2016年01月30日

感動しました幸福実現党!

 大川隆法総裁先生大講演会「真実の世界」大阪正心館礼拝堂で拝聴してきました。沖縄は本当に大切ですので、説法壇護持にも併せてご奉納を・・敵が入り込んでいる緊迫した状況の中でも、総裁の知られざる過去が明かされたりして、ホント、ピカ一のご法話でした!
 前回の横浜パシフィコの大講演会の前にあった幸福実現党のPRタイムには、ちょっと不満を感じて「もっとはじけて幸福実現党」という記事を書いてしまいましたが、今回の実現党PRタイムは、ワタクシ感動でウルルンでした。どんな工夫をされているのかちょっとドキドキでしたが、オープニングの沖縄舞踊も音楽も美しく・・また、沖縄出身の実現党候補予定者「金城タツロー氏」大阪人なら当たり前の「自分を笑え精神」をフルに発揮されて、マスコミから報道規制された過去を明るく語っておられました。選挙戦の真っ最中、息子さんがホームランを打ってスポーツ面で写真入りで記事になっていたのに、その同じ日、父親金城氏は写真もなく「金城タツロー氏も立候補している」の短い紹介に終わっていたとのこと。「親父に勝ったぜ」と息子に言われましたと告白して、会場を和ませておられましたね。大阪のおばちゃんはこういうマインドが大好き。司会者も釈党首も肩の凝らないリラックスムードを一緒になって盛り上げ、でも言いたいことはちゃんと伝えて、バッチリの仕上がりだったのでは?と思いました。最後は故郷を思う熱い気持ちに胸打たれてウルウル。金城タツローさん、いいじゃないですか!この方ならファンが増えるはずですわ。釈党首が「日本全国どこに行っても『金城タツローさんお元気ですか?』と聞かれるんです。信者さん以外のいろいろな業界の方にもです。」と言われてましたもの。ワタクシも沖縄県民になって1票を投じたくなりました。信者であっても、なかなか候補者の御人柄をじっくりと知るチャンスは少ないのです。政策も大事ですが、まずサポーターの心をつかむ御人柄でないとね。
 実はまだまだ不勉強なので明日は、京都で開催される「マスコミが報道しない沖縄・イスラム・北朝鮮」という講演会に行く予定。元米海兵隊におられた政治学者ロバート・エルドリッチ氏とTheFactの里村英一さんとの対談のようです。先日京都のある支部に伺った時に、チラシをいただきましたの。これは行きなさいということかなと?思って・・(1/31京都商工会議所大ホールで午後2時から開催)
 政治経済は昔から苦手で、幸福実現党が立党しなければ、今もって尚、関心を持とうとしなかったかも知れません。沖縄は2度伺った程度のご縁ですが、昨今の古代史探訪で、沖縄諸島がより身近に感じられるようになったのは確か。
・古代イスラエルの民は、一旦沖縄や近海の島々で国を営み、一部の人たちが更なる新天地を求めて北上した。ナハ(那覇)とはヘブライ語で「安息」や「安住」を意味する。淡路島は本土への最初の上陸地であって、その前は沖縄付近の島々で国造りをしていたという説がある
<沖縄と古代イスラエルの類似>
http://www.historyjp.com/article.asp?kiji=195
<沖縄が高天原であるとみなせる理由>
http://www.nihoncity.com/journal/main/journal_main_140118.asp
・国常立大神の身体が日本列島で、北海道から台湾までをひっくるめて龍の形をしている。沖縄は龍の持つ玉、だから琉球(りゅうきゅう)という説
・日本地図は世界地図の縮図という説によると、沖縄が日本に相当する。
・沖縄諸島の島々を切り貼りすると、日本列島の形に似ている
http://ameblo.jp/tomaatlas21/entry-12052484488.html
・ムー大陸が沈んだ時に残ったのが沖縄の島々で、そこに日本人のルーツがある。
・・・などなどの説を目にするにつれ、他人事とは思えなくなりました。ホント南の端と言えども大事なんです!他でもない「日本」の一部であり、原点なんです!
 大川隆法総裁もご法話の中で、神武天皇の祖母である豊玉姫は沖縄辺りの出身だったし、その神武天皇が過去世だと判定された幸福の科学理事長は石垣島出身なので、南の島々への愛は強いことを強調してらっしゃいましたねえ。
 また、日本とユダヤの神は同じと霊言で明かされ始めています。ムーの末裔でもありますが、同時に、古代イスラエルから日本に来るまでの途中、沖縄付近の島々で最初の国造りをされていたのですから、日本の神々が太古から愛し護ってきた国土なんです!中国のものではないんです!
http://www.historyjp.com/article.asp?kiji=195
 ですから、今回の沖縄行きでは、総裁を始め実現党関係者の皆様は、多くの戦没者の慰霊も同時にされたのではないかと思います。
 先の記事で幸福実現党は「この世の人もあの世の人も救える」だから宗教政党は鎮魂の面でも、敵の霊的な撃退にも強い!と書きました。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/423491853.html
 それはサンサンてるよの場合、以前の支部でこんな活動となって展開していました。
 「幸福実現党で〜す」と何度か訪問して政治談議をする内に、相手の方が
「息子が病気で、自分の臓器の一部を移植したが、結局亡くなってしまった」
と告白くださったことがありました。それを今でも悔やんでおられるようで
「息子さんの夢は見られますか?」
「いや死んでから10年以上経っても夢に出てこない」
そんなことを聞いたら何もしない訳にはいきません。次の供養祭では息子さんのお名前を書かせていただき、ご冥福をお祈りしました。ご家族がまだ信仰に目覚めていなくても、自殺された方、突然死された方・・支部特別供養を申し込むと、支部長さんが
「最初自分の死が判ってなかったようで、少し時間はかかりましたが、光の玉となって登ってゆくのが見えました。」
と報告下さる経験が何度もありましたので、幸福の科学の供養には絶大な信頼を置いていたからです。
 また、実現党ポスターを貼ってくださっていた靴屋さん、ちょっと難儀な症状だとお聞きしたので、ベガヒーリングを申し込み、携帯型ご本尊も「お店においてね」とプレゼントしたことも・・骨が神経を圧迫していた痛みが無くなったと報告下さいました。
 更には、ポスターや投票で支援くださったお店には、やはり陰ながら千客万来祈願をさせていただいてました。「なぜかお客が途切れないね」という報告を<バンザ〜イ>と思いながら聞いたものです。いずれの方もその後三帰されたり、入会版正心法語をお持ちいただく運びとなりました。
 ねっ、この世の人も、あの世の人も助けてるでしょう?なんてちょっとPRを・・両刀使いが出来るのはホント有難いですよ。幸福の科学をバックに持った幸福実現党・・鬼に金棒です!

<過去記事〜中国が沖縄を狙う霊的な理由>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/396844681.html
posted by サンサンてるよ at 21:05| 大阪 ☁| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

女性的な戦い方って?

 昨日は届いたばかりの竹炭マットの上で、夕食も摂らずにこんこんと朝まで寝てしまいました。3連泊を終えてホッとしたこともありますが、ちょっと深刻な状態の入居者さんがいらしたので、いつも以上にエネルギーを使ったのかも?正心法語全編読じゅをホームでもして、ヒーリングを送りました。大変な状況が1か月も続いているようなので、さすがに病気平癒祈願を申し込みしようと思っているところ。
 4年前までは、ほぼ毎月のように気になる方を思い浮かべ「ご本人やご家族が守られますように」と悪霊撃退祈願や病気平癒祈願をしていたものです。その都度、何らかの良き変化があったので、ずっと続けてきましたが、最近は残念ながら半年に一度くらいに・・よほどの状況でないと、なかなか思い切れないお財布事情。自分の病気平癒祈願もまだできていない状況なのですが、そんなことを言ってられないので、またご縁のある支部でお世話になろうと思っています。
 それにしても3連泊が堪える昨今の体調。2013年は、徹夜が間に2回もある14日連続勤務なんかしてましたねえ。それに比べたら情けない状態の2015年でした。「25歳はお肌の曲がり角」で「55歳は体の曲がり角」なのか、昨年はギックリ腰に加えて何やら異変を感じ、体を労わりながら仕事に出かけて・・映画のお誘いだけは、がんばれましたけれどね!(^^)!
 自分では福祉に関わり始めて3年半と思っていましたが、振り返れば幸福の科学の活動を通じて、ボランティアで社会福祉に関わってきたのではないかと思うのです。心の病にかかった方々のサポートは数年おきに課題のように与えられましたから・・それぞれの方の心が光の方向を向くよう、気持ちに寄り添いつつも、心の法則をお伝えしてきました。こちらのエネルギーもかなり取られるので、天使の方々の御力もお借りしなくてはなりません。陰ながら「悪霊成仏祈願」や「病気平癒祈願」などをしつつの支援。その度に仏の偉大な慈悲の力を実感させていただいたものです。
<関連する過去記事>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730949.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388731086.html
 信仰を持たない友人や知人だけでなく、信者さんに対しても、「病気平癒祈願」や「千手観音救済経祈願」などをさせていただいたこともありました。「なんでぇ?信仰を持っているはずでしょう?」最初の反応はやはりこんな感じで、同様な経験をされた方もいらっしゃることでしょう。ほとんどが信仰の喜びに彩られていても、時には誤解に傷ついた経験もあったこと、本当はブログに書きたくはないのですが・・ある時、読むに堪えないような手紙を送ってきた方もいましたものね。サンサンてるよを仏敵の分身みたいに批判して・・他の方にも攻撃的だったようで、やはり当時少し心が混乱しておられたようですが・・
 でも、つらつら考えていたら、
「この人生でたくさん傷つき、悩み苦しんだから信仰に目覚められたんだ。だから、私の知らない心の傷がまだあるから苦しいのかも知れない。それで、他の人や善意の行為が悪く見えたりするのかも?」
と気づいたのです。それで
「その方の今世の人生で受けた心の傷が癒されますように・・過去幾転生の中で受けた心の傷も癒されますように・・」
と、その方に限らず、気になった方には支部や正心館で祈願を申し込みました。
 宗教を怖いと思ってなかなか心を開かない方に対しても
「過去世の信仰で命を失ったり、辛い思いをされたのかも?」
と同様に病気平癒祈願をしていましたねえ。いずれも本人には内証で・・ですが。これが私が20年以上に渡ってしてきたささやかな祈願行。そうそう、先日の記事で「ある家族の物語」を書きましたが、あれも昨年の夏に次女に託して申し込んだ「千手観音救済経祈願」の賜物かもしれないなぁと、今振り返って感謝をしているのです。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/432034662.html
 古代史を学んだことからも
「信者や職員同士でも、敵対しあっていた者が出会わされて、過去の葛藤を超える課題が与えられているのかもしれないなぁ」
とも気づきました。平家と源氏、義経と頼朝、南朝と北朝、古代のイスラエルとユダ王国・・信仰の違いで戦いが起きたことは数知れず。月読命やアルテミスの霊言では、月信仰の部族が太陽信仰の部族に負けたと明かされていましたしね。その昔は日月星の三光信仰といって、人類はどれかに偏らない信仰を持っていたそうです。時代が下って信仰が細分化され、悲しい部族同士の戦いが起きたのでしょうか?
http://www012.upp.so-net.ne.jp/houi/sankou.htm
 現代でも、星を国旗に掲げる国と月を国旗にあしらう国が戦いをしていますが、それは古代の戦いが繰り返されているのかも知れません。
 大川隆法総裁が橿原支部で
「ナガスネヒコも宗務にいますが、今はみんな仲良くしています。」
と語られていました。ナガスネヒコは神武天皇と戦った相手。職員の過去世を明かされるのも、「和解からの発展」が主の願いだから・・だと思うのです。
「過去の葛藤を超えて、今世は手を取り合ってお役に立とう!」
という方向でサンガが努力できるなら、どれほどエルカンターレの力が増大することか・・葛藤の思いを持つことは、主のエネルギーを削ぐことですから・・増してや今は、敵地になりかけている沖縄に主が乗り込まれる大事な時。サンガの中に僅かの心の乱れがあってもいけません。
<過去記事〜職員の過去世を明かすこと>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/414916713.html
 私自身を見ても、この数年惹かれて読んできた本は敗者の歴史ですので、もしかしたら敗れた側にいたのかも知れません。それでも実現党を応援する努力をしています。「政治活動にも鎮魂が必要では?」という話をある実現党関係者にメールしたら、
「それはすごい観点ですね。勉強になります。」
と返信がきました。男性性と女性性を併せ持った・・つまり政治性と宗教性を併せ持った・・言い変えれば、この世の人のみならず、あの世の人も救える政党。それが幸福の科学をバックに持った幸福実現党。供養も自分たちの先祖のみならず、その土地の浄化をしてゆけるよう毎月祈りを結集して・・もっとも支部や拠点がそこに立つことで自然と光が地域に流れますが、その土地の先人たちに自覚して感謝と供養の念を手向けられるなら、もっともっといいかな・・なんて。だって、職員さんの家でポルターガイスト現象が起きてるくらいですから・・
 ということで、サンサンてるよにも「こんな職員さんがいるなんて・・こんな信者さんがいるなんて・・」と傷つく体験があったこと、とうとう書いてしまいました。ほとんどの職員さんや信者さんは素晴らしいなあと感動する方々ですよ。でも時に信仰は試されます。裁きを取るのか愛と理解を選ぶのか・・仏からの出題はいつどんな形で出されるか分かりませんからね(*^_^*)
posted by サンサンてるよ at 09:17| 大阪 ☔| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

太陽の卵たち?!

 3年半前から行かせていただいているグループホームは、夕日が綺麗に見える一軒家。遠くの六甲山上空にUFOらしき影が見える時もあります。
 反対に、昨年12月から伺っているホームはマンションの3階にあるのですが、日の出が見られます。生駒の山でしょうか?粛々と昇ってくる神々しい陽の玉が、7時ごろから拝めました。なかなか家にいるとこんな光景は見られないので「ホームに伺っててヨカッタ!」と思えるひと時。
 ガラスに映った水滴に顔を近づけると、目の表面が小さく映るのご存知でした?小さな小さな動く涙の粒も見られます。ふと思い立って、水滴越しに朝日を撮影してみました。太陽の小さな分身たちがいっぱい産まれたような、幻想的な世界・・
 新しく出会った入居者さんたちともすっかり打ち解けて・・でも「心を読む」という修行はここでも必要です。今何を望んでらっしゃるのか?こちらの都合で無理に動いてもらうことは出来ないので、お顔の表情、手の仕草を敏感に察知して、提案を変えないといけない時もあります。
 朝日や夕日だけでなく、不自由な身体に宿る辛抱強い魂たちに、心打たれることも多い職場・・また2月からは新たな挑戦が始まりそうです。
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posted by サンサンてるよ at 17:30| 大阪 ☀| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

本物の出家者がいた!(1)

 昨日は、雪景色を見たかったので、雪が降ってそうな場所への遠足を思い立ちました。それで近くのご縁ある支部にお電話。すると
「今日は支部長さんの繁栄セミナーがあるんです。最近異動になって赴任されたのですが、聞きしに勝る素晴らしい支部長さんです。いらっしゃいませんか?」
と誘って下さったのです。その感動が伝わって、行先を変更して急いで準備を・・私は初めてお名前を伺った方でしたが、これまで真剣にご精進されてきたことが判る素晴らしい支部長さんでした。出家者だからと言って盲信はしない厳しい目のサンサンてるよが
「本物の出家者がいる〜」
と感動した時間。きっとまだ出会っていないだけで、本当は素晴らしい出家者の方が山ほどいらっしゃるのでしょう。先生の後に続けと毎日精進されている弟子の方々が・・これまで出会ったほとんどの職員さんや信者さんは大好きな方ばかりなので、25年以上幸福の科学とのご縁が続いてきた訳ですが、中には<??>と思う言動をされる方に悲しみを覚えていたことも確か。そんな中で素晴らしい出家者に出会えることは、本当に嬉しい限り。残念ながら、昨日は珍しくそこで雪が降らず、沖縄や奄美で雪が降ったそうですが、雪景色以上に、有意義な支部訪問でした。

 今日は8年前に法友が送ってくださったメールを読み返していました。大川隆法総裁が医学的には肉体の死を迎えたのに、その後周囲の予想を裏切って見事復活した時のエピソード。肉体の復活だけでなく、総裁が仏陀から救世主へと御働きを強められてゆく、きっかけとなった出来事です。
「About An Unshakable Mind」
〜不動心〜について
 31歳のときに「不動心」を書きました。なぜそんな若い青年が不動心について書けたか不思議ですが、今考えてみると、私は20代の時に多くの困難がありました。ですから、この本を書くことができたのです。私は死を2回経験しました。最初の死は24歳、次の死は30歳の時です。それ以来20年経ちましたが、あなた方は、私の3回目の死については知りません。数人の幹部しかこのことを知りません。2004年5月14日、総合本部で会議を終え、帰る途中、車の中で激しい心臓発作を起こしました。本当に苦しかったですが、説法のテープを聞いて痛みを抑えました。
 翌日、病院で検査したところ、心臓の下部が動いておらず、医者は妻に「死んでいます。」妻が「でもこうして病院のなかを動き回っているのに!?」と言うと、医者から「今夜には死ぬでしょう」と言われた。別の病院でも調べてもらったら、肺に水がたまっており心臓は肥大していて、医者からは「医学的には死んでいます」と言われた。
 妻は、子供たちを連れてきてお別れを言った。そして家族の写真を置いていった。私はこれにはショックを受けました。しかし、翌朝、私は生きていて、子供たちに手紙を書いていました。医者も看護婦もとても驚いていました。彼らは、私が使命そのものであることを知らなかった。

 私は使命そのものであり、だから私は不死なのです。2日目にICU(集中治療室)でリハビリをし「成功の法」を書き、オープニングメッセージ(心の指針)、9年分108のメッセージを書きました。だからとても心がこもっているのです。あなた方は、私の辞世のメッセージを毎月読んでいるのです。
 そのとき、イエスとエドガーケイシーから「医者から言われたことを忘れないように」と言われた。2週間で退院し、体の調子を整えること、体重コントロールをし、3000`くらい歩き強くなりました。
 それ以来、100以上の説法をしています。これが私の不動心です。これがあなた方の師です。あなた方の師は不動心そのものです。医者は「あなたは死人だ」と言いましたが、私はそれを信じませんでした。私は生きることが出来る。出来る。出来る。出来る。出来る。働くことが出来る。何でも出来る。ですからこれが真実です。   (以下、省略)


 もし世間に批判されるようなことを総裁が本当にしてきたなら、高級諸神霊の方々が「肉体の復活」を許さなかったことでしょう。
 このような師の熱き思いに感応して、国内のみならず、海外でも伝道者がどんどん生まれています。今日は英語の勉強も兼ねて、以下のYOUTUBE動画「不動心の解説」を見ていました。

 同時代の人たちがどのように評価しようと、時間が正しい答えを出してくれる。一部にたとえ不心得者がいようと、宇宙の根源の計画がゆらぐことはない。
 マイナスの思いがプラスの思いに勝てる力を持っていないことは歴史が証明してきた事実。「先生を死に至らしめるような弟子を持っていた」という理由で人々がイエス様を信じなかったかと言うとそうではない・・キリスト教はイエス様の徳を慕う人たちで、あれだけの大勢力を築いた。
 「お釈迦さまの親族にダイバダッタという悪者がいた」という理由で、仏教が消滅したという歴史的事実はない!時代を超えインドからはるばる日本まで伝わってきた。
 時間の重みに耐えるであろう本物が、今、日本から発信されている。それは個人に降りかかる人生の諸問題を超える喜びなのだ。日本人にとっての福音をもっともっと味わおうではないか!
posted by サンサンてるよ at 11:02| 大阪 ☀| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

朝起きてから寝るまでの感謝(1)

 昔の資料を整理していたら、15年くらい前に作成した「朝起きてから寝るまでの『感謝』」というA4の用紙が出てきました。今日つらつらと読み返していたのですが
<朝>
・私が命令しなくても眠っている間中、まぶたが閉じて目の表面が乾かない様にしてくれていること。命令しなくても心臓が動いてくれること
から始まって3枚に渡って思いつくまま書いています。ほんまにねぇ、ホームでは暖房から入居者さんの喉を守るために、タオルや洗濯物を部屋に干してますが、朝になったらカラカラに乾いてますもの。もし、まぶたが「ああ、しんど」と勝手に時々開いたら、朝の仕事が増えますよ。お肌に保湿剤塗るみたいに、目にもトロッとした目薬入れてしばらく目の表面を潤すところから、一日を始めないといけなくなります。もしくは、目が開かない様に貼る「皮膚に優しいテープ」が薬局に並ぶ世界になってるはずです。
 他にも、
・寝ている間に心身にエネルギーが補給され、今日の元気をいただいたこと
・朝日にまた会えたこと。太陽や地球、水や空気・・生きるために必要な自然が与えられていること
・小鳥の声を聴けたこと。かわいい声が出るように設計して心を和ませてくださること。私たちの耳をいろいろな波長の音を聞き分けられるように設計してくださったこと
 
<食事の時>
・食べ物を『美味しい!』と思えるように作ってくださり、舌をいろいろな味を感じ取れるように創ってくださったこと
・命を差し出してくれた動植物さんたちに
・さまざまな農家の方、漁師さんや、運送会社の方、販売業の方、食器や料理器具を作ってくれた方に(子どもたちと一緒に○○さんありがとうと言いながら感謝)

<動植物や風景>
・美しく可愛い動植物、変わった動植物を創って楽しませてくださる創造主に・・
・富士山や奥入瀬渓谷など、美しい自然の風景を創って下さった創造主に・・虹や夕焼けや雲など光の反射による芸術作品を眺めていると、いろいろな光の波長を感じ取れる目を設計してくださったことに感謝
・重力があって、地球が回っていても宇宙空間に飛ばされず、安定した場所にいられることに・・

なんてことを書いてありました。昔は宝石とかパワーストンに関心なかったので鉱物への感謝が書かれていませんね。微生物の偉大な働きについても、まだ知らなかったので微生物への感謝は述べられていませんし、「月」の有難い働きにも目覚めていなかったので、月という言葉は当時は書いてませんねぇ。
 でも今は、動仏、植仏、鉱仏、微生仏であり、身体を構成する原子・分子や酵素、衣食住に必要な物質もみんな「仏質」だと思いますし、お月様にも心から『ありがとうございます』です。目にするもの、肌に触れるもの、知られることなくとも黙々と働いてくださっている地球や体内のはたらき・・全てが姿を変えた仏であり、感謝の対象にすべきものです。
 今日は大阪でも最高気温が2度。ほぼ暦通り24節気の「大寒」に相当します。あえてその寒さと雪景色を味わうために今日はちょっと遠足に行く予定。神秘の6角形構造を持った雪も又、地上の浄化のために天から送られてくる御使い。寒いけれども心清められる冬。ですから、雪の降らない地域には台風という形を取って、地上の悪想念を吹き飛ばす風が送られてゆきます。
 今、沖縄には悪しき意図を持ったエネルギーが覆いかぶさっています。大切な沖縄や南の島々の方々を、そして地球を護るために、この月末、大川隆法総裁があえて彼の地に赴かれます。目には見えない霊的な台風を吹かせるために・・常に無私無我なる動機から行動を起こされる地球の責任者。現代に生きる人たちは数年後数十年後になって、ようやくその真意が理解できるのかも知れません。選挙のために言うことをコロコロ変える政治家たちとの違いは、余りに大きすぎて比較することなど失礼千万。ましてや批判したり揶揄したり・・心ない言葉や想念の矢を満身で受け止めながらも、決して前進することを止めない方。きっと後世の人たちは「あぁ、私もこの時代に生まれたかった」と悔し涙を流されることでしょう。
<幸福の科学2月号より・心の指針>
posted by サンサンてるよ at 11:24| 大阪 ☁| 心の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

もっとはじけて幸福実現党!

 昨年は5月のギックリ腰に始まり、秋からもちょっと身体に心配な症状が・・今年になってそれが顕著になってきて「とうとう私も死を覚悟しないといけない病になったのか?」と死亡保険をネットで検索したり、ちょっと暗い時間を過ごしておりましたの。
 かと思うと、「もっと自閉症の方々への理解とサポートのスキルを磨きたい」と新しい職場に面接に伺ったり・・まだまだ生きる気満々。どっちやねんとツッコまれそうですが(笑)
 3年半前も「何が私に適職なのか?」いろいろ就活しましたが、実際に伺って担当者に会わないと募集誌だけでは分からないものがありますね。応募してみたもののワクワク感がなかったり、お話してやっぱり駄目かも?と消極的になったり・・ホント、いろんなところに行きました。
 そんな中で「これなら私に合ってる?」とグループホームの支援を3年半続けてきましたが、先日久々に「もっと大変な状態の自閉症の方々の療育や自立支援、就労支援に何かお手伝いしたい」という気持ちが湧いてきて、思わずお電話をかけたところがありました。おととい面接に行ってきましたが、55歳のおばちゃんが果たして合格するか・・でも、思い立ったら動いてしまうのはどうも性分のようですね。
 大学院修士課程からそのまま研究を続けたかったけれど、親の離婚で急きょ働くことに・・同じころ、結晶構造のデータベースを構築されていた講座の担当教授のところへ、同じくデータベースサービスを始めた紀伊國屋書店の人事の方が学生の斡旋を頼みにいらしていたようで、先生に「ここはどうですか?」と聞かれたのが就職活動の始まり。(この先生も90歳を超えられましたがご健在で、今年も嬉しい年賀状を頂きました(^^)/)実験が忙しかったのと、最先端の科学の啓もう活動や出版に関心があったのと、高校時代に輪廻転生のことが書かれた本を紀伊國屋書店様で見つけ、心が救われたご縁から、他の会社には全く問い合わせも訪問もしないまま決めた就職先でした。45歳で吹奏楽専門学校の非常勤講師になったのは、雑誌の募集記事を見つけてでしたが、本格的に就活をしたのは、50代になって初めてのことだったのです。
 今日は「ユーモアで候補者を売り込め」という記事を書こうと思って、近況を綴っている内に、紀伊國屋書店のお話になってしまいました。さてここからが本論です。1月9日、横浜パシフィコでの大川隆法総裁のご説法の前に幸福実現党の大会がありましたね。総裁はお話の中で
「磁場を乱さない様、静かにやってほしいという要望があったのか、おとなしめでしたね。」
とコメントされてましたが、準備の時間も短くちょっと企画不足だったのかな?皆さんが何をどう挨拶されたのかほとんど印象に残ってません。私たちは良く目にする名前なので候補者を知ってても、初めていらした方々にどうやって政策や名前を印象付けるかが課題。サンサンてるよなら、各候補者にいろいろな扮装をしてもらって、司会者と掛け合い漫才してもらいますね。たとえば、七海(ななみ)ひろこさんなら、BOOKS KINOKUNIYA をもじってBOOKS KONOKUNIYAのエプロンをつけ、本をたくさん抱えた書店員さんに扮してもらいます。
司会者「次は、紀伊國屋書店・・ではなく、この国屋書店の七海ひろこさんです。昨年の本の売り上げはいかがでしたか?」
七海「去年どころか消費税が8%になってから、小売業がどれほど苦戦してるか!出版物の売上のピークは1996年でした。翌年消費税が5%になった時から、ずっと本の売り上げが下がり続けてるんです。小さな書店さんなどは次々店をたたんでおられます!政府は庶民のことを全然考えていません。」
<参考記事>http://www.1book.co.jp/004727.html
司会「本屋さんだけでなく、商店街の皆様からは、恨み節が全国から聞かれていますよね。」
七海「ハイ、消費税が10%になると思うと悲しくてなりません。私たちが売ったら売った分だけ税金がかかるなんて、何か私たち悪いことしています?」
司会「お気持ちは良く分かります。ところで、この国屋さんとしては今後、出版活動、販売活動をどのようにお考えですか?」
七海「(泣きながら)この国だけじゃなく、あの国もその国も、中国に侵略されたら、もう出版の自由は無くなるんですぅ!中国の支配下にある香港では、すでに厳しい検閲をされています。」
<参考記事>http://takagi-yoshiaki.net/6545.html
司会「そうですね。新年早々、暗い話題になりそうなので、ちょっと七海(ななみ)さんの特技についてお聞きしたいのですが・・なんでも七海さんは速読の達人だそうですね。1分もあれば文庫本1冊を読めるとか!さすが書店人ですね!」
七海「ハイ、ななみだけに、ななみ読み、いえ、ななめ読みが得意です〜。」
**********************
みたいなオチをつけて珍しい名前である七海(ななみ)に親近感を持ってもらう訳です。でも投票用紙に「ななめ」と書かれたら困るかなぁ。
 及川(おいかわ)幸久さん、頭脳や体力は若者以上で、しかもネイティブ並みの英会話力があって、ドナルド・トランプ氏守護霊に絶賛された秀才なのですが、及川〜老川にかけて失礼ながら、おじいちゃまに変装してもらう。そして相続税などの老後の不安を語っていただく・・
司会「なんでも及川さんは、120歳までの人生設計を考えておられるそうですね。」
及川「おいおい、誰がそんなことを言ったんですか!内緒にしてたのに・・先のことは、おいおい考えてゆこうと思ってましたが、60歳は人生マラソンの折り返し地点と思って120歳までの計画を立てました。けれども、私おいおいかわは明日死んでも良い覚悟で、一日一生を生きております。」
「皆さま、困った時には、おいおい、そこの及川(おいかわ)君と気軽にご相談ください〜」みたいなキャッチで売り込む。でも投票用紙に「おいおい」と書かれたら困るかなぁ。
 釈党首など、会合ではつるはし抱えた土方のおじちゃんの格好で出てこらたらいいんです。美しいスーツ姿はパネルで横に立てておいて・・日本を基礎から造り変える覚悟を服装で表す!!ともかくみんなスーツやネクタイばかりで上品すぎます。大阪弁で「もっとイチビリなはれ」と言いたいですね。大阪人にとっては、インパクトのない演説はしないに等しい!どこかから「革命やるなら実現党、もっと弾けんかい!」という思いが届いたので、今日は弾けた記事になってしまいました。配る政策チラシも、もっとユーモアで印象付けてほしいですね。(いろいろ注文言ってごめんなさい。)
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posted by サンサンてるよ at 13:32| 大阪 ☁| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

理想の福祉って何だろう?

 昨日は「発達障がい児の子育て」に関連した講演会に参加してきました。専門家の分かりやすい解説に目からウロコだったり、世間の無理解に苦しむお母さんの嘆きに胸詰まる思いでした。
 発達障害、自閉症、ADHD・・専門用語の中身も知らないまま飛び込んだ福祉の世界。皆さんを特に障がい者と意識することもなく、ただただ楽しく過ごさせていただいた3年半でした。決まった言葉しか話せなかった方が、年を追うごとに言葉がだんだん増えていくので
「今日は○○さん、こんなことをしゃべられましたよ。」
と支援員同士で喜びを伝えあったり・・気持ちを害したら大きくブレて、翌日まで引きづっていた方が、10分ほどで自分の気持ちを理性的に処理されるようになったり・・自分の見たいテレビの途中でお風呂の声掛けをされた時には、言葉がしゃべれないため癇癪を起していた方が、支援員の手を持って部屋の外にそっと誘うという自分なりの意思表示を発見されたり・・皆さんの変化に感動をたくさんプレゼントされてきました。
 そんな介護の合間は気分転換に古代史に浸っていましたが、今年からは、障がい者の教育心理学や実践の書籍を図書館で山ほど借りてきて読んでいます。そこに書かれている自閉症児者やご家族の理解されない苦しみや奮闘・・大変な思いをされている方々がたくさんいらっしゃることを改めて認識。それで、本格的に学んで、スキルアップしなくてはと思い始めたところ。ボーダーラインにいたために周りには分からず、知的な障がいが少しあるのでは?と2年前に診断された末っ子。そろばんや暗算はどんどん級を上がってゆくので、全く思いもかけず、特に障がいを意識した教育をしてきませんでした。うっかりお母さん、遅ればせながら座学も勉強開始です。
 今、社会福祉法人は共産党系の考えを持ったところが多いと聞いています。実際にお話を聞きますと、関わっている方々はそれぞれに素晴らしいと思いますし、行政や社会の偏見と闘ってこられた歴史には心から敬意を覚えます。
 更に望むらくは、「人間の本質は魂であり、仏神の子。身体を脱ぎ捨てたら健全で高貴な魂がそこにある」ことを心底確信している方々が寄り添うことで、何か信じられないことが起きていく気がします。そんな実践に取り組んでおられる信者さんのグループもあって、いつか見学に行きたいなと思っています。
<ユーアーエンゼル公式サイト>
http://you-are-angel.org/
<不登校支援のネバーマインド公式サイト>
http://hs-nevermind.org/days/
youareenjel.jpg
posted by サンサンてるよ at 14:09| 大阪 ☔| 社会福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

宇宙のフォースを得るために(2)

 今日は3連泊が終わって少しホッとしているところ。高熱を出した方や脱水症状になりかけの方・・いろいろなケースに対応を余儀なくされ、ちょっと疲労が・・そこで勤務に入る前に岩盤浴に行ってきました。
 ここで私の風邪対策をご紹介しておきますと・・ある時「何か変」と測ったら、何と39度の高熱が・・でもその晩、汗を出したら朝には36度代に戻っていました。この仕事をしていたらインフルエンザは厳禁。特に複数のホームを掛け持ちしているので、菌やウイルスを運んではいけませんものね。そんな中から過去積み上げてきた知恵を一挙公開。去年も今年も予防接種はしておりませんの。注射をした年にインフルエンザになり、しない年に移らなかったり、基本は本人の身体のケアですね。

@水は酸化還元電位が低く、腸内の乳酸菌などを増やす水を飲む。
➁食べ物も乳酸菌やこうじ菌や納豆菌など善玉菌を摂取する。「麹(こうじ)が生きてます」と書かれた非加熱味噌をそのまま食べる。
B部屋にはティートリーなどのアロマを使用。エアコンは乾燥して喉を傷めるので、アロマが使用できる加湿器を枕元で使う。
C甘いものは控える。パンより玄米を食べるようにしている。
D体温が上がると免疫力も上がるので、生姜など身体を温めるものを食べる。黒ごま生姜クッキーなどもよく作ります。生姜入り入浴剤も今日買ってきたところ。お蔭で一晩で菌を退治できる身体に変貌したのかも知れません。平熱は36.7から36.8ですから。昔は風邪の後は1ヶ月くらい咳が続いていたり副鼻腔炎に泣いてました。最近アロマを始めてから、風邪の入居者さんに囲まれても副鼻腔炎になってませんね。
Eそうそう汗を出して身体を温めるという意味では、岩盤浴も忘れてはいけませんね。
<過去記事>
岩盤浴で鉱仏に癒されて
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/420717972.html
動仏・植仏・鉱仏・そして微生仏
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/418679659.html
 宇宙のフォースを私たちの健康回復に良い波長に変えてくれる自然の同胞たち・・微生物などは放射性物質を無害化する力まであるのですから驚きです!
 最近、宇宙のエネルギーを集める目的で、炭(備長炭や竹炭)をネットで注文しました。竹の威力に開眼したのが、4年前のこと。潟Tクセス・アイという竹炭を製造する会社のサイトを読んだ時のことでした。そこには「何故、竹が地鎮祭に使われるのか」神秘の働きが解説されていました。
http://www.takesumi.org/02_kekkai.shtml
地鎮祭では青竹によって四角形領域を形成します。 その青竹には六角ハニカム型の空隙が多数あり、竹筒はカーボンナノチューブと相似象となっているので、竹が形成する四角形の対角線を結ぶ交点にゼロ点が形成され、ニュートリノなど素粒子が対創生される。それが、聖なる空間を創り出すエネルギー源となっています。
「竹を1000℃前後で焼き断面の拡大顕微鏡写真をとると蜂の巣と同じ六角形の空隙構造が配列しているのがわかる。また、竹炭には極微量ですがフラーレン構造をした炭素超分子もありそうだ。5角形が12個と6角形が20個からなるサーカーボール状のナノ球体だ。これら5角形や6角形など形態に波動共鳴して光子、ニュートリノ、電子など素粒子が虚空間と実空間の境界域のゼロ点(六角形の中心、ナノ球体の中心、円筒状の竹であれば円筒の中心線、結界を張った場合は四角形の対角線の交点など)から湧くということが矛盾なく理論的に導けることがわかった。これまで、宇宙エネルギーとか生命エネルギーあるいは浄化エネルギーとか呼ばれてきたものは、実はそのような光子、ニュートリノ、電子などの素粒子に相当する。しかも、それはゼロ点から創生する。だから、わが宇宙を創生し、わが地球を造り、わが生命を生んだのと同じ根源的エネルギーだ。青竹や竹炭からはいつもそのような根源的エネルギーが湧いている。それ故に竹炭は疾病を癒し生命を蘇らせる機能を備えている。」

 これは、「新時代を拓く量子水学説」というご著書を出されている高尾征治博士の「形態波動共鳴理論」によるもの。4年前に「電子や光子、ニュートリノなどが、5角形や6角形など形態に波動共鳴して、虚空間と実空間の境界域のゼロ点から湧いてくる」という高尾先生の理論に出会ってからは、
「だから雪が降ると空気がすがすがしくなるのね」
と自然現象を見る目が変わりましたし、創造主の智恵により深く心打たれるようになりました。竹が一晩で急に伸びるのも、空中のエネルギーを集めて自身の素材に変えているからかもしれませんね。正に色即是空!
 雪解け水なども、H2Oが6員環を構成している(6角形に連なっている)そうです。それで天然の湧き水は、病気治癒などのフォースに満ちているのでしょう。
 科学的な裏付けはこれからですが、証明が100%できなくても、ピンと来たらそういう自然の力を活用したらいいと思っています。私など、医療費節約しないといけない身ですので、祈りや瞑想、プラスの思い以外にも、宇宙の根源のフォースをどうやって身近なものから取り入れるか試行錯誤しているところ。という訳で数日前は、竹炭パウダーの入ったクッキーを作りました。
 いつか高尾先生の理論に、時代が追いついてくるのではと思っております。STAP細胞に関しても、ちゃんと存在することをご自身の理論でも検証されています。
<STAP細胞潰しの裏には?>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/426726236.html
麻や綿、紙などセルロースの6員環、竹や炭のミクロなハニカム構造、石の結晶構造、微生物の中の酵素の分子構造・・太古の人々は宇宙のエネルギーを湧出させるものを知っていたのでしょう。エコロジーかつフォースに満ちた自然の製品たちを、これからも生活の友としてゆきたいなと思っています。
posted by サンサンてるよ at 20:54| 大阪 ☀| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

宇宙のフォースを得るために

 今、映画「スターウォーズ・フォースの覚醒」をやってますね。制作元のディズニーとシリーズ産みの親のジョージ・ルーカスとの不協和音もあるそうですが・・私はまだ初期の頃の映画しか見たことがないのですが、登場人物が良く口にする「フォースと共にあらんことを May the forth be with you」が今でも心に残っています。God be with you と同じ意味かなと思って観ていました。
 「フォースかパワーか」という本があって、そこにはキネシオロジーテスト(筋肉反射テスト)を利用して人間の意識レベルを1〜1000で表わされると書かれています。
700-1000・・・悟り
600・・・平和、1000万人に1人(世界で700人)
540・・・喜び、250人に1人(世界で2800万人)
500・・・愛、25人に1人
400・・・理性
350・・・受容
310・・・意欲
250・・・中立
200・・・勇気、5〜7人に1人(15%〜22%)
175・・・プライド
150・・・怒り
125・・・欲望
100・・・恐怖
75・・・深い悲しみ
50・・・無感動
30・・・罪悪感
20・・・恥
(1増えるとパワーは10倍になる。)
E(エネルギー)=h・v(hはプランク定数、Vは振動数)とも表され、エネルギーは振動数に比例するので、思いの振動数が上がるから数値があがるとも解釈できます。愛や平和は、怒りや恐れよりも格段に強い力を持っているということ。ついでに健全なユーモアや笑いの数値も調べてほしかったですね。
 他にも、何と!宗教の持つ救済力も数値で表されるとのこと。
キリスト教・・・498
ユダヤ教・・・499
ヒンズー教・・・850
小乗仏教・・・890
大乗仏教・・・960
禅・・・890
イスラム原理主義・・・125-130

 更にP65には・・私が以前からぼんやり感じ取っていたことが、書かれていてビックリ。
各々の人間の心は、巨大なデータベースに永遠に接続されているコンピュータのようなものである。そのデータベースは人間の意識そのものであり、そこで起きる我々自身の認識は、単なる個人差のある表現にすぎない。しかしこのデータベースというツールには、全人類が共有する意識の源がある。このデータベースこそ、「天才」の領域に属していて、人間であるということが、このデータベースに参加していることである。よって生まれながらにして人間は、「天才」にアクセスできる能力を持ち合わせているということである。そのデータベースには限りない情報が含まれており、誰もが、いつどこでも容易にアクセスできるものである。これは実に驚異的な発見であり、個人レベルであれ、集団レベルであれ、アクセスできる情報であり、今までまったく予期できなかった、人生を変えるだけのパワーを生み出すものである。

 唯物論者、無神論者は、自分のパソコンだけを頼りに生きているが(或いは悪しき大型コンピューターへのアクセスをしている)、信仰を持つものは善なる巨大なコンピューターへのアクセス方法を知っている(でも心境によって悪い方にも接続してしまう)・・と以前の記事にも書いてきましたが、
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730958.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/archives/20141223-1.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/archives/20130202-1.html
エライ先生も同じ意見を持たれていたようで嬉しい限り。もっとも仏教では昔から「重々帝網」とか「帝釈天(インドラ)の網」と言って、そういう世界観が説かれています。プラスの思いであれ、マイナスの思いであれ、個人に発信しているようでも、一斉送信されていることは肝に銘じてほしいですね。
 ただパワーを高次にフォースを低次に定義しているので、スターウォーズの中の台詞「フォースと共にあらんことを」とちょっと使い方が違いますが・・いつか、いろいろな思いが振動数で表現される日もくるのではと思っています。ともかく、より強い力を持った思いを持つことが、勝利の鍵のようです。
こちらのサイトに詳細があります。
http://gorich.jp/blog-entry-250.html

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posted by サンサンてるよ at 13:20| 大阪 ☀| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

天使にアイムファイン

 ここ数日、やり残していて気になっていた大掃除をしておりました。日頃カーテンで隠れている場所もすっきり断捨離したり、棚の上も整理整頓。やっぱり掃除は大切だなぁと感じます。部屋の空気が全然違う・・
 今日は鏡開きの日。私の部屋はご本尊以外に、過去の参拝で出会ったお気に入りの文殊菩薩様、如意輪観音様、弁財天様などの写真を飾ったコーナーがあります。その祭壇前に小さな鏡餅を飾っていたのですが、今日は中のお餅をいただくことにしましょうか?
 私が昔住んでいた家には床の間があったので、母が包丁で鏡餅のカビをこそげたり、固くなったお餅を一生懸命に切っていたのを思い出します。今は、裏のシールをはがしてプラ袋入りのお餅を出すだけの超簡単な鏡開き・・やれやれ古き良き時代に戻りたい気分。
 ですからブログに貼り付けていた鏡餅の動画も貼り換えました。時刻を知らせてくれるペンギンちゃんが気に入って季節ごとにペンギンの動画を変えているのです。
 更に3月から映画「天使にアイムファイン」が始まるので、こちらもサイドバーに貼り付けました。ついでに公式サイトを覗いてみたのですが、今回は、雲母(きらら)さん、芦川よしみさん、なべおさみさんなどが演じておられる実写版。人生の試練とどう戦い受け入れてゆくか・・現在の私たちとも共感できる部分が多いのでは?こちらも出来栄えが楽しみです。
 2015年4月の福島でのご説法「天使は見捨てない」では、地震や津波で被災された方々、亡くなった方々を一生懸命救って下さっている天使の存在を説かれました。誰に知られること無くとも、愛ゆえに自らの使命に淡々と取り組まれている・・その清き存在が確かにいらっしゃることも総裁が昔から説かれてきたこと。供養を申し込めば、地獄の底までも赴き、その方に反省を促し光の世界へと導いてくださる・・病気の方のために祈願をすれば、ヒーリングの思いと私たちには分からない方法で治癒への手助けをしてくださる・・私もこの20数年間の祈願や供養で実感させていただいています。
<過去記事〜祈願を通じて学んだこと・病気平癒編>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388731015.html
<過去記事〜祈願を通じて学んだこと・先祖供養編>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388731033.html
仏の御手足となって日々東奔西走される尊いお心に、今日は改めて心からの感謝を捧げます。
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<目次>
第1章 天使は見捨てない
  1 福島に来る直前に起きた「ネパール大地震」
 2 フクシマから人類に発すべきもの
  3 「天使」とはどのような存在か
  4 「原発問題」には、もう一段の智慧が必要
  5 放射能への「行きすぎた恐怖」はもう捨てよう
  6 悲劇を「逆手」に取ってさらなる発展を
第2章 質疑応答
  1 日本人の魂としての「武士道」とは
  2 人類を食糧危機と戦争から救うために
  3 この国を変える「宗教の力」とは
posted by サンサンてるよ at 10:00| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

2016年は天地がひっくり返る?!

 昨夜、パシフィコ横浜国立大ホールで開催された「正義の法・講義」胸のすくような大川隆法総裁のご発言の数々。常日頃、日本政府の対応へのもどかしさに頭にきていた人たちは、溜飲を下げたことでしょう。それほど総裁の確固たる自信と決意を感じ、本気で日本のことを考えているのは、大川隆法総裁率いる革命軍団なのだと再認識しました。
<参照記事>
https://the-liberty.com/article.php?item_id=10744
 ロシアのプーチン大統領をして
「日本で信じられるのは大川隆法だけ・・ロシアに来たら会うよ」
とオフレコで言わしめるほどの気骨とブレない姿勢。もう今の政治家さんたちに日本を任せられませんよ!本気で日本を護る気があるんですか!
 今回はちゃんと同時刻に、とある支部で拝聴させていただきました。「今日は○○支部へ」という促しがあって、久しぶりに訪問を・・以前何度か伺って、その礼拝室の磁場の素晴らしさに驚いたことがありましたが、1年以上経ってもそれは変わらず。ご説法の後で、瞑想をさせていただきましたが、もう禅定が解けない心地よさ。後で時計を見たら1時間半くらい座っていたようです。
 礼拝室を出てすぐのところで出会った男性信者さんに
「身体は椅子に座っているのですが、魂が牽引ビームでひっぱりあげられるような・・上空までドームがつながっている感じがしますね。」
思わず感想を言いますと
「やはり、そうですか?私もそのように感じています。」
との返事が・・椅子に座っているということを忘れると言ったらいいのでしょうか?大好きな神社仏閣では、お参りすると、心が清められる感覚はいつも受けますが、幸福の科学の礼拝室はその比ではない・・最近どんどん異次元化が進んでいるのでは?!
 尤も、支部長さんや信者さんの日頃のご精進で、支部ごとに少しずつ違っているとも言われていますので、皆様のご努力のほどが伺えます。Ki支部長さんはユーモアがあって明るいし、Ka副支部長さんもあっけらかんとしたタイプ。それに活動信者さんたちにマインドが素敵な方々が多い印象を受けるんですね。皆さんが和気あいあいと活動されているからでしょうか?ここの礼拝室は正心館に迫るものがありますね。昨夜はそれほどの磁場が実現していました。鈍感な私でも判るくらいですから・・尤も、総裁先生のご説法の中継の日だから、余計にそのように感じたのかも知れませんね。
 私自身を振り返ると、社会福祉に関わりながらの活動で、本当に十分なことが出来ていない自分をもどかしく感じます。今年は心を入れ替えて、できるだけ全編読じゅをと決意。先日は、朝のお祈りの時、全編読じゅの後、病気平癒祈願エルカンターレヒーリングをさせていただきましたが、この時もずっとそのままいたいような至福の時間でした。夜勤は不規則な睡眠になるので、翌日は疲れてバタンキューの日々でしたが、エネルギー補給は本当に必要ですね。
 今年は自閉症児者の方々への関わり方をもっともっと究めなくては・・と図書館で山ほど借りてきました。今日は「自閉症の僕が飛びはねる理由」(東田直樹)を読みながらウルウル感動。
 僕らはみんなに分からない楽しみを持っています。それは自然と遊ぶことです・・自然はいつでも僕たちを優しく包んでくれます・・見ているだけで吸い込まれそうで、その瞬間、僕は自分の体が生まれる前の小さな分子になって、自然の中にとけてゆくような感覚に襲われます。とてもいい気持ちで、自分は人だということも、障がい者だということも忘れてしまうのです。
 自然は僕が怒っている時は、僕の心を落ち着かせてくれるし、僕が嬉しい時は、僕と一緒に笑ってくれます。(P114)

 正に心の奥底の神仏との交流のような至福を体験しているのでしょうね。そう考えれば、唯物思想や拝金思考で時間やしがらみに縛られ、あくせく働いている大多数の大人たちの方が、よほど満たされないものを抱えて生きているのかも知れません。
 けれども、弱きものを心底愛されるのも神なら、時代に鉄槌を下されるのも又、神の働き。本物の激震がやってくる2016年になるのでしょうか。

※変な念が飛んできて精妙な磁場を乱したくないので、支部名を書こうかどうしようか迷いましたが、一度ご体験くださいませ。茨木支部の礼拝室。
posted by サンサンてるよ at 20:10| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月06日

やっぱり徳島は日本の大元だった?!

昨年12月から、また新しいホームを担当するようになったワタクシ。新たに人間関係を築いてゆくのは、フレッシュマンにも似た緊張感を伴うものですが、私が余り緊張を感じないタイプだからでしょうか?皆さん最初からリラックスして良く笑ってくださりホッとしています。今年は障がい者福祉に関して、更に視野を広げてゆきたいなと思っております。
 さて、以前の記事で、映画「UFO学園の秘密」の主人公のひとりの苗字「風間」は、諏訪大社の神官が、同じ長野県の「風間神社」に出向して以来、名乗るようになった苗字だと書きました。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/428565256.html
 その諏訪大社ですが、実は元々のルーツが阿波徳島にあるというのです!それは、諏訪大社(昭和23年からの呼び名)の以前の名前、「南方刀美(みなかたとみ)神社」というのですが、「「阿波の多祁御奈刀弥(たけみなとみ)神社から宝亀10年(779年)に移された」
という記録が残っているそうです。
 諏訪大社のご祭神は、建御名方神(たけみなかたのかみ)で大国主命と高志沼河(こしぬなかわ)姫の子どもだと伝わっています。大国主とは、あの出雲の国譲りで有名な国主命のこと!
 ところが、徳島県にも諏訪という地名があるのです。名西郡石井町浦庄字諏訪といって、やはり「多祁御奈刀弥(たけみなとみ)神社」 があります。しかも、お母様の沼河姫の出身である「高志」も徳島県板野郡上坂町にある地名なのですね。まるで出雲神話は、元々は徳島県にあったかのよう・・
 大国主命の子どもの事代主の名を関する神社もほとんどが徳島にあって、島根県はゼロ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8B%E4%BB%A3%E4%B8%BB%E7%A5%9E%E7%A4%BE
出雲を島根県にカモフラージュして、大和朝廷が阿波の真実の歴史を隠蔽したかった意図を感じます。他にも、
徳島県吉野川市川島町児島奈良
徳島県美馬郡つるぎ町半田京都
なんて地名も!奈良や京都まで登場する不思議な県・徳島。
 また大阪ではスイタ、徳島ではフキタと読む違いはありますが、吹田という地名もあるのです。和歌山が本家と思っているかも知れませんが、白浜や勝浦も徳島にあるんですよ。
<参照>
http://blogs.yahoo.co.jp/noranekoblues/43458554.html
阿波での国造りのノウハウは、太古の昔から日本全土に伝搬してきたのでしょうか?さすが「国生み」の地と神話に遺されている四国と淡路・・本当に首都として栄えた時代があったのかもしれません。そしてそこには理想国家の原型が・・これからの国造りのヒントや宝となるものが隠されているのではないでしょうか。

<諏訪大社の本宮は徳島にあった?!>
http://blogs.yahoo.co.jp/noranekoblues/46148157.html
http://blogs.yahoo.co.jp/noranekoblues/53898479.html
<阿波と古事記>
http://rakusen.exblog.jp/22024270/
http://park17.wakwak.com/~happyend/kojiki/awa/awa_01.html
<阿波忌部農法が世界を変える>
http://runrig-marketing.jp/syanai/%E9%98%BF%E6%B3%A2%E5%BF%8C%E9%83%A8%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E8%BE%B2%E6%B3%95%E3%81%AB%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B%E9%9B%86%E3%81%84/
posted by サンサンてるよ at 11:24| 大阪 ☁| 日本再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

大阪弁のルーツは阿波弁?!

 毎年、大阪弁で小噺年賀状を出してきたワタクシ。7年ほど前に奈良の橿原支部で、おしゃべりさせていただいた時は、
「大阪弁と奈良弁はとっても似ていて、奈良弁がルーツかも知れないと言われています。」
とご説明しました。ところが、最近いろいろ調べておりますと、大阪弁に似ていると言われる徳島弁(阿波弁)が、実は昔から大阪弁に影響を与えてきたというのです。
 それは戦国時代に、阿波の守護職だった細川氏の家臣・三好氏が、阿波、淡路、大阪、京都の南部を勢力範囲とし、その結果、阿波の人たちが大阪府下・京都市内に移住してきたからだとか。
 もっと遡るなら、阿波忌部は淡路や大阪や奈良方面にも移住して、国造りをしてきたので、昔から共通する言葉を持っていたのかも知れません。
 ですから大阪弁をマスターすることは阿波弁への近道。100%同じという訳ではありませんが、親戚言葉だという事は確か。いずれ世界共通語になるかもしれませんからね(*^_^*)
 今日は、世界中を回って国際伝道に携わって来られ、最近ではインドやネパールを担当されている佐藤さんという方のお話を伺ってきました。昨年4月25日にネパールで起きた大地震の際には現地におられ、その後復興にご尽力されてきたそうです。
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9566
 最近ネパールに研修所が完成し、魅力的な公案研修を企画されているとか。釈迦の生誕地ルンビニ、釈迦族のお城のあったカピラバーストへの訪問も組み込まれているようです。ヒンズー教のビシュヌ神に当たるのが、エルカンターレであり、名前が違っても同じ根源の神を私たちは仰ぎ見ています。大阪弁で熱く語られる未来の見取り図に感動しました。
 お釈迦様が大川隆法総裁の魂の分身だということを、久しぶりに思い出した半日。いつしか、宇宙の根源のフォースとしてのエルカンターレばかり意識しておりましたが、幸福の科学は、「仏陀再誕〜釈迦の再臨」から伝道が始まったのですね。初心に戻った気分。
 でも、そこに、戦いばかりのユダヤ教・キリスト教・イスラム教とは違った文化と発想があって、これから世界平和に大きな貢献をしてゆく鍵がある・・ワクワクする未来創造に、私も一役買いたいものです。
https://www.irhpress.co.jp/products/list.php?category_id=130
<代表的な阿波弁>
http://www.moonover.jp/localword.htm
<サンサンてるよの創作落語『まいど市役所でっせ』>
大阪人の心がわかります!
http://www.k5.dion.ne.jp/~sunshine/siyakusho.html
posted by サンサンてるよ at 00:48| 大阪 ☁| 日本再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

ある家族の物語

 この4年ほどは、お盆もお正月も勤務に出るという生活にすっかり変わってしまいました。今年は大晦日と元旦に末っ子とデートが実現。紅白歌合戦を最後まで見た後は、別の番組で歌を聞いて2時ごろまでなかなか寝付けなかった彼。10時にようやく起きたので映画に誘いました。以前から私も観たかった「星の王子様と私
 出発前には、私の部屋のご本尊にちゃんと新年のご挨拶を・・そして塚口サンサン劇場へ出発しました。他の劇場の時間が早すぎたり遅すぎたりで、UFO学園の秘密で何度か行ったサンサン劇場を調べたら、12時5分からだったから・・「星の王子様と私」は胸にグッとくるシーンが多くて新年早々ウルウル。横にいる末っ子も涙をぬぐっていた感じでした。バスで施設に送ってゆく途中、道路沿いに何と大阪正心館が・・彼が「うふふ」と嬉しそうに笑ったので「あっそうなの?」と気づいた私。初めて乗る路線で、正心館の横を通ることを知らなかったのです。施設への帰宅時刻があるのと、最近、知らない人が苦手な彼。今回はそのまま通り過ぎましたが
「玄関の天使さんたちにも会えたし、外からでも参拝できてヨカッタね。」
と言うと
「うん」
とうなづいておりました。この5年ほどは一緒に暮らせていなかったのですが、赤ちゃんの時から身についた信仰心は失っていなかったと安堵。
<過去記事>今年も桜を有難うございました。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730985.html
 私にもそうでしたが、小さい頃から霊的な人生観を教えられている2世信者にも信仰の試しはきます。それは家族の反対であったり、友人や教師の無理解であったり・・彼も、宗教に大変ご理解の浅い父親と暮らすという試練を与えられましたが、その葛藤の中を頑張っていたようです。
 生まれてすぐに身体の障がいがあると解り、更には4年前には、知的にも少し遅れがあると判明。ほとんど気がつかないレベルの遅れでした。実は、その診断の1年ほど前から、彼と別々に暮らすことになったのです。私自身、親の離婚も経験し、他にもいろいろなショック体験を重ねてきた年月。「子どもたちには平凡な幸せを・・」と願っても、天は試練を潜り抜ける経験をさせるために、敢えて子どもに甘い母親を遠ざけたのかも知れません。
 そして長年、海外出張や単身赴任で子どもと関われなかった父親に、定年後、子育ての苦労をさせたのかも知れません。自分の考えに固執して文句ばかり言ってたお父さん。もしかしたら、この5年間の経験も又、仏の慈悲だったのでしょうか。
 私の心に「家を出なさい」という促しが届き始めたのが2009年の夏のこと。親の離婚経験から厳寒の時代へと突入したので、私は絶対にしないと思っていましたから、もちろん「真実の促しか、惑わしか?」と研修を数多く重ねました。お姉ちゃんたちまで「お父さんとお母さんは離婚した方がいいわ」と宣うものの、私自身はなかなかそうはいきません。後ろ髪を引かれる思いながら、「今はそれが最善の選択か?」とようやく決意したのが2011年の春。そして家族会議の後、家族全員で大阪天満宮に参拝し、「20年何とか続きましたが、この度こういうことと相なりました」と離婚式までした上での円満な再出発でした。
 とは言っても、子どもたちとは時々会ってましたし、末っ子とは「ドラえもん」や「神秘の法」「ベイマックス」など「映画deデート」を重ねてきました。「神秘の法」に連れてゆく時も「そんなものに連れてゆくな」と父親に反対されましたねぇ。母親を否定することは、子どもにとっては自分を否定されることに等しいのですね。そんなことも判らず暴言苦言の年月でした。
 けれども24年来、頑固な反対をしていた父親の態度が軟化。きっかけは半年前の末っ子の手術でした。ちょっと深刻な病気との診断でしたが、生まれた時から想定はされていた病。さすがに母親の力が必要と思ったのか、病院や自宅での付き添いも実現し、お父さんとも頻繁にメールをやり取りし、彼へのサポート体制を固めてきました。彼も手術を前にして「自分がどうなるのか?」不安でイライラを父親にぶつけていたようです。嬉しい理由からではありませんが、また頻繁に末っ子と関われるようになった宝物のような時間。
 そんな中で、ふとお父さんに
「今でも幸福の科学を悪く思ってる?」
と聞くと
「思ってない」
との奇跡の発言が?!更には「素晴らしい3人を産んでくれてありがとう。」というメールも頂きました。途方にくれている父親を励まし、問題行動のあった弟に親身に働きかけを続けてくれたお姉ちゃんたちに、何か感じるところがあったようです。
 お姉ちゃんたちも「障がいはその子が人生の問題集として選んだ課題。魂は全く健全」という主の教えを学んでいたので、前向きに弟のサポートに取り組んでくれたようです。母親不在という試練の中を、本当に良く頑張ってくれました。
 末っ子も、自分の障がいを理解してもらえず、父親から出来ない部分を叱られることに反発していた時期があったようですが、施設に入って少し距離を置けたこと、父親が変わってきたこと・・まだまだ精神面・行動面での課題はありますが、成長してきたように感じます。5年前の家族の決断とその後のそれぞれの努力が、どのように評価されるかは分かりませんが、神の目から見た評価だけを気にすれば良いこと。
 
 総裁先生や信者さんの家庭について「離婚するような宗教はだめ」と言う方もいます。先日の淡路島でも旧知の方から言われましたが、その人の人生の選択は「神との1対1の対話の結果」なのですね。世間的には負の選択であっても、神の目から見たら「正しい選択」である場合もあるのです。他人の人生に責任を持てない者が口出しをする問題ではありません。ましてや、そういう人たちが、この地球の未来に責任を持てますか?総裁は「地球に責任を持つ者」だからこそ、敢えてしなければいけない決断があったのですね。
 信者も基本は家庭の調和を求められますが、エネルギーを奪う相手とは距離を置かないといけない時期もあるかも知れません。子どもたちも一時期苦しい思いをするでしょう。
 けれども、すべては人生の一コマとして過ぎ去ってゆく出来事。そして珠玉の経験として残ってゆく宝物。どんなことが起きても信仰心さえ失わなければ、その人生は成功だったと言えるのではないでしょうか。たとえ一旦信仰心を失っても、また真実に気づいて信仰を取り戻すことも、人生の成功体験だと私は考えます。サンサンてるよにも「信仰を失ってもおかしくない出来事」など、大小取り交ぜていろいろあったのですよ。

 昨日は一時帰宅を終えてホームに戻られる方々の支援に、朝から行っておりました。ホームが楽しい場であるよう工夫するのが私たちの仕事。一緒に買い物をしたり食事を作ったりケーキを食べたり・・そうそう私の血圧も一緒に測らせてもらいましたが、1回目は上が111、2回目は下が77と幸先の良いスタートでした(^^)/
 私が関わっている方々のご家族は、障がいがあってもその方を大切にしておられますが、いろいろな情報を聞きますと、世間には邪魔者扱いをしているご家族もおられるとか・・私も自分の子どもにだけ向けていた関心を、知らなかった世界に向けていただき、全ての人を幸せにする・・という意味を深く考えさせられた経験でもありました。その思いをこれからも持続させ、世界丸ごとユートピアの実現に取り組んでゆきたいなと思っています。
・・ということで今年も景気よくこの歌で!
私のカラオケの定番のひとつ、坂本冬美の「桜の如く」です。
https://www.youtube.com/watch?v=NCSUEH6Of7o
このYOUTUBEの動画には2番が入ってませんが、2番の歌詞に「不惜身命」という言葉が入っているので、大好きな歌なんですよ!(^^)!
posted by サンサンてるよ at 08:49| 大阪 ☁| 社会福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

申年小噺で謹賀新年

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:去年は羊さんと牛さんが幸福牧場で「ウ〜ルウ〜ル、カ〜ウカ〜ウ」て 景気のええこと言うてはりましたなぁ。
:それが消費税のせいでサッパリあきまへんわ。やっぱり「生きとし生けるものの幸福を実現しまっせ党」の馬太郎はんには、今年こそがんばって消費税下げてもらわんと・・
:私も皆さんの苦しみがサ〜ルサ〜ルように祈ってます。ついでに「猿も木から落ちる」ちゅうことわざを廃止する法案を通して欲しいんですわ。あれは一族の恥です。
:そしたら、どんなんが宜しいのん?
サルモンキーから落ちる
:変わってませんて。
:ハハハ、冗談です。ともかく「落ちる」やなんて縁起の悪いことわざは全部廃止です!まぁ、私ら皆さんよりも人間に近いさかい、人間どもが勝手な真似せんよう、時事問題にもちゃんと関心持って、ガンガン意見を言うていきますわ。何でんねん、年末の安倍首相の体たらくは・・人間のアホさ加減にはあきれますわ。もう猿知恵やなんて言わしません。日本猿いうくらいやから国民の内ですもん。
:えらい日本の行く末を憂えてはりますなぁ。そらまたどうして?
:ハイ、誰か故郷を想わザル               (作:サンサンてるよ)

トラ年からは幸福実現党を意識した小噺を創っておりますので、以前の流れをご存じない方のために過去の年賀状もご紹介しておきますね。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/411737084.html
本年も「サンサンてるよの日記でっせ」共々、幸福実現しまっせ党も宜しくお願い申し上げます。人間だけやのうて、大事な家畜にペットに野生動物、野山の草木・・生きとし生けるもの全てに愛情を持って今年も頑張らせていただきます。
<注>
「誰か故郷を想わざる」(作詩:西条八十 作曲:古賀政男)の歌をご存じない方はこちらの歌詞をご覧くださいませ。
http://takurou.co-site.jp/ikoi/dareka.html
posted by サンサンてるよ at 09:09| 大阪 ☀| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
体験談〜幸福の科学に出会ったきっかけ
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