2015年09月29日

皆既月食〜陰陽統合の力

よく晴れた空に、優しく輝くお月様。いつもの14%アップとは言え、かなり大きくて模様もくっきり見えました。本当に美しい・・更に、欧米では皆既月食も起きるので、NASAでは同時中継も・・
http://heavy.com/news/2015/09/supermoon-super-blood-moon-lunar-eclipse-live-stream-video-online-nasa-free-youtube-ustream/
 スーパームーンと皆既月食が同時に起こるのは33年ぶりで、次にこの現象が見られるのは2033年とか。日本では皆既月食は見られませんが、日本時間では28日午前11時11分から始まったとか。数字も何やら示唆に富んでいます。
1111の意味は・・
エネルギーの通り道が開きました。あなたの思考は素早く現実のものになります。恐れたらそれが現実になるので、あなたの希望にしっかり意識を集中しましょう。

天変地異の続く日本人への嬉しいメッセージですね。
この数字によって人々の記憶は再活性化され、二元性の終わりが近いことを知らせています。1111は、私たちの最も高次な真理と一致しており、正しい方向へ向かっていることを確認するサインになります。あなたと霊界の間に直接的な回路が開かれ、より”大きなもの”を見ることができるでしょう。
という解釈もあるようです。
33の方は、「観音菩薩は33の化身となって人々を救う。」「イエスキリストは33歳で亡くなった。」にもあるように、救世主に関係する数字・・
http://niconicohappy.com/one/
 聖書には、「主の偉大な輝かしい日が来る前に、太陽は闇に月は血に変わるだろう」という言葉があるとか。2014年2015年は皆既日食や皆既月食が6回も続いた期間。
しかも、ユダヤの祭りと重なる時には、過去2000年間、世界に大きな出来事が起きていたようです。

2014年04月15日 皆既月食(ユダヤ教の祭「過越」)
2014年10月08日 皆既月食(ユダヤ教の祭「仮庵の祭り」)
2015年03月20日 皆既日食(ユダヤ教暦新年の前日)
2015年04月04日 皆既月食(ユダヤ教の祭「過越」)
2015年09月13日 部分日食(ユダヤ教の新年祭)
2015年09月28日 皆既月食(ユダヤ教の祭「仮庵の祭り」)
月食日食.gif
 これを世界の終末に解釈する人もあるようですが、
救世主の出現が世に認知されてくる前兆なのだ
と私は考えておりますの。これらの現象を境に、世界は大きく変化してゆくのかも知れません。
 皆既日食や皆既月食を「月と日の統合=陰陽統合」と見るなら、男性性に支配されて戦いの多かった時代が終わり、女性性とのバランスの取れた時代に移ってゆく・・・スピリチュアルの世界ではそんな意見が飛び交っています。
http://www2.astroarts.co.jp/special/2015moon/index-j.shtml
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1509/28/news115.html
 私も新たな時代に向けて、新生を祈念するため、大好きなお寺にお参りしてきました。大切なお寺を守って下さっているご住職様たちに、映画のご案内をしたかったのも、もうひとつの理由。3年ほど前から機会を見つけては足を運んでいるところです。今回は初めて次女を伴って行きました。
「ご住職様、覚えててくださっているかしら?UFOものは受け入れてくださるかしら?」
なんてドキドキ。到着すると早速、目の前にご住職様が・・昨年の春には花粉症とお聞きしたので
「こんにちは。秋は鼻の方はいかがですか?」
から始まった今回の伝道タイム。もう信じられないくらいに理解してくださり、受付のお手伝いをされていた檀家のおじ様共々、映画の内容にとても興味を持ってくださいました。最初「金運のお守り」を拝受しに社務所を訪れた時に応対くださったおじ様。
「今はこんなに見晴らし宜しいが、昔は朝の8時になったら黄色いスモッグに覆われて・・中国の大気汚染まではいきませんが、大変でした。中国では川も汚染されていて、奇形児がぎょうさん生まれているそうですな。」
とても世界情勢に通じた方。
「ベトナムでも湾岸戦争でも、帰還兵から奇形児が生まれて・・本当に辛いです。そういう地球にしてしまった人たちの後ろには、実は悪い宇宙人がいることがだんだん判ってきて・・でも、もうそういう悲しい時代は終わらせましょう!と訴える映画がもうすぐ公開されるんです。」
と冊子を出しますと、
「あぁ大川隆法さんの映画ですか・・えっ、たくさん映画作ってはるんですな。」
「はい、前作の『神秘の法』はヒューストン映画祭で賞を取りました。」
「大川隆法さんて、おいくつですのん?」
「今年59歳です。」
「この写真は随分昔のでっしゃろ?」
「いえ2年ほど前のです。気持ちも体力も30代なので、若く見えますでしょう?」
信者としては嬉しい限り。それから、住職様と3人で宇宙人談義やら、社会情勢談義やらで盛り上がりました。
「きえいな宇宙人の女性と知り合いになりたいですな。」
「そうですかぁ、月の裏側は基地があるんですか〜」
と若者並みの好奇心をお持ちのおじ様。そうそう、冗談好きのおじ様が次女を見て
「とんびが鷹を産んだ言いますが・・」
と言い出されるので
「がくっ」
としかけたのですが
「この親子は、鷹が鷹を産んだみたいですね。」
かなりのリップサービスに、思わず
「映画のチケット残り全部差し上げましょうか?」
最後にお二人と握手してお寺を後に・・とっても嬉しい伝道遠足でした。それにしても最近の太陽が月のように優しく感じられるのですが・・気のせいでしょうか?
posted by サンサンてるよ at 07:43| 大阪 ☁| 宇宙人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月26日

STAP細胞潰しの裏には?

 先日のリバティWEBには、「STAP細胞、再現できず」との論文 心ある研究者は小保方氏に助け舟を・・という記事がありました。
米ハーバード大の研究グループなどが「STAP細胞は再現できなかった」とする論文を24日付英科学誌ネイチャー(電子版)に発表した。同時に理化学研究所も「STAP細胞はES(胚性幹)細胞が混入したものだった」と昨年の検証実験の結果をまとめた論文を発表した。
STAP細胞論文の共著者チャールズ・バカンティ教授のグループなどは、以前に公表されたSTAP細胞の作成法に基づいて実験を行ったが、STAP細胞は得られなかったという。他のグループも様々な条件で試み、計133回の実験を行ったが、すべて失敗に終わった。

私も、小保方さんが新阪急ホテルで会見される日、ホテルの近くで
「STAP細胞は存在します。皆様を救う技術です。日本の宝を守ってあげてください。」
と声を張り上げ、道行く人々にリバティのチラシを手渡した者として、その後の弾圧は許せない気分です。笹井教授も自殺に見せかけているのではないかと?マスコミは、裏で世界を牛耳っている人たちの言いなりですから、一般の人たちの
「そんなん言うても、やっぱりSTAP細胞はあるんと違うん?ガンが治るんやったら、早く実現してほしいわぁ」
という声は、なかなか表には表れてこないでしょう。でも大手のマスコミでは報道されなくとも、良識のある政治家さんや科学者は、潜在していると思います。
【STAP細胞】飯島勲・内閣官房参与が小保方晴子博士を擁護「調査委員会は現代の魔女狩り」
飯島 勲(いいじま いさお、1945年(昭和20年)10月13日 - )は、日本の国会議員秘書。 内閣総理大臣秘書官、厚生大臣秘書官、郵政大臣秘書官、衆議院議員公設秘書、内閣官房参与などを歴任した。 駒沢女子大学人文学部客員教授(2007年〜2011年)、松本歯科大学歯学部特任教授。 ...
動画はこちら・・
http://www.yourepeat.com/watch/?v=0vc0LJl3bvM
 裏社会を暴く代表選手リチャード・コシミズさんも言及されてますね。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201404/article_30.html
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201509/article_167.html
外科手術、抗がん剤、ガン保険・・既得権益を脅かすものを妨害したかったのだろうとの推理?!
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香港の研究所で再現できたとのニュースも・・
http://wired.jp/2014/04/02/stap-cell-theory-salvaged/
 
 STAP細胞がなぜできたりできなかったりするのか?理論的に推理されているのは、高尾征治先生。元九州大学工学部の研究者で「量子水学説」などのご著書を出されています。
https://www.kunidukuri-hitodukuri.jp/smk/products/detail.php?product_id=13&PHPSESSID=d3cb6a9abc2956130cfacb067442c80c
。“螺動ゼロ場情報量子反応理論から観たSTAP細胞の基本的生成機構”〜新しいヒッグス理論に照らすと小保方方式は生成した可能性が高い〜
という講演をあるところでされたそうです。
ES細胞の混入ではなく、別の方法(小保方方式)でES細胞ができたとみることもできる。高尾のヒッグス理論に照らすと、STAP細胞が、物質が素粒子を経て0点を介して光となる過程で発生しているから※。ES細胞は、光→素粒子→物質のプロセスで発生するはずだから、物質としてのES細胞の形状を維持するには、精神世界の光エネルギーがゼロ点を介して素粒子を経て物質になる方向への反応を促す必要がある。このエネルギーの供給源が、実験者の意識エネルギーである可能性がある。周りに疑念など打ち消すエネルギーがあれば再現できない場合もある

といった内容。臓器〜細胞〜幹細胞 とミクロになるほどに、物質性からエネルギーに近い状態になってゆくという考えですね。ミクロだけに、人間の意識エネルギーの作用を受けやすい。だから、STAP細胞作製に必要な最後の刺激である「意識の力」は人によって異なる、だからできたりできなかったりする・・という考えは興味深かったです。物理的な操作や化学物質ではなく、電気や磁気の影響と言ってもいいのでしょう。「量子水学説」の著書を読んだことのある私としては、理論の詳細は分からずとも、応援したい仮説ですね。
http://www.yourepeat.com/watch/?v=AUHrT1BDIVY

 以前に読んだ、足立育朗著「波動の法則」という本の中で、他の星では、意志は陽子で、意識は中性子だとみなされていると書かれていました。すると万物は「意識と意志で構成されている」ことになります。「かくあれ」という思いですね。この一節を思い出してしまいました。
 とすれば、STAP細胞は限りなく神の御業か未来の技術に近いと言えますね。現時点でのテクノロジーで真偽を判断してはいけないものなのでしょう。
 ちなみに、「細胞にストレスを与えて多機能細胞を作る方法」という類似の技術が、小保方さんの発見を攻撃した後で、ある人々によって出願されているという情報も・・つまり、彼らは「存在することを認めている・・マスコミの情報操作にはもううんざりです。
posted by サンサンてるよ at 08:00| 大阪 ☔| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月25日

地球は宇宙のまほろば

 腰痛も完治に近づいてきたので、最近は「歩くリハビリ」の日々。先日の勤務の帰り、一駅向こうまで歩いてますと、途中に関西を代表する大学のキャンバスが・・何だか学生時代に戻った気分。それ以来、私のウオーキングコースとなっています。その折に見つけたのが、BOOKOFF。少し覗いてみようと足を踏み入れましたら、何とコミックの100円均一セールが!小学生時代には「マーガレット」や「少女フレンド」を時々買って「サインはV」や「アタックNO1」とかにはまってましたねぇ。祖父宅のガレージで、ジュン・サンダースばりに「目を瞑ってレシーブができるか?」試しましたが、見事顔面に命中。以来、バレーボールの才能はないのだと諦め、中学・大学時代は固いボールを扱わない軟式テニスに打ち込んでおりました。前衛をしてましたので、練習の時、男子先輩の強烈なシュートが顔面に命中しましたが、こちらは大したことはありませんでした。
 何の話でしたっけ?そうそう、その後は、20代の時の「タッチ」全巻以外、コミックはほとんど読んだことのなかったワタクシでしたが、思わず「新・宇宙戦艦ヤマト」1巻と2巻を買ってしまったのです。そうなんだぁ、平和が続きすぎると又、人類は堕落する・・星の経営は本当に難しい・・でも、その中に出てきた「地球は宇宙のまほろば」という言葉に胸キュンになりました。
 ほんとうに・・地球は、宇宙人たちの憧れの星なんでしょう。それが環境破壊や戦火の拡大に瀬戸際まできている・・滅亡を何とか食い止めたい・・と雲の中に姿を隠して待機してくれている彼ら・・UFOを何度か目撃したワタクシは、それを素直に信じているのです。
 実は、もうひとつ買ってしまったのが「聖闘士星矢(セイント・セイヤ)episodeG」のシリーズ。7巻までをその日は購入。残りは後日受け取りに行く予定。聞いたことのないタイトルでしたが、何か買わないといけない気がして・・1冊100円が背中を押してくれました。
 0巻目の最初にいきなり出てきたのが
「人の究極の力小宇宙(コスモ)が・・平和を作るのだと私は信じる」
小宇宙(コスモ)とは、仏教的に言えば、仏性(ぶっしょう)ということでしょうか?信じるもののために命を投げ出して戦う登場人物に、年甲斐もなく感動してしまいました。5巻には次のようなセリフが・・
人は運命を変えられるんだね。
力一杯闘えば人は幸せな運命を歩けるんだね。
そうだな・・きっと そうなんだ
人は運命を変える為に歩くのだな
たとえ神が決めた運命でも
闘うことで人は運命を変えられるのかもしれない
 
幸福の科学に入信することは、思えば「戦いの始まり」でした。人生の問題集と取っ組み合い、自らの弱さと戦い、身近な人の反対や、社会の偏見や矛盾と戦い・・正に険しい山登りでもありました。
 とは言っても、教えを学ぶ喜び、自分が成長でき変われた実感、そして大川隆法総裁の向かい風に立ち向かう御姿や法友の励ましや優しさがあればこそ、登ってこれたようなもの。そんな歴史の中で、ふと思い立って書き始めたのが仏法落語。 

地獄極楽道中記の第12章では、お釈迦様のご説法の中で
http://blog.livedoor.jp/sunsunteruyo7788/
よく考えてごらん。人間の心には、どの宗教を信じていても共通する性質があるだろう。たとえば、思いやりや感謝の気持ちを持てば幸福を感じ、怒りや妬みの心を抱けば不幸を覚えるであろう。それは、どこの国の人間であっても、何を信じていようと、元々、同じ偉大な存在によって創造された事実があるからなのだ。仏教ではその存在を、法身仏や久遠実成の仏、大日如来などと、様々な表現で呼んできたが、この宇宙を創造し司る力、即ち宇宙の法則に、いろいろな名前を付けてきたとも言えよう。
 この宇宙の法則に基づき人間の心の法則が定められたゆえ、心の働きは万国共通なのだ。宗教は歴史上、そういう心の法則を探求し、如何なる考えで暮らせば、自と他の幸福につながるかを人々に教えてきた。古代ギリシャやエジプトにインド、ユダヤや中東の地に限らず、遙か昔に海底に沈んだ大陸にも、人間への愛ゆえに、数多くの指導者が降ろされ、人々を導いてきた。それが、様々な世界宗教が存在するゆえんである。
 しかし、創唱者(教祖)が深遠なる宇宙の法則をどこまで悟っていたか、又、その時々の歴史的背景や人々の意識レベルに合わせて、心の法則のどこに重点を置いて教えたかの違いが、宗教の個性となって現れているが、言わんとする根底の思い、宇宙の真理を示さんとする情熱は同じなのだ。イエス様などは、いつも親しくいろいろな話をしている仲なのだよ。
 つまり、何を信じるかではなく、心の法則に適った生き方をした者が極楽にきておるのだ。心の法則に適うとは、愛を与えて世を幸福にする方向に、自らの心を用いたという事。それ故、私も、いずれ再び地上に
降りて、寛容なる宗教観・人間観を説かねばならないと思っておる。そして『一切衆生悉有仏性』の真の意味を、人々に理解させたいと考えておるところだ。
 私が地上を去ってより二千年以上も経つと、私の教えも随分間違って解釈されているようだ。仏性を持っているから、修行もせず仏になれると考えたり、反省を軽視した安易な救済論に走ったり、果ては霊や輪廻転生
など無いと言ってみたり、嘆かわしいことだ。目には見えぬ根本仏ありてこそ、目に見える世界が産まれたと言うのに・・
 宇宙の根本仏は、この世界をあらしめる力の根源であると共に、万象万物の中にも姿を変えて存在する。熱や光を与えて下さる太陽、命の水や大気、動植物や鉱物も又、仏の念いが結集して出来た存在だと言えよう。昔から人々が太陽に手を合わせてきたのも、尊い仏が目に見える姿となって現れたものだと知っていたからだろう。
 けれども、そういう自然だけが仏の現れなのではなく、人間も又、仏の願いを体現する尊い存在なのだ。人間を創られた方は、どんな苦難にも負けぬ力、自分の心の傷さえ癒す力を始め、あらゆる幸福を実現させる力を、全ての人の心の奥に備えて下さっているのだ。
 しかし、その力は、単に仏を信じるだけでなく、愛を与え、日々自らを律し省みるという己の心を磨く過程を経て、初めて本来の力を発揮してゆくのだ。

 従って、外界の仏に向けられていた人々の目を、その心の内におわす仏へと転じさせたいのだ。心の法則を科学し、人間の真の姿を探求する態度を人々が身に付け、はるか彼方にではなく、『ここ(心の中心)に仏あり』と悟るような時代にしたいのだ。その時に、仏の本質とは単に目に見える存在ではなく、この宇宙を統べる法則であり、万物に宿り万物を生かすと共に、万物を向上させんとする全ての働きであると理解できるであろう。
 
・・なんて恐れ多くも解説させていただきました。もう10年以上前になるでしょうか?その時点で私が抱いていた「仏性」のイメージが青い字で書いたところ。聖闘士の皆さんに、小宇宙=仏性を最大限に輝かせている姿を見る思いでした。
 幸福の科学の研修の中に「宇宙公務員としての使命」というのがあります。実はまだ受けてはいませんが、初めてこの研修の存在を知った時はハッとしました。もうそこまで来たのか・・と。
 星の健全な営みを守り、そこに住む生きとし生けるものを守る・・星のレベル、太陽系レベル、銀河レベル・・それぞれの営みを守ってくれている聖なる公務員を私たちは「神」と呼んできたのかも知れません。
 宇宙は物言わぬ物体ではない・・そこに確かに意志があり、愛がある・・「UFO学園の秘密」はそれを実感させてくれる映画ではないかとワクワクしているのです。 
posted by サンサンてるよ at 09:43| 大阪 ☁| 宇宙人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

日本が真の独立国でないといけない理由

 映画「UFO学園の秘密」の公開まで3週間を切りました。昨日は、新聞の勧誘に来られた方に
「安保法案は、おたくの新聞ではどのように報道されていたのですか?」
から始まって伝道タイム。なかなか話が合う方でしたので、最後は映画のチケットをプレゼント。
 映画PR映像しか知らない私。今は、挿入歌「もう愛が見えない」の歌詞を元に公案し、主のご真意を探っているところ。
 先日の記事では、最初は歌詞の内容が「ショックで泣きそうになった」と書きました。というのも、
僕の久遠の敵が 彼岸に向けて吹いているのさ・・いつの日か二人しか知らない場所で僕は君を待っていよう 」など、YOUTUBEに出てくるフレーズをつなぎ合わせ、映画「神秘の法」にあった獅子丸翔の磔シーンを想像してしまったから・・ですから、しばらくこの曲を聞きたくなかったのです。
 その後、CDを購入し、歌詞カードをつらつら眺めていたのですが、英語にすると何かニュアンスが違うというか、どのようにも解釈できる歌詞になっている・・
MY ETERNAL ENEMY
IT'LL LEAD TO DEATH

IT'LL LEAD ME TO DEATH
とはなっていない・・この文法的にあいまいな歌詞に少し救われたのでした。ETERNAL ENEMYが為してきた悪行の数々には、私もいい加減頭にきていたところでした。ですから、
「ご自分の創られたものだから、時間を耐え、愛を注いでこられた。けれども、行き過ぎた者たちには、もう引導を渡されるお覚悟では?」
と思ったのも確か。創ったものが「生殺与奪」の権利を有する・・しかし、それは私たちの活動いかんにかかっている・・それを忘れてはならないと思います。
 でも、いつの日か二人しか知らない場所で僕は君を待っていよう・・以下のフレーズには、映画の中の「この地球は宇宙に必要か?」というセリフと相まって
「えーーっ!陰陽別れた直後(或いはその前)の原初の状態にリセットされるのではないでしょうねぇ〜」
と戦慄が走ったのです。
 陰陽の二神しか知らない場所から、全てを産み出される御方・・時の流れ(stream)を全て見通せる御方・・映画を観た後にはまた別の気づきがあるかも知れませんが、とりあえずこんなことを考えていたサンサンてるよでした。

 このMY ETERNAL ENEMY については、宇宙の法が説かれ始めてから、単なる地球で発生した悪魔だけではないことが判ってきました。宇宙人による地球侵略はあるのか(大川隆法)の中で、大川裕太さんの宇宙時代の潜在意識が、その「宇宙を荒らす悪の勢力」について語られていました。彼らを引き寄せているのが、同じ心を持った地球人(元は宇宙人かも知れませんが・・)。
 彼らが、そういう邪悪な宇宙人の協力を得て、大量殺傷兵器を開発してきたという話もネットや本でささやかれるようになりました。
 TheFact異次元ファイルでは、カナダの元国防大臣モール・ヘリア氏がこのように発言されています。
https://www.youtube.com/channel/UCUB6pasfFK8sNalxAYVd7Bw
アメリカは、70年前から宇宙人と接触しUFO研究を進めている。しかしその研究成果を公開しないのは、地球での軍事的優位を失いたくないため・・
 「ケネディ大統領が暗殺されたのは、宇宙人の存在を明らかにしようとしたためだ」と、最近の研究では解ってきました。地球を独占したい勢力にとっては、地球人が宇宙に目を開いてゆき、ひいては自分たちの正体を見抜かれることを恐れたのでしょう。
 アメリカなどは、相手が善良か邪悪かの区別もできずに(或いは邪悪と知って)日本における武士道の戦いとは別次元の、非道な大量殺戮兵器を開発してきました。
その結果「戦いを起こしたい」地球人と宇宙人が一体となった闇勢力が、敵国のみならず、国家の命令に背けない一般のアメリカ人をも苦しめてきたのでしょう。実際、戦争からの帰還兵は、心の傷が深く、たとえば、NewsWeek誌の記事「帰還後に自殺する若き米兵の叫び」には、
アメリカでは毎日18人前後の元兵士が自ら命を絶っている。アフガニスタンとイラクからの帰還兵だけでも自殺者は数千人にも上り、戦闘中の死者数(6460人)を上回るとみられている。
とあります。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/us/2012/08/post-2647.php
http://thepage.jp/feature/pr/americansniper/4
自殺は根本的な苦しみの解決にはならないことを訴えてきた私たちとしては、本当に辛いことです。
 また、湾岸戦争の帰還兵から生まれた子どもの7割近くが奇形を持っているとも知りました。
https://www.youtube.com/watch?v=WFGI1g_d6CY
http://www5e.biglobe.ne.jp/~kitwomen/voice_act_0/05act_voice/05.3.30koba_iraq_paper1.html
アメリカ国防省にも、そういう戦争推進勢力を排除しようと努力している良心的な方がいるとも聞いていますので、アメリカ全部を敵対視してもいけない・・アメリカの方々も又、被害者なのです。裏取引で多くのアメリカ人が邪悪な宇宙人に(食料や実験のため)誘拐されていることも解ってきました。
http://the-liberty.com/article.php?item_id=5994
http://the-liberty.com/article.php?item_id=5994
 ですから、私が戦争のマイナス面を嫌というほど知っっているのに「安保法案成立」を歓迎するのは、アメリカの属国のような立場にいる限り、そういう悪しき勢力の言いなりにならないといけないからです。
 実際、その人たちの思うように動かない総理大臣や大臣・官僚は、自殺や病気を装って殺されてきたそうです。政治家さんたちも命がけで日本を護るために戦ってこられました。
 宗教も同様です。善なる意図から始まった宗教でも、後世、そういう人たちに乗っ取られる形で、悪しき行動へと移行していった歴史。他宗教を戦争で滅ぼす・・共産思想を産み出し、世界に対立構造を作る・・宗教が悪いのではなく、宗教を利用して人々を戦いへと導いてきた存在が悪いのです。大きな力を持つ可能性のあった近代の宗教も、狙われてきたとか・・
 けれども、これまでの間違った思想に終止符を打ち、地球に平和をもたらすために生まれたのが幸福の科学(Happy Science)。その損得を顧みない活動を、先入観やマスコミの報道に惑わされず、色眼鏡をはずして、見ていただきたいのです。
 地球の富の9割以上を独占し、世界に貧困や病気や戦争を産み出している人たちがいるのだ・・その背後には、人道にもとる軍事技術を供与している宇宙人がいることを、知っていただきたいです。
 大川隆法総裁は、団体がまだ小さい内は、このようなことを声高に叫んでも、迫害を受けるので、信者さんを守るためにも、ご説法の中で事細かに述べられることはありませんでした。
 ですから私も、なぜ地球上に戦争が多いのか、別途、情報収集をしてきました。総裁先生も「宇宙の法」を本格的に説かれ始め、善良なる宇宙人や元宇宙人が、職員として協力しているのみならず、いろいろな分野で、活躍していることを明かされています。宗教のみならず、音楽や絵画の芸術で、新しい技術や医療で・・厳しい迫害を受けながらも、彼らから地球を守るために・・
 もう地球はギリギリのところまで来ています。善なる活動をいつまでも「悪」と誤解することは、悪しき者たちの思うツボです。彼らは、心を救う力のある宗教を「悪しきもの」と思わせておきたい。そして自分たちの地球破壊活動を押し広げたい・・そう考えてきたのでしょう。
 ですから、安保法案反対!とデモをされる方々は、本当に戦争を無くしたいのであれば、そういう存在に対して断固「NO!」をつきつけるべきなのですね。
<参考>
戦後に為した過ちを日本人に謝りたい
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/425033345.html
 日本の中での対立は、また彼らの格好のエネルギー源ですので、これまで本当に上手に人民の意識を操作してきたものだと感心します。宗教や思想を分断し、人々を戦わせようとしてきたのが、そういう存在だったとすれば、幸福の科学(HappyScience)は宗教思想を統合し、地球に和平をもたらそうとしている人たちの集まり。彼らに断固「NO!」をつきつける団体なのです。ですから妨害や中傷や報道規制の憂き目に遭ってきました。
 映画「UFO学園の秘密」は単なる青春学園ものではありません。日本の防衛、地球防衛の潜在パワーを持った映画です。ここまで筒抜けなのか?!と敵に戦慄が走る内容です。
 私たちは大きな敵と戦っています。皆さんもどうか同志になっていただきたい・・是非多くの方々が映画館に足を運ばれますよう心から願っています。

主よ われらの父よ この愛の星 地球をお護りください
われらを一切の悪より お護りください
われらに未来をお与えください
    (幸福の科学 祈願文 「主への祈り」より)
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posted by サンサンてるよ at 11:09| 大阪 ☀| 宇宙人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月15日

国之常立神の哀しみ

 さて貴船神社の参拝を終えて向かったのが、鞍馬。貴船側から入ると、かなりの険しい登り道。受付で
「腰を痛めた人でも登れそうでしょうか?」
と確認すると、
「鞍馬から登る方法もあります。もう300円払われたので、このパンフレットを見せたら入れてくれますよ。」
とアドバイスくださいましたが、
「そこに杖もありますし・・」
と教えてくださったので、エイッと決意して貴船からの道に挑戦。人工的な石段がないので、足元によほど気を付けないと転んでしまいそう。2本の杖に助けてもらいながら登っておりますと、向こうからシニア世代の団体さんが・・
「こんにちは」
「こんにちは。ふもとまで、まだありますか?」
「ここで下から3分の2くらいでしょうか?皆さんお若いですね。」
「ありがとうございます。」
互いにエールを送って交差する他生の縁。やがて見えてきたのが、名にし負う「奥の院・魔王殿」。パンフレットによれば、そこに祀られているのは、何と!「650万年前、金星より地球の霊王として天降り地上の創造と破壊を司る護法魔王尊」とのこと。別名サナト・クマーラ。

 名前からしたら恐ろしい存在のようですが、私は30分ほどお堂の前で瞑想しましたが、変な感じはしませんでした。むしろ力強いエネルギーが噴き出すスポットのよう・・ただ・・何というか「誤解されている悲しみ」がほんのり伝わってきた気がしました。それは私自身の心象を投影しただけかもしれません。本当の姿を心の眼で見てはくれず、左脳や噂や色眼鏡で判断し、批判したり冷たい視線を向けたり・・
 出口王仁三郎様の「霊界物語」などによれば、国常立大神も、悪神に引退を迫られた上、殺され、2度とこの世に出てくるなの呪詛を込めて「鬼は外」の豆まきの行事までされてきた・・西洋でも、キリスト教が、古代の神々を悪魔として忌み嫌う・・ヘルメス神もゼウス教団では随分と貶められた扱いです。一般大衆に、善神を悪神と思わせるように情報操作してきた背景にも、悪質な宇宙人の存在を感じます。神秘の法の主題歌にあった「悪は善となり、善は悪となる」今でも心に残っているフレーズ。

 私が、サナート・クマーラという名を初めて目にしたのは、太陽の法の中でした。そこにはエンリルという9次元神霊が紀元前1800年ごろに北インドで生まれた時の名とあります。この方もインドヨガ界の9次元存在だとも・・こちらとの関係をいつかは知りたい思いにかられますが、太陽の法もこれから最終版に向けて、更に進化をとげてゆくのだと思います。「ゾロアスターとマイトレーヤーの降臨」では
太陽の法は、私が会社を退職してから幸福の科学を始める前の1986年8月末から9月初めにかけての10日間くらいで自動書記にて書いた本。本当はもっと細かく検証しなければいけないのだろうが、自動書記でサーッと書いてしまった本であるため、洗い直しをしたいと思う。新事実が出てきたり、勘違いや間違いが混入しているようであれば、その部分を修正しなければならないと考えている
といったことが書かれています。これを読んだ時に私は、「普通は教祖というものは『自分に間違いは無し』と押し通すものだが、後世に真実を残すために、敢えて手を加えようとされている。本当に勇気が要ることなのに・・」とかえって感動してしまったんですね。(尤も文殊が男と言われた霊言が出た時は、『もしもしぃ、50枚チケット買って友人知人を映画に誘ったんですけど・・』と思わず突っ込みましたが・・)
最初のご結婚に対しても
人は自信を持ち過ぎてはいけない。どんな女性とでも結婚できるくらいの自信があったが、少しうぬぼれすぎていたことを今反省している。
と「現代の法難@」の中で正直に書かれています。これも私などには、大変好感が持てるのですね。教祖だから完璧〜という態度を見せず、常に向上を目指して努力を怠らない、間違いがないかチェックし率先して反省をする、弱さも隠さずに見せる・・それが多くの協力者に
「ほな、私は財政面で協力しましょか。」
「総裁お一人では大変やから、私らも伝道させてもらいましょ。」
と思わせる結果になっているのではないでしょうか?一生懸命頑張っている青少年?を応援したくなる気持ち・・
 教祖と言っても、年々進化向上しないといけないもの。以前はどうだったこうだったと言ってる間に、どんどん変化してゆくものです。大川隆法総裁は、膠着した考えや組織は大嫌いな方なんだと思います。だから「もう教祖などやめたい」と思われたこともあったことでしょう。宗教家などは「最もなりたくなかったもの」だということは「愛のあとさき」を読めば分かります。それはそうでしょう。現在の地球の体制を根本から変える使命があるのですから、幸福の科学も「まだ小さな内に叩いておけ!」と、妨害は内外から入るでしょう。労多くして実り少ないことばかり・・悪質宇宙人やその手先たちが、自分たちに都合の良い情報を伝えたり、伝道の邪魔をしてきた手口・・今となっては白日の下にさらされてきました。本当にこれからリベンジです!
 3年前の映画「神秘の法」では、あからさまに「悪質なレプタリアンが軍事大国に技術を提供している」と描けば刺激が強すぎると判断されたのか、ベガ星がその技術提供の星にされていました(ウッウッ辛いわ)女神の両面性を描く上では仕方ないシナリオかもしれませんが・・あれを最後にチラッとだけ出てきますが、全てを悪質レプタリアンと描いていたら、映画の最高賞も妨害されたかも?ベガ星を悪く思わせとけ〜とでも敵は考えたのでしょうか?(きっとアメリカの方々も、そういう彼らの所業に辟易しているのかも知れません。)
 けれども今回の「UFO学園の秘密」ではもう容赦はせず、もろに名指しです!
ということで、鞍馬山を下りながら口ずさんでいたのは映画「UFO学園の秘密」の主題歌「もう愛が見えない」実は私、最初にこの曲を聞いた時は、ショックで泣きそうになりました。しかし・・よくよく考えれば・・ようやく機嫌よく鼻歌で歌えるようになったその訳はまた次に・・
http://laws-of-universe.hspicturesstudio.jp/pt0/2015/83/
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映画の予告編はこちらで見てくださいね。これで世界が変わってゆきそう〜〜
http://laws-of-universe.hspicturesstudio.jp/part0/trailer/
posted by サンサンてるよ at 16:33| 大阪 ☀| 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月12日

水神に祈りを捧げて

 1カ月ほど前に「古寺巡礼京都・鞍馬寺」の本を借りてから「鞍馬にも近々行ってみたいな」と思っていた私。「でも、まずは腰を治してから・・」と針治療や岩盤浴に日参。介護に行く前の日には、スポーツ選手ばりに腰にテーピングも・・テープの代わりをする筋肉を鍛えないといけないことも解ったので、「痛みが無くなったらよく歩いて筋トレを・・」と思っておりました。
 そんな折り、自然の脅威か神の怒りか、はたまた人工的なものかは判りませんが、「線状降水帯」と呼ばれる帯状の積乱雲群による豪雨・・そして鬼怒川などの決壊による甚大な水害が発生。そんなニュースに胸を痛めていたので、昨日の朝は念入りにお祈りしていたのですが、なぜか
「鞍馬へ・・」という思いが届いてきました。まだ痛みがあるのに無理!と最初は否定していたのですが「どうしても今日行ってほしい」みたいな再三の促しがあり、とうとう鞍馬行を決意。山を登っての参拝なので果たして大丈夫なのか?不安でしたが、「足腰を鍛えなさいということか?」と納得し出発したのでした。
 阪急の中で鞍馬の本を見ていてふと思ったのは、もしかしたら貴船に行かないといけないのでは?ということ。昔は川の決壊が多かったので、それぞれの川には「瀬織津姫」という神が水神として祀られていました。その名が消されてからは「高龗神(たかおかみのかみ)や「罔象女神(みずはのめかみ)」「撞賢木厳之御魂天疎向津媛命」「六甲比命」「弁財天」「天照大神荒魂」・・本当にたくさんの別名で各地で祀られているようですが、この世の人間として活動された存在を超え、自然現象を司る女神でもあるとか。地球を維持する水(川・滝・海など)の働きを、昔の方々はそういう神名で呼んできたのでしょうか。
 ということで叡山電車の貴船で降りてバスに乗り換え、その後徒歩で奥宮まで。
「悠久の時を地球の浄化の御働きをしてくださり誠に有難うございます。総決算の時到ったことは重々承知しておりますが、どうか被害が最小で済みますよう・・そして又、新たな地球創生にお力添いを賜れますよう心より祈念申し上げます。」
と絵馬に記入し祈りを捧げました。丑の刻参りで有名ですが、そんな邪気は全く感じられないほど、自然のパワーにあふれた奥宮でした。
 その途中にある「磐長姫(いわながひめ)」を祀る結社にも参拝。縁結びをしてくださる神様とのことですが、おそらくこちらも「地球と言う星の正常な維持運営に関わって下さっている神さまでは?」と考えているワタクシ。記紀で貶められている神々ほど、実は重要な隠れた働きをしてくださっているのかも?
「地球上の男女他のご縁が正しく結ばれ、苦しみや悲しみではなく、喜びをこの地球に送ることができますよう・・」
と書いて奉納しました。そのエネルギーが又、その星の健康や力につながりますもの・・
 もうすぐ映画「UFO学園の秘密」も始まります。天変地異で停電したり、交通網が遮断されては大変!たとえ見えない敵が気象兵器(ベトナム戦争の時にはポパイ作戦というのがあったんですって)や地震兵器を使って規模を増幅しようとも、被害を最小に抑えていただけますよう。更には、太陽や月のみならず、地殻の安定や水の浄化循環・・地球環境を司る神々にも日々感謝をしなくてはね。(悪い宇宙人の企みを阻止してくれている良い宇宙人の方々や、自衛隊など救助活動してくださっている方々にも手を合わせます。)
posted by サンサンてるよ at 07:26| 大阪 | 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

陰陽統合のご結婚を祝して!

 まだまだ腰の治療が続いているサンサンてるよですが、2日に届いた兵庫本部からのイイシラセにヤッター!何と!大川咲也加さまご結婚とのこと。婿殿は兵庫本部から出られた方とあって、嬉しさにじみ出るメールでした。もちろん、どこに生まれられても「地球規模・宇宙規模」で物事を考えてゆかれるであろうバージョンアップ版「日蓮上人」。今世は幸福の科学宗務本部勤務をされ、映画「るろうに剣心」や大河ドラマ「龍馬伝」を手掛けられた大友啓志監督の甥として守護霊霊言の質問者になられた方。
http://info.happy-science.jp/2015/12681/
 これは私見ですが、他にもこのご結婚の素晴らしい点は、昨年の天皇家と出雲千家のご結婚以上の「陰陽統合」でもあること。出雲族と日向族、スサノオとアマテラス、月・星信仰と太陽信仰・・同じルーツにありながら対立を生んでしまった部族の和解の証。幸福の科学は世界のプロトタイプ(雛型)ですので、世界に蔓延する「対立」を解消してゆく推進力となってくれることでしょう。いやぁ、目出度い目出度い!
 古代史に目を向けてきた数年間でしたが、最近は現代の問題の背景に一体何があるのか?本やネットで情報を集めておりました。本当にいろいろな意見があって頭が混乱しそうですが、「世界に蔓延する対立」のひとつには、先般の「日本人に謝りたい」に書いたような、「過てるユダヤ思想=タルムード」があるとか。もちろんユダヤ教に限らず、他の世界宗教も時間と共に過てる方向に変質してきました。そこには、悪質な宇宙人の存在がチラホラと見え隠れするのだとか。信仰者の顔をして内部に入り込み、教義や信者の行動をいつのまにか悪なる方向へと導く手口。異端審問や魔女裁判や他宗教・他民族への攻撃・・宗教を隠れ蓑にした悪業の数々。
 2000年公開の幸福の科学の映画「太陽の法」では、古代インカの時代の地球に飛来し、人身御供を要求する、つまり人間を食べるレプタリアンが描かれていました。宇宙人を神と崇める人たちに「あれは神ではない」と追い払ったのが、リエント・アール・クラウド様(エルカンターレのご分身のひとり)。
 はるか昔の話とばかり思っていましたが、現代でもアメリカや中国で、多くの大人や幼児が行方不明になって、そういう宇宙人の犠牲になっている!という情報が次々に出てきます。宇宙の軍事技術を提供してもらう代わりに
自国民を食料や実験材料に差し出す裏密約があるためという噂も。
  それも「王」と名の付く人たちに変身していて、人間の身体を維持するために子どもたちの血が必要(定期的に飲まないとトカゲの姿に戻ってしまう)という恐ろしい話まで・・他にも
・ワクチンに毒やAIDSウイルスを混ぜて病気を流行らせる。そして特効薬を売って儲ける
・農薬や添加物だらけの食べ物を流通させたり、有害な電磁波で病気を作る。
・対立する思想を別々の国家に植え付け、戦争を起こさせ、兵器を売って儲ける
・フリーエネルギーや薬の要らない治療法の研究(STAP細胞も)など既得権益を侵すものはことごとく妨害し、研究者を抹殺。
・自分たちの方針に逆らう政治家や官僚、学者は暗殺したり、冤罪に陥れる。
・マスコミを掌握し、自分たちに都合の良い内容しかニュースで流さない。
などなど、世界の悲劇製造装置のような一味がいると書かれています。その背後にいるのが「地球を独占し、食料や労働力としての人類を確保したい」悪質な宇宙人とか。
 もしも本当ならば、「思想や肌の色を超え、共に手を取り合って素晴らしい地球を創ろう」と主張する幸福の科学など目障りな存在。ことごとく報道規制や布教妨害をするのは当然でしょう。
 そんな厄介な存在を相手にしているのですから、「過去の葛藤を解消して一致団結してゆく」ことは、地球を守るためにも本当に大切です。
<過去記事>
国常立大神の復権が意味するもの(2)
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388731145.html
職員の過去世を明かすこと
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/414916713.html
などにも書いたように、本当にサンガの中の和合や団結が、ひいては地球防衛力に直結してくるので、少しの隙も作ってはいけないと思うのです。総裁先生が「宇宙の法」を説かれ始めたのも、今まで隠れて悪いことをしていた彼らへの「けん制」でもあるのですね。多くの人が良い宇宙人と悪い宇宙人がいることを知ってゆくことで、好き勝手にはさせない働きをしてくれています。
 そういう意味では、大川隆法総裁による「エリア51中国秘密軍事基地の遠隔透視」など、核爆弾以上の衝撃だったことでしょう。来月10日から公開される「UFO学園の秘密」もそのひとつ。地球が幸福や健康に向けて変わってゆく大きな転機になりそうで、ワクワクします。尤も、サンガ内部に入り込んでかく乱してきた勢力も去っていきつつあるので、それも又、地球全体に転写していったらいいですね。
<参考>
宇宙人による地球侵略はあるのか(幸福の科学出版)

 実は2011年の3月のこと、私が初めての宿泊研修で北陸正心館に参拝した時、こんな体験をしたのです。北陸正心館はUFOの目撃の多い羽咋市というところにあります。そのせいか、礼拝堂の天井画は「銀河の渦巻き」が描かれていました。それを感動して眺めながら
「主エルカンターレは、いつの時代も悪い宇宙人と戦ってくださっていたのですね。」
とふと思ったのです。ところが、私の心に響いてきたのは
どのような思いで過ごせば、侵入を防げるかを、我が創りし者が学ぶため・・
という声。無条件で守るというより、私たちの進化や学びを第一に考えてくださっているのだと解った出来事でした。それが本当の愛なのだと・・
 北陸正心館での研修はヨカッタなぁ。本当に懐かしい。「未見真実発露祈願」では、私自身に関する新しい発見がありましたし・・。ヘルメス様の時代の姿かな?(勝手な妄想でなければ・・)瞑想ではベガ星人のお茶目な変身の様子が動画で出てきましたし・・宇宙の創生の時、いろいろな動物や花を創る時・・主の喜びが伝わってくるような1週間。この数年はほとんど研修に参加できない状態なので、余計に宝物のような時間でした。状況が許さない時でも、いたずらに悲しまず、今できることに取り組む・・マイナスの思いは敵のエネルギー源になりますからね。
 でも「敵」とみなして攻撃や嫌悪するのではなく、「悪のご用」をしてくれていた一面もあるのですから、エルカンターレ下生の時代、早く観念して反省し、全ての存在が慈しみ合える世界を実現できますよう・・その原動力となる陰陽カップルが益々増えてゆきますよう・・ご結婚、本当におめでとうございます。
posted by サンサンてるよ at 18:46| 大阪 ☔| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月01日

大峠もユーモアと共に乗り越えて!

 先日ご紹介した「日本人に謝りたい」。近代史や国際政治に疎いワタクシでも「これってあり得るかも?」と思ってしまいますねぇ。目次をざっと見ただけでも、戦後の日本がいかに精神的に破壊されてきたか分かります。
第1章「戦前の日本の体現されていたユダヤの理想」
第2章「二元論的思考法」−典型的なユダヤの思考パターン
第3章「日本人の知らない東京裁判の本質」
第4章「戦後病理の背景」
第5章「マルクス主義はユダヤ民族解放の虚構仮設」
第6章「極左的戦後改革を強行したユダヤの秘密」
東京裁判は復讐に非ず・・その本質はマルクス主義の唯物史観による階級闘争の持ち込みにこそある・・それは序章であって、、君民一体だった日本に「支配者と被支配者の考えを導入し、絆を分断させる」ために「ユダヤ的思考の産物である日本国憲法」を作成・・
 しかし著者は「日本国憲法に貫かれているのは、当時すでに時代錯誤的なユダヤ思想であり、われわれユダヤ人が犯した誤ちの致命的なもの」と反省しておられます。
 ここでいう「ユダヤ思想」とは、「旧約聖書」とは似て全く異なるものである「タルムード」という聖典に記された教え。
「法廷においてユダヤ人が異邦人を騙す事は差し支えない」とか「「異邦人はユダヤ人に賃金を支払わなければならないが、ユダヤ人は異邦人に賃金を支払う必要はない」とか「もし異邦人がユダヤ人の物を略奪するなら、ユダヤ人はそれを 取り返さなければならない。しかしもしユダヤ人が異邦人を殺したなら、ユダヤ人は罪を問わない」
とかいう過激な内容が含まれているために、ユダヤ人迫害の一因ともなったと言われています。しかし、そのユダヤ人が自分たちを迫害するのは「国家があるため」と君主のいる国家を目の敵にしてきた・・そして革命や戦争を産み出してきたとも「日本人に謝りたい」には書かれていました。
  ※最後の方で、イザヤベンダサン氏を日本人とは見抜いていない記述はありましたが^_^


 それにしても、なんで地球上では、こんなに戦いが多いのでしょう。歴史を学んでいても、ユーモア精神がほとんど感じられない!(武士道精神にもとづく戦いは別ですよ。原爆や枯葉剤などの大量殺戮なんか特に卑怯な手段としか言えませんわ。)民族の悲しみや恨みにつけこんで、好戦的な神々(宇宙人)指導に変わってしまったのかも?あかんわぁ。ユーモアの星「アルクトウルス星」からもっと移住してもらわないと・・もっとも「そんなとこは嫌だ」と断られるかもしれませんが・・そんなん言わんと、地球をユーモアで救ってぇ〜〜
 実はベガ星人も、いろいろな姿に変身するので「宇宙のひょうきん族」と呼ばれているようです。これを知ったのは北陸正心館での瞑想タイムの時。戦うなら「ユーモア合戦でいってよ」と叫びたくなります。
 そんな過てる思想に翻弄された近代。対立の歴史にピリオドを打つために、宇宙の盟主が救世主として降りられた。そして、私たちの戦いが続いている。この9月もユダヤのお祭りと日食や皆既月食が重なることから、いろいろ不穏な予言がささやかれています。まだ反省に至っていない人たちや背後の宇宙人が何を企んでいるのやら?しかし、余りに不安や恐怖のエネルギーが増えすぎるのも考え物。
 そんな時期ですから感謝や瞑想による静寂、そして朗らかな笑いを心がけて、マイナスス波動を中和してまいりましょう。最近、久しぶりに公募ガイドを購入。パラパラ見ておりますと、TOTOが「トイレ川柳」を募集していると知りました。過去の入選川柳には
携帯の向こうで聞いた流す音
里帰り 穴しかないと 子が叫ぶ
ドラえもん どこでもトイレ 出しとくれ

3番目の川柳・・私にも似た思い出が・・そこで浮かんだ川柳は・・
コンビニで 待ってる あなたに 救われた

ペンネームは、「待ちのホッと捨てぇション」としましたの。ションだけでなく、ダイも該当しますが、ローソンのキャッチが、町のほっとステーションだとご存知の方は、プッと吹き出されるかも?ホント、救世主のようなコンビニのトイレさまには感謝感謝です!
posted by サンサンてるよ at 12:00| 大阪 ☁| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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