2016年05月28日

如意輪観音に祈りを捧げて

 5月18日は、甲山大師(神呪寺)にて年に1度のご本尊ご開帳の日。昨年は前日にギックリ腰になったため、参拝は叶わず。5月は体調のくずれが多いので、今年こそは!と疲れを高濃度炭酸水の湯などで早め早めに取って、当日に備えました。
 けれども、水曜日で勤務があるし・・どうしようと思っておりましたら、朝の6時から参拝できるとのこと。そこで勤務前に行くことに。
 2年ぶりに拝謁が叶った弘法大師58歳の時の御姿、真名井御前(如意尼)の絵姿、そして弁財天や如意輪観音さま(日本三大如意輪観音のひとつ)・・凛とした女神たちから放たれる光と温かい思いをいただいて、8時半からの出勤に向かいました。
如意輪.jpg
 神呪寺には慈母救世観音もおられますし、子どもたちのれまでの心の傷が癒えますよう・・それに伴う身体の不調も改善されてゆきますよう祈りました。父親が母親の価値観を悪しざまに罵ったり、障がいを理解できず叱ったり・・申し訳ないことですが、子どもたちには随分と悲しい思いをさせてしまいました。(尤も父親も最近はだいぶん変わってきて、本当に子どもたちのために誠心誠意頑張ってらっしゃいます(*^_^*)霊的な人生観があったら、もっと楽になれるだろうにと思うのですが・・徐々に伝えてゆくチャンスですね。)
 参拝した時に限らず、常には一緒におれない子どものことが、ふと気になった時には、
「何も心配しなくていいから・・」
すかさず、心の中に温かい思いが届きます。守護霊と呼ばれる方のインスピレーションでしょうか?私を不安にさせるようなことはほぼ100%無いですね。
 思い返せば、これまでの人生で耳元で「死ね」とか「殺せ」とかささやかれた事はなかった・・それを考えたら、20代の頃の「人生の氷河期」時代も、不思議な力で守られていたのかも知れません。
 末っ子もお陰様で23日には退院。さすがに3週間に及ぶ入院生活で、退院の2日前には我慢の限界が来たのでしょう。ちょっとしたことでイライラが始まり、観ていたDVDプレーヤーを拳でガンと叩いてしまったのです。何度DVDを入れても「ディスクなし」という表示になって、とうとう壊れてしまったようです。私が持参したものなのでアチャーと思ったのですが、
「お母さんはDVDプレーヤーよりも○○のことが大事だけれど、物に当たるのは良くないよ。これは人だったら壊れたじゃなくて、殺してしまったことと同じだよ。」
「○○のことが一番大切だと思うから、こうやって注意しているんだよ。お母さんも叩かれて痛かっただけど・・」
と少しお説教を・・最後は私の腕をナデナデしてくれました。
 子どもが何か壊してしまった時は、これも思い返せば初めての子の時から
「壊したものより、子どもの心が大切」
という考えが浮かび、感情的に叱ることは無かったですね。長女が3歳くらいの時、大切なことを書き留めているノートにヤクルトのような甘い飲料をこぼしてしまったのです。その時、とっさにこういう考えが浮かんだのですが、これも守護霊様のインスピレーションでしょうか?
 もちろんそれまでに幸福の科学で
「家族とは転生を通じて深い縁がある」
「子どもは前世でお世話になった方かも知れない。」
「自分よりも霊格が高いケースもあり得る。」
「あの世では大人として立派に生きていた存在」
などなど霊的な人生観は学んでいたので、むしろ子どもを尊重しすぎて、体罰など余程のことが無い限り無かったように思います。それが良かったかどうかは判りませんが・・必要以上の心の傷はつけずには済んだかと思います。
 まだ自閉症の子たちの扱いが分からない父親はかなり疲弊していて、家で一緒に過ごすのは避けたい模様・・それで、この土日は私の部屋へ引き取ることに。でも問題行動にも仕事や研修で学んだ対処方法を応用して、感情的にならずに過ごせています。
 入院中も、病室に行けば「正心法語」CDを小さな音で流しながら、あちこち掃除していましたねぇ。霊的なお掃除は天上界のご助力をいただけること、正心法語の読じゅやお祈りでエネルギーをいただけること、本当に恵まれているなぁと思います。100あるはずのストレスも10くらいにしか感じられなくしていただけるから、仕事も看護も休みなく続けられるのかも知れません。
 まだ次の就労や生活の場を探さないといけない末っ子。私も昼は仕事、夜は看護が続くかも知れないと覚悟しているところ。でも大変な中にも久しぶりに一緒に過ごせる喜びがあって・・全てを感謝につなげてゆきたいと思います。
posted by サンサンてるよ at 22:54| 大阪 ☁| 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

革命の年にはこの御方!

 今日はHS政経塾の卒業生であり、幸福実現党大阪府本部の「数森けいご」さんが我が町に来られたようでした。私は仕事でご一緒は叶いませんでしたが、ラジオ大阪でのレギュラー番組を持ち、各地でセミナーに招かれ、そして大阪中を自転車で走り回り・・最も活発に東奔西走されているおひとりではないでしょうか?
数森けいごのオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/nfk-go/
http://www.are-you-happy.com/article_opinion/4675
 いよいよ革命の兆しが見えてきた昨今。となるとそろそろこの御方のご登場では?「妙見さま」この神さまが「革命の神」だと知ったのは、平野貞夫さんの「坂本龍馬と謎の北極星信仰」の中でのこと。政治的な信条は多少違っても、平野氏のご著書は面白いし「魑魅魍魎の政治の世界で、人には出来ない働きをされてきたのだなぁ」と尊敬申し上げている方。
 たとえば対立する考えの党首たち(土井たかこさんなど)とも仲良くやって、表面上のイデオロギーの違いで反目しない点などが感動しましたねぇ。
 サンサンてるよも、たとえば自分が黄色で相手が黄緑なら、色が違うから仲間じゃないというのではなく、相手に黄色の要素があるから、その部分でつきあうタイプなのです。
 平野貞夫さんのご著書の中では、坂本龍馬、勝海舟、千葉一族、岩崎弥太郎・・維新の志士たちの思想を背後で支えたのが「妙見信仰=北辰信仰」だったと書かれていました。龍馬が千葉道場で学んだのは北辰一刀流。北辰とは北極星のことで、千葉一族は「星信仰」を代々受け継いできたようです。
 ですから、大川隆法総裁が「2000冊出版記念パーティ」で「私の役目は、日本の羅針盤であり、世界にとっての北極星になりたいという強い気持ちを持っている」とおっしゃったのも、実は深い意味があるのだと解釈しています。
http://the-liberty.com/article.php?item_id=10544
 
 北辰・妙見の教えに『妙見(北辰)菩薩陀羅尼経』がある。基本的思想は「国土を守護し災厄を除き、民衆の福寿を増進する」というもので、経文には改革と革命の思想が生き生きと書かれている。わが国の歴史で星信仰として知られている人物を並べると、(1)聖徳太子(17条憲法、7星剣を守神とした)、(2)桓武天皇(平安遷都の改革、星信仰を普及)、(3)平将門(将門の乱は、北辰信仰を信じる関東の民に支えられた貴族政治の改革運動)、(4)源頼朝(鎌倉幕府の創立、将門の子孫・千葉常胤が北辰思想を再建し頼朝を擁立し将門の夢を実現した)、(5)徳川家康(幕府体制の再編、ブレーンの天海や夫人・お万の方が北辰妙見信仰で大きな影響を与えた)、(6)勝海舟・坂本龍馬(海舟は能勢妙見を信仰し、龍馬は千葉常胤の子孫千葉一族から北辰思想を学び、海舟とともに明治維新を開いた)。

『北辰菩薩陀羅尼経』には「国の最高為政者が正法を以て臣下を任用せず、反省もなく暴虐濁乱して群臣・民衆を酷虐するなら、北辰は之を退け、賢能を活用する」
(引用元:日本一新の会http://www.the-journal.jp/contents/hirano/mb/60.html
とあり、「奢れる為政者に鉄槌をくだす」革命の神さまだそうです。
 HSUと同じ千葉に住まわれ、出身地が高知の平野貞夫氏。政界引退後は、夢窓礎石(大川真輝の過去世)が土佐を訪れた時に説かれた教えを学ぶ「土佐南学会」を立ち上げられたとか。坂本龍馬の先祖には「土佐南学」の学者も多いようで、不思議なネットワークができています。平野氏はそんな隠れた歴史を始め、理系方面にも好奇心を持って学んでおられる方ですね。
http://www.kunidukuri-hitodukuri.jp/web/koso7/koso7_column_tosa_26.html
 ということで今年は、妙見様の御働きが強くなるのではと予想しているのですよ。過去世に坂本龍馬を持った方が、総裁を補佐されているのも大きな意味があると思います。何だかワクワクドキドキ!の年になりそうです。
<関連記事>
坂本龍馬の背後にあった信仰とは(1)
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/407496429.html
龍馬の心の一番心の奥にあった信仰とは?
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/421118107.html
日蓮や天御中主ゆかりの妙見宮に
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/430072172.html
posted by サンサンてるよ at 21:31| 大阪 | 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

発展を産む調和の力

 毎日の仕事以外は、末っ子のお見舞いに東奔西走していた1週間。ほんと・・阪急神戸線と京都線を駆使して東に西に・・という感じでした。
 最初は入院という不測事態に戸惑い、気持ちの整理がつかなかった末っ子も、だんだん「住めば都」なのか、はたまた三代目JSBのDVDや551の豚まんの差し入れの賜物か、とっても落ち着いてきました。もちろん悪霊撃退祈願や病気平癒祈願もさせていただいています。看護師さんたちも優しくて本当に感謝です。霊的に厳しい環境の中でがんばってらっしゃる天使たちのお仕事を見せていただけた良い機会でした。
 そうそう、551の豚まん「ある時〜ない時〜」というCMご存知でしょうか?

 サンサンてるよは大阪のCMが大好き!これまでの人生「笑えない出来事」が多かったので、これからは「笑って楽しく朗らかに」過ごしてゆきたいものです。日本には古来より「笑い」を「神事」として奉納されている神社がたくさんあるんですよ。「笑い」は「豊作」を招くんですって!
 サンガも同様で、次々と学ぶべきことが多すぎて悲鳴をあげそうですが、だからと言って「頭でっかち」にならないようにしなくてはね。基本は「朗らかに!」に、そして「法友の今世や過去世の苦難や心の傷を理解し共感して・・」その上での「教学の知識」や「伝道や植福」でありたいなと思っています。
 4月の講演会で総裁先生から
「釈迦の時代には、『あなたたちは過去世でケンカをしたのだから、今世は仲よくしなさい』と教えてました。」
みたいなご発言がありました。あれっと思ったのですが、まだまだサンガの中で、過去の葛藤を引きずっているのかも知れません。参院選での大躍進を目指すなら、早急にサンガの調和を実現しなくてはね・・過去対立していた相手の幸福や発展を祈る・・そんなサンガでありたいなと。私も過去の出来事を完全に流してゆかなくては・・
<職員の過去世を明かすこと>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/414916713.html
<女性的な戦い方とは?>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/414916713.html
 今年の2月から行き始めた新しい職場が気に入っているのは、スタッフの皆さんが明るいこと。先日はあるスタッフの方が、大事なカギを無くして、「どこに落としたんやろ?」とあちこち探しているのですが、なかなか見つからず、もう真っ青〜〜という雰囲気。そこで、休憩時間に皆さんにドリップ式コーヒーを入れて差し上げながら、その方に
「○○さん、まぁ気ぃを落とさんと・・」
とカップを渡すと
「気ぃは落としてませんが、キーは落としてます。」
即妙な答えが返ってきたので
「おぉ〜〜座布団一枚ですね。」
と笑っておりました。障がいを持った方は、それでなくても思うようにならない肉体に宿って修行されているのですから、支援する側がいがみ合っていたら、敏感に感じ取って不安定になりますからね。スタッフ間が仲がいいことは支援の必須条件ではないかと思います。その朗らかエネルギーが利用者さんに伝わってゆくはず・・
 時々、利用者さんのために、段ボールをたくさんカッターで切って作業の準備をすることがあるのですが
「あぁ、カッターが凝ったわ〜」とか
「段ボールをカッターで切るのは、固カッター」
とダジャレをいいながら、スタッフの皆さんと肩の凝らない会話をしております。新人でも分け隔てなく温かく迎えてくださる職場で、本当に感謝しています。サンガの無限のイノベーションが発展の推進力となって、大きな果実を産んでゆきますように・・
posted by サンサンてるよ at 06:59| 大阪 | 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

税金高過ぎ〜(~_~メ)

 数日前、大阪城ホールでの講演会にご参加くださった商店街のご主人に、お礼かたがた感想を伺いに行きました。
水曜日の夜の6時50分からの講演会。通常は8時半ごろまで開けている店を早めに閉めないといけないので、
「行けるかなぁ」
参加を渋っておられたのですが、
「講演会でもありますが、消費税を上げさせないぞ!という幸福実現党の決起集会でもあるんです。多くの方がご参加くださることで、署名と同様、政府への圧力にもなるんです。」
とお勧めしますと、奥様を店番にしてご参加くださることに・・でも本当に行ってくださったか心配していたのですが
「Bのところで観ました。」
とニコニコ。
「早めに行ったからヨカッタけれど、出るのを遅らしたら人身事故で電車が動いてなかったですわ。」
「また人身事故ですか?最近阪急でも多いですね。私も先日出勤時に遭遇しましたし、日曜日の朝も介護のスタッフが『電車が来ないので遅れます』と職場に電話ありました。」
ほんとうに・・そんな事故の話を聞くと胸が痛みます。先日入っていた共産党のチラシには
「戦後70年、自衛隊から一人の戦死者も出さず、一人の外国人も殺さなかった日本」
と書いてありましたが、消費税の数字ひとつで、どれだけの自国民を殺したと思っているのですか!!消費税上げるのは反対とありましたが、安保法制廃止でどれほど自国民が命の危険にさらされるかは考えていない内容でしたね。共産主義は大川隆法総裁のお父様もお若い頃に活動にまい進されたようですし。私の実父も会社の労働組合で活動していたと母から聞いたことがあります。誰もが困窮しない国を目指すというユートピア思想には、私も当時生まれていたら惹かれていたかも?
 でも実際は自国民をどれほど大量に虐殺したか?土曜日のテレビでは、「文化大革命」の記憶を歴史から消し去る中国の動きについて報道されていましたねぇ。政治家は国民の生命と安全を守るのが義務のはずなのに・・
今読んでいるのは「日下公人氏の守護霊霊言」
日下公人.jpg
 P47には「年金も保険料も税金そのもの」とおっしゃっているのを始め、国家の運営の仕方に警鐘をならしておられます。国が国民をイジメるので、せめてもの対抗策に、サンサンてるよは地元の商店街で出来るだけ買い物をするようにしているのです。先日は末っ子に持ってゆく三代目JSBのDVDを淡路商店街で買いました。ほんとう・・皆さん売っても売っても支払いに悲鳴を上げておられますもの。最近借りてきたのは
「消費税国会の攻防」(平野貞夫 衆議院事務局日記)
「売り上げ税」という呼び名だった頃からの、消費税導入の歴史が克明に語られています。平野貞夫さんはイワクラ学会でそのご存在を知ってから、坂本龍馬の妙見信仰の本を読み、政治の本へと関心が進んでいきました。イワクラという歴史の遺産が接着剤となって、苦手な政治へと目を向けてくださった方。益々お元気でご活躍下さいますよう・・
posted by サンサンてるよ at 06:56| 大阪 ☔| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

大阪城ホール講演会大成功!

 すっかりご報告が遅くなりましたが、大阪城ホール本会場に行って参りました。私自身がなかなかお誘いにまい進できなかったので「今回は1万人以上の会場なのに・・」と心配しておりましが、立ち見も出る大盛況!
 実は、長女は東京出張が入り、末っ子は入院となって、チケットが余ってしまった私。無駄になってはもったいないと、夕方から大阪城近くの知り合いを訪ね歩き
「とっても急なことで申し訳ないのですが、今日の夜は空いてませんか?」
とお誘いを。
「いやぁ久しぶり・・でも今日はあかんわ。」
と歓待はしてくださったものの、参加は無理とのこと。そこでふと思いついた信者さんのお宅を訪ねました。88歳のおばあちゃま、
「そういえば今日だったわね。でも足が悪いから行く予定してなかったの。」
と最初は断られたのですが、その内に
「実は子どもの家庭に難儀な問題が起きてしまって・・」
と話し出されたのです。聞くと、かなり大変な状況。
「ではご家族のお写真を持って、大阪城ホールにいかれませんか?写真を通じて光がご家族に届きますから・・悪霊撃退祈願も併せて申し込みましょう」
と申し出ると、家族への愛ゆえに急きょ参加を決意されました。
 向こうでお待たせするのも身体がしんどいだろうと⒛分前に到着。タクシーを降りてから2本の杖を頼りに一生懸命歩かれていたおばあちゃま。様子を見かねたのか会場近くで
「車いすの利用もできますが、いかがですか?」と
とスタッフの方が声をかけてくださったのです。そしてラッキーなことに、サンサンてるよもアリーナ席の福祉コーナーで付き添いとして参加が出来たのです!きっと2階席の上の方しか空いてないだろうなぁ、もしかしたら二人並んで座れないかも?と懸念していたのが嘘のよう。
 もうひとりの友人も、ご主人の手前迷っていたようでしたが、電話したら急きょ参加してくれることになり、二人で付き添い拝聴という形になりました。ということで思わぬプレゼントを頂きました。
 大川隆法総裁は大阪らしく、その日は冗談も交えたリラックスムード。そんな中でも、先見の明にあふれた世界情勢の解析が光っており、同時に会場に降ろされている光の密度に、ほぼ最初から最後まで瞑想状態でした。朝から末っ子の病院に行き、大掃除をして、夕方はお誘いに歩いたのに、帰宅後も全く疲れず元気いっぱい。あの光の密度は半端ではありませんね。
大阪城ホール講演.jpg
リバティwebに要約があります。
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11315
 帰りも暗いので転倒しない様に付き添って、無事に家にお届けを・・帰ろうとした時、ふと「光を充てんするために持参した入会版正心法語」のことを思い出し
「これをお届けして差し上げませんか?」
と申し出ると、これまでなかなか幸福の科学のことを理解しようとしないお子様たちだったようですが、
「判ったわ。送るわね。祈願も宜しくお願いします。」
と快諾。お母様が子どもたちに縁をつけてあげたいお気持ちが勝ったのでしょうね。
「生の釈党首も観てみたい」
とおっしゃっていたおばあちゃま。帰り道にちょうどいらした釈党首と握手できるというサプライズも・・ということでたくさんの嬉しい出来事で彩られた夜でした。
 先日の記事では「困った出来事を悪霊の仕業とは捉えず、神様との対局と考えています」と書きましたが、決して悪霊を否定している訳ではありません。私の家庭など今振り返れば、小さい頃から攻撃されまくっていたと思いますし、私自身、親の離婚や交通事故で死んでいたかも知れない出来事、背骨を痛めさせられた出来事・・随分とやられたもんだと思います。
 他にも、末っ子が幼稚園の時にも、近所に霊的に大変なご家庭があって、その同級生のお母さんを三帰にお導きできたまでは良かったのですが、翌日に末っ子が自転車に乗っている時に、木に追突するという事故がありました。
「あちゃぁ、向こうの家庭にいた悪霊ちゃんの報復だろうな。」
と思いましたが、本当に伝道は悪しき存在との戦い。これまで嫌と言うほど体験してきました。家族を通しても妨害してきます。けれでも、されたことに怒りや憎しみを覚えていたら、切りがありません。悔しがっていたら向こうの思うツボです。だからケセラセラで流してゆく・・経験を雪だるまのようにして魂を成長させてゆく・・
 でも縁ある方々を御守りいただきたいから、悪霊撃退祈願を毎月のように申し込んできましたねぇ。この4年ほどは経済的事情でできませんでしたが、やはり祈願には必ず天使のサポートが入ることを数多く体験してきたので、今回もまた祈願をお奨めしたのです。
 お子様に、正心法語を送ることをお伝えすると喜んでおられたとか。今まで頑なに拒んでいた方が、宗教や信仰に心を開いてゆくのなら、悪霊の仕業も天使の御業に変わってゆきますね。(*^^)v 
posted by サンサンてるよ at 14:32| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

地震をプラスに転ずるには?

 昨日は5月だというのに肌寒く、夜にはまたまたダウンジャケットを着て出かけました。しかも梅雨のような毎日で、「お米や野菜はちゃんと育ってくれるのかしら?」と不安になりますね。神々は天候も自由に操作できるので(気象兵器もあるので、誰が犯人かは分かりませんが・・)水や食べ物の恵みに感謝できるようになるまで、試練は続くのでしょうか?
 地震の上に、こう雨が続いては被災地の方が本当にお気の毒だと思うのです。他の地域では日々の疲れを岩盤浴や銭湯などで癒せますが、寒いと血行が悪くなるので、お風呂に入れない方々のことを思うと胸が痛みます。
 以前、瀬織津姫について調べていた時、レイキを教えておられる川島伸介さんという方のサイトにたどりついたことがあります。興味を抱いて新大阪で開かれていた「レイキ」の体験講習会に参加したことがあるのですが、レイキの創始者「臼井 甕男(うすい みかお、1865年8月15日 - 1926年3月9日)」という方は、
「人生の目的とは何か」という大命題の探求から、禅の道に入り、真の悟りともいえる安心立命(あんじんりゅうめい)の境地を目指し修行するも、どうしても悟りを得られず、悩みぬいた末に禅の師に相談したところ、
「それなら一度死んでごらん」
と答えられ、「自分の人生も、もはやこれまで」という覚悟を決め、1922年春(3月または4月と、文献によって記載が異なる)に京都の鞍馬山にこもって断食を始める。修行のための断食と言うよりは、死を覚悟してのものだったらしい。断食に入り3週間目の真夜中ごろ、脳の中心部あたりに落雷をうけたような激烈な衝撃を感じ、そのまま意識不明の状態に陥る。 数時間後、ふと気がつくと夜が明け始めた頃で、心身爽快な気分に満ちて目覚め、その衝撃のときに感じたエネルギーが心身を貫き、体内との共鳴、一体感を達成し、求めていた悟りの境地を完成したことを知る。
悟りが得られたことに喜び勇んで山を降りる途中、石につまづき足の指の爪がはがれ、思わず手を当てたところ痛みが去り、血が止まり即座に治癒してしまったという。そして、山のふもとまで降りてくると、小さな食堂があり、主人が止めるのも聞かず腹いっぱい食べた。主人の孫娘が顔が腫れるほどのひどい虫歯で、頬に手を当てるとたちどころに痛みが引いた。さらに、家族にも試したところ即効的な効果があり、「広く世の中の人にこの力の恩恵を与えたい」との思いから、工夫研究の結果、この能力を他人に伝授し、心身改善に活用する方法を見出す。これが臼井霊気療法という手当て療法の始まりとされる。(Wikipediaより)

 そして、関東大震災の時には、多くの負傷者を治したと知りました。こういう活動は地震が多発する現代にも必要ですね。お風呂に入れないのでリラックスできない、食べ物飲み物が不足して辛い、未来が不安・・全て心身のエネルギーを減らします。
 ですから、エネルギーを自分で補う方法を知らない方には、入浴施設を作ったり、衣食住を整えたりといったインフラ以外に、心身に「元氣」を入れて差し上げることも大切。レイキのみならず、他の国や他の時代に降ろされた神仏の慈悲も、私たちは尊重する態度を取っています。
 私たちも遠隔でヒーリングする方法を教えていただいているのですから、義援金以外にも毎日被災地に向けて癒しのエネルギーを送らないとね。全国全世界から、愛の思いが届くことで、次に引き起こされるかも知れない地震の規模を小さくすることも可能だと思うのです。
映画「神秘の法」で全世界から光が一点に集中した映像が、今心の中に蘇っています。獅子丸翔の元に全世界から集められた光を、破壊想念を出す源に向けて照射してゆく・・5月11日は大阪城ホールを中心にして、同様なことが起きる時間となるでしょう。久しぶりに「神秘の法」を観返したくなりました。

 破壊のエネルギーには愛念で立ち向かう・・侵略の意図を持った破壊想念と、地球意識の不快さの表明としての地震は区別しないといけませんが、地球にも感謝と癒しの思いを向けることは、今の時代とっても大切だと思います。
 そうそう、先日は末っ子が病室で退屈しない様「オセロゲーム」を買っていきました。最近このブログのサイドには、囲碁ゲームを貼り付けました。私も時々このゲームをしますが、全くの初心者なのにたまに勝つことがあるんですよ。
 なぜこんな話を持ち出したかと言うと、困った出来事に対して、「悪霊の邪魔」と捉える方もおられますが、私は「神様との対局」だと考えているのです。
「お〜〜今度はそう来ますか!」
その方が楽しくないですか?心の法則は厳然としてありますから、過去世や今世に何か原因を作って恨まれているケースもあるかも知れません。けれどもそんなことに怯えるよりも、取り越し苦労せず、ワクワクしながら難問と取り組む方が、心身のエネルギーを消耗せずに済みますでしょう?末っ子のことで今は家族一同大変ですが、一致団結して彼の「幸福実現」にまい進しているところ。問題に前向きに取り組んでいる内に、「あ〜〜ほとんど真っ黒で負けそう」と思った次の一手で、全てが白に変わることだってあるのだと思いますよ。
posted by サンサンてるよ at 10:10| 大阪 ☔| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

古の大阪は信仰に基づき繁栄していた

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 すっかりご無沙汰しておりました。連休中は自閉症支援の仕事と、そこの会社の歓迎会、そして末っ子の見舞い・・と東奔西走でしたので、パソコンに向かう時間も無く帰ったらバタンキューでした。
 そうなんです。末っ子がまた病院に・・というのも自閉症というのは気になったら触ってしまうという行動があり、ダメよという普通の注意で治るものではなく、夜中に非常ベルを何度か押してしまったとか。管理組合からのクレームもあり、他の検査もついでにしようということで入院することに。
 ところが連休中は希望の内科の病院が空いておらず、いろいろ支援員の方が手配してくださったのは有難いのですが、何と高槻の精神科に入ったと聞きビックリ。
 最初に行ってショックだったのは「ここは刑務所か?」と思うような鉄格子の入った部屋。ベッドには動きを制限するベルトあり、トイレも部屋の隅に裸で設置されているという「お〜〜〜」としか言えないインテリア。
 「なんでも経験、経験」と思って人生を過ごしてきたサンサンてるよも、すれ違う方々の姿や叫び声に
「自閉症は精神病と違うんやから、ちょっとこれでは可哀想と違います?」
とお父さんにお願いを・・彼の父親も同感だったようで、数日後には普通の病室のような個室に変わらせてもらえました。
 昨日は、ピーターパンやトムとジェリーのDVDを持って行き、末っ子が見ている間に、部屋中の掃除を。たいがい入院時には「部屋の徹底掃除」がワタクシのポリシー。できるだけ快適にと、トイレの隅々まで綺麗にして、ラベンダーのアロマ噴霧で清めて・・
 小さい頃から何度も手術をして、病院には恐怖体験しかない末っ子。手術でなくとも「また手術かも?」という不安で心がいっぱいになるかも知れないので、もうこれからの人生は出来るだけ病院とは無縁で・・と祈っているところ。仕事もありますが、しばし末っ子と共に「希望の未来」を信じて、東奔西走することにしようと決心しました。
 5月11日を目前にしているのに、心配な出来事が起きて辛いところですが、何事もプラスに捉えてゆくのが人生の大波に飲まれない極意。昨日は「この病院に見舞いに行ったからこそ、出会えたラッキー」があって、末っ子に感謝した次第。三代目JSBも末っ子を通して知り、感謝でしたものね。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/433681318.html
 感謝した出来事というのは・・これまで知らなかった大阪の歴史に出会えたこと。行きがけにJR摂津富田の駅を降りると、「今城塚古墳はこちら」という立て看板が・・歴史は好きですが、これまで古墳時代は余り関心が無かったのです。でもちょっと気になってスマホを取り出し、埋葬されているという「継体天皇」のことを調べてみました。そして見舞いの帰りに「今城塚古墳歴史博物館」と古墳公園を訪れたのです。
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/rekishi_kanko/rekishi/rekishikan/daio/1327400070525.html
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/rekishi_kanko/rekishi/rekishikan/daio/kodairekishikan/
 そこで「目からウロコ」だったのは、古墳時代の信仰は、いわゆる「日本神道」ではないのだということ。埋葬品が西洋っぽかったり、太刀に魚のデザイン(魚はキリスト教徒の象徴)があったり・・何やら原始キリスト教を思わせるような世界。石室に埋葬するという発想自体が、古代エジプトの王の埋葬に通じるものですし、古墳時代に俄然興味を覚えてしまいました。
 巨大な古墳を作るのも、嫌々じゃなくて、偉大な徳を持たれた為政者に感謝を込めて、皆が土や石を運んだんじゃないかな?だからこそ1500年もの時を経ても、こうやって遺っているのだ・・石棺に横たわる大王の人形を見ていた時に
「こういう偉大な王の心の中にあった、国民の安全を願う気持ちが、現代では防衛省や厚生労働省、国土交通省・・などとして顕現しているのだなぁ」
 とふと思ったのです。継体天皇など古代の大王は、氾濫する川から土地を護るために堤防工事を行ったと、記録に残っていますので、きっと一人で全ての省庁の仕事を兼ね備えていらしたのでしょう。
 奈良や京都よりも古い時代に都として栄えていた大阪。高槻や茨木には多くの古墳が遺っています。信仰心は当然のことで、その上で農地開拓、道路や堤防の工事など、インフラを整備したり、他国との友好政策を講じるのが国造りだったのだと思います。つまり「信仰を基礎とした国家の繁栄」があった・・
 翻って現代の日本を見れば、インフラは万全だけれども、国民に信仰心無く、防衛も外交も脆弱の極み。そんな日本を見て、かつての大王たちが蘇って、国家の軌道修正を促さないはずがありません。
 大川隆法総裁は、日本人に神仏への信仰心を蘇らせるのみならず、外交や防衛を強化されるための提言もされています。日本の創世から責任を持っている者として・・
 地球を太古から引っ張ってきたリーダー国である日本。その国を護らんとする愛の発現としての講演会を、今年も全国で展開しています。今は商都と呼ばれていますが、継体天皇は枚方で即位をし(樟葉宮)、天智天皇(皇太子時代)や天武天皇は今の大阪市北区に、聖武天皇は大阪市中央区に宮を造営されました。政治の中心地でもあった大阪で、奇跡の声が発される5月11日。大阪城ホールに多くの心あるヤマトの民が集われますように・・
<5月11日大阪城ホールでの講演会ネット申し込みはこちら>
https://ryuho-okawa.org/info/2016/755/
posted by サンサンてるよ at 09:49| 大阪 ☁| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

水の女神に守られて・・

 昨夜は末っ子が泊まりに来ました。先日来、病気平癒祈願などを重ねてきたお蔭か、これまでの問題行動がめっきり減っているのにビックリ!カルピスなど甘いジュースを飲まずにはいられなかったのに、
「今日は麦茶だけよ。」
と言っても、うんとすぐに納得。買い物の時、ジュースコーナーに行こうとしません。唾を呑み込めなかった厄介な癖も、昨夜は3回ほど出しただけ。夜間もゴソゴソ起き出すことなくグッスリ・・と、またまた祈願の即効性に驚いた次第。糖分はマイルドドラッグと呼ばれ、依存性があるので断ち切るには精神力がいるのですが、嘘のような変わり方。禁酒・禁煙・禁ドラッグしたい方は、病気平癒系統の祈願と悪霊撃退系統の祈願の組み合わせでバッチリかも?
 話は変わりますが、今日は職場で「トイレの神様」という曲が流れていました。利用者さんがそれぞれ好きな曲をかけて過ごしているのです。
♪毎日お手伝いをして 五目並べもした
でもトイレ掃除だけ苦手な私に おばあちゃんがこう言った
トイレには それはそれはキレイな女神様がいるんやで
だから毎日キレイにしたら 女神様みたいにべっぴんさんになれるんやで
その日から私はトイレをピカピカにし始めた
べっぴんさんに絶対なりたくて 毎日磨いてた♪

https://www.youtube.com/watch?v=Z2VoEN1iooE
 別嬪さんになりたくて・・と思う年頃でもない私。この4年間は、グループホームのトイレ掃除をする時は
「皆さんがスッキリ快便でありますように・・」
と念じながら、便器を拭いておりました。
 そんな流れで、トイレ掃除が習慣になったせいか、新しい職場でも、2カ所のトイレ掃除を自発的に担当しておりますの。住んでいるマンションのお掃除おばさんもしてますからね。マンション周りに捨ててある吸殻を拾いながら、
「こんなこと平気でする人に、いいことないわよ〜〜( `ー´)ノ」
と思わず呪いの言葉を吐きそうになりますが、トイレは、わざと汚そうと思ってする訳ではないですからね。明日使う時に気持ち良いようにと思いながらモップがけをしております。

 ではトイレの女神様とはどなた?ということですが、祓い清めや水に関係する女神と言えば、弁財天や瀬織津姫(天照大神の荒御魂)。地球の水環境を司る意志とも言える神。平時は当たり前のように出てくる水が、ひとたび地震とか起きると金銀財宝よりも貴重になります。今日のニュースでは
湧き水、被災者支える=各地に水源「助かった」―水枯れも・熊本地震で南阿蘇村
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%b9%a7%e3%81%8d%e6%b0%b4%e3%80%81%e8%a2%ab%e7%81%bd%e8%80%85%e6%94%af%e3%81%88%e3%82%8b%ef%bc%9d%e5%90%84%e5%9c%b0%e3%81%ab%e6%b0%b4%e6%ba%90%e3%80%8c%e5%8a%a9%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%8d%e2%80%95%e6%b0%b4%e6%9e%af%e3%82%8c%e3%82%82%e3%83%bb%e7%86%8a%e6%9c%ac%e5%9c%b0%e9%9c%87%e3%81%a7%e5%8d%97%e9%98%bf%e8%98%87%e6%9d%91/ar-BBsvNfC?ocid=spartandhp#page=2
地震で被害を受けた熊本県南阿蘇村は、「水の生まれる里」とも呼ばれ、村内の至る所で地下水が湧き出す。約4割の家庭で断水が続くが、自然の恵みが被災者の生活を支える。
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自衛隊も県道脇の水源から取水する。村の避難所などに給水車を置いているが、幹部自衛官は「断水世帯の数の割に給水ニーズが少ない。湧き水が影響している」と話す。 

 大きな地震に見舞われたとは言え、水の女神はちゃんと守ってくださっているのですね。水枯れした地域は、日頃から水への感謝が足りなかったのでしょうか?私はと言えば、マンションの貯水槽の横を通る時には
「今日も一日宜しくお願いします。」
「今日も元気に働かせていただき有難うございました。」
と頭を下げて通ります。大宇宙の意志が、H2Oという物資の姿を取って私たちを生かしてくださっている・・そんな命の水にようやく感謝できるようになったと思ったら、人生の折り返し点はとっくに過ぎておりました。
 単なるH2Oではなく、そこに電子や宇宙エネルギーをより多く含んだものが、若返りの水であり健康を保てる水。水道の水は最低限のエネルギーしか含まれていない(どころか身体を酸化させる)ために、現代人には病気が多くなってしまったと言われています。旧姓に「川」がつき周りにサンズイ偏の方が異常に多いワタクシは、最近「水の神秘」に打たれているのです。
posted by サンサンてるよ at 20:59| 大阪 ☁| 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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