などなど、全てに
「Interesting、面白い」
とうなづいてくださるのです。尤もイスラエルどまりではないので、シュメールの話や、竹内文書の話も少し交えますと・・
・古代日本が世界を治めていたこと
・そこから菊の御紋が出来た説もあること
・イラクにも同じ紋があるが、あれは日本から伝わったこと
・・など、日本人でもにわかに信じ難いことなのに、真剣に聞いて驚いてくださるのです。
 日本の文化と欧米の文化が底流でつながっていることや、日本の素晴らしさをご理解いただきたい気持ちも当然ありますが、一番の動機は、「宗教の対立を解消したいから、こういう歴史も学んでいる」という姿勢をご理解いただき、HAPPY SCIENCEに興味を持っていただきたいから。
 まずは、どうやって心を開いていただくか・・その方の関心事を探らないといけないのですが、今日はいきなり的を射た感じ?!
 さて、ランチはうな重やお蕎麦をご馳走し、持参したお土産の説明をし、場所を変えて、抹茶ラテとケーキで更なる歓談を・・
「娘には、神様がいらっしゃること、輪廻転生があること、生まれてくる前に家族や結婚相手を選んでくること、愛は与えるもので奪ってはいけない・・などを教えてきました。」
といよいよ核心に迫る話題へ・・次女が向こうのご家族に気に入られていたことも幸いして、クリスチャンなのに輪廻転生も否定されず、打てば響くような対話が続きました。
 そして最後に
「2013年にヒューストン映画祭で賞を取った映画です。帰国したらオンデマンドで見てくださいね。」
更には経典を自然にプレゼントできました。ここまで行けるのかドキドキだったのですが・・
「次女に聖書のことなども教えてください。」
とお願いもしました。海外伝道には必須の知識ですものね。諏訪大社の御頭祭の説明には、アブラハムとイサクのエピソードを使いましたし、聖徳太子の頃に、先に来ていた旧約の部族と後から来た新約の部族の戦いがあったことなど・・この2カ月ほどの勉強がとても役に立ちました。

 いよいよ大阪に戻る時刻になり、電車の中では更なる法談を。
「実は若い頃は、データベースの検索に関わっていたので、神様は大型コンピューターで人間はパソコンなのかな?神様を信じない人は閉じたシステムで人生を生きていて、信じている人は大型コンピューターと常にやりとりしているのでは?と思ったんです。」
と言いますと、えらく感銘を受けた風で、私の声が聞こえなかった次女にそのまま伝えてくださったのです。更に
「もし、私が怒ったら、それは神様のコンピューターにも他の方々のパソコンにも一斉送信されるので、心のコントロールが大切と思っている。地球の自転にも影響を及ぼすと思っている。」
と言いますと、これまた次女に伝言してくださったのです。
「これで合ってますか?」
と確認されるので
「完璧です。」
と私。もう一体どうなっているの?というくらいスポンジが水を吸うような理解力。クリスチャンと言ってもプロテスタントだったようで
「カトリックのように聖職者を通さなくても、神と人間は直接つながっていると考えています。」
とおっしゃるので
「私も、そう考えます。」
と同意したり、えらく話のはずんだひと時。
<過去記事>
神は巨大なインターネットかも?
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730958.html
一斉送信もありですよ?!
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730969.html
どうして仲間かというと
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/411132179.html
仏様ともメールのやりとり
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730986.html
そして、別れ際には
「いただいたHAPPY SCIENCEの本や、教えてくださった日本の歴史の本読んでみます。」
と言ってくださりヤッター!こんなにスムーズに受け入れていただけるなんて、見えない応援を感じました。守護霊様の喜んでらっしゃる感じ・・鈍感な私にも伝わってきたような??読書が大好きなようで、アメリカ人でこんなに波長の合う方も初めて!感動の一日でした。しかも日本の歴史に日本人以上に詳しい。源氏物語、聖徳太子、スサノオ・・いろんな話が出来たんですね。初めて会った方と6時間もずっと飽きもせず深い法談ができるなんて(しかも英語で・・)分からない無い部分は次女の助けを借りながらでしたが、相手がおっしゃる内容も7〜8割はキャッチできたかな?・・出会いに偶然はないことを実感した次第。
 実は2歳の頃に、ある番号が浮かんで国際電話をかけた先が日本。その相手のおじいさんと片言で何度もしゃべったようです。日本への関心が半端ではなく、日本の若者よりも日本人ぽいかも?という方。
 最近「救世主を待ちわびる気持ちは、聖書に通じている方の方が強いのかも?」なんて思うのです。対して古代イスラエルの末裔と言っても、日本人の呑気なこと・・聖書によれば、今の日本人が置かれている立場は、古代イスラエル人と同じだと解りますから、当時と同じテストをされているのでしょう。
・目には見えない創造主を信仰できるか?
・目の前に現れた救世主をそれと気づけるか?
そして
・国家存続の危機

 それにしても、よくまぁこれだけ休む間もなく雨が降ること・・川沿いや山のふもとの方は安心して眠れないですよね。どうか何事もありませんよう・・鴨長明が「石川や 瀬見の小川の 清ければ 月も流れを たづねてやすむ」と歌った賀茂川も、今にも溢れんばかりの泥水状態でしたもの。とめどない雨は、神の大粒の涙か・・古代のイスラエル人でもあった民よ、再び他国に侵略され、国を失うことなかれ!です。

※昨年から「後祭山鉾巡行」が復活し、7月24日にも山鉾巡行があるようですね。
http://kyoto-design.jp/special/gionmatsuri/schedule
posted by サンサンてるよ at 00:42| 大阪 ☔| 日本再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

過去と未来は現在が創る?!

 ここ数日いきなり暑くなって参りましたね。少し前まで雨が続いて涼しかったのに、この気温の激変にはついていけませんわ。ということで、先日の映画レディースデーには「トウモローランド」を観てきましたの。
 一言でいうなら、予言の受け止め方を再確認した気分。ノストラダムスにしてもマヤの預言にしても、はたまた聖書の予言にしても、それらを使って「映画」や「書籍」や「ネット情報」で洗脳プログラムを流してきた輩がいたのかも知れませんね。恐怖をあおって、そのエネルギーを自分たちの生きる糧にしようとする部類の存在。予言を信じ込んで恐れるのではなく、洗脳パワーに打ち勝って人類の手で未来を創造しないといけないのでしょう。
 そういった勢力に対抗するために「未来は変えられる」「プラスの思いを集積してゆくことで、悲劇は避けられる」ことを一貫して訴えてきたのが幸福の科学。プラスの思いの代表とも言えるのが、この世界を創ってくださった方への感謝や尊崇の念。つまり「信仰」と呼ばれてきた思いです。
 地震の霊的原因を探ったり、地球の神のお怒りを伝えるのは、
「皆さんの思いを変えてくださいね。そうすれば、予言もはずれるのですよ」
というのが動機であって、決して恐怖をあおるためではないのです。

 同様に「過去を創るのも、現在の人の思いや願いなのだなぁ」と最近つくづく思うのです。「歴史は勝者が書いた視点が遺っていく」と言われますが、「日本のしたことを、どのように見たいか」の違いが、外交上の軋轢の原因になっています。客観的な事実というより、各国の人々の思いの投影に過ぎません。
 けれども、地球人の様々な思いを遥かに超えた世界から見て記録した客観的な歴史もあり「アカシックレコード」と呼ばれているようです。
 人間はそれが解らないので、利害や感情で過去を決めてしまって悪いと思いません。尤も、ちゃんとした歴史家は遺跡や粘土板や古文書などの遺物から「ああでもないこうでもない」とジグソーパズルを完成させようと頑張っておられます。私もそういう方々の本を興味深くたくさん読ませていただきました。
 古代の日本、古代イスラエル辺りをざっくり俯瞰してきたこの数年間。最近は、ずっと気になっていたシュメールの歴史にようやくとりかかっています。それは1年ほど前、アブラハムが生まれたのはシュメールの地だったと知ったからですが、数千年前、数万年前・・それぞれのシュメールの姿があるので、どの断面を見るかで、姿は違うかも知れません。
 けれども、「互いに憎しみ合っている民族や宗教の和解」を実現したり「地球の歴史の中で日本の果たしてきた役割や立場を明らかにする」意味では、シュメールというキーワードは欠かせないのでしょう。それにシュメールには太陽信仰も月信仰も共にあったとか・・もっと言うなら「日月星の三位一体」信仰だった・・

 「日本超古代王朝とシュメールの謎」(岩田明)のP58には
旧約聖書には、アブラハムはカルデアのウルで生まれたと書かれている。カルデアとはシュメールの地のこと。セム系遊牧民の父親テラは、シュメールの女性と結婚し、ナホル、アブラハム、ハランが生まれた・・そのアブラハムもシュメールの女性と結婚し、アラブ民族(長男の系列)、ユダヤ民族(次男の系列)が生まれた
つまり、先祖はひとつにつながるのです。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/395519031.html
 もっと遡れば、宇宙人まで登場するシュメール。日本でも世界でも古代から宇宙人との交流があったそうですね。日本で発見された縄文時代の遮光キ器土器なども正に宇宙人の姿。自由に飛んで各国を行き来していたとも言われています。
遮光式土偶.jpg
 アメリカが理由をねつ造してイラクを攻めたかったのも、シュメールの遺跡に宇宙技術情報を求めたのか、はたまた、日本やイラクが長い輝ける歴史を持つことを隠したかったのか?私など穿った見方をしてしまいます。
 また、地球でなぜこんなに戦争が多いのか?ということも、宇宙の歴史までさかのぼって考えないといけなかったり・・もう数億年、数十億年のスパンにひろげないといけないことになります。
 けれどもエルカンターレ下生の時代とは、そういうスパンで物事を考えてゆくべき時代なのでしょう。大変な時代でもありますが、心躍るエキサイティングな時代・・共に楽しんでまいりましょう!
posted by サンサンてるよ at 06:34| 大阪 ☁| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月10日

地球もギックリ腰に・・

 昔作った「笑ってよ〜君のため〜に」というサイトを久々に読み返してましたら、地球についての小噺を創ってたんですね。平成18年5月17日ですから9年前のこと。ちょっと抜粋してみますと・・
http://www.k5.dion.ne.jp/~sunshine/sitteta5.html
 さて先日来、岩盤浴を体験してから、地球の不思議なパワーに目覚めた私。昨日、「地球のパワースポット」という言葉に出会い、何だか気になって調べてみました。
パワースポットとは「そこに行くと心身共に癒される、エネルギーに溢れた場所」という意味。エネルギースポットとも呼ばれています。「世界のパワースポット」という本など、こちらも関連する出版物が目白押し。インディアンの聖地アリゾナ州・セドナ、イギリスのグラストンベリーなどが有名のようです。日本では、出雲大社、伊勢神宮、天河神社・・富士山や剣山などの霊峰、沖縄の島々などが、エネルギーの強い場所として紹介されています。最近、女性誌などで話題になっているそうですが、「パワースポットを訪ねるスピリチュアルな旅」なんていう旅行会社の企画もあるとか・・人体にはエネルギー(気)の出入りするツボがありますが、地球にも、目には見えないエネルギーが集中して出入りする場所があるのですね。初めて知りました。

サンサン「ただクルクル回ってはるだけやと思うておりましたが、私たちに良い
      気を送って下さっていたんですね。いやあ、有り難うございます。」
 地球「昔の人たちは良く知ってはったんですよ。けど、最近の人たちも、ようやく
    そのことに気付いてくださって、嬉しいなあと思うてるんです。」
 サンサン「それなのに、私たちがお返ししているのは、原水爆や汚染物質
      だけやなんて・・ほんまに申し訳ない気持ちで一杯です。」
 地球「今まで黙っておりましたが、やはり広島・長崎に原爆が落とされた時
     には、腰に響きましたでえ。」
 サンサン「腰てねえ・・ずんぐりむっくりというか、ハッキリ言うて、まん丸の体型
      してはるのに、やっぱり腰があるんですか?」
 地球「ハイ、原爆が落ちた瞬間、ギックリ腰になりました。
     メッチャ痛かったでっせ。」
 サンサン「わかります。わかります。亡くなりはった方もお気の毒でしたが、
      そうですかあ、地球さんにまでご迷惑をおかけしてたやなんて・・」
 地球「済んでしまったことは仕方ありまへんがな。けど、皆さんが大いに笑って、
    感謝して・・良い気を出して下さったら、ワタシもええ気分になるんですわ。
    反対に、戦争やテロが表面で行われていたら、もう、痛うて痒うて・・
    地震でも起こして、振り落としたろか!思いまっせ。」
 サンサン「笑って感謝して・・ですか?そういうことで良ければ、一生懸命がんば
      らせてもらいます。ところで、地球さん、さっきから聞いてましたら、
      あんさん、何で大阪弁をしゃべってはりますのん?」
 地球「実はワタクシ、こういうものです。」(名刺を差し出す)
 サンサン「はあはあ、『地球・日本支部・大阪出張所 真丸円男』
       これは、何とお読みするんでっか?」
 地球「まんまるまるお・・です。」
 サンサン「こらまた、円満なお名前で・・日本には、ちびまる子ちゃん言う子が
      いてますねんけど、ご親戚か何か?」
 地球「特に関係はございません。」
 サンサン「それにしても、地球に大阪出張所が、あったんですか?
      初めて聞きましたわ。」
 地球「『男は黙って・・』やのうて『地球は黙って・・』自分の仕事をせんと
     あきまへんねんけど、あんまり人間が好き勝手なことをしはりますので、
     最近、地球にも広報室が出来ましてん。PR部門ですわ。つまり
      『地球は皆さまに、こんな貢献をしているんでっせ。』とか
      『地球に優しい行為は、これこれこういうことです!』とか
     お伝えするのが、ワタクシの仕事です。
     それには、やっぱり、その土地土地の言葉でお伝えした方が、ご理解
     いただけるかなと考えて、まあ、私も大阪弁を勉強した次第です。」
 サンサン「はあはあ、なるほどねえ。いやあ、ご苦労さまです。で、いつから
      そんな仕事をしてはったんですか?」
 地球「いえ、明日(アース)から始める予定です。」
posted by サンサンてるよ at 03:41| 大阪 ☁| 日本再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月08日

過去最高のご生誕祭

 ギックリ腰で勤務を減らさざるを得なくなったり、知人の会社のお手伝いが終了したりで、6月は収入激減。泣きっ面に蜂のサンサンてるよでしたが、天はこの世的な糧を奪う代わりに、目には見えない糧をたくさんくださいました。ゆっくり読書する時間を得られたこと、表面意識の働きを抑え、潜在意識の働きを強めてくださったこと・・その結果、物部や秦氏、徐福など日本史の謎に迫れたこと。
 先日来、そんな記事を書いてきたのも、日本人の本当のルーツや信仰が解れば、アメリカが原爆を落としたことが、どれほど大きな罪か!強く反省を迫ることができるからです。大阪のおばちゃん風に言うなら
「あんたらねぇ、日本の神さんを悪魔呼ばわりして原爆落としたけど、結局あんたらの信じる宗教と同じやったやんか。仲間にあんな深い痛手を負わせて・・タダで済むと思てんの!」
と。郵政民営化やトモダチ作戦で、日本から莫大なお金を引き出したという噂もありますが、原爆のお詫びに無料で日本を守ってもらってもいいくらいです!でも今はアメリカがその役割を負担に感じているのですから、憲法改正して本当の独立国にならなくてはね。

 実は、マッカーサーも伊勢神宮での体験から過ちに気づいて、日本を護る方向に舵を切られたとか。そうやって各地の神社に暗号のように日本の真実を隠したのが秦氏。彼らが伝えた原始キリスト教は、後世の偏狭な教義と違って、イエス様の本当の教えを受け継いでいたようです。どうりで、日本にカトリックが入り込もうとしても入れなかった訳です。元から日本はキリストの国だったのですね。
 と言っても、竹内文書がもし本当なら、キリストが学んだのは日本古来の宗教(ということはムーの宗教)になりますが・・。
 実は釈迦族は、「サカ族」と言って、やはりイスラエルの末裔だという説もあります。これまた竹内文書によれば、お釈迦様は日本に教えを学びに来られている・・ですから、宗教を興した方々の肉体的・思想的ルーツをたどれば、いずれも日本ということになってしまうとか。書籍でもネットでもそんな「人類史の常識の大転換」が起きつつあるところ。
  
 さて昨夜のご生誕祭は、近くの支部にて拝聴させていただきました。何なんでしょう。衛星会場にまで吹いてくる心地よい風は・・太陽の力強さと月の静けさが合体したような・・開演までの演出も素晴らしく、合唱も心に響きました。
 今回のご生誕祭前には「裏ご生誕祭」ということで「箱根噴火リーディング」が録られました。神のヤヌス性が総裁の口からも出るようになって数年。こちらは祟神的側面でしょうか?しかし、単に二面性というより、神は人々の集合想念に応じた顔を見せるのだと解釈した方が良いのでしょう。「ベガ星の大法官の秘密に迫る」にも
神の本質はベガにある・・ベガの本質は「外の世界をすべて映してゆく鏡」(P25,P46)
だと語られています。サンサンてるよのイメージでは、
「人間と神は、パソコン端末と大型コンピューターの関係で、全ての端末から送られてくる想念を総合した結果が、大型コンピューターからフィードバックされてくる・・それがある時には、天変地異として現れる」
ということ。「私たちは何も悪くないのに・・」という言い訳は成り立たないのですね。
 とはいえ、昨夜は、「箱根噴火リーディング」の緊張感など全く感じさせない、冗談も交えながらのリラックスしたご説法。同時に、
「日本も世界も剣ヶ峰にあるが、希望の未来を創造する!」
というご決意も感じ、総裁先生の自信に満ちた笑顔にホッとした次第。
 そのためにも、私たちの努力としては、日本人の本当の姿を知らしめ、かつての仲間を大結集させる必要があると思うのです。
 中東から日本に至るまでに、その土地土地で住み着いた仲間もいます。現在のイスラエルが国家事業として、失われた支族を調査しているそうですが、末裔は日本のみならず、アフガニスタン、パキスタン、インド、ミャンマー、中国、キルギス、アフリカ・・様々な国に住み着いていると分かってきました。実際に「私たちは古代イスラエルの子孫です」とおっしゃっているようです。ウイグル自治区もそのひとつで、ですから中国からの迫害を他人事と傍観してはいけないのですね!
 となれば、まずその国々に仲間を増やし、世界的なネットワークを構築してゆくことが、急務とされます。そういう意味では、先日も述べた「紫央」という名前は、シオンと読むなら、これまた世界戦略上、大変有利な名前だと私は思います。歴史を知ることは力ですね。
posted by サンサンてるよ at 12:02| 大阪 ☔| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

物部や秦氏に注目して日本史を見ると(2)

 地域へのペリュリュー島チラシ、先日も朝1時間半、町内をグルグル歩きながら500枚ほど配布。
「この方のご先祖様はシルクロードの西の端からやってきたのかな?」
とか、それぞれの家のルーツに思いを馳せる楽しい時間でもありました。以前は何気なく手を合わせていた神社参拝も、歴史を学ぶと面白いものです。
 先日ご紹介した氷川神社もそうですが、日本の神社というのは、ひとつの場所に、縄文の神、旧約の神、新約の神が、同時存在しているなぁとつくづく思います。古い神は摂社や末社扱いされていますが、実はすごい力のある神だったりします。
 そうやって、時代を隔てて旧約や新約の民が日本にやってきて、その後の国造りや信仰に大きな役割を果たしてきたのでしょう。旧約の民の代表選手は海部(あまべ)氏や尾張氏や物部氏。(秦氏には、紀元前の渡来部族を物部系秦氏(旧約の民)と呼び、紀元後の秦氏(新約の民)と分ける考えもあります。)物部系の諏訪大社での鹿の御頭祭は、旧約の宗教行事を想起させるものがあります。(ただし元来は牛を使うのが旧約行事で、鹿にしているのは新約の考えなども入っているという説あり)
 対して、新約の民の代表選手が、聖徳太子のブレイン秦河勝ひきいる秦氏。その時代に新約の福音を受け入れるかどうかで、旧約氏族との葛藤もあったようです。受け入れなかった氏族を「外物部」、受け入れて協力した氏族を「内物部」と分類する説もあります。新約の民は旧約の生贄の儀式など、古い習慣をやめさせたかったのでしょう。古代イスラエルの民は、国を失っても周辺諸国を従えながら国を大きくしてゆくバイタリティがあるので、血なまぐさいこともあったようです。
 ちょうどその頃に日本に入ってきたのが仏教。聖徳太子もルーツは古代イスラエルだったようですが(だから秦氏を取り立てた)、「殺生を戒める」仏教の平和な教えを日本に入れなくてはと考えられたのかも知れません。反対する物部を退けて、仏教文化を根付かせる初期の現場に立ち会われたことになります。旧約対新約の戦いが起きている本当に良い時に仏教が入ってきてくれました。
 ただ私が読んだ本の中には、日本で最初に出家した3人の尼僧のひとりは物部守屋の娘とあったので、「蘇我と物部の宗教戦争は本当?」と疑問に思う点も・・この3人の尼僧が建てたお寺の由緒書きには以下の文章があります。
西方院〜大阪府南河内郡太子町太子1663
推古30年(622年)に聖徳太子が死去した後に太子の侍女であった、善信尼(月益姫・蘇我馬子の娘)、禅蔵尼(日益姫・小野妹子の娘)、恵善尼(玉照姫・物部守屋の娘)が出家し、聖徳太子の廟がある門前に建立された。創建時は叡福寺の塔頭の一つで法楽寺と称し、尼寺であったとされている。
3人の尼僧.jpg
 う〜〜ん通説の裏を覗いてみたくなりますね。唐対策の一環として、仏教を受け入れた方が日本を末代まで護れると考えたのかも知れません。
 ともかく、「尼僧たちは全裸にされて鞭打たれた」という記録があるのは確かで、本当にひどい話です。法難を受けた最初の僧侶は女性で、しかもまだ15歳そこそこ。彼女たちの勇気と忍耐力には感服します。

 それにしても日本という国は不思議な国で、最初にこのような軋轢があっても、いつの間にか神仏習合し、仲良く共存してきました。聖徳太子も「三宝を敬え」というよりは「仏・儒・神を敬え」と和合を説いたという説もあります。明治になって、廃仏毀釈という悲しい別れもありましたが・・
 それは秦氏が伝えた原始キリスト教が、後世のカトリックのような偏狭なものではなく、やはり和を大切にする思想を持っていたからかもしれません。いろいろな歴史家がいうように、「古代のイスラエル人は、実はもっと遡れば、太古の日本から流れていった民族だ」とすれば、和を重んじる人たちが里帰りをして、新たな国造りをしたとも考えられるでしょう。
 前述した秦河勝の子孫が、「和気清麻呂に協力して桓武天皇の平安京造営に大きな貢献をした」と伝えられています。それは和気清麻呂もイスラエルからの渡来氏族の末裔だったから・・造営した都は平安京(ヘブライ語では、エルシャローム=エルサレム)桓武天皇の霊言では、大川隆法総裁のお兄様(故人)として今世生まれられたと明かされました。その桓武天皇は、三男裕太さんとして生まれています。「桓武天皇の霊言」 では
「仏教を中心にして千年の都をつくった。キリスト教的な、千年王国の理想を、実際にやってのけた」ということだ。
(p18)と平安京について述べてらっしゃいました。
 また、賀茂氏はイスラエルのレビ族出身で、秦氏の中でも祭祀を司っていた部族と言われています。(四国に本拠地があった忌部氏もレビ族)近年の首相や閣僚、三木、羽田、海部、後藤田、田中・・古代スラエルの子孫が多く登場するようになったという見方もする人もいます。
 
 そんな見方をするのが、時には役に立つこともあるのではないでしょうか?この秋の映画上映を拒否したり、新聞で幸福実現党を軽視した報道をするグループ企業の創業者のご先祖様。一説には近江の愛知秦氏(依知秦公)で渡来系とか?(あくまでも一説で、公家にも同じ苗字があります。)苗字からは土木担当を想起させられますが、日常生活全般を支える部族だったのかもしれません。。
 しかし、生活に関わる職種の方々が日本に移住を許されたのは、王族の継承する神器や祭祀を司るレビ族(後の忌部や賀茂氏など)の存在あってこそ!海外で「信仰なし」と表明すると警戒されますが、後から来たものに同じルーツや信仰があったからこそ、上陸が許可された訳です。
 総裁補佐も過去世、賀茂家に生まれたことがあったり、職員の過去世を見ても「幸福の科学は古代ユダヤやイスラエルの王族や祭祀族の霊的・肉体的子孫が関わる宗教か!?」と私などは思ってしまうのです。(私見ですが、紫央(シオ)に「ン」が付くと「シオン」じゃないですか!名づけ辞典によると、シオンとも読むようです。)
 もしそうなら、秦氏の子孫である財閥や政治家の方々など、何をおいてもかけつけるべき救世運動です。霊的には生まれ変わって職員として関わっていますが・・)もし秦氏の末裔が妨害しているなら、ご先祖の積年の願いをふみにじるものでしょう。マスコミ界もそう、言語道断です!

  昨今の天変地異を見るに、もうそろそろ日本人の真実が世に出る時期が来ているのかも知れません。つまり、日本人や日本神道と名を変えながら、実は何千年にも渡って、救世主降臨を待ち続けたイスラエル(ユダヤ)民族だと・・
 フランスの考古学者ヴァレーン博士は、エジプトのピラミッドを研究し、東方に向かって座るスフィンクスの足元で
「光は東方より来る。東方の一小国より、全人類の滅亡を救う大救世主が現れる」
との記された碑文を発見し解読したそうです。
 聖書にも「世の終末に日出づる国から天使が現れる」とも書かれています。つまり日本です。世界の人が日本の真の歴史や役割を研究する中、無関心なのは日本人のみかも?都市伝説の番組などもありますが、だいたい日本人が気づかない様にメディアは仕向けられています。
 預言を成就するために見えない神仕組みやトリックもあったでしょう。その時まで、悪の勢力によって日本が侵略されては計画が台無しです。記紀によって歴史を書き換えたり、仏像の中に従来の信仰対象を隠して祀ったとも言われています。まるで隠れキリシタンのように・・
 けれども「人類史の大転換」の時期がきていて、もはや真実は隠せないのかも知れません。
posted by サンサンてるよ at 10:25| 大阪 ☔| 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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