2015年08月30日

戦後に為した過ちを日本人に謝りたい

 昨日は私のブログを見て「腰は大丈夫?」と法友がお電話くださったり、腰の治療方針について良い先生に巡り合えたり・・子どもたちはお祈りしてくれたり・・甘くて美味しい梨を送ってくださった方もあって・・温かい愛を感じた1週間。筋肉の損傷がひどいようで、真剣にリハビリを決意。これも「災い転じて福」のひとつでした。昨日は大学時代の友人とコンサートを約束していたのに、長時間座れないかも?とメールすると「無理しないでね。またにしましょう」と優しい言葉。残念でしたが参加を見合わせました。
 さて先日、図書館で借りてきた本にビックリ仰天!タイトルは「あるユダヤ人の懺悔・日本人に謝りたい」(モルデカイ・モーゼ著、久保田政男訳)
ここでいうユダヤ人とは、旧約聖書を信じる人々というより、きわめて偏狭な考えの「タルムード」(旧約聖書とは似て異なるもの)を信じている人々のこと。中古はAMAZONでも6000円以上するので、楽天でオンデマンドで印刷してくれるようです。
http://item.rakuten.co.jp/shosai/ww000010000055040/
ネットでも読めますので、関心あられる方は是非・・序章から順に読めます。
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe800.html
第1章には、
戦後の占領改革にも拘らず天皇制が存続できたことは、私の最も喜びとするところである。これはひとえに当時GHQを牛耳っていたニューディール派、つまりユダヤ勢力が天皇制に自己の民族の理想を見出したからに他ならないのである。
日本国憲法は後で詳しく述べる如くユダヤ人がユダヤ思想に基づいて作った作品であるが、その憲法の冒頭に天皇の項を設けたのはこのためである。


だがここで日本人に謝らなければならないのは、戦前において我々の認識不足から、天皇制を最大限に攻撃し、なんとかこれを打倒しようと努力してきたのも我々ユダヤ人である、ということなのである。全く穴があれば入りたい気持ちである。


日本共産党は、コミンテルンの日本出張所として誕生したのである。
コミンテルンの目的の一つには日本の天皇制打倒があった。
コミンテルンはスターリンの独裁が強化されるまでは、
国際的なユダヤ勢力により動かされていたものである。
日本共産党はユダヤ勢力が「残置謀者」として残したものであり、
完全なるエピゴーネン(追従者)である。
このエピゴーネンは、
すでにユダヤ人の意志とは全くかけはなれた思考により行動しており、
我々としては全く邪魔な存在なのである。
もともと共産主義というものは、ユダヤ人が創った虚構論理である。
したがって、今日でも日本共産党が日本の社会で害毒を
流していることに対して我々ユダヤ人は心を痛めている。


ここでまた日本人にお詫びしなければならないのであるが、
この日本のすばらしい家族制度を破壊したのは我々ユダヤ人なのである。
具体的には、占領改革の時ニューディール派が行ったものである。


戦前の日本には、八紘一宇という大精神があった。これは神道のこれまた類い稀な偉大な思想に基づくものである。西洋の宗教の如き排他性をもたない、傑出した思想であるといえよう。
この点を証拠づけるものは、西洋列強の東洋侵略と日本の満州国建設のコントラストであろう。西洋列強の東洋諸国支配は搾取、収奪、奴隷化に他ならなかった。英国が印度支配のため最初に打った手は、既存の教育関係を絶滅し、諸民族を相争わせ、言語の複雑化を計ることであった。オランダのインドネシア支配も同様であった。そこには何ら建設的なものはなく、ただ自己のための搾取があるのみであった。
しかるに、日本の満州国建設大事業はこれとは対照的であった。五族協和を唱い諸民族平等の関係を育て、その投資は建設的なものであった。当時欧米でも識者は、人口3000万の満州国は十年後には人口1億を有する大近代工業国家として極東の一角にその勇姿を現わすであろうと、称賛と期待をもって見守っていたものであった。
他のアジア諸国で、欧米列強によって近代的工業国家に育てあげられた国が一国でもあっただろうか。満州の近代化の成果は、現代に至るも中国の工業の心臓部である点をみても分かることである。
これを可能にしたのは、八紘一宇の大思想のしからしむるものである。


次にユダヤ人がすばらしいと思うものに、戦前の武士道精神がある。
戦前の軍人精神というものは人間性の発露として至高のものであったと思う。
個人の利害を忘却して全体のために奉仕するということに対する
あれほどの完全さは、他民族には決して見られないものである。
特攻隊員がその最たるものであることは、いうまでもない。

を始め、日本の戦後政策の誤ちを赤裸々に告白されています。引用しすぎてもいけないのでこの辺で・・
posted by サンサンてるよ at 10:57| 大阪 ☔| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

災い転じて福になる!(1)

 6月半ばのギックリ腰は勤務先で起きたので、最寄り駅までの道をゆっくり40分かけて帰宅。そのせいか、それから数日は、ほぼ寝たきりになってしまいました。ところが幸いなことに、今まで使うことなく溜まっていた有給休暇があったので、主任さんから
「折角なので、お給料に加算できるよう請求してください〜〜勤務中になったのですから・・」
と優しいお言葉をいただき、生活費は何とかクリア。
 でも、夜中にトイレの付き添いが必要な方がいらっしゃるのですが、寝起きで足元がふらつくことが多く
「●●さんが、突然バランスをくずした場合、この腰ではしっかり支えられるかどうか・・」
と不安をもらしますと、
「では、ちょうど他のホームで日中勤務の支援が必要なところがあるので、そちらを手伝っていただけますか?」
と、これまたご親切な提案を頂戴しました。そこはこの4月にオープンしたばかりの新しいホーム。法人の方針として、これまでは知的障がいの方が対象でしたが、重度の身体障がいをお持ちの方向けのホームを初めて開設されたのです。思考能力は完全なのに、身体機能はほぼ全介助が必要な方々・・私にとっては初めての経験で、これまでとは全く別の気配りが必要です。初めは言葉がよく聞き取れなかったのですが、到着しますと
「ヨ・ロ・シ・ク・オ・ネ・ガ・イ・シ・マ・ス」
「ア・リ・ガ・ト・ウ・ゴ・ザ・イ・マ・ス」
とっても礼儀正しい皆さん。得意のパソコンで印刷業務をされたり、知的なお仕事を完璧にこなしてらっしゃいます。礼儀正しいだけでなく、介護職員と冗談を言い合ったり、なんとまぁ明るいホーム!!職員さんたちも「今冗談を言ってる!」と巧みにキャッチされて軽妙な受け答えをしたり、男性なのに「歯磨きや洗顔、整容を女性以上にきめ細やかにされている。しかも料理もお上手!こちらのホームでも感動がいっぱい!
 福祉の世界に飛び込んで3年。その間「障がいを持っていても、明るく生きてらっしゃる姿」に感動した事はもちろんですが、スタッフの方々に
「この方、過去世は修道院にいらしたのでは?」
「この方はお坊さんだったのでは?」
と思う方が多いこと。社会福祉法人は現代の修道院や僧院なのかも?なんて。
 以前、「九州の施設で虐待」のニュースが流れて「信じられない〜」と思ったことがありましたが、私の関わっているところは、本当に入居者さんが大切にされています。私も「皆様の長い人生マラソンの、頼もしい伴走者となれますよう・・」願いつつ、貴重な経験を積ませていただいています。
 実はもうひとつのラッキーは、朝7時からのホーム支援の後で、事務局のお手伝いもすることになったこと。以前から
「休日中も携帯が鳴ったら出動できるよう、常に緊張している。」
と伺っていましたが、毎日の業務の大変さを改めて思い知らされました。我が子に障がいがあると分かった時の不安、ホームでしっかり頑張れているのかという不安に寄り添う姿、ご高齢だったり、あの世へ旅立たれた親御様に代わって残りの人生を支える姿勢、100名近い入居者さんたちの健康に常に注意され、臨機応変に対処されている様子・・電話の応対や看護師さんとの対話・・家族のように心配する温かさを感じました。
 先日は整理を依頼された引き出しから剃刀が出てきたので、「えっ?」と思って訳を聞きますと、自殺願望の方から引き取ってきたものだったとか。「○○したかったのに・・」と悲しみに負けてしまいそうになる時もあるでしょう。側でそんなガラスのような心を支える・・これは完全に宗教の仕事です。事務局でのお手伝いは専任スタッフの方々の大変さを感じ取らせていただける機会でした。
 「幸福の科学は心の医者をつくるところです。」
という経典の言葉に意を決して入会した私。一番癒したかったのは、家族関係で傷ついた自分の心でしたが、この20数年間には、まるで実習課題を出されるかのように、心の病の方々との出会いが数年おきに用意されていました。そして「心」というものの性質を探求しつつ、祈願の助けを借りながら誠心誠意取り組んだサポート。だんだん良くなってゆかれる姿を嬉しく見させていただいたものです。
数年にひとりくらいの頻度でも、大変なエネルギーを使ったのを覚えています。全国の医療や福祉の現場では、毎日のこと。介護する側の心と身体のエネルギー補給も、本当に大切だと感じます。
 
 話がちょっと逸れてしまいましたね。ともかく、思うように動かない身体を「どこふく風」と、毎晩ビールで談笑しながら朗らかに生きてらっしゃる「菩薩様たち」。そして漫才の相方になっている男性スタッフの皆さん。いたるところに先生がいてくださいます。ちなみに、スタッフは勤務中はアルコール禁止なので、誘惑との戦いとか(笑)
 こちらのホームでは一時間おきに体位変換があったり、ほぼ徹夜勤務。私も以前、認知症ホームの徹夜勤務、10カ月でギブアップしたので、皆様のご健康が本当に心配。そんな過酷なお仕事に笑顔で取り組んでらっしゃる職員の皆様。ギックリ腰になったからこそ頂いた新たな出会い、新たな学びや感動に感謝しています。
posted by サンサンてるよ at 09:30| 大阪 ☀| 社会福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

大宇宙の意志にゆだねて

 随分と間が空いてしまいました。というのも、末っ子に病気が見つかり急きょ手術に・・その付き添いや退院後の介護に奔走し、あげくは疲労が腰に来てまたまたダウン。ギックリ腰の「ギ」くらいですが、予防のために・・と昨日整骨院に行きましたら「すでにギックリ腰です。」とのこと。ヤレヤレ。肉体をまとう悲哀を感じた次第。
 末っ子も又、生まれた時から身体にほころびを抱え、その縫合に1歳から手術を重ねた身。未来の良くない可能性も当時から指摘されていましたが、17年経ち、それがとうとう現実になってしまった・・10万人に数人という確率・・そんな悲しみのどん底に落ちていた10日間でした。
 魂を鍛えるため自ら選んで障害を持って生まれてくる・・親はその勇気ある挑戦を側で支え励ますために生きている仲間・・そんな目からウロコの視点を、幸福の科学では学んできました。
 実際にわが身に起きるとは、ついぞ思っていなかったのですが、不完全な身体に完全なる魂が宿っているという教えに、どれほど力づけられたことでしょう。とは言え「こんな身体に生んでしまった私が悪いのか?」自責の念にかられることも・・
 しかし、大宇宙に意志があり、その意志が人類を産み、その魂を進化させるために、様々な試練を与える・・地上の親を超えた「魂の親」に思いを馳せれば
「その御方は、この子を通して何を実現されたいのだろう?」
という視点も生まれてきます。

 おととい22日はグループホーム勤務の日。24時間テレビが放送されていました。片足を失っても棒高跳びの記録に挑戦し続けている方、義手で太鼓の演奏にがんばった少年、記憶と半身の機能を失っても結婚の夢を実現し、我が子を産んだその日に天に召された女性、脳腫瘍の我が子を看取ったご家族・・ひとつひとつのストーリーに励まされ、涙した夜でした。
 また知的な障害はあっても私の腰を気遣って優しく腰を撫でてくださる入居者さん・・魂は健全であることを日々実感させていただいている気がします。

昨日の北海道正心館のメルマガにも、心を打つ言葉がありました。

経典『幸福の原点』(大川隆法)第8章
「大宇宙の意志」の一節より
☆*+☆*+☆*+☆*+☆*+☆*+☆*
 私は、
 「人間は結局、核になるものさえ間違っていなければ、
 大いなる成功の道を歩んでいけるものだ」と思っています。
 大銀河に比して、自分が小さな存在であろうとも、
 大霊界に比して、自分の存在が小さなものであるとしても、
 人間として、思い、考え、行動する、
 この自分という個性の中核にある部分、
 核にある部分さえ本物であるならば、
 やがて、
 みなさんの思考と行動は大宇宙の意志につながり、
 大宇宙の意志に何らかの貢献をしていくのです。
 みなさんは、
 「極微であるか、極大であるか」という観点は別として、
 自分自身のなかにある核が、
 真理の炎、
 光を体現しているかどうかを、
 常々、振り返ってみる必要があります。
 自分自身のなかにある核が、
 大宇宙の意志につながっており、
 大宇宙の意志を表しており、
 大宇宙の意志にその根拠を求めているとするならば、
 何も恐れることはないのです。
 「いつでも裸となり、空手にして立つ」という覚悟を持って、
 この三次元世界を不退転の決意の下に生きていくならば、
 やがて前途に大いなる道が開け、
 成功の大街道に出ることも可能であろうと思います。
 要は、自分の内なる核が、
 大宇宙の「生成、化育、発展、繁栄」
 という意志と一致しているかどうかです。
 みなさんも、常に、
 「大宇宙の意志と自分の意志とを融合させる。統一させる」
 ということを考えていただきたいと思います。
☆*+☆*+☆*+☆*+☆*+☆*+☆*

 今日は過去記事「大学の陰に宗教あり」にも書いた福澤諭吉翁の言葉も再掲したく・・
世の中に父母ほど良きものはなし。父母より親切なるものはなし。父母の長く生きて丈夫なるは、子供の願うところなれども、今日は生きて、明日は死ぬるも分からず。父母の生死は、ゴッドの心にあり。ゴッドは父母をこしらえ、ゴッドは父母を生かし、また父母を死なせることもあるべし。天地万物なにもかも、ゴッドの創らざるものなし。子供の時より、ゴッドの有り難きを知り、ゴッドの心に従うべきものなり。
これは11年前、母の死が迫りくる緊張の日々を救ってくれた言葉でもありました。父母であれ、夫や妻であれ、子どもであれ、「ゴッド」が創られし存在、「ゴッド」に生かされし存在という視点があれば、悲しみも軽減するのではと思うのです。
posted by サンサンてるよ at 08:05| 大阪 | エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

シベリアから届いた遺書

 昨日今日と連続2日間、グループホームの日中支援に行って参りました。お盆の最中ですから、ご先祖様には「御免なさい」と詫びしなくてはいけませんが・・でも、家にいてはテレビを見ないワタクシ、偶然ホームのテレビから流れていた、「終戦記念特集番組」に釘付けになってしまいました。番組は「たけしのアンビリーバブル」の再放送。思わず、仕事を忘れて泣いてしまいました。もっと詳しく知りたくて、帰宅後調べますと、原作は辺見じゅん「収容所から来た遺書」とのこと。
シベリアからの遺書.jpghttps://www.nsttv.com/tv/variety/2013/08/14372.php
http://www.amazon.co.jp/%E5%8F%8E%E5%AE%B9%E6%89%80-%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%AA-%E3%81%8B%E3%82%89%E6%9D%A5%E3%81%9F%E9%81%BA%E6%9B%B8-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%98%E3%82%85%E3%82%93/dp/4167342030
http://ameblo.jp/oedipa/entry-11481747460.html
http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/a41180ece4c7048136efb153cdad3b8e
あの過酷な環境の中。絶望に打ちひしがれる仲間に「必ずダモイ(帰国)できますから・・」と笑顔と希望の言葉をかけ続けた「天使のような兵隊さん」がいらしたのですね。小説ではなく本当に・・奥様は教師として4人のお子様を育てられ、そのお一人は東大に入学。教授になって若者を育てられたそうです。その方が「最後に勝つのは道義だ」とお父様が遺された言葉をしみじみ語っておられました。今日はホームに来て良かった・・ティッシュで鼻をかみながら、心から思いました。
子どもたちへの遺書の一部より
・・・君達はどんなに辛い日があらうとも、人類の文化創造に参加し、人類の幸福を増進するといふ進歩的な思想を忘れてはならぬ。偏波で矯激な思想に迷ってはならぬ。どこまでも真面目な、人道に基づく自由、博愛、幸福、正義の道を進んで呉れ。最後に勝つものは道義であり、誠であり、まごころである〉(略)
  そんな方々の崇高な魂の輝き、悔しさや苦しみを知らぬかのように、八方美人的かつ優等生的な談話を出された安倍首相。100%否定する訳ではありません。建前の裏に潜む本音もちゃんと分かります。ある部分では感動もしました。
 けれども、もう建前は捨てなくてはいけない・・ソ連が日本人捕虜にした非道の数々、しかも戦争は終わっているのに抑留11年に及ぶ方もいたこと・・また、アメリカの原爆投下やベトナム戦争での枯葉剤散布・・こんな地獄の所業に比べたら、日本が謝罪することなど、どれほどあるというのですか!
ベトナム1.JPGベトナム4.JPGベトナム3.JPGベトナム2.JPG
日本がいろいろな意味でもっと強くならなければ、世界の不幸は無くならないと思うのです。人間関係では「もうあんなに謝ってるんだから水に流そうや」となりますが、こと国家間では通用しない・・むしろもっと責められる。そんな弱腰外交じゃダメだ!と叱咤激励しているのは幸福実現党だけ。7月末には「河野・村山談話』の無効を宣言し、自虐史観を一掃する『戦後70年談話』を求める33万筆の署名を、安部首相に提出したと聞きました。http://info.hr-party.jp/2015/4514/
その活動は、海外に対して「日本には、こんな奴らがいるのか!」と脅威を与えていることでしょう。

産経ニュースでの報道
http://www.sankei.com/politics/news/140422/plt1404220009-n1.html
江夏正敏(えなつまさとし) 幸福実現党・政務調査会長のオフィシャルブログより
http://enatsu-masatoshi.com/2014/05/06/1382
posted by サンサンてるよ at 00:08| 大阪 ☀| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月14日

マスコミへの最終警告?!

 また数日前も見てしまいました。遠くで火山が噴火する夢。10日ほど前は、赤い溶岩が噴き出すのを遠くから眺めるだけでしたが、今回は火山灰がドサッと近くで落ちる夢。富士山であってほしくないなという気持ちがあるのか、山の形は定かではありません。でも左右になだらかに尾を引いた単独の山の感じ。上部が大きくえぐれるように噴火していました。私自身の問題にのみ関係していることを願うばかりです。
 共に同時代を生きる方々が幸福な人生を送れますよう・・叶うなら創造主と出会う幸福を・・と願って生きてきた私ですが、
「もし富士山が噴火したりしたら、皆さんを恨むわよ。」
という相手がいます。それは大川隆法総裁の尊い御仕事を妨害したり無視してきた人たち。オーム真理教が東京上空からサリンを撒くのを予知し、信者であった大臣の方を通して警察を動かし、東京都民を救った方。計り知れない恩がある方の活動を、どうしてここまでないがしろにするのか・・大川隆法総裁のご説法は翌日には英訳され米大統領のデスクに届けられるというのに・・前回の記事にもありましたが、
「幸福実現党の活動には賛同するが、神は今一つ分からない・・信じられない」
という方は、たくさんいらっしゃることでしょう。そういう方には
「宗教は感謝や感動、朗らかさというプラスの思いには、心身が元気になるエネルギーが注がれて幸福感を覚える。反対に、憎しみや頑迷な心などマイナスの思いは、そういうエネルギーをはじき、心のエネルギー補給が出来ず、不幸感覚を覚える。」
という心の法則をお伝えしてきました。
「そのエネルギーの源を、古来より根源の神や仏と呼んできた。」
ということも。そういう心の法則が隠されて、儀式に偏よったり、宗教同士で戦ったり、全く心の法則に適わない教説を説いたり・・マイナスの印象を与えてきたのも事実。
 宗教の本来の働きは、こういった「宇宙の法則」「それに基づいて創られた心の法則」や「人間の心の在り方と天変地異や星や銀河の運行への影響」を教えることですから、それを教えなくなったら、当然様々な弊害が起きてきます。イジメは殺人までに至らないから許されるというものではないのですね。他人の心のエネルギーを奪う言動は厳罰にすべきこと。何の宗教に属していても万人に共通である心の法則は、人類の共通認識にしてゆかねば、地球自体の存続が危ぶまれます。
 その活動を妨げるマスコミなど、この世に必要ない!とまでワタクシ怒っていますのよ。火山が活発化している今、それくらいは言わせてもらっていいのでは?と思っています。
 昔から描かれてきた地獄の様子、あれは絵空事ではなく、「宇宙のエネルギーの吸収の仕方を教えるという、尊い宗教活動の邪魔をする」皆さんの未来かも知れません。心身の健康に貢献する栄養素とも言える宇宙のエネルギー。その吸収の仕方を学ぶ権利を奪った罪・・これは殺人にも等しいこと。
 実はそういう地獄絵が先日訪れた智恩寺さまのお堂に描かれていたのです。お堂の階段に座っていると
「ほら見てごらん。悪いことしてたら、閻魔さまが怒ってはるで。良いことした人には天女様がきてはるわ。」
お婆さんがお孫さんに言い聞かせている声が・・そうでなければ見逃すところでした。
 ということで帰ってから、サンサンてるよの地獄極楽道中記の<地獄絵・極楽絵を見に行こう>に智恩寺さまを追加させていただきました。
http://blog.livedoor.jp/sunsunteruyo7788/archives/25496353.html
これまで他人に対して「地獄行きかも?」なんて口が裂けても言わなかった私が言うということは・・これは尋常なことではないのです。
 もちろん、上からや外国からの圧力があって、個人の力が及ばないという葛藤もあるでしょう。けれども、どうか人類のために勇気を出していただきたい。私も又、もし自らの力不足のために救世事業が成就しなかった場合には、地獄で共に苦しむ覚悟でこのようなことをお願いしているのです。
posted by サンサンてるよ at 07:58| 大阪 ☁| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

ペリュリュー島チラシに反応が!

 昨日、チラシが足りなくなったので、近くの支部にいただきに行きますと
「サンサンさんの担当された地域の方から、幸福実現党本部に電話が入って、それで支部に連絡があり、今日はその方と1時間ほど電話でお話させていただいたの。」
と支部長がおっしゃるのです。
「河野・村山談話の撤回まで要求している政党はない!」
ととても共鳴してくださっていたとのこと。神は信じないが・・ともおっしゃっていたようですが(笑)それでも多くの国民が問題意識を感じないまま生きている中、たった一枚のチラシに感銘を受けてくださった方がいらしたことに感謝。
 前回の配布でお名前を表札で見た記憶があるので、今朝も残りの地域に配布にいったおり、お聞きした住所を確認しますと・・そうそう、路地裏のそのまた奥へと進んだところにある一軒家。この辺りは独り暮らしのご老人が多い中、子育て中と分かる表札で心に残っていたお家でした。
 長年、布教誌配布をしてきましたが、労多くして実り少ないことも多く、時にはしばらく意欲が湧かない時期が何度もありました。でもそんな無力感を中和してきたのは
「この冊子にたとえ良い反応をされなくても、それぞれのご家庭の幸福を願う心をそっとおいてゆく・・その行脚としよう。」
という思い。実は最近、末っ子の病が見つかり心もとない思いだったので、
「そうだ、それぞれのご家庭に病気や経済苦、人間関係・・いろいろな悩みがおありだろう。皆様の問題が解決しますように・・という思いで歩かせていただこう。」
と余計に思いが深く・・日本の軍人魂の素晴らしさを伝えたいと同時に、そんな気持ちで久々に全戸配布に取り組んだのでした。
 ですから一軒一軒お名前を確認して、お家の中に思いを流すので少し時間はかかります。でも
「この方のご先祖様には国造りに大変お世話になったのだなぁ」
と歴史のロマンに浸る時間でもあります。日本人の苗字は多種多様に派生してきましたが、実は元をたどれば共通の先祖にいきつきます。それなのに多くの戦いがあった日本の歴史。そんな歴史にハッピーエンドをもたらせたく、宇宙の盟主が降りられている・・小さな活動ではありますが、少しでもお役にたつことを願いつつ・・

 さて、昨日は長崎の原爆投下の日。実は私の養父は中国に行っていた軍医でした。ですから小学生高学年の時、何気に
「パパも人を殺したの?」
とうっかり聞いてしまったのです。そしたら、しばらく沈黙の後、
「戦争だったからなぁ。」
それを聞いて、私は深く後悔しました。今でも「あの時の私を抹殺したい」と思います。こんなこと誰にも聞かれたくない答えたくない・・だからこそ「戦争は絶対反対!」と今でも深く深く感じています。
 だからと言って、日本が憲法を変え本当の独立国になってゆく動きには反対したくない。いろんな反対運動には「そしたら他国の人なら血を流してもいいというの?反対する代わりに、この日本の危機にどういう代替案を出せるの?」という矛盾を感じてしまいます。未来の不安は良く分かりますが、「戦争の抑止力としての法案改正、憲法改正、自虐史観の撤回」はもっと理性的に検討し推進すべき問題だと思います。
posted by サンサンてるよ at 09:05| 大阪 ☀| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月07日

学園テニス部インターハイ出場!

 広島に原爆が落とされて70年。以前にはなかったニュースも飛び込んできました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150806/k10010179961000.html
アメリカ国務省によりますと、6日に行われる「広島原爆の日」の式典と9日に行われる「長崎原爆の日」の式典にケネディ駐日大使が去年に続いて参列するほか、戦後70年のことしは核軍縮を担当するゴッテモラー国務次官も参列するということです。アメリカの駐日大使は、2010年に当時のルース大使が初めて「原爆の日」の式典に参列しましたが、東京のアメリカ大使館によりますと、アメリカ政府が首都ワシントンから政府高官を式典に派遣するのは今回が初めてだということです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150804/k10010177491000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150805/k10010178641000.html
ウイーンの国連施設やワシントンでも小規模ながら追悼式があったようです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150807/k10010181431000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150806/k10010180051000.html
70年も経てば、感情や利害を超えて「何が正しかったのか?」冷静に判断してよい時。そんな時期へと向かっている兆候でしょうか?原爆で亡くなった方は「霊体の修復が難しい」と幸福の科学では教わりました。通常の慰霊ができないということ・・それは落とした側の心からの反省と鎮魂をもってしても修復不可能なのかも・・そんな過ちを2度と繰り返すことのなきよう心から願います。

 さて5日には大阪のテニスコートで行われた「第72回全国高等学校対抗テニス大会および第105回全国高等学校テニス選手権大会(近畿インターハイテニス競技)に行って参りました。選手としてではありませんよ。応援に・・です。幸福の科学学園がインターハイの栃木代表を勝ち取り、全国大会が大阪であるとメールがきたのが数日前。前日の宿泊勤務が9時過ぎまであり、10時からの試合は半分しか見られないかも?と懸念されましたが、開始が30分ほど遅れてラッキー!十分に試合を堪能できました。
 初戦の相手は前日に団体戦で優勝している強豪チーム。相手の胸を借りる試合となってしまいましたが、猛暑の中をよく頑張りました。応援者も紳士的で「相手のミスでは喜んだらあきませんよ」と注意する法友あり、勝ったチームにも拍手を贈る私たちでした。サンサンてるよおばさんが、ギックリ腰でへたっていた時にも、頑張って練習されていたのでしょうね。
 硬式テニスの試合でしたが、中学と大学時代は軟式テニスの前衛をしていたワタクシ。夏は毎年静岡や金沢などに遠征してましたねぇ。若い頃を思い出しました。一緒に応援していた法友から、今は軟式テニスも前衛と後衛を交互にするようルールが変わったと聞いてビックリ。
 幸福の科学学園生の活躍は目覚ましく、今年も中学チアダンス部が、また全国大会で優勝していたのですね。
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9415
幸福の科学学園那須本校(栃木県)の中学・高校チアダンス部が3月末、「USAナショナルズ全国大会」(千葉・幕張メッセ)に出場し、中学チア部がポン部門で優勝かつ総合優勝グランプリを獲得し、高校チア部がポン部門で7位に入賞した。
2014年には、アメリカで行われた世界大会で優勝し、世界一のチアダンスと認定されましたしね。
中学チームはジュニアハイ・オープン部門で第1位、ジュニアハイ総合でも第1位を獲得し、見事総合優勝を果たし、世界一に輝きました。2013年度の国内のチアダンス三大大会をすべて優勝し、快進撃を続けていた中学チーム。2度目となる国際大会で、念願の初優勝をつかみました。
 http://info.happy-science.jp/2014/10067/
5oxVijkK.jpgUMsvcwkD.jpg
若い方々には励まされる思いです。幸福実現党もそろそろ本領を発揮してゆかなくてはね・・テニスコートまでのタクシーの中で「幸福の科学学園の試合を応援に行くんです。」とPRしたら
「おたくの政党、やる気あるんですか?戦力を絞り込まないとあきまへんで。」
と隠れサポーターからクレームを頂戴しました。
「申し訳ありません。けれども、お陰様で地方議員は誕生しました。」
とご納得いただけましたが、はがゆい思いをされている支援者もたくさんいらっしゃるのでしょう。身体のあちこちにガタがくる年頃ですが、彼らに負けない様、もうひとふんばりしますか!決して原爆の悲劇を繰り返さないためにも・・
posted by サンサンてるよ at 10:25| 大阪 ☁| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

植仏に癒されて・・

 以前は「鉱仏に癒されて・・」という記事を書きましたが、今日はアロマオイルに癒された体験を・・冷房を消しては眠れない昨今の猛暑。時々、くしゃみをしている方が電車の中などで見かけます。そういう方に移されたのか、私も数日前から副鼻腔炎に・・ジンジンがひどくなる前に何とかしなくては・・と思っていたのですが、大阪正心館で瞑想していましたら「アロマオイル」という言葉が浮かんできました。ティートリーというアロマはインフルエンザ予防などにも使いますので、その辺りかな?と梅田のアロマオイルショップに入ってみますと・・店員の女性が私の症状を聞いて
「それならユーカリとティートリーを両方使ったほうがいいと思います。」
2つはお財布に痛かったのですが、相乗効果があると聞いて両方買い求めました。
 さて帰宅後、コップにお湯をはって、各数滴垂らし、鼻の奥まで吸い込むこと数回。あら不思議。翌朝にはすっかり楽になっていたのです。天賦の植物パワーに感謝感激。ホント・・創造主は人間と植物を互いに助け合うものとして創ってくださっているなぁとつくづく思います。ほとんど助けられてばかりで、姿を変えた仏様である植物さんには申し訳ない限り。
詳細は「お医者さんが勧める副鼻腔炎に効くアロマオイル」をどうぞ。
http://qol-style.info/fukubikouen-aroma
ティーツリー
09120004.jpg
ユーカリの一種
koeuca_1.jpg

posted by サンサンてるよ at 06:01| 大阪 ☀| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

天橋立紀行4<悲史に思いを馳せて>

 さて早朝の籠神社・真名井神社参拝後はバイキング形式の朝食を。丹後の名産「黒豆」をたっぷりいただき若返った気分?!
 再び対岸を目指して、ケーブルカー&リフト券付き乗船券を買い求め、船に乗りました。まずは、「冠島・沓島」遥拝所に行くためカーブルカーに乗って、傘松公園へ。お天気も良く、ふたつの島がはっきりと!元伊勢・籠神社のホームページには、
(天火明命は)冠島(別名常世嶋、息津嶋、雄嶋、大嶋)に天降られたと伝えるのである。又、沓嶋(別名、雌嶋、姫嶋、小嶋)には后神・市杵嶋姫命が天降られている。

と記されています。市杵嶋姫命は別名・弁財天さま。琵琶を弾いている軽いイメージが一般に流通していますが、とんでもない!宇宙の根源につながる方であり、竹生島の弁財天像に観られるように「降魔の剣」を持った戦いの女神でもあります。極限まで来た地球の混乱をどのような思いで見てらっしゃることでしょう。
冠島沓島2.JPG冠島沓島1.JPG傘松.JPG
 傘松公園からの絶景を堪能した後は、再び籠神社へ。思い入れのある丹後地方ですから、ある願いを込めてご祈祷を申し込みました。それは「大江山の鬼退治」に代表されるように丹後地方には何度も大和朝廷からの圧迫の歴史があったから・・丹後地方の神社仏閣は、供養や鎮魂(はっきり言えば怨霊封じ)のために建てられたと聞いています。鬼と言われてはいますが、裏の歴史によれば古代イスラエルの末裔。古い氏族を新しい氏族が征伐したことを「鬼退治」と伝えてきたのでしょう。
 丹後に限らず、日本全国同様の悲劇は枚挙にいとまがありません。そういう祈祷はないのかしら?と社務所に行きますと、先祖供養的なものは見当たらない・・神職様に伺いますと「それはお寺の方の仕事かと・・」
との回答。ですから、一番実現したいこととして、幸福の科学グループを念頭に置きつつ「社運隆昌」と記入はしたものの(HSの名は心で念じつつ)、導師の神職様に
「丹後地方の悲しい歴史を知って、古の方々への鎮魂の思いで申し込ませていただきました。中国の脅威にさらされていること・・国内の混乱・・過去が癒されてこその未来だと思いますので・・」
と気持ちを正直に伝えますと、ひとつひとつ共感してくださり
「その思いで臨ませていただきます。」
心を込めてご祈祷をしてくださいました。救世運動も、過去の日本人や世界の人々の悲しみが癒えることと表裏一体だと思うのですね。
 実は、真名井御前についても質問したかったので、あらかじめ巫女さんにお願いしていましたら、ご祈祷後別の神職様が対応してくださいました。何と、朝7時に扉を開けに出てこられ、真名井神社の行き方を聞いた方。
「野田川の方の伝承では、真名井御前は子どもの無かった夫婦に願いに授かった農家の娘となっていますが、籠神社の見解では『海部直の30代祝・雄豊の娘・厳子』となっています。これはどう解釈したらいいのでしょう?」
とお聞きしますと、
「庶民の娘がいきなり天皇のお妃になることはないと思うので・・」
とのコメント。
<きっと故郷に戻ってからは、ご自分の本当の出自を隠していたのね。>
と思ってしまいました。だって、仏教の布教に神職の娘ではちょっと変ですしね。籠神社の姫では皆さん気を遣われるでしょうし・・いろいろな理由が伝承の違いにあったのでしょう。
 他にも豊受大神は月の女神と見なされていることも教えてくださいました。そうそう、今朝の上空の雲の写真をお見せすると
「瑞兆かもしれませんね。」
最後にお礼に
「大川隆法総裁は霊言を通して、日本の真の歴史を探り、日本の素晴らしさをお伝えしています。」
と「日本建国の原点」を差し出しますと、快く受け取ってくださいました。中に記されている「崇神天皇が『自分は神武天皇と違う』と総裁先生に伝えてこられたエピソード。古代史の研究家の本をいろいろ読んできた者としては、決定的打。これから歴史の謎がどんどん解かれてゆかれることでしょう。日本には漢字伝来まで文字が無かったかのように言われていますが、実際は太古から「神代文字」があったそうです。そのひとつに阿比留文字というのがあります。昨日のチラシ配布では「阿比留」さんという名が郵便受けにあってビックリ!由緒正しい家系の方が、市井の片隅にいる不思議。なんでも中国から・・なんて歴史は違うことが、はやく常識になってほしいものです。
 ということで、たくさんの実りのあった籠神社参拝でした。

 私は初めて幸福実現党が衆院選を戦った際には、淡路島の千光寺のご住職様とお話させていただいた後、「鎮護国家」の祈りを(3万円出して)ご祈祷していただきました。2013年の選挙の前には竹生島の弁財天にお参りし、やはり鎮護国家を申し込みました。
 その時は、「中国の脅威から日本を護らないと・・それには宗教を超えた連帯が大切」という思いからでした。その後、古代史を学ぶにつれ、
「日本が今日のようにひとつの国家になるまでには、どれほどの血が流れたことか・・まだ癒されていない過去の葛藤があるなら、各地で鎮魂の思いを捧げることが大切ではないか?」
と心から思うようになりました。目の前の人に支援を依頼するのみならず、その方の過去世の心の傷を癒せる私たちでありたい・・それは宗教政党だからこそできること。
 8月は供養祭がある月なので、各地の支部で、その土地にまつわる鎮魂もプラスするなら、支援者の幅ももっと広がってゆくのではないでしょうか?もちろん、票のためではなく、心底、先人たちに感謝と供養の念いを捧げる月にしたいものです。
過去記事<人類の心の傷を癒す祈り>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/398209190.html
posted by サンサンてるよ at 08:59| 大阪 | 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
体験談〜幸福の科学に出会ったきっかけ
インターネット入会のご案内