2016年04月30日

休みなしのGWですが・・

 盆も正月もGWも無く、勤務に出ておられる業種の方は多いことでしょうが、介護分野も同様で、私もここ数年通常の生活をしていませんね。新しい仕事先も祝日は出勤なので、先日は勤務が終わってから、久しぶりに岩盤浴に行ってきました。帰りは終電にも関わらず、多くの男女で電車はにぎわっており、「お疲れさまです。」と日本人の勤勉ぶりに頭を下げたくなります。
 年相応の症状を感じる昨今、暦通りに休みを取れる方々をちょっぴり羨ましく思っておりましたが、今年はボランティアが全国から被災地に集まっているとか。自衛隊や警察・消防の皆様を始め、ボランティアの方々にも心から頭が下がります。被災者の皆様同様、どうかお疲れが出ませんようにと祈るばかりです。
熊本県社会福祉協議会によると、被災地では4月19〜27日に延べ1万1000人以上のボランティアが活動した。29日〜5月8日の大型連休中には、2倍を超える2万5000人以上が集まると予想している。
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%ef%bd%87%ef%bd%97%e3%80%81%e7%86%8a%e6%9c%ac%e3%81%ab%e3%83%9c%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%a2%e7%b6%9a%e3%80%85%e2%80%a6%e5%8f%97%e3%81%91%e5%85%a5%e3%82%8c%e9%99%90%e5%ae%9a%e3%82%82/ar-BBsrGUN?ocid=spartandhp
 24日には淡路島で久しぶりに母のお墓参りを済ませてきました。いつもお墓をみてくださっている親戚のおばさんと、支部でお話している内に、
「ちょっとお父さんの具合が悪くて・・ここで祈願させてもらおうかな?」
と急きょ病気平癒祈願を申し込むことに。では私も・・と一緒に祈願させていただきました。支部長が
「今日の光もすごかったです。首から肩にかけて熱くて熱くて・・まだ熱さが残っています。」
と感想を伝えてくださいました。それぞれに愛する家族を思って申し込んだ祈願。困った時に頼れるものがあることは有難いこと。心配や不安で、余計なエネルギーを消耗しなくて済みますものね。治る治らないは全託してますが、この⒛数年来の信頼があるから、何かあれば申し込んでしまいますね。
 北海道正心館のメルマガがすごくて、いつもスーパーベガヒーリングのイイシラセがこれでもかというくらい送られてきます。あり得ないことが起きることが日常茶飯事になっている・・
 でも信仰を持っているからと言っても、病気にならない様に自分でしっかり健康管理するのも義務ですね。私も毎日の疲労をどうやって取るか、試行錯誤しているところです。新しい職場では、同じ世代の方もいらっしゃるので
「立ちっぱなしだから、ふくらはぎのサポーターなんかどうかしら?」
「炭酸の入浴剤入れたら、いつもより疲れが取れた感じ・・」
「骨粗しょう症対策どうしてる?コーヒーも飲みすぎたらダメって書いてあったわよ。」
と休み時間には健康談義を。新しい職場も素晴らしいマインドの方々が多くて、嬉しい出会いに感謝しています。お迎えにこられる親御さんたちも、我が子が重度の障がいを持っているにも関わらず、泰然自若とされている・・きっと悩み苦しみを通り越した末に得られたものをお持ちなのでしょう。
 そんな現場から得られたものを、末っ子の行状に悩むお父さんにも伝えて励ます元奥さん(*^_^*) 人それぞれに「人生の問題集」を与えられますが、その問題が与えられたことに誇りを持って、楽しみながら解いていけたらいいですね。
posted by サンサンてるよ at 18:24| 大阪 | 社会福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

徳島大講演会では・・

 さて、先日の続きですが、タクシーの運転手さんとお別れした後は、再び徳島線に乗って講演会場を目指します。アスティ徳島の最寄り駅は、徳島駅から2駅南に下った二軒屋。江戸時代にその付近に2軒しか家がなかったことから付いた地名だそうです。(現在の風景からは想像できませんでしたが・・)
 実は、徳島駅で牟岐線に乗り換えると、そこには大阪の支部で以前良くお見かけした若い男性が・・アスティ徳島へは、またまたタクシーに乗らないといけないので、こういうケースでは大阪のおばちゃんはちゃっかり知らない人でも声をかけます。
「もしかして講演会に行かれる方ですよね。タクシーご一緒しませんか?」
決して逆ナンパしているのではありませんよ。あくまでも互いの交通費節約が目的。
 けれども聞けば、何と!末っ子が小学生の時に、サクセスでお世話になっていた先生だとおっしゃるではあ〜りませんか!末っ子は6年生くらいだった時、半年ほど大阪中央支部でのサクセスに通ってたのですが、「宗教に大変ご理解の浅い」お父さんが単身赴任から戻ってくるため、通うのを止めたといういきさつがありました。
 そんな短い期間なのに覚えていてくださって・・今は名古屋のサクセスにいらっしゃるようです。
「当時は、学習障害や自閉症とはつゆ知らず、サクセスに通わせていましたが、国語や算数の点数は悪いのに、宗教教育の点数だけ良いと担当の先生がおっしゃってました。」
と母は苦笑いの思い出話を・・
「最近まで気が付かなかったことを反省して、自閉症など障がい者支援の勉強をしています。」
「自閉症の子どもたちが最近、増えてますね。」
タクシー内でも話がはずみました。息子がお世話になった先生と聞いたら、折半などできる訳もなく、タクシー代は感謝を込めて払わせていただきました。後でお礼のメールが届きましたが、本当に心の温かい素晴らしい先生でした。
 さて、講演会場では本当にたくさんの人が・・帰りは淡路島のツアーバスに乗せていただく予定なので、まずは支部長さんを探して・・会場に入るとちょうど目の前におられました。何と職員さんたちは全員モニター席とのこと。信者さん以外の方々がたくさん来られていたので、席を確保しないといけなかったようです。
 そして今回もまた渡邊理代さんがブースにいらして
「あらら、会う時には立て続けに会えますね。」
とご挨拶を・・新大阪支部の法友を交えて記念写真も撮りました(^^)/
 ご説法の内容はDVDやこちらのダイジェストを見ていただくとして・・
「老後破産をどう考える―老人ホーム問題の解決法」【江夏政敏の闘魂メルマガ第66号臨時便】に読者登録くださると全文が読めます。
http://enatsu-masatoshi.com/2016/04/25/3459
 総裁のご説法「人類幸福化の原点」は、故郷ゆえのリラックスムードと、日本に迫るものを感じ取っている者としての緊張感が入り混じった内容でした。その中で
 「地震学者が、本来出るべきエネルギーがどこかで失われていると言ってる」
とおっしゃってましたが、避けられない地震ではあるけれど、人知れず被害を減らす努力もしてくださっているのでしょう。もしかしたら宇宙人技術の協力を得て・・それでないとあれだけの死者で済むはずがありません。
 熊本の本丸支部では、地震までの1カ月で、5人で実現党ポスターを332枚貼られたそうです。そのリーダー的存在だった方のお宅では、周りの家が壊滅状態なのに、本一つ落ちなかったとのこと。
 2013年4月13日、淡路島を震源とする震度6の地震がありました。震源地近くの淡路島開拓支部でも、本棚から1冊が落ちただけと聞いていたので、十分に信じられる奇跡ですね。
 4月4日に熊本県天草市で約8mのザトウクジラが定置網にかかり、4月8日には長崎県長崎市で約7mのザトウクジラが海岸に打ち上げられていたと知りました。漁師さんの話では滅多にないことのようですね。命を張って警告してくれたのですね。
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 ということで帰りは淡路島の法友の皆さんとバスの中で再会した後、洲本で美味しい新玉ねぎを山ほど食べて、英気を養いました。私も夜勤などで仕事の疲れが溜まっていましたが、地震でお風呂に入れない方々のことを思えば、弱音を吐いていられません。熊本のみならず、日本という国が一日も早く神の国として再興されますよう・・
posted by サンサンてるよ at 19:56| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

初めての生誕館と川島門前支部

 ちょっとご無沙汰しておりました。数日間、更新ができなかったのは、徳島と淡路島に行ってたため。今回も嬉しい出会いや再会がまたまたありました。
 夕方5時に高速バスに乗って5年ぶりに徳島へ。途中の淡路島で観た夕日の素晴らしかったこと・・
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 宿泊先は四国本部のすぐ近くだったので、まずは四国本部に参拝。そこでは明日のご説法をパソコンに瞬時に打ち込み、聴覚障害者の方が拝聴できるようサポートするという方と出会いました。「天使にアイムファイン」にもチラッと出演されていた、竹尾あけみさんのお姿も見かけたので
「映画素敵でした。」
と声をかけ、宿泊先へ。チェックインの時、フロントでアスティ徳島への行き方を聞きつつ、講演会をPRしますと、翌朝フロントの方が
「今朝は泊まったご夫婦がこの本をくださいました。」
と正義の法を見せてくださいました。
 さて8時41分に徳島線に乗り、阿波川島で下車。5年ぶりで
「ご生家どこだったかしら?」
と迷い子状態。ちょうど駅前に停車されていたタクシーの運転手さんに
「すみませんが1時間で、あちこち回っていただけないでしょうか?3千円でだめですか?」
と交渉。まずは川島門前支部を初めて訪問しますと、タクシーを降りた途端に、支部長さんにバッタリ遭遇。大阪で良くお見掛けしていた方が赴任されていたようでご挨拶を・・
 講演会場へのバスツアーの集合場所になっていたようで、もう少し遅ければ閉まっているところでした。懐かしい法友もおられて、そこで入会版正心法語を5冊拝受。その時、「そうだ、今日の運転手さんに・・」と思い立ち、生誕館の建設現場、吉野川の堤防などを回って下さっている間、いろいろお話しておりますと、幸福実現党には過去投票くださっていたとのこと。
「それでは、もうこのお経はお持ちですよね。」
といただいたばかりの正心法語をお見せしますと
「いえ、持ってません。」
「えーーっ、そうなんですか?もうこの辺りの方は皆さんお持ちだと思ってました。」
それでは・・と川島神社に参拝している間、中身を読んでいただくことに。川島神社では今後のことについて、何やら不思議なメッセージが届いたのですが、いつも「本当かしら?」と疑う私。
 またタクシーに戻り、再び阿波川島駅前へ。次の電車まで10分ほどあったので、
「今日は駅前で待っててくださって本当に助かりました。1キロ弱とは言え、重いスーツケースを引っ張りながら歩くのは大変だったと思います。」
と感謝を込めて正心法語を授持・読じゅされることをお奨めし、
「月刊誌もお届しますので、もし良ければご住所も・・」
と促しますと、ちゃんと申込書に書いてくださいました。本当に徳島の方の素直さが嬉しい出会いでした。生誕館の建設現場でも、皆様の安全を祈ると共に、感謝の思いを置いてこれた聖地参拝でした。
              (つづく)
 そうそう、昨日の京都3区衆院補選ですが「大八木みつこ」大奮闘でした!開票結果を見ますと、2247票とは言え、得票率は2.3%。当選された方は何度も立候補されていますし、自民の候補者がいないので断然有利です。でも、短期間の準備で、初陣で、しかも他の政党の応援など何もない条件下で、これだけ取れたことは、私はスゴイことだと思いますね。投票会場に行かれた方の43人にひとりは「大八木みつこ」に投票くださったんですから・・小学校の1クラスに1人は必ず幸福実現党の応援者がいたということですね。
 政党要件には
(1)所属国会議員が5人以上
(2)所属国会議員が1人以上、かつ、次のいずれかの選挙における全国を通じた得票率が2%以上のもの
○ 前回の衆議院議員総選挙(小選挙区選挙又は比例代表選挙)
○ 前回の参議院議員通常選挙(比例代表選挙又は選挙区選挙)
○ 前々回の参議院議員通常選挙(比例代表選挙又は選挙区選挙)
の条件が定められていますが、「2%」というのは、民意が表れていると判断される数値なんでしょう。つまり、京都3区補選で得票率2%を超えたことは、これも「ひとつの成功」だと・・ということで「次行こう、次」と思っております。皆様本当にお疲れ様でした!
posted by サンサンてるよ at 11:57| 大阪 | 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

地震の対応に留学生が感動!

インターネットを立ち上げた際のトップページ、今はMSNニュースになっているのですが、今朝は
【熊本地震】「自分より他人を優先。日本人に感動した」混乱の中、留学生たちが見た「ニッポン」の姿
という記事がありました。
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%90%e7%86%8a%e6%9c%ac%e5%9c%b0%e9%9c%87%e3%80%91%e3%80%8c%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%88%e3%82%8a%e4%bb%96%e4%ba%ba%e3%82%92%e5%84%aa%e5%85%88%e3%80%82%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%81%ab%e6%84%9f%e5%8b%95%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%8d%e6%b7%b7%e4%b9%b1%e3%81%ae%e4%b8%ad%e3%80%81%e7%95%99%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%8c%e8%a6%8b%e3%81%9f%e3%80%8c%e3%83%8b%e3%83%83%e3%83%9d%e3%83%b3%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%a7%bf/ar-BBs0fKW?ocid=spartandhp#page=2
ある別府のホテルでアルバイトしていたインド人のアリさん。地震の時には、社長自らフロントに出てきたり「自分の命を守りたいと思っているはずなのに、まずお客の命を優先している日本人に感動した」
 アリさんのフェイスブックにも、「自分に任された仕事を優先させる。日本人とほかの国との違いがわかった」といった他の留学生たちの声が書き込まれていた。
 アリさんは、第二次大戦で焼け野原となった日本が、復興を成し遂げた理由を調べたいと来日した。今回の経験で、その答えを見つけたと感じている。
 「日本は逆境に負けない国だ。その理由は、どんな問題があっても、自分より他人を優先する日本人の民族性なんだ」

 そんな記事を見ていて、最近の出来事を思い出しました。23日の徳島大講演会。先日の京都での講演会でお世話くださった法友に、お礼の電話をかけていた時、
「徳島のお友達をお誘いしたのに、満席になってしまったんです。」
とおっしゃるのです。そんなことを聞いたらお譲りしない訳にはいきません。
「私は外で待ってますので、是非その方に入っていただいてください。」
と申し出たのですが、あいにく満席と聞いて他の用事を入れてしまったとのこと。
「実は、別の法友もお母様をお誘いしたのですが、やはり満席で・・」
ということで、昨日は徳島でその方にチケットをお渡しする算段をやり取りしていたのですが
「私たちの願いを天上界が察知してくださったのか、地元の支部の方が動いてくださって、お母様は参加できることになりました〜〜」
と嬉しいメールが届きました。
「ヨカッタですね。でも娘さんもご一緒された方がいいのでは?私のチケット使っていただいていいですよ。」
何とか親子の思い出が作れたらと、今考え中。
そのお母様のことであちこち連絡を取り合っていた時、淡路島開拓支部の支部長さんに、今から名前の差し替えが可能か聞きますと
「実は、私もひとり席をお譲りしようかと思っている人がいるんです。」
と信者さん以外の方への温かい思いを伺いました。
私は滅多に直接のご説法が拝聴できない身ですし、今回は帰りに淡路島のお墓参りをと思って、参加申し込みしましたが、こんなに早く満席になるならご遠慮すべきでしたね。まだ法縁のついていない方が対象なんですから・・ちょっと講演会の運営方針を変えないといけませんね。
もうひとつMSNニュースから面白い記事が!
科学者が断言「ブラックホールは高度な宇宙人の住処だ」 安全で快適な“事象の地平面”とは!?
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e7%a7%91%e5%ad%a6%e8%80%85%e3%81%8c%e6%96%ad%e8%a8%80%e3%80%8c%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%af%e9%ab%98%e5%ba%a6%e3%81%aa%e5%ae%87%e5%ae%99%e4%ba%ba%e3%81%ae%e4%bd%8f%e5%87%a6%e3%81%a0%e3%80%8d-%e5%ae%89%e5%85%a8%e3%81%a7%e5%bf%ab%e9%81%a9%e3%81%aa%e2%80%9c%e4%ba%8b%e8%b1%a1%e3%81%ae%e5%9c%b0%e5%b9%b3%e9%9d%a2%e2%80%9d%e3%81%a8%e3%81%af/ar-BBs0ups?ocid=spartandhp#page=2
posted by サンサンてるよ at 05:52| 大阪 | 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

「熊」は「神」と同じこと

 おとといと昨日は連日の泊まり勤務でしたので、テレビのニュースをじっくり見れる時間がありました。最近、iphoneからテレビが見られるスマホに機種変更したのですが、やっぱりテレビの大画面で見るのとではインパクトが違います。それにしても、毎日のように「震度5」という数字が出てきて、「一体どうなっているの?」と驚くばかり。今朝も「アトピーの乳児に合った粉ミルクが無い」という気の毒な情報が・・為政者たちの心得違いで、何の罪もない乳幼児がお腹を空かせている・・一日も早く元の生活に戻れますよう。
 ここ数年の古代史探訪から判ったことは、「熊」は「神」の別表現だということ。いろいろな歴史学者のご意見を要約したサイトがあるのですが
http://www.historyjp.com/article.asp?kiji=216
この中の「熊野の語源と意味を解明」という章がとても興味深いですね。
・「クマ」はアイヌ語で「神」のこと。熊野は神野と同じ。
・森が生い茂る神聖な土地を「くまくまし」と古代の人は呼んでいた。熊は当て字の可能性が。
・福岡県久留米市を流れる筑後川に「神代橋」と言う橋があるが、その名は『くましろばし』。

・・とするならば、熊本は養毛剤ではありませんが、「カミ(ノ)モト」神々の大元を意味する地名となります。現代の私たちには獣のイメージしかありませんが、アイヌの方々は動物としての熊をも神聖視していました。
 けれども、本来の成り立ちから考えるなら、「獣」どころか、「最も神近き」県名が「くまもと」なのではないでしょうか。
 その熊本が今、大きな苦難に見舞われている・・日本の未来を暗示するかのような光景は、為政者や国民の一日も早い軌道修正を迫っているのでしょう。
 昨日のNHKニュースでは
「諸派からは、幸福実現党の大八木みつこ氏が出馬しています。」
と着物姿で演説する彼女を、結構ちゃんと報道してましたねぇ。「できることからコツコツと」とは西川きよしさんの言葉ですが「できることをチャッチャと」やっていかないと、もう間に合わないかも知れません。マスコミの皆さんもクオンタムリープ(量子的飛躍)をして、一気に日本を変えてゆきましょう!
 オーム真理教が東京上空からサリンを撒くというテロをいち早く予知し、都民を護るために政治家を動かしたのが大川隆法総裁であったこと。それを隠し続けるような卑怯な真似はもうやめましょうね。

読売テレビニュース
http://ameblo.jp/el-miko/entry-12149289396.html?frm_src=thumb_module
posted by サンサンてるよ at 11:38| 大阪 | 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

生きてる生の総裁ご説法

 先日17日は京都府宇治市での大川隆法大講演会「歴史の先駆者となるために」に参加してきました。過去ほとんどDVDや写真を通してしてしかお目にかかれないサンサンてるよにとって、「生きてる生の総裁先生」ご説法を聞ける数少ない機会。でも今年の講演会は、日頃総裁のご説法を聞いたことがない方が対象。そこで思い出したのが、以前住んでいたマンションの管理人だった方。今は京都3区に住んでおり、その方が講演会参加をオッケーしてくださったので聞けたという次第。「ノストラダムス戦慄の啓示」を見ていただいたのが最初で、この10年ほどはすっかりご無沙汰していたので、
「今もご健在かしら?」
とドキドキしながらお電話したら、懐かしいお声が聴けました。
 宇治駅で待ち合わせ、直行バスで宇治市文化センターへ。私はその前に寺田屋など中書島の散策を計画していたのですが、ちょっと時間が足りなさそうで、墨染めの藤森神社に参拝。
 というのも、京阪電車の一日チケットを買った時にもらった観光案内に「勝ち馬になるご利益がある」と書いてあったため。出馬というくらいですから、選挙も競馬のレースのようなもの。この際、京都の神様全員に応援頂かなくちゃ!と参拝を決めたといういきさつがありました。社務所の方にリバティ号外をお渡しし、藤森神社本殿前に行くと、そこに若い神職様が偶然来られました。
「ここのご祭神はどなたですか?」
とお聞きすると
「スサノオの尊です」
内心ガッツポーズ。実は・・とリバティ号外を取り出し
「宗教の枠を超えて、日本を護らないといけないと思い、来させていただきました。日本人が神々への信仰を取り戻すためにも、霊言を出しています。」
とお渡しすると
「沖縄の報道を見ていても、このメンバーは以前は別の場所で見かけた・・というケースありますからね。」
「ハイ、同じ組織の方が全国を飛び回っているようですね。」
とってもご理解の深い方と出会えてラッキー!大八木みつこを宜しくお願いしますと頭を下げて神社を後にしました。
 その後は、もうひとつ長建寺に立ち寄り、戦いの女神のお札をもらって、宇治へと向かいました。中書島は維新の舞台となった寺田屋などがあり、本当に歴史を感じさせる町。寺田屋までは行けませんでしたが、総裁のご説法にあった「維新の舞台・京都」を肌で感じたひと時でした。
 さて、ご説法が始まったのですが、私は京都3区の航空写真を胸に、光が全戸に届くよう念じていたので、ほとんど瞑想状態。細部は覚えていないのですが、ここから何かが起きてゆく・・そんな予感が。
 お連れした方は実現党に入党。渡邊理代さんとの嬉しい再会あり、七海ひろこさんや釈量子党首との写真撮影あり・・大変充実した一日。
 その後は宇治川付近を散策して、京都を後に・・総裁のご説法は是非DVDで拝聴してくださいね。私は会場に満ちていた革命のパワーしか覚えていませんの。でも歴史的なご説法だったと思います。きっと、2011年5月に香港でご説法された時と同じことが起きてゆくのでしょうね。
posted by サンサンてるよ at 15:07| 大阪 ☀| 維新の志士たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

熊本地震は他人事では無く・・

 我が子の障がいから、自閉症支援施設での仕事を始めた2016年の2月。夜勤は睡眠が不規則になる辛さがありますが、今度はほぼ立ちっぱなしで足腰に負担が・・という別の疲れが。でも新しい学びができるのですから、50の手習いをがんばっておりますの。
 昨日はホームのスタッフ会議。言葉を発することの出来ない入居者さんたちが何を望んでいるのかを、皆で想像するワークの時間もありました。
「障がいはあったけれど、生まれてきてヨカッタ。終の棲家となったが、ここで過ごせてヨカッタと思ってもらえたらいいな。」
と福祉の仕事に30年以上携わってきた大先輩の言葉に、心打たれたひと時。
 宗教も同じで
「これまでいろいろあったけれど、信仰に出会えてヨカッタ。幸福の科学で学べ活動できてヨカッタ」
と思っていただけるのが目標。新しく入った方や苦難の中にある法友の来し方を知り、皆でどうやってサポートしてゆくか・・そんな会議も大切ですね。振り返れば、私が入会当初に入った、近隣の方々で構成するチームも、そんな温かい気運に満ちていた気がします。
 さて、熊本の地震はまた追い打ちをかけるような揺れに襲われています。日本の国土は地下でつながっていますので、大阪にいてできることは、それを日本全土に広げない様に手を打つこと。政府が単に災害対策に終始するとしたら、完全に神々に見放されるのでは?神国日本の本来の姿に立ち返らなければ、被害に遭った方々が浮かばれません。もしかしたら
「日本を救うために、私たちが犠牲になって、日本人を目覚めさせよう」
と決意して生まれていた天使たちかも知れないのです。彼らの犠牲的精神を無駄にしてはならないと思います。
 そんな訳で、午前中の会議を終えて、以前に所属していた大阪の支部に直行。「熊本震度7の神意と警告」の霊言を拝聴してきました。その後、法友と一緒にリバティ号外を持って、幸福実現党支援者の方々を訪問。5月11日に大阪城ホールに多くの方々が集うことで、また日本の運命が変わってゆくことをお伝えしました。
 水爆の脅威に晒されている今の日本。地震などで亡くなることの方が余程ヨカッタと嘆くことが起きるかも知れない・・といった予言が、明治の頃から教派神道から出ていたとも聞いています。そんな時代を迎えている危機感は、まだ日本人には十分に浸透していないようですが、「解るまでこんなことが続く」こと無きよう・・社会福祉にほぼ埋没していた4年間でしたが、今年は私も気を引き締めて、本来の活動ができるようになりたいものだと願っています。
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posted by サンサンてるよ at 09:21| 大阪 ☔| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

嬉しかったこと

 昨日は自閉症支援施設での勤務。朝7時⒛分に家を出発し、電車を降りてバス停を目指して歩いている途中、ベンチに座った男性が、何と「正義の法」を読んでおられたのです。お目が悪いのか、紙面に10センチほど目を近づけて一生懸命読んでらっしゃる姿に、最近、本棚に置いておくばかりだった私は、大いに反省。繰り返し読まなくてはね。
 そうやって天は不思議な出会いを用意して、メッセージを送ってくださいますね。
正義の法.jpg
 24日は衆議院京都3区の補欠選挙。職場に近い神社に繰り返し参拝したり、おとといは支部で成功祈願を申し込んだり・・今回はさすがにサンサンてるよも気合いが入っています。
 でも選挙のおかげで日頃ご無沙汰している方ともお電話でお話できたり、旧交を温める機会でもあります。以前住んでいたマンションの管理人をされていた方、大学時代の恩師・・懐かしい再会が出来そうです。
 熊本はまだまだ余震が続いているようです。こんな大きな地震があるなんて・・4月中旬なのに肌寒い春。皆様の生活が一日も早く元に戻りますように・・日本を護らんとする神々の愛の思いが、全国民に届きますように・・
 半年間の施設やホームでの生活を一旦終えて、家に戻ってきた末っ子。いつでも私の家に泊まってもいいように、夜勤を大幅に減らし、日中の仕事を増やしました。それで久しぶりに朝と夕方に電車に乗って、職場と家を往復する生活に・・7時半でも電車やバスは混み合っているので、出勤を30分ほど早めようかと思っているところ。ホント・・家族を支えるお父さんお母さん、日本経済を支えてくださっている皆様に「毎日お疲れ様です」と声をかけたくなります。
 出勤の人波を見ても、まだまだ日本の危機に気づいている人は少ないのかも知れません。そんな中での戦いは厳しいものがありますが、それでも誰かが声を発しなければ、神を信じない国に侮られてしまいます。
 大八木みつこ・・大八木みつこ・・大八木みつこ・・大八木みつこ・・たくさんの方が応援してくださいますように・・
<大八木みつこオフィシャルブログ>
http://ameblo.jp/el-miko/
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2016年04月11日

天使がくれた奇跡?!D

 「天使にアイムファイン」早いもので、大阪では4月15日(金)で上映が終わりとなります(シネリーブル梅田では@12:15〜 A19:00〜の2回、シネマート心斎橋では@12:30〜の1回)。
 でも塚口サンサン劇場では、4月22日(金)まで観られますので、見逃した方はこちらでどうぞ!阪急神戸線塚口駅を降りてすぐです。
<塚口サンサン劇場での上映スケジュール>
4月15日までは @10:15〜 A14:55〜
4月16日以降は @10:00〜 A13:55〜
 そのサンサン劇場で、土曜日は末っ子と映画Deデートしておりましたの。まずは午前中に「アーロと少年」を・・ディズニー映画の最新作。どんなストーリーか知らないまま飛び込みましたが、まずビックリしたのがオープニング。ストーリーには関係ないインド人風の親子が登場し、お父さんはヒンズー教風の神を崇め、子どもはアニメを見ている・・そこから幻想の世界にシフトするのですが、子どもが大切にしている人形を捨てた途端に悪魔が祝福と共に去ってゆく・・このシーンは正に、仏教の「執着を絶て」の教え。このオープニングシーンには、かなり魅了されてしまいました。
 本編はと言うと、恐竜と原始人間の友情と勇気の物語にウルウル。ではありましたが・・大昔の人間こそが高度な知性を持っていたと考えているワタクシは、犬のような原始人として描かれている少年に違和感を・・
 また縄文時代も原始時代とは考えていませんし、森を大切にした縄文人の価値観に共感できるので、木をなぎ倒して畑を作るシーンにも少し反発を覚えました。(森をなんだと思っているんだ〜〜)
東洋の価値観で始まった映画でしたが、やはり西洋の価値観からは脱却しきれていない感を覚えましたねぇ。
 太古の日本にあったカタカムナ文明・・まだほんの少ししか理解はできていませんが、現代の物質文明を救えるような技術がたくさんあったようですね。大昔の人間は原始人・・という先入観を破ってゆかないとね。
 「アーロの少年」アニメとは思えないリアルな映像に舌を巻きましたが、何回も見たいという点では、やはり「天使にアイムファイン」には敵わない・・どうしてなんでしょう。シンプルで解りきったストーリーなのに、毎回涙が流れるのは・・込められている光の量なのでしょうか?
 その「天使にアイムファイン」私は5回目、末っ子にとっては2回目です。初めて連れて行った時は、鼻血騒動でドッキリだったという話は先日の記事でご紹介いたしました。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/436119050.html
 でも今回は2日間、全く鼻血は出ず、夜中に起きてゴソゴソする時間も少なく熟睡。もしかしてこれも末っ子に起きた奇跡?・・なんて、またまた手を合わせた次第。道を歩いていて気になったら、しばらく動こうとしない、唾を呑み込めない、飲んだジュースを器に戻す・・など問題行動もありましたが、少しずつ改善している感じもしています。
 実は「アーロと少年」が終わって出ようとしたら
「只今より『天使にアイムファイン』を上映します。」
とアナウンスがあり、
「どうする?もう1回観る?」
と聞くとアッサリ承諾してくれて(子どもの気持ちを尊重する親ですの(笑))、再び天使空間へ戻れたという訳。
 ということで、末っ子の寝顔に
「お母さんが、自閉症への方々を支援する仕事に導かれたのは、○○君のおかげだね。ありがとうね。でも苦しいことの多い肉体なのに・・貴方の勇気を讃えます。」
と心の中で語り掛けた夜でした。
 それにしても「天使にアイムファイン」の小学生「森下風花」さん。その担任の先生の苗字は「日下部」。何だか「UFO学園の秘密」の主人公、「森下春花」ちゃん、「日下部大空」くんを思い出させてくれますねぇ。
<UFO学園の秘密の主人公・名前の解析記事>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/429214322.html
 本当・・森は大切なんです。「アーロと少年」の木を伐採する場面は悲しくなってしまいました。森には地球環境を護る役割があります。木は天に向かって大きく伸びていますが、あれは宇宙からのエネルギーを降ろしているとも考えられています。太古の人類は、森が果たしている大切な働きが解っていたから、森の神様として尊崇の念を捧げてきたのでしょう。
 「日下部先生」も最初はイジメに気がつかない頓馬な先生でしたが、最後は風花ちゃんのために働いてくれました。
 現代っ子は、糖分の摂りすぎでキレル脳のなっていたり、パソコンやスマホ、ゲームなどの電磁波、飲食物に含まれる有害物質・・健康を害したり、心の安定を妨げられやすい環境にあります。そういうこともイジメの一因になっているのかも知れません。
 昔は、祖父母と一緒にお仏壇や神棚に手を合わせて、心を静める時間があり、お鈴や風鈴の音や虫の声・・脳をα波にする働きに満ちていました。物質文明はいつしか人間を神仏から引き離し、自然への感謝を忘れる人間をいっぱい作ってしまったように感じます。
 かく言うワタクシもパソコンやスマホあってこそ、こうやってブログを発信できるのですから、現代の機器を全て否定している訳ではありません。その一方で、瞑想や祈りの時間を取って、宇宙のエネルギーを取り入れているから、失った分を補給できているのだと思います。宗教は古来より、心身にエネルギーを補給する思いを推奨してきました。感謝や思いやり、祈りや瞑想、感動や共感、健全な笑い・・などプラスの思いです。
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 イジメがいけない理由のひとつは、他人の心のエネルギーを奪うからなんですね。命を奪わないからいいのではないのです。人間は食べ物だけで生きているのではありません。宇宙に充満するエネルギーを生きるエネルギーに変えて摂取しています。他人に苦しみを与え、その大切な活力を奪うことは、立派な盗みの行為です!
 もちろん映画にもあったように、「自分を肯定できない、愛せない」というマイナスの思いも、自分の心のエネルギーを減らしてしまいますね。どちらも罪と言えば罪・・
 私だって「新興宗教」というだけで偏見の目で見られる体験など数知れず。でもそんなことで自分の心のエネルギーを失いたくないから、頑張って気持ちを切り替えている訳。「心の省エネ」をしないといけませんもの。
 同様に、子どもに障がいがあっても、親が心にいっぱいエネルギーを溜めていると、きっと子どもたちも笑顔の時間が多くなるんじゃないかなって思っています。彼らは神様へとつながる電話の交換手なのかも?罰なんかじゃなく、本当にギフトなんだと思います。
posted by サンサンてるよ at 11:47| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

女神の時代到来か?!

 昨日、ホームのテレビから流れてきたのは、ペルーの元フジモリ大統領のお嬢さんが、大統領に立候補しているというニュース。気になって調べてみると・・
ケイコ・ソフィア・フジモリ・ヒグチ(Keiko Sofía Fujimori Higuchi, 日本名:藤森 恵子(ふじもり けいこ)、1975年5月25日 - )は、ペルーの実業家、政治家。フエルサ2011党首を務める。
とのこと。
 ペルー共和国第91代大統領アルベルト・フジモリと、スサーナ・ヒグチの長女(第1子)としてリマに生まれる。1993年、米国に留学しニューヨーク州立大学ストーニブルック校に入学。1997年にボストン大学を卒業。その後ペルーに帰国するが、2004年に再度渡米し、コロンビア大学ビジネススクール修了。学位はMBA。
1994年8月には、当時大統領職にあった父アルベルトと母スサーナが離婚したことを受け、母の代わりに19歳でペルーのファーストレディに指名された。ファーストレディとしての仕事は父・アルベルトが2000年に大統領職を罷免されるまで続けた。
 2004年にコロンビア大学の同級生でイタリア系アメリカ人のマーク・ビラネラ(IBMコンサルタント)と結婚。2005年にペルーに帰国。以後、本格的に政治活動を開始した。夫・マークは2009年にペルー国籍を取得しアメリカとの多重国籍。

日本名を持っておられるのですね・・これはきっと向こうの国では、誇らしいことなのでしょう。それにしても輝かしい経歴。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%A2%E3%83%AA
 ミャンマーでは長い看視生活から解き放たれたスー・チー女史が、いよいよ本来の仕事を始められましたし・・世界各国で女性の活躍が目立ちますね。
 先日は、末っ子と「天使にアイムファイン」を観た翌日、再び「ドラえもん、新・日本誕生」を鑑賞。1回目では見落としていた場面もあって、やはり映画は何回も観て本当に観たと言えるのでしょう。
 これも又、革命の映画。クラヤミ(暗闇)族の横暴に、ヒカリ族の人たちが、ドラえもんの力を借りて勇気を持って立ち上がってゆくストーリー。現代にも通じるシチュエーションですね。
 この映画でも、最後に登場し、悪者を退治するのが女性。、ドラミちゃんと一緒にやってきた女性パトロール隊員、何をパトロールするかが又面白い。時空犯罪者を取り締まる「タイムパトロール」が仕事とか。ドラえもん・・幼児のための映画と侮れないと舌を巻きました。
 数か月前に観た「スターウオーズ」の最新作。これは法友に誘われて観にいったのですが、こちらも「女神の時代到来」を感じましたね。サンサンてるよ的には、アルテミスを思わせる女性戦士でした。
 弁財天なども琵琶を弾くのは仮の姿で、本当は竹生島の弁天様のように、剣を持つ戦いの女神。これからの時代は、その御力を借りなければ乗り切って行けないかも知れません。
 「ヘルメス愛は風のごとく」でも、ケリューケイオンの杖の先端に描かれていたのは「アフロディーテ」の顔。個人においても家庭においても、組織においても、国家においても・・女性性の本来の力に目覚めなければ、常識や道徳や人情を超えて、その反動は当然くるのだと思います。
 自分たちの既得権益を守りたいという思いよりも、心清き社会的弱者たちを護る力の方が、実は強大なのだということが、これから解る時代がやってくることでしょう。命を産み育むエネルギーが大きく解き放たれてゆく気がします。
posted by サンサンてるよ at 06:40| 大阪 ☔| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

天使がくれた奇跡?!C

 映画「天使にアイムファイン」大切な人には、「もし良ければ・・」ではなく「これは是非どうしても・・」観てもらいたくなる映画です。昨日はようやく末っ子をグループホームから連れ出して、心斎橋で観て参りました。
先にチケットを買って席を確保。まだ40分ほどあったので、3階のサイゼリアの入ったのですが、時々鼻血を出す末っ子。上映8分前に出血が始まったのです。結構量が多いので真っ青。通常なら完全に止まるまで20分以上はかかるような出具合。とりあえず映画館の階に移動し、男性トイレに行くよう指示。止血するのを待っている間は本当に祈る思い。でもこんな時、天使の存在を信じていたら、慌てず騒がず
「天使さま〜〜鼻血が早く止まるようにお願いします。」
とSOSを発信してしまいますね。すると、上映1分前にようやく男性トイレから出てきてくれたのです。
「早っ!」
10分くらいの遅刻は覚悟していたのですが・・本当に良かった。ということで無事最初から観ることができました。始まってからまた出ても辛いでしょうから、引き続き
「天使さま〜〜○○君が映画に集中できるように、完全に止めてくださいね〜〜」
と心で叫んでおりました。お蔭で気持ちも穏やかに、最後まで鑑賞できて感謝感激!最初はドキッとしたハプニングも、天使の存在を感じる出来事へと変わって・・起きることに無駄はないと心から思った昨日でした。
 その後、天満橋に移動。回転寿司に入ると周りはアメリカや韓国からの観光客だらけ。そして、大川沿いの桜見物が終わった後は、私の部屋で一泊。新しい体験で緊張が重なっていた心を休められたようです。障がいだと理解されず、父親に叱られてばかりいた心の傷も癒してゆかねばいけません。でもお父さんも反省して、今は息子のために一生懸命あれこれ考えているようです。過去いろいろあったとしても、皆がそれぞれに幸福に向かって歩んでゆけたらいいな。
 鼻血に限らず、映画館にスタンバイされている天使の方々は、きっと来場者の皆さんの過去を理解して、癒しの光を送ってくださっていることでしょう。私の心に奇跡が起きたように・・全国で毎日そんな喜びが生まれていると確信しています。
 久々に天満橋の大川にて、満開の桜を堪能できたことを記念して、今年も「大川桜」の公開を(削除しました)・・桜の季節限定の公開です。もちろん末っ子と一緒に
「エルカンターレ、今年もきれいな桜をありがとうございました。」
と感謝を捧げましたよ。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730985.html
posted by サンサンてるよ at 08:06| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

「大八木みつこ」頑張って〜〜

 昨日はエイプリルフール。サンサンてるよが嘘を書いてると思われたらいけないので、更新を1日伸ばしました。更新しない日でも、ブログ管理画面を使って、アクセス数やどんな記事にアクセスが多かったか調べるのですが、昨日は「坂本龍馬の背景にあった信仰とは?!(1)」が、トップページを超えてダントツ1位。最新記事がブログ内1位になることは良くありますが、1年半も前の記事がこんなにアクセスを集めるのは珍しいこと。一体何があったのでしょう?
 今週は先週よりも少し楽でしたが、それでも自閉症サポート施設に朝8時半から5時まで勤務。引き続き、別のホームへと移動。ようやくひと息つけた夜に、ブログ管理画面を開きますと、「大八木光子」というキーワードでヒットしています。そうそう・・と思いだし、大八木みつこさんのブログを覗いてみますと、
破天荒女子?!「大八木みつこ」
http://ameblo.jp/el-miko/entry-12145363782.html
「大八木みつこ」が週刊誌に掲載?!
http://ameblo.jp/el-miko/entry-12144757483.html
という最新記事が載っていました。私が大八木光子さんの名前を初めて目にしたのは、大阪正心館で他の候補者に交じって紹介されていた時。その時は、夏の選挙?と思っていたら、何と4月24日投票の京都3区補選に立候補!されることを随分後になって知りました。
 それは3月13日に大川隆法総裁福岡大講演会があった日
「今日は磁場管理の神様、月読命様にお参りしなくちゃ!」
と思い立ち、松尾大社近くの月読神社へ。その後、最寄りの洛西支部に伺った事が、思いもかけず彼女と親しくお話できる機会をくれました。お話を聞いて
「この方に月読神社のお守りをプレゼントしよう」
と小島一郎幹事長代理を通じてお渡ししたら、後でお礼のあいさつに来られて・・一度で人を惹き付ける魅力を持ったキラキラオーラの方。可愛い笑顔の裏には、鋼のような信念も併せもっているからでしょう。実際に赤字を黒字に転換させた経営手腕がありますからね。そうやってお話する機会もなければ、これほど気合も入らなかったかも?実際にお会いするのは大切ですね。
 大スポは女性が買うのは恥ずかしい新聞ですが、茶化すような内容は全く無く、称賛モード満載の記事。きっとこれを読んだおじ様たちは、彼女を応援したくなることでしょう。私もすっかり身内のような気持ちになってますので、心から彼女の大躍進を期待しています。全国からも応援の思いが集まりますよう、今日は「大八木みつこ」の記事を書かせていただきました。
大八木大スポ.JPG
新聞記事をクリックしたら拡大します。
posted by サンサンてるよ at 07:05| 大阪 ☀| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
体験談〜幸福の科学に出会ったきっかけ
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