2016年02月27日

あぁスガスガしい〜〜

 重度の自閉症の青年たちが通う施設での実習も3回を終え、来月からはいよいよ本格的に勤務となります。今週もずっと勤務が続いていたのですが、昨日の午後はようやくオフに。まだ残っていた部屋の大掃除に加えて、家具の配置替え、経典をテーマ別に並べ替えるなど・・大掛かりに構造改革を。あぁしんど〜 でも何てスガスガしいの〜〜。
 ちょうどいま読んでいるのは「創られたスサノオ神話」という本なのですが、どうもサンサンてるよは「不当に貶められた神」に惹かれてしまう傾向が・・出雲の神話には、こんな記述があるそうです。
ヤマタノオロチを倒したスサノオは、クシナダヒメと暮らす場所を探し、出雲の清(すが)の地に辿り着きました。この地は須賀須賀斯(すがすがしい)とも言い、スサノオはこの地で「私の心は清々しい。」と言いました。そして、この地に宮殿を建てると、盛んに雲が立ち上ったので、歌を一つ読みました。
「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣は(盛んに湧きおこる雲が、八重の垣をめぐらす。新妻をこもらせるために、八重の垣をめぐらすことよ、あの八重垣は)」
http://izumonokunifudoki.blogspot.jp/2015/08/blog-post_26.htmlより引用させていただきました。何てスガスガしいの〜〜という気持ちに思い出した次第。
 ともかくも腰も随分としっかりしてきたので有難い限り。体力が回復してきた感じですね。2度とギックリ腰にはなるまいと、冷え対策にレッグウオーマーも愛用しています。これは24年来、寝たきりのご主人さまの介護を続けておられる法友から贈られた物。私の健康を気遣って、身体に良い食事や健康体操などを教えてくださったり、困った時は何かしら助けてくださったり・・今回も「天使にアイムファイン」のチケットをどっさりと送ってくださいました。介護で人をお連れできないし、近くに映画館がないからとのこと。またお誘いに使わせていただきます。ありがとうございます。
 ご自分がギリギリの身体で頑張っているのに、いつも与える愛で冗談を飛ばしている素晴らしい法友。電話をくださる度に
「ほんまに肉体行はしんどいね。」
と言われますが、365日休みなしのその方に比べたら、はるかに及ばないものの、
「ほんとうに・・」
と心から相槌を打つ私。
「いつ卒業できるんやろうねぇ。」
「あんなに身体にいい食事を毎日提供されてたら、いつまで経っても解放されないでしょうね。」
何度か家に伺ってお食事をいただいた私は、「100歳までは余裕の裕ちゃんで生きられる食事だわぁ」と、いつも感動しているのです。
 介護に携わる者は、上手に気分転換ができるかが長く続けられるコツだと思うのですね。その方もヘルパーさんに献本されるだけでなく、冗談言って笑かして・・いつも明るく朗らかに生きてらっしゃいますねぇ。よくぞ24年も平常心で・・見習わなくてはと尊敬申し上げる法友のおひとりです。
 私の気分転換は読書や掃除、時々回転寿司でしょうか。子供が小さい頃、読み聞かせで「はるです はるのおおそうじ」をよく読んでいました。小出淡さんが文章を、奥様の小出保子さんが絵を描いておられる可愛い絵本シリーズ。春はやっぱり埃をキレイに取り除いて、梅や桜とご対面したくなります。近所の梅も赤く白く凛とした姿を見せてくれました。どんな時でも(たとえ税金が頭痛の種でも・・)花を愛でる心を忘れてはいけません。
 さて、珍しくブログ更新が5日も空いてしまいました。久しぶりにブログ管理画面を開けたのですが、管理画面を見るのが楽しみな理由のひとつが「どんなキーワードで『サンサンてるよの日記でっせ』にたどりついたか」判ること。「よくこのキーワードでヒットしましたねぇ」と驚くことも・・コンスタントに出てくるキーワードは、「如意尼」「真名井御前」「月読命」「瀬織津姫」「ニギハヤヒ」「黄金虫の夢」「淡路島」「魚谷佳代」などなど・・そんな中で今日のヒットキーワードに「大川隆法総裁先生をバカにしてごめんなさい」というのがあって笑ってしまいました。どなたかは存じ上げませんが、尊い心境の変化を心よりお喜び申し上げます。(合掌)お友達になりましょうね(笑)
このキーワードでヒットした記事はこれでした。
http://sansanteruyo.seesaa.net/archives/201405-1.html
 昨日のヒットキーワードには、「西郷酒盛」が出てきて懐かしい思い。どうも全国にこの名前の居酒屋さんがあるようですね。初めて知りました。
 私が「西郷酒盛」という名前を思いついたきっかけは、ある専門学校で公務員試験対策講座の講師をしていた時のこと。ある日のテストに「板本龍馬」と書いていた学生さんがいたため。坂では無く、板ですね。いたもとりょうまはないでしょうと笑ってしまいました。そこから派生して
「西郷酒盛とか西郷泡盛とかいう珍解答も、日本のどこかにはあったりして・・伊藤博文が出てこずに、伊藤博で終わっていたり、やけくそになって伊藤恋文とか試験に書く子もいたりして・・」
なんて、ひとりでニヤニヤ。もう8年くらい前のことですね。
<西郷酒盛の過去記事>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/389060937.html
http://sansanteruyo1.seesaa.net/article/399199522.html
 言っておきますが、私が教えていたのは主に「数的推理」や「判断推理」といった算数や頭の体操的な問題の解法ですから、きっと公務員試験は今受けても通らないでしょうね。だいたい昔から社会科が嫌いなリケジョ。地理や公民、倫社・・一番苦手な科目でしたねぇ。共通一次で7割くらいしか点が取れなかったので、2次試験の志望校を変えないといけないかな?と思ったのですが、担任の先生が「まぁ2次試験で挽回しなさい」と受けさせてもらえたといういきさつがありました。先生ありがとうございました〜。ですから歴史が好きになったのは、最近のことです。
 日本の行く末も心配で、これまで学んできた日本と古代イスラエルの関係なども、何かの役に立つのでは?と思いつつ記事をまとめているところ。その合間のお気楽なブログ更新でした。
posted by サンサンてるよ at 14:57| 大阪 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

理想のサンガとなるために➁

 26年間の信者生活を振り返ると、会員登録した頃の自分、10年目の自分、20年目の自分・・そして今の自分、同じ名前を冠しながらも違う人間ではないか?と思うことがあります。それも主の教えや研修や祈願のみならず、嬉しい出会い、ストレスを感じる出会い・・全ての賜物ではないかと思うのですね。
 私が正会員になったいきさつは以前の記事に書かせていただきました。
<過去記事>不思議な出会いに彩られた2013年でした。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388731146.html
 まずは誌友会員(正心法語は拝受できない・月刊誌のみ購読する会員)から始めた私。それでも行事のお知らせをいただいていたので、布施の研修道場で行われていた勉強会に初めて参加したのです。その帰りに偶然声をかけてくださったおばさま。
「どこから来られたの?」
「大阪市中央区○○町です。」
「それやったら私の家のすぐ近くやわ。一緒にタクシーで帰りましょう。」
と乗せていただいたのが、その方との初めての出会い。今も温かい交流をさせていただいていますが、最もご縁を感じる法友のひとりになるとは、当時は全く思いもかけませんでした。まだ不安を感じていた私は、他の集まりに参加しても、正会員になる決心の助けにと、職員さんに
「大川隆法って、どんな方なんですか?」
と質問していたのです。そんな私に業を煮やした守護霊の計らいか、先に正会員になっていた幼馴染から
「高槻で瞑想セミナーあるからチケット買ってきて〜〜」
と頼まれたのが、初めて支部(全国で初めてできた関西支部から名前を変更した大阪中央支部)を訪問したきっかけ。なぜかそこで正心法語を買うことになってしまって・・毎日一行づつ覚え、全部覚えた頃には、それまで心を覆っていた霧がサーッと晴れていった体験、普段は忘れていますが、
「それが正心法語の威力を知った最初だったのだなぁ」
と懐かしい気持ちです。
 そんな訳で正会員にもなる決心がついて、赤ちゃんを連れて支部にボランティアに通うように・・そこで知り合った同じ年齢の子どもを持つママ、そして先にご紹介した大先輩が、しばらくして出来た「チーム」のメンバーとなりました。「チーム」とは同じ地域にいらっしゃる会員さん同士の交流を深めるために作られた制度。毎週1回、その大先輩の家で皆で集まり、経典の気づきを共有したり、悩みを打ち明けたり・・「太陽の法」をの感想を、1章づつ持ち寄って皆で発表しあったのも、懐かしい思い出。他にも保険会社で働く女性や障がいのお子さんをお持ちの方もいらして、専業主婦だった私には、別の世界を知る学びの場でもありました。誰かが経済的な苦境にあると知れば、陰ながら祈願をしあったり、妊娠をあきらめていた方に、チームの皆で
「思い切って祈願をしたら?」
と背中を押すと、本当に数か月後には結婚10年目にして子宝に恵まれたり・・同じ年齢の子どもをもったママ友とは、研修の時に子どもを預かり合いっこしたり、ほぼ毎日どちらかの家に遊びにいってたり・・今振り返れば、理想社会がそこに出来ていたのだなぁと、ただただ感謝を覚えます。
 何より有難かったのは、チームを率いてくださっていた方が、初代の関西本部婦人部長で、先生とのご面談の経験もあり、私が一番不安だった「大川隆法先生って、どんな方?」という点で、チームの度にいろいろ情報をくださったこと。大阪城ホールでのご講演会の時、接待役をされていたのですが、先生をお迎えするお部屋で瞑想して待機していたら、
巨大な大仏が近づいてくるイメージが見えた。エネルギーとしても感じた。
そうです。1989年神戸の国際会議場でのご講演会の時は
先生のお顔にだぶって、時々中国人のような顔が現れて、何度も目をこすったことがあったわ
とのこと。後でわかったのですが、その時のご指導霊が孔子様だったのです。そんな不思議な体験をよく話してくださったものです。
 そんなこんなで、そういうお話に加えてチームの皆さんのお人柄に、だんだん幸福の科学への安心感を増していったといういきさつがありました。だって、最初の頃は献本のお手紙を書いてポストに入れた途端
「もし違っていたらどうしよう。」
と表面意識が頭をもたげていましたもの。ワタクシこう見えても、かなり物事には慎重で表面意識が頑固なもので・・今でも潜在意識から伝わってくるメッセージを本当だと納得するまでには、かなり時間がかかります。嬉しい内容であれば余計に信じないという天邪鬼。そうそうすぐに舞い上がるタイプではございません。
 最近「法友の絆・研修」というのが登場しています。大川咲也加さん大川真輝さんが提案されて構築された研修とのことですが、ホント・・人と人の絆が信仰心を守ってくれると思います。私など家に帰れば宗教弾圧が待ってましたから、チームの皆さんの存在は有難かったですね。
 もちろん、時に会内の方が攻撃してくる相手になる場合もあるでしょう。滅多にないことですが、その一瞬だけ、たまたま体調が悪い法友や職員の身体を借りて、悪しき存在が作用する。本当にその一瞬だけなんですね。私にダメージを与えるひと言だけを言わせて去ってゆく・・私は霊が見えない人ですが、その瞬間は頭痛がするのです。だから、その方を嫌うのではなく、私たちの絆を切りたがっている悪霊たち(最近では悪しき宇宙人も含む)の仕業と看破すべきだと解りました。
 「幸福の科学なんてキライ」と思わせるように頑張っている見えない存在がいるのです。この世界を不幸の中に置いたままにしたい存在が・・主の降臨や私たちの活動など、もちろん妨害したいはずです。そんな攻撃がある一方で、数多くの素晴らしい法友の存在や守護指導霊のご助力に守られて、今日まで信仰生活を続けてこれたのだと感謝しています。信を失わせるような攻撃を数々乗り越えてこそ、本当に信仰をしたと言えるのですから、入会したら常春のような毎日だという訳ではありません。初期のころに掲げられていた「人生の大学院」。正に看板にふさわしい教学の学び、霊的な学びに加えて、過去世にご縁のあった方との出会い、自分の弱き心との闘い・・あらゆるものが用意されています。それでもやっぱり楽しかったなぁ26年間、辛いこともあったはずなんだけど、今は忘却の彼方に・・
 今日も思い出話になってしまいましたね。でも、かつて「理想のチーム」を体験した人間として、正念場の年、今再び、強固なネットワークを構築出来たらいいなと。理想のサンガはきっとできる!私もまだ嫌な思い出を完全には払しょくしきれていませんが、そういう体験をくださった相手にも陰ながら「幸いあれ」と念じつつ、日本や地球を悪しき計画から護るために、また頑張りたいなと思っております。福祉の仕事に時間とエネルギーをほぼ使っている昨今ですが、経済も体調も立て直して、主の尊い御志を支えられる存在へと更なる成長をとげてゆきたい。それが今年の目標です! 
法友の絆研修.jpg
posted by サンサンてるよ at 11:07| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

理想のサンガとなるために@

私のパソコンは立ち上げたら最初に「産経ニュース」につながるように設定してあります。勤務が明けて先ほどニュースを読んでいたのですが、今日も
【緊迫・南シナ海】米中、軍事衝突秒読み 米空母が東アジアで2隻展開も
なんていう記事が・・こんなニュースを毎日読むような時代になるとは・・
 そんな時代に突入した背景もあって、滅多に他を一刀両断するような記事を書かない私が、昨日はかなり激しい心の内を吐露してしまいました。
 でも他を切った刀は、いつも自分にも向けないといけないと思っておりますので、今日は「幸福の科学が日本の雛型なら、理想のサンガはどうあるべきか?」過去25年の信者生活から得た学びを書いてみたいと思います。
 小さい頃から、家庭環境が平凡とは言えなかったことは、人生の意味を早くから考えるきっかけにはなってくれました。20代には、両親の離婚を機に、グサッとガラスの破片が心に突き刺さるような出来事も・・それが幸福の科学の本を読むようになったきっかけでしたから、何が幸いするか分かりません。
 ですから、最初の頃は「この心に受けた傷を癒したいのです。まだまだうずいて辛いのです。」
と祈っていた私でした。人間、順調な時には宗教を求めないものですから、やはり信者さんの大半は何らかの挫折や苦難があって信仰に入られてきたのでは?と思うのです。
 ですからサンガには、最初は母のように「痛めた羽を癒す働き」、そして次に父のように「その羽を使って羽ばたき、世界を変えてゆけ」と促す働きの2段階が必要ではないかと思うのですね。
 主の本を読んで信じたら即行動せよみたいな雰囲気が、活動の初期の頃はありましたが、それではなかなか人が寄ってこないと思うのです。サンガとしても試行錯誤があって、今はその両方が備わってきたのではと?思っています。会社や家庭で戦っているのに、サンガの中では癒されたい・・理解されたい・・羽を休めたい・・そんなニーズにも答えないといけないですよね。欠点を直すには時間がかかることもあるのですから「信仰を持っているのに、何だその所業は?!」と裁かれたくない・・
 私自身、大きな失敗をしてきたのでは?と振り返れば思います。入って間もない頃に知り合った方。その方のものの言い方がどうしてもカチンカチンときて、他の法友も「あの人はどうしてああいう風にズバズバ物をいうんだろう?」と傷ついていたようなので、10年ほど経ったある時、我慢の限界が来て
「その言い方が続くようなら、あなたのことが嫌いになってしまいそう」
と伝えてしまったのです。
 ところが最近自閉症のことを勉強し始めてビックリ!知的には全く問題がないのに、コミュニケーションがうまくいかない症状も大きな定義で「自閉症スペクトラム」に入る場合があるからなんですね。自閉症というのは、私も学ぶまでは知らなかったのですが、
他人もそうと気がつくケースを、自閉症を持っている割合が仮に50%以上とすると、一見そうは思えない方でも、自閉症を持つ割合10%・・アルコールの度数みたいに、考えるそうです。それをスペクトラムをつけて表現します。他人がどう思うか考えずに、自分の考えを率直に発言したり、皮肉や冗談や慣用句が理解できず文字通りに受け取ってみたり・・今日の記事で全てを書きだせないので、またおいおいに記事にしますが、「なんで、そう受け取るの?」とか「なんで、そんな言い方をするの?」と知らない方は驚いてしまうのですね。
 たぶん、男兄弟の中で育ったら、女性でも言い方が率直になってしまったり、別に自閉症とは限りませんが、私がもし自閉症の方の生きづらさを知らずに、あんなことを言ってしまっていたなら、これは大きな罪です。後悔してもし足りない対応ですよね。 
 同様に「なんで、そう受け取るの?」とビックリするケース、認知症になりかけている方と話をした場合にも起きてきます。仕事を一緒にしていたら「昨日ああ言ったじゃないですか!いい加減にしてください」とショックを受けたりします。でも、それもある時、認知症のことを学んでから「もっと温かく見て差し上げないといけなかったかな?」と反省したのです。今は若年性の認知症も多いですので、相手の方が一見障害とは思えなくても、脳の一部に機能障害があるために、通常のコミュニケーションができなくなっていることを、理解してあげないといけない場合もあるのだと学びました。
 そういう観点がないと
「こんな人がいる幸福の科学なんてキライ」
という心理反応が生まれる可能性もあります。そういう悪魔の誘惑を
「ふがいない弟子たちばかりなのに、見捨てずにいてくださるのだから、幸福の科学はやっぱり好きでいよう。集う人たちにたとえ欠点があっても、今世の原因、過去世の原因を慮って、少しでも理解してゆこう」
という思いに変えて、一蹴してゆかねばなりません。
 経典を20冊くらい破られた元お父ちゃんに最初は悩みましたが、ある時琵琶湖正心館の「愛の原点」研修だったかしら?その公案の最中にハッと
「主はただただニコニコ優しいだけだと自分が勝手に思っていたが、あのお父ちゃんに姿を変えて、私の信仰を鍛えてくれてるのかも?」
と思いついた時、それまでのストレスがスーーッと消えてゆきました。そうやって、ストレスを感じる人に出会うたびに「ストレスを減らす方向で」考え直してきたように思います。
 職員の過去世を明かす理由は「過去の対立を超えて、素晴らしい世界を創ろう」という型示しなのだと、過去記事で書いてきました。「幸福の科学は日本の型」であると思えば、自分たちの在り方を日々軌道修正する力になるのでは?なんて、今日も勝手気ままな考えを述べてしまいました。
posted by サンサンてるよ at 14:30| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

日本を救う秘策とは?

今日の産経ニュースでは「海上自衛隊がP3C哨戒機を派遣し、ベトナム軍と合同訓練。中国の動きをけん制」という記事がありました。http://www.sankei.com/world/news/160218/wor1602180033-n1.html
 昨日のニュースをさかのぼって見ますと
米FOXニュースなどは16日、中国軍が南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島にあるウッディー(永興)島に今月、地対空ミサイル8基を配備したと報じた。
http://www.sankei.com/world/news/160217/wor1602170013-n1.html
 17日に届いた新聞にも、防衛庁が、国籍不明の潜水艦を対馬沖で確認したと発表した。対馬周辺海域(接続水域内)で潜水艦の潜航が確認されたのは初めて。という記事がありました。ここでも発見には、海上自衛隊のP3C哨戒機が活躍したようで、頼もしい限り。
 国連海洋法では、領海の外にある接続水域内での潜航は認めているので、国籍自明(記事では不明でしたっけ?)の潜水艦は、法律ギリギリのところで未来への準備を進めているようです。
 今回はちゃんと朝日新聞も報道していましたが、以前からマスコミは、日本に迫る危機を隠そうとする意図が見え見えで、一体どこの国の新聞なんだ〜購読料なんか払わないぞ〜と言いたいくらい。
 そういう偏向報道に業を煮やして、保守系言論人の方々が、「放送遵守を求める視聴者の会」を昨年の11月に発足させたようです。ドラゴンクエストの作曲で有名なすぎやまこういち氏、渡部昇一氏、ケント・ギルバート氏らが呼びかけ人となって結成されたとか。そのHPに以下のようなグラフがありました。安保法制反対に世論を誘導する意図が見え見えのデータです。(赤は反対意見の報道、青は賛成意見の報道)
偏向報道安保.jpg
 テレビや新聞報道にいい加減頭にきているワタクシ、思わず会員登録してしまいましたわっ!
 ホント・・テレビを点けても、殺人や事故のニュースばかりで、15日には大川隆法総裁が日本を護る起死回生策を講演で提示されたのに、そんな内容こそ翌日の新聞やニュースで流すべきではありませんか?これが宗教や政党の宣伝だなんて言わせません。長年マスコミの世界に身を置いているなら、自分とこの利益など考えていないことくらい解るでしょう?ただひたすら、どうやったら日本を護れるのか・・その思いしかないですよ。無私無我の講演内容を報道しないマスコミなら、ワタシャもう知りません。

 そんなこんなで今日の記事は、これまで黙っていたことをハッキリ書きます。先日16日の記事では遠慮がちに「幸福の科学は、日本の雛形だったのかも知れません」と書きましたが、今日はもうハッキリと、
幸福の科学グループは、日本の雛型である!そして日本は世界の雛型である!
と100回でも1000回でも言わせてください。
 16日の記事は、まどろっこしくて自分でもはがゆいくらいです。1月は沖縄、2月も東京での講演会で明かされたように、日本は明日をも知れぬ緊迫した状況にあります。もう歯に衣は着せません。
 宗教の善悪も顧みず、悪くしか書かなかったり、幸福実現党の報道規制をしたり、左翼国家に追従する報道をし続けるなら、それは自らの逆境や終焉を意味しますよ・・と警告しておきますからね。余り過激なことは公式には言わない遠慮がちなところですから、「幸福の科学は日本の雛型だ」と考えるサンサンてるよが、代わりに言っておきますわっ。
 けれども最近は、ちょっと明るい兆しが見え始めてきました。東京スポーツがご説法のダイジェストを記事にしてくださったり
東京スポーツ講演会記事.png
http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/c285ae4c54c48e523a1c0a26324878b3
http://blog.goo.ne.jp/rokochifukyosho/e/5832ed9acfae95fe663ddc005ab7cba3
岐阜放送(ぎふチャン)が、ご説法を丸ごと番組で流してくださったり・・
http://ameblo.jp/papadad/entry-12108374393.html
http://the-liberty.com/article.php?item_id=5004
http://ameblo.jp/frontier-frontier/entry-12128628194.html
ぎふチャン正義の法講義.jpg
3月には、「正義の法」講義がテレビで聞けるなんて・・岐阜に引っ越ししたい気分(^^)/地方テレビと言うなかれ。岐阜は太古の昔には日本の首都があったところなんですよ。さすがっ元・首都!
 そうやってマスコミの中でも、良識ある方々が応援くださっています。勇気が必要な決断ですから、東京スポーツや岐阜放送の皆様、そしてご尽力された信者の皆様には本当に感謝です。
 正しいものは正しい!良いものは良い!と勇気を持って報道してゆくこと・・これがひいては日本を護る力、世界が日本を正しく見る力となってゆくと思います。
posted by サンサンてるよ at 15:06| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

世間でも合否の明暗が分かれる時期ですが・・

 日曜日は、吹田ホームで日中過ごす入居者さんの支援。トムとジェリーを見て笑ってくださっている間、日頃できていない隠れた場所を徹底掃除しました。その夜は、引き続き他のホームに入りましたが、まだ掃除モードが続いているのか、皆さんが寝た後に、キッチン全部の油汚れをスッキリサッパリ!常勤さんが、体調をくずされた入居者さんの対応で大掃除まで手が回らず。せめて何か手助けできたらと思って・・その入居者さんも前回から比べたら「おお〜」と喜びたくなるような変化が・・埃や汚れは病気を起こすので、夜遅くまで重曹洗剤をふりかけながら拭き掃除をしました。(昨夜はまた宿泊支援でご説法は聞けず残念でした!)
 他人の家の掃除であっても、心はやはり爽やかになりますし、更に不思議なのは、自分の部屋に戻ると、そこも何だか心地よく感じられるのです。この世界に関するホログラフィック的な考え方に
「外の世界で起きることは、自分の心にも同じものがあることを教えてくれている」
「また、逆に自分の心の中に起きた変化(良きにつけ悪しきにつけ)は、世界全体にも影響を与える」
というのがあります。だから、他の家を掃除しても、自分の部屋まで波動がアップするのかも知れませんね。もしかしたら「この場所の掃除が、地球全体のお掃除につながりますよう・・」という思いでしていたからかも?空海様もこういうホログラフィックな世界観を会得され、
「一個の塵(ちり)に全宇宙が宿る(部分が全体を内包する)」
と表現されています。
 同様な思想を感じるのは、「日本は世界の雛型。日本で起きることはいずれ世界に波及する」という「大本」の「型」の理論。国常立大神を中心としたご指導の元、明治から昭和にかけて大教団となったところです。更には、「大本が日本の型」と考えておられたようで、実際、大本で起きたことが、年月を経て日本に起きていったと言われています。
 そして国常立が指導・・というよりは、実際に生まれているのが幸福の科学なら、「幸福の科学で起きることはいずれ日本で起き、そして世界に波及してゆく」そんな風に考えるようになったのですね。それは、2013年の夏に出口王仁三郎様たちのお墓詣りをしたことがきっかけでした。
<過去記事>
国常立大神の復権が意味するもの(2)
http://sansanteruyo.seesaa.net/archives/20131228-1.html
 だから、職員同士であれ信者同士であれ、過去に敵対していた間柄の中で、和解がなされ手を取り合えるなら、それが世界の紛争解決につながるのかも?なんて思い始めたワタクシ。こんな記事も書いてきました。
<過去記事>
職員の過去世を明かすこと
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/414916713.html
人類の心の傷を癒す祈り
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/398209190.html
月の信仰が隠されて
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/399885437.html
 これは私見ではありますが、幸福の科学は日本や世界の雛型であり、人類へのテストだったのかも知れません。それをどう捉えるかという・・聖なる救世事業が理解されず妨害されてきたことが、日本への逆風につながらなければいいのですが・・いや、現象はすでに現れている・・となれば、当事者の責任は彼らが思っている以上に重いはず・・人類は不合格の判定をくだされ、日本にもう未来は・・それとも、まだ間に合うのでしょうか。
ホログラフィック宇宙.jpg
posted by サンサンてるよ at 19:24| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

太陽の分身を地球に降ろすと

 重力波が発見されたというニュース。難しい理論は理解できずとも、エベレスト登頂をようやく果たしたような喜びが伝わってきました。
質量が太陽の29倍と36倍のブラックホールが13億年前に合体した時に、太陽3個分の質量がエネルギーとなった重力波が発生し、地球に届いたとみられる。ブラックホールが合体する瞬間をとらえたのも、世界初の快挙となる
 13億年前に発生した重力波が届いたなんて・・気の遠くなる話。はるか遠くの場所で起きたから良いようなものの、すぐ近所で起きたことなら、地球などひとたまりもありません。太陽もこの距離を保って燃えてくれているから、快適な地球生活を営めるというもの。
 けれども、最近「地球にミニ太陽を作ろう」という研究が進んでいるようです。原子力には、「核分裂」と「核融合」の2つの方向性があります。太陽の輝きは、「水素同士が合体してヘリウムになる核融合」をした結果です。対して、現在の原子力発電は大きな原子が「核分裂」する時のエネルギーを利用します。何かと危険視される「核分裂」型原子力発電に代わって、安全でしかも大きな発電量が見込める「核融合型原発」つまり「ミニ太陽」が期待されているのです。
 日本では、核融合科学研究所を中心に、実用化に向けて奮闘中とか。
日本が開発中の超伝導用磁石で10万Aの超大電流を達成、核融合炉実現に一歩近づく(2014年07月28日)http://gigazine.net/news/20140728-nifs-world-record-magnet/
核融合科学研究所のサイトが、新しい技術についてアニメ仕立てで解説してくれています。
http://www.nifs.ac.jp/ene/swf/nani_01.swf
 このアニメは初心者にはとっても解りやすい「プラズマ入門」です。プラズマとは、燃えている太陽の中での素粒子の状態。エネルギーが大きすぎて、通常の原子の状態ではいられず、原子核と電子にまで分かれて飛び回っている状態ですね。
 核融合科学研究所のサイトのこちらの動画「星からきたエネルギー」もわかりやすいですね。太陽の営みを地上で再現しようと、科学者さんたちが日夜ご苦労されていると知ると、毎日当たり前のように燃え続けている太陽には、本当に畏敬の念を覚えます。しかも何十億年もの時間を消えることなく・・宇宙の創造主の偉大さを、またしても感じた次第。http://www.nifs.ac.jp/video/index.html
 アメリカでも、
従来の核融合炉の10倍のエネルギーを生み出し原発よりもはるかに安全な核融合炉をロッキードが開発中(2014年10月16日)
http://gigazine.net/news/20141016-lockheed-compact-fusion-reactor/
とか。世界がしのぎを削ってますね。う〜〜ん未来が楽しみ。
 その少し前には、何と
 自作の核融合炉で実験に成功した世界最年少の原子物理学者は13歳(2014年03月07日)
http://gigazine.net/news/20140307-13-boy-atomic-fusion/
自作の核融合炉で水素からヘリウムの生成に成功したのは、イギリス北西部の13歳の男の子・・というのですから驚きです。

 核融合に欠かせないプラズマ。HSU(HAPPY SCIENCE UNIVERSITY)の学園祭でも、プラズマを利用した研究が成功し発表されていたとか。これも又、創立1年目の大学にしては、あまりにも早すぎる快進撃!vol146のヤングブッダ(幸福の科学の学生向け月刊誌)のP37には、
未来産業学部の教授と学生が、2015年11月25日に名古屋大学で開催された「プラズマ核融合学会・第32回年会」にポスターセッションで参加。「プラズマによる植物の成長促進」というテーマで発表した。「食糧難の危機を回避したい」というのが研究の動機。
という内容の記事がありました。(別の大学ですが、実は我が子もこの号のヤングブッダに登場しています。どこのページかはヒ・ミ・ツ)
 他にも、未来産業学部では、大変ユニークな研究発表がされていたようですね。まだHSUに行ったことのないサンサンてるよは、学園祭行きたかったなぁと悔しくなります。だって、いつもネットで批判記事を書いている記者さんでも、学園祭の屋台で売ってる餃子を食べられたんですよ。何でも中に入れないので、頼まれた職員さんが、買ってきてあげたんですって。幸福の科学の人たちのこういう優しさが大好きです。って感動されていたそうですね(*^_^*)
http://togetter.com/li/900674
 ともかくHSUを始め、天才たちの力を結集して、地球にも生き物にも優しい技術を是非、開発していただきたいものです。それはきっと他の星の同胞たちにも歓迎されるものだと思います。
<リバティ過去記事>
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7380
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9840
posted by サンサンてるよ at 18:37| 大阪 ☁| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

EXILE&JSB歌い踊る大和魂

 昨日からグループホームに体験入所することになった末っ子。持ってゆく服などの準備のため、前日に会いに行ってきました。近くに以前お姉ちゃんたちと入ったことのあるカラオケが・・行きたいとの希望で、
「じゃあ1時間だけ歌って買い物に行こうね」
と入りましたが、延々と曲をリクエストする彼。とうとう3時間もいることに・・でもそこで私は知らなかった世界との出会いをしたのです。
 嵐が好きだとばかり思っていた末っ子。J Soul Brothersというグループの曲を繰り返し聞いています。いつの間にこんなグループを知ったのか?と不思議な思い。最近の曲やグループをほとんど知らないワタクシ。このグループ名を聞いたのも初めてでした。でも、思わず
「えっ、この歌いいわねえ。」
と思った歌詞が・・タイトルはEeny, meeny, miny, moe! 今でも空で言えないのですが、歌詞の中にハッとするような言葉が次々に出てきて、末っ子に
「もう一回、今の聞かせて」
とリクエストしてしまいました。
たぶん独りでは生きていけない
オンラインでもオフラインでもつながり合っていて
Anybody's not alone
だからこそGot be strong
誰かのために在りたい

もろ、宗教的な悟りですよね。歌詞はこちら・・
http://www.uta-net.com/song/178974/
 このJが「もしかしたらJapanese?」という気がして、すぐにスマホで調べると、やはりJapaneseでした。正式なグループ名は「三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE」長っ!Exileを源にもって枝分かれしたグループなのですね。日本の魂をグループ名に入れていたのか・・つまり外国の音楽のように見せながら、日本の心を歌っていたのねと納得。道理で私のようなおばちゃんが聞いても、イライラせず惹き込まれたのね。姫神のアルバムに出てくる日本の祭りの音楽など、元祖ポップスですもの。
 勤務明けで、施設に到着したのは2時前。最初、早く買い物をして早く施設に帰らないと〜と焦っていたのですが
「今日は○○君のおかげで、良い歌に出会えました。ありがとう。」
と感謝の時間に変わりました。
「僕、なんかここがスッとするねん。」
と胸の辺りに手を当てて答える末っ子。そうか、○○が好きならお母さんも、JSBのファンになるわ〜〜
 私はいつもの「桜の如く」や「糸」「手紙〜15の君へ」の他「琵琶湖周航の歌」を・・「手紙〜15の君へ」はいつも一人カラオケの時に、末っ子の将来を思いながら、泣きながら歌っていた歌。末っ子の卒業式の時、先生への感謝の言葉を私が読んだのですが、BGMにピノ演奏されていたのがこの曲。だから余計に思い出の曲なのです。今日は初めて直接聞いてもらえました。そして、なぜか「琵琶湖周航の歌」を思いついたのですが、映像には美しい琵琶湖の風景が・・
「また今度、琵琶湖正心館に行こうね。」
と話したり、偶然出てきた竹生島の弁天様に、末っ子を御守りくださいと祈ることも出来ました。
 末っ子は、障がいを持って生まれてきましたが、亡くなった母との通信役をしてくれたり、ご本尊から聞こえる声を教えてくれたり・・私が霊的世界やエルカンターレの本当の姿を確信する体験をプレゼントしてくれました。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730985.html
 私もグループホームに勤務していたお蔭で、我が子がグループホームでお世話になると聞いた時も、驚かずに済みました。そうでなければ、きっと知らない世界に不安だらけになっていたかも知れません。偶然のようで、全て導かれていたのだなぁと思います。
 また、自閉症についてもっと真剣に学ばなくちゃと思ったのも彼のお陰。自分の子どもの世話を出来ない分、他の方のお子さんを支援させていただこうと思い立ち、「重度の自閉症の方々を支援する仕事」に応募。昨日はその1日目の勤務日でした。
 そうそう、JSBの源流にあるEXILEについても、触れておきますと・・新しく行き始めたホームの入居者さんの部屋にポスターが貼ってあったり、そのホームに伺った晩に「EXILEのこれまでを振り返る」番組を見たり・・最近EXILEというグループに、触れる機会が度々ありました。テレビ番組では、素晴らしい踊りや歌を披露する裏での、超人的な努力が取材されていました。この番組で感銘を受けたのが、初めてEXILEに心を開いたきっかけ。どんな分野でも、精進される姿には深く心打たれるワタクシです。
 2009年11月12日 天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典では、EXILEが歌と踊りを奉納されたのですね。YOUTUBEにアップされています。作詞:秋元康、作曲:岩代太郎
https://www.youtube.com/watch?v=MF1_bBAAfI8
作詞が秋元康さんだったのですね。この方の過去世は、次の守護霊霊言で明かされています。
 AKB48秋元.jpg
 過去世の方のご先祖様(秦河勝)は大和朝廷に虐げられたサイドの方でしたが、時を超えてこういう歌を捧げる役をされて・・これも和解の型でしょうか。太陽の国の奉納曲を聞きながら、朝からウルルンのサンサンてるよでした。
posted by サンサンてるよ at 13:05| 大阪 ☀| 社会福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

ブログ伝道もそれぞれの花を咲かせて

 サンサンてるよが「日本ブログ村」なる存在を知ったのは、2013年の5月でしたかしら?幸福の科学の信者さんたちのブログ(たまに闖入者あり?)が集まっていて、自分の関心のある記事を素早く探せるところです。サンサンてるよも登録させていただいたら、私の知らない情報を発信される方もあって、大変勉強になっています。
 今朝覗いてみましたら、「危機に立つ日本」というブログの昨日の記事で、「台湾新総統・蔡英文が未来戦略を語る」ー守護霊インタビューーが録られたというお知らせがありました。支部からのメールよりも早いっ!
http://blog.goo.ne.jp/eternal-h/e/7a2c1bbada04f60055d14ab6e2c2747d?fm=rss
 これは、「地震からの復興が一刻も速く成されるように」という大川隆法総裁の台湾への愛ですね。というのも、お知らせの最後に、
「◆新総統・蔡英文の過去世は、明治時代の有名な日本人だった!」
との見出しが・・数年前、李登輝元総統の過去世も日本人(室町幕府の将軍)だと霊言で明かれましたが、やはり台湾は日本の一部であり、日本の神々が守る土地なのでしょう。東日本大震災でいただいた暖かいお気持ちに、素早く応えられる私たちでありたいと思います。
李登輝.jpg
 他にも、加納有輝彦のブログ「一憂国者の紙つぶて」の昨日の記事では、最近出版された杉原千畝氏の霊言に関して、興味深い内容が紹介されていました。
http://ameblo.jp/papadad/entry-12126144914.html

このたび、四男の杉原伸生氏が、大川隆法総裁の霊言「杉原千畝に聞く 日本外交の正義論」にコメントを寄せられました。
「世にある千畝像は
イメージ先行で虚しかった。
本書で、父に会えた」

加納有輝彦さんは幸福実現党岐阜本部の方です。杉原千畝氏の生誕地も岐阜のようで、
杉原千畝氏の生誕地が、岐阜県加茂郡八百津町である。2000年に生誕を記念し、杉原千畝記念館が同町に建設され、これまでに30万人が同館を訪れている。ご夫人の幸子さんも当時はもちろんご存命で、同町を訪れた。おそらく御子息も訪問されたと思います。当時、私が勤めていた会社が八百津町にあり、副社長が、公式な記念歌を作詞作曲し、会社として記念事業に深く関わった。
と記事の中で書かれていました。不思議なご縁ですね。太古の聖地・位山のある岐阜県・・やはり偉人を輩出する土地なんでしょうか。
 昨日の新大阪支部からのメールでも、
「杉原千畝氏のご子息様にお父様の霊言を届けた際、『本の帯にご子息様からの推薦文を載せてもらえないか』お願いしたところ『本の帯ではダメ。タイトルと一緒に自分のメッセージと名前を入れてほしい』と言われた。」
という嬉しいエピソードが書かれていました。2月7日の産経新聞の朝刊にその広告記事が載ったようです。おめでとうございます!
記事の画像は、加納有輝彦さんの記事内でご覧くださいませ。
http://ameblo.jp/papadad/entry-12126144914.html
(でも、ちょっと出版の広告担当者に意見を・息子ではなく、ご子息と書いた方がいいかな・・漢字が反対になると、感じが全然変わるものね!)
 ご子息の杉原伸生氏は、イスラエル外務省とユダヤ基金が留学費用を出して、イスラエルヘブライ大学に留学されているとか。お父様の御英断にイスラエル政府が本当に感謝をされているからでしょう。日本とイスラエルの懸け橋になってくださったらいいですね。
 また、大川隆法ネット講演会の記事には、先日の沖縄講演会の内容からの抜粋が・・
http://ameblo.jp/oramorre/entry-12125879057.html
大川隆法総裁もご講演の中で、
今回の沖縄講演会に際して、石垣市長から直筆のお手紙が届いた、以前、石垣島に講演会で行った時、政府に言ってもらちがあかないので、困った時は自分を頼ってくださいと伝えた・・
みたいなことを明かされていましたねぇ。本当・・政府は愚図ですし、いざという時には慌てふためくばかりでしょうから、当てになりません。
 他にも日本ブログ村には、それぞれの個性を持ったブログ主が良い記事を発信されています。革命の年である今年からは、訪問者が急に増えるかも知れません。どなたが訪問されても感銘を受けられるよう精進して、これからも益々発展していけたらいいなと願っています。
 今朝の支部メールからの情報によりますと、埼玉県宮代町では、立候補者16名中の12位ではありますが、幸福実現党の候補者が当選!革命の年・・年初から快走です!
杉原千畝.jpg



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posted by サンサンてるよ at 10:56| 大阪 ☀| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

台湾も大切な日本の仲間

以前の記事では、中国が沖縄を狙う霊的な理由を書きました。ロバートエルドリッチ博士は主に戦後の「オキナワ論」を解りやすく書いてくださっていましたが、はるか歴史をさかのぼれば、隋の煬帝の頃、沖縄(一説には台湾)を侵略して国王を殺したり、琉球国の国民1万7千人を捕虜にし、隋に戻ると奴隷にしたそうです。中国人は昔から同国人でも皆殺しにしますから、他国の人間など虫けら同然だったのでしょう。ともかく中国のすることや考え方は今も昔も変わっていません。
http://www.nobitown.com/dom040828.html
 日本書紀には、「推古天皇の時代に、隋に滅ぼされた琉球人が日本に亡命してきた」と書かれているとか。
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616年3月、琉球人が3人、日本に帰化してきた。5月、さらに7人が帰化してきた。7月、もっとさらに20人が帰化してきた。すべて合わせて30人。全て大阪の岸和田に住むことになった。
 そうやって大和の国・日本は琉球の方々を昔から仲間として受け入れてきたのです。遺伝子研究でも沖縄人は本土住民と同じ祖先を持つことが明らかになっているようですね。
 更には連日、出口王仁三郎様登場で申し訳ないのですが、この方は、日本を国常立神という龍体の神の身体と考えておられ、沖縄は龍の持つ玉で、台湾は龍の冠だとご生前に主張されていたようです。
http://www.omt.gr.jp/modules/pico/index.php?content_id=197
私はこういう説もありえる気がします。霊能者が見るなら、沖縄を代表とする南の島々も台湾も日本の霊的な国土の一部になるのですね。
http://onido.onisavulo.jp/modules/ond/index.php?content_id=43
 台湾はかつては日本の植民地で、日本の統治をとても喜んでおられた国でしたし、日本を慕う親日派がいっぱい!沖縄と台湾は元々陸続きだったそうですが、将来もし地殻変動が起きたら、日本と台湾もつながる可能性も?
 ですから今回の地震は日本で起きたものと捉え、物資的・精神的に日本が支えなくてはならないと考えます。東日本大震災の時には200億円もの支援をいち早く台湾がしてくださいました。今日は終日仕事に出かけますが、ずっと台湾への強い思いを持ち続けたいと思っています。 
posted by サンサンてるよ at 00:03| 大阪 ☁| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

ユーモアは神の武器のひとつ

 私はこの4年ほど、図書館には大変お世話になりました。以前は欲しい本を見つけたらすぐに買う人でしたが、今はそうもいかないお財布事情。図書館の存在には本当に感謝しています。先日も本を予約しようと、大阪市立図書館サイトにつなぎますと「書評漫才グランプリ」という文字が目に入りました。「えっなにこれ?」クリックして説明を読みますと・・
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?page_id=1355
「書評漫才(SBR)グランプリ」とは、二人以上の漫才ユニットで1冊の本を紹介し(持ち時間3分)、ポイントで評価し、競うものです。評価基準は以下の3点です。
1)本を読みたいと思わせたか
2)紹介の面白さ
3)その他(インパクトなど)

 小学生のコンビが「博士の愛した数式」を紹介していてビックリ!第2回大会で優勝したコンビの漫才はこちらで見られます。つづきを読むをクリックし、優勝と書かれた個所をクリックしたら動画が再生。もうお腹の皮がよじれそう・・
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joisl7zrj-7399#
 他にも、先日の朝のニュースでは、大阪府立金岡高校で、「漫才を作る総合学習」が取材されていました。単発ではなく、年間を通じた授業のようです。昼休みには「校長・教頭」のコンビが生徒の前で漫才を披露したり、漫才の全国大会に生徒コンビ共々出場されたとか。漫才を通じて論理的思考力や発想力、連帯感、プレゼン力、生きる力などを身につけさせるのが目的。これは大阪府教育委員会公認のちゃんとした取り組みなんですよ。実際の動画はこちらで・・
http://www.asahi.com/articles/ASHB63TCHHB6PTIL00B.html
http://www.sankei.com/west/news/150207/wst1502070021-n1.html
 こういうの、幸福の科学学園の探求創造科でもしていただきたいわぁ。経典紹介漫才グランプリとか開催して、衛星で配信して、皆で投票してグランプリを決める・・矢継ぎ早に出される経典、「どの本から読めばいいの〜」って悩む時ありますもの。経典普及の一助になるのでは?幸福の科学出版広報担当の方も漫才師というもうひとつの顔を持つと売り上げあがるかも?
 だって、映画「UFO学園の秘密」の中でも、学園祭の発表テーマに「漫才」ってハッキリ書いてありましたよ。他にも、偉人を紹介する落語とかね。まだまだ多くの偉人の生涯、私も学べていません。カーネギーには、アンドリューとデール二人いらっしゃるのも知らなかったし・・恥ずかしいけど告白しときますわ。(陰の声・・だから道は開けなかったのね(^^;)
 新大阪支部では大阪のおばちゃん二人組が、自分たちの体型を武器に「うっちゃり漫才」をご披露されています。百歳会の大会などで、あちこちの精舎に出張されているようです。先日は横浜正心館まで行かれたとか・・15年前に私が仏法落語を書いた当時は、支部長さんや職員さんは応援くださいましたが、「なんと不謹慎な!」と苦言を呈する人がいましたから、そんな時代に比べたら、漫才や落語も会内で市民権を得てきたようですね。
 でも、まだまだお堅いので、この壁を破らないと特に大阪では支持が得られないだろうなぁ。将来的にキリスト教やイスラム教など他宗と対峙した時、攻撃波動をかわすのは、やはりユーモア精神を兼ね備えた信仰心だと思うので・・
 今は絶版になったようですが、昔「悪霊撃退法」という本が出ていました。その中で出口王仁三郎様は「根っから明るい大人物になれ」
「悪霊をも笑わすぐらいのユーモアを持て」
「常にユーモアに満ちて面白く生きていく人には悪霊は縁がない」
「悪霊と闘っておる者は、あまりにも深刻すぎる。あまりにも神経質すぎる」

とおっしゃってました。
 私が出口王仁三郎様をエライなぁと思うのは、どんなに言っても当時800万人もの信者を得ていたのです。皇族や軍人、知識人の帰依者も多く、秋山真之さんなども入信。海軍では軍艦単位で寄進が行われたとか。世界の他の宗教と提携したり、世界共通語を模索したり、当時からグローバルな活動をされてましたし、大弾圧で捕まった時には、裁判官を相手にユーモア答弁を連発されていたとのこと。しかも、71歳まで6年8ヶ月(2453日)獄中におられても元気に出獄されて・・霊能力があるからではなく、こういう不屈の精神とユーモア精神・・ワタクシ大好きですね。
 そんな方が、「総本山を宇都宮にしては?」と大川隆法総裁にアドバイスされたのですから、多くの過去の教祖様がどれほど熱いまなざしを幸福の科学に向けられているかが判るというもの。今日では出口王仁三郎様と大川真輝専務理事とのご縁が明かされているので(国之常立神の霊言)、昔ほど異端扱いはされてはいないかと思います。そんな過去の教祖様たちは「どうか私たちの予言をはずしてほしい・・大難を小難に・・そしてこの日の本を、地球を守ってほしい」という切なる願いと共に、幸福の科学を応援くださっているのだと思います。
 昨日は桜島がマグマを吹きあげて噴火しました。台湾でも大きな地震が・・目を疑うような映像です。厳寒の季節、一日も早い救出をと心痛みます。ですから、日本や地球の存続がかかっている今、大川隆法総裁をバックアップくださっている高級諸神霊への感謝も忘れてはならないと思います。All or Noneではなく、過去の方々の業績もちゃんと理解して敬意を捧げるのが筋というもの。
 総裁先生は、他宗の教祖や過去のリーダーたちの長所も欠点も解るご存在ですが、職員や信者が不敬を働いていたら、不興を買って協力を得られないのでは?なんて思うのですね。指導霊団の皆様は、主のご降臨の時代を際立たせるために、それぞれのお役割で過去に送られた方ではないでしょうか?エルカンターレは全ての存在の大元ですから・・そうそう、大川真輝さんが最近のお話の中で、「エンリル様」と「様」付けで呼んでおられたのには、ちょっとビックリしましたね。
 ほとんどの信者さんは寛容な考えですが、総裁先生を愛するあまりに、他が見えなくなる方もいるようです。ある方に
「もし空海が民主党政権を見たら何というか・・の本には、総裁先生と空海様のご縁について『あるときは恐縮ながら私の方が師匠としてお教えし、師匠より偉くなられたこともあるし、あるいは私が弟子の1人として出て、大を成したこともある』って書いてありましたよ。」
と言った途端
「主が最高なんです。ありえません。」
と即座に否定され、ビックリしたことがありました。これは逆に会の発展や他との協調を阻害する考えだと思うのです。P179には
古代インカでリエントアールクラウドとして総裁が王をしていた時に、神官として宗教的な秘儀をいろいろと教えていたのが私なのです。
と空海様が明かされています。サンサンてるよは、空海様はエルカンターレのご分身のひとり(つまり日本での過去世のひとつ)ではないかと?思っているのですよ。
空海民主党.jpgkukai1.JPG
東寺の空海像(総裁の若き日のお顔に似てるでしょ?クリックすると拡大します)

 他にも、「この子の進路は、幸福の科学学園やHSUや職員しかダメ」なんて狭い価値観を子どもに植え付けるのは良くないと思いますね。行けない場合も、この子の未来に成功は待っている!必ず幸福な人生を築ける!と思ってあげないとね。 
 ともかく「ユーモア精神は凝り固まった頭脳や心を柔軟にしてくれる」それは平和な地球を創造するためにも必須ではないでしょうか?大量虐殺やテロや侵略戦争・・ユーモア精神のかけらもありません!
 でも信仰心や善悪の判断基準も持ってないと、犯罪に手を染める漫才師さんもいますからね。信仰心に加えてユーモア精神があれば、鬼に金棒!信者さんたちは、誰もが容易く持てない信仰心をすでに持っているのですから、それは本当に凄いことだと思います。
 ということで、過去の講師のお話の中で、冗談しか覚えていないサンサンてるよの、独断と偏見に満ちた意見でした。
遠藤周作.jpg
本日の記事のタイトル「ユーモアは神の武器のひとつ」は上の書籍より拝借いたしました(^^)/遠藤周作先生、有難うございます。中学高校の頃は、遠藤先生のクリスチャン文学ではなく、主に痛快エッセイを良く読ませていただいておりました。
**********************************
数日前に書いていた記事に補足して投稿したため、このような内容になってしまいましたが、東日本大震災の時、世界中で最も多額の義援金を贈ってくださった台湾の皆様が一刻も早く救出されますよう・・
posted by サンサンてるよ at 17:29| 大阪 ☁| 心の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

祈願の効果が早すぎる?!

  昨夜はホーム泊まり。スタッフの方から、先日祈願をさせていただいた入居者さんの様子を伺うと・・
「1ヶ月以上、おかゆを数口しか口に運ばなかったのが、おとといの夜はおかゆをお茶碗にいっぱい食べたんです。」
という嬉しい報告が・・おとといと言えば、祈願の夜。理性的な私は「偶然か?」と慎重になりつつも、「こんなにすぐに聞いていただけるなんて・・」と感謝感激。更には今朝、日中の支援をされている別のスタッフの方からも
「数日前から、作業所での行動が通常の状態に戻ることが数回ありました。」
と伺い、またまたヤッター!ちょっと深刻な状態でしたもの。作業所のスタッフの方々の温かいハートもきっと大きな力になっているのでしょう。まだ日にちはかかるかも知れませんが、あのまま行けば介護する方々や同じホームの方々もストレスが大きいだろうなと思って・・
 4年前までは、ほぼ1〜2ヶ月に一度は、気になる方々を対象に病気平癒や悪霊撃退祈願などを重ねてきた私。その方の人生計画に介入しない程度に・・でも苦しむ姿を聞くのはしのびなく、ついつい祈願書に思いをつづってきました。
 でもこの数年は入院された入居者さんがいても皆さんにはできず「ごめんなさ〜い」とパスしたこともありましたので、今回は祈願できてヨカッタ。でも数年前、ある方が肺炎で入院されたので「これは大変!」と病気平癒祈願を・・「一番風邪を引きやすかったのに、ホームで一番丈夫になった」という不思議現象が起きてビックリでしたね。
 20年前、子どもの幼稚園への通園バス亭が同じだったお母さん。彼女のお母様が末期がんと伺うも、クリスチャンなので祈願に誘えず、「闘病生活が楽でありますよう・・・」と陰ながら申し込みますと、
「何も食べていなかった母が、突然アイスクリームが食べたいと言って、その後はずっと幸せそうな顔をしているんです。」
そんな報告を数日後に聞いたことが、今思えば「祈願は確かに良き変化をもたらしてくれる」と思い始めた最初だったのかも知れません。そんな例はいちいち覚えていられないほど・・別に後で信者に・・なんて思ってしていた訳ではありません。今回の入居者さんもひらがなをたどたどしく読める程度。
「今世で信仰に目覚めなくても、守護霊の方は知っている。来世で主の御本を手に取られるかもしれないし・・」
これまで祈願を重ねてきたのも、来世への種まきの気持ちもあったのかな?なんて。

 さて1月31日に京都で行われた講演会のご報告がまだでした。まず最初に君が代斉唱。日米関係や沖縄問題の専門家ロバート・エルドリッチ氏が最初に壇上に立たれました。日の丸に深々と頭を下げて・・初めてこの方の存在を知った政治オンチのワタクシですが、目からウロコの連続!思わず会場で頒布していた書籍を買い、更にはエルドリッチ氏のサイン会の列に並んで・・東日本大震災の時「復旧に1年はかかる」と関係者が悲観的だった仙台空港。人脈を駆使して工機を全国から集め、いち早く復旧に導き、海兵隊を総動員して水や食料を届けて被災者の命を救ってくれた恩人。世間に迎合せず、信念を貫く姿勢に「青い目のサムライ」と呼ばれているそうです。これまでのご業績を知らずに本当に申し訳ない思い。
オキナワ論.jpg

http://japan-plus.net/428/
 この方のされてきたことや考え方は、同じ家族や会社や宗教、国家に属しているからと言って、皆が同じとは言えないことを示す良い例かと思います。こんな素晴らしいアメリカ人がいらしたんだ〜と驚きましたし、日本にもたくさんファンがおられる訳も納得。
 ようやく読み終えたオキナワ論は、とても分かりやすく「政治って面白いのね」と思わせてくれましたし、感動でウルウルの個所もたくさん。左翼マスコミの操作で沖縄県民が出汁にされているだけで、沖縄を舞台に展開される中国とアメリカの熾烈な攻防戦が瞼に浮かぶようでした。杉原千畝さんもそうですが、愛からの行動を起こされた方が、たとえ在世時には不遇の身となっても、後世には名が遺ってゆく・・(この方は、普天間の方が基地としてメリットが大きいので、辺野古移転を反対しておられますが、左翼活動家とは全く違う理由です。)大川総裁が「日米の協調が大切」「米軍基地は抑止力」とおっしゃる意味も、本当に良く分かりました。
 後半の里村英一さんも、前日の沖縄での大川隆法大講演会から京都に直行「金正恩は中国の手によって○○されるかも?」なんて衝撃の予想も・・大変勉強になった講演会でした。 
<過去の講演会の動画>
https://youtu.be/I_sj3gS1Cxo(58分)
字幕【テキサス親父】日米の愛国者ロバート・エルドリッジ博士を救え!
https://youtu.be/DkDtpC6kRPs
posted by サンサンてるよ at 12:14| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

国常立神に豆を投げないでね

 今日は10日ぶりに丸一日休みの日でした。自閉症児者の支援に関する本も図書館から20冊くらい借りているので、それも次々に読まないといけないのですが、年末にしのこしていた大掃除をしたく・・やはり空気が変わりますね。ちょっとひと段落して、ようやくパソコンに向かっているところ。
 昨日は気になっていた方の病気平癒祈願を淡路島開拓支部で申し込みました。朝10時半からなので、勤務が終わって急いで帰宅し、ご本尊の前に着席。座った時から何か心地よい気配に包まれるというか・・正心法語や祈願文を読まなくちゃと思うのに、温泉に入ったような気分でずっと瞑想が解けないのです〜〜祈願文は同時刻に支部長さんが読んでくださっているから、まぁいいかっ!と甘えて・・しばらくしたら、祈願対象者の方の笑顔が浮かんできました。そんな報告を感謝と共にメールで送りますと、
「こちらも祈願中とても心地よく、お顔は存じ上げませんが、何だか微笑んでらっしゃる感じを受けました。同じ頃に同じ体験をするなんて不思議ですね。祈りが届いた感じがしましたよ。今日から3日間お祈りさせていただきますね。」
という嬉しいお返事が。淡路島開拓支部の支部長さんは在家ながら、ご主人様の絶大なるご協力の元、朝から夜遅くまで全島をかけ回ってらっしゃいます。かなり担当地域が広い支部です。この2月11日で支部開所から8年。淡路島の皆様はとても熱心で、仕事の合間に活動に駆けつけられたり、仕事が終わってからも夜遅くまで支部で会議をされたり・・皆様の信仰心で、素晴らしい礼拝室の磁場にしてくださっているのを行くたびに感じます。明石からは大黒&恵比須顔のT伝道師が応援に入ってくださったり、兵庫全土からのご支援で、ようやく降魔型エルカンターレ像をいただけたり・・まだまだ多くの方のご協力が必要な小さな支部ですが、「隠れたパワースポットかも?」なんて思う今日この頃です。
 そうそう、私の分の祈願は今月は無理だなぁと思っていたのに、身体にスイッチが入ったみたいで、何だかおこぼれをいただいた気分。そのせいかお部屋の掃除も徹底的に取り組めました。ブログも内容だけでなく、どんな部屋から発信されるかも、大切だと思うんですね。やっぱり綺麗に整理整頓しておかなくちゃ!
 中国ではお正月が2月8日だそうです。ですから、大掃除しても全然時節遅れじゃない!ワタクシ前世は中国人だったと思うので・・(陰の声・・今は日本人なんやから、やっぱり大晦日までにしといた方がいいんと違うん?)
 さて今日は節分。昨年の2月3日は、綾部にある大本本部で節分祭に初めて参加させていただきました。大本では「鬼は内、福は内」と掛け声します。「鬼は外」の鬼が、悪神たちによって殺され、鬼呼ばわりされてきた「国之常立大神」のことだと知ってからは、家で豆まきは一切しておりませんの。でも恵方巻は2つも買ってきて「2倍良き年になりますように・・」と祈った欲張りなサンサンてるよでした(*^_^*)
<過去記事>
国常立復活の節分大祭に参加
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/413552385.html
映画ヒットの条件とは?
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/429567162.html
posted by サンサンてるよ at 21:12| 大阪 ☀| 日本再発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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