2016年06月29日

泣いた闘病記

今日は私の誕生日。早いもので56歳と相成りました。けれども今年はそれどころではなく、末っ子のことで心はいっぱい。
「今日からお母さんが君の看護婦さんになるからね。」
と始まった看病の日々。その中で単に体の不調だけでなく、息子がイジメによって余りにも深い心の傷を負っていることが判りました。体のむくみが取れたらと、足裏のツボを押したり、ふくらはぎをオイルマッサージしたり・・そしてお気に入りは耳の掃除。とってもくつろぐ息子と、親子水入らずの時を過ごしていたのですが、何かの拍子に突然機嫌が悪くなって
「生まれてくるな」
「地獄に行け」
と言うので
「それってお母さんに言ってるの?」
と不思議に思っていたのですが、先日、どうしてもある宿泊施設に行きたいというので連れてゆくと、お風呂に行ったのをキッカケに気持ちがかなり混乱してしまったのです。体に障害があるので、家族風呂を予約したのですが、大浴場がいいとサッと入ってしまった末っ子。その日は誰もいなかったので良かったのですが、次の日私があらかじめ偵察して
「まだ人がいるから後で・・」
と言う前にサッサと着替えて入ってしまったのです。私は祈る思いで待機。20分後出てきた末っ子は険しい顔で
「生まれてくるなと言われた」
と言い出したかと思うと、私を蹴ったり殴ったり・・。ちょうど公示日の朝から、かつてない攻撃的な行動が続いていたのですが、この一件でこれまで私に放っていた言葉は、他人に言われた言葉だとようやく判りました。
そして、それは災害や事件のPTSDにも似て、現在ただいま言われたかのように感じ、悔しい思いが沸き起こるのだということも・・クラスの先生は
「●●君には優しくするねんで。」
とクラスのみんなに徹底してくださっており、出来ない部分を暖かく見てくれていたのですが、他の学年の子たちは容赦なく、体の特徴やハンディキャップとなっている点を指摘したのかも知れません。
テレビのバラエティ番組で芸能人が笑っていたり、外食の隣席で家族が談笑していると、
「ムカツク」
と突然不機嫌になった事も良くありました。これも自分のことを笑われた記憶を蘇られせていたためだったようです。その悔しさを吐き出すところは親しかなく、父親も私も満身創痍で彼の思いを受け止めてきました。その悔しさからの混乱がひどく、時には移動支援の方を叩くことも出てきたのです。翌日は日曜日で更にたくさんの宿泊客が来るので、大事に至らないよう児童福祉の相談員の方と父親に来てもらって、救急車で病院へと向かいました。ひとりの部屋に戻ってひとしきり泣き、明け方までずっと祈った「人生で一番長かった一日」。
受け入れ先が決まったのが夜中の3時だったのですが、末っ子にずっと付き添ってくださった相談員の方。尊い精神で福祉の現場で働いてらっしゃる姿も直に拝見させていただきました。
ということでまた仕事に復帰。同僚には同じ経験をされている方もいて、すぐに気持ちを理解してくださる有難い職場。この数週間の出来事を話しますと
「佐賀のバスのハイジャック事件で、小学生の時に乗り合わせていた女の子がいて、学校の教室に入れない。閉鎖した空間が怖くて運動場に机を置いてもらっているそうよ。」
「自閉症の子たちは、記憶がより鮮明だから、良くフラッシュバックして混乱するのよ。」
と教えてくださいました。
<自閉症児のフラッシュバック>
http://ameblo.jp/miyuki-misnow/entry-11996745604.html
戦争や災害、事件やイジメで深い恐怖や悲しみを味わった子どもたちが一日も早く癒されますよう・・末っ子のことを機に全国全世界の子どもたちの心の傷に思い至ると共に、PTSD(Post Traumatic Stress Disorder :心的外傷後ストレス障害)のことも勉強しなくては・・と心新たにしたのでした。
イジメた子を責める気持ちはありません。そんなことを平気で言う厳しい家庭環境にあるのかも知れませんから・・
けれども、光を広げる活動を邪魔する存在には、断固として対抗してゆく所存。映画「神秘の法」で悪龍と戦うヤマタノオロチがいました。ワタクシあれは、子を思う母の心の現れだと思うのです。イジメをそそのかしたり、イジメられた子の心の傷をこじあけたり、背後で暗躍する存在に対しては
「そういう卑怯な心は絶対に許さない!!礼はたっぷりさせてもらうわよっ」
と怖い母になっております。(母親というは優しいけれど、時に一番恐ろしい存在ともなりますのよっ!)
posted by サンサンてるよ at 07:09| 大阪 ☁| 心の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

だから幸福実現党A

今日は参院選の公示日。2009年の立党以来、掲示板に候補者のポスターを貼る係をしてきましたが、今回の場所も「7」番。大阪の候補者は「数森けいご」HS政経塾でみっちり政治の勉強をされてきた新人ながらプロの方。笑顔もぴか一で、ポスター貼りながら過去最高にワクワク?!15か所の掲示板を地図を見ながら自転車で次々に回りました。地方ではお一人で何十か所も遠いところまで貼りにいかないといけないので、それに比べたら楽なもんです。途中、商店街で顔見知りのお店に寄りますと
「候補推薦のハガキ、本部に出しておきましたよ」
と嬉しい報告が!
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でも出かける前には、ひと波乱が・・天候も悪くちょっと体調も悪かった末っ子。寝ている間に出かけて・・と準備をしていたら起きだしてきて、あることでゴネ出したのです。そして私の返事に満足いかなかったのか、そこらにあるものを投げる投げる・・しばらく穏やかな状態が続いていたのにオカシイなと思ったのですが、ふと
「そうか・・私たちの活動を真剣に邪魔したい者がいるのだなア」
と気づきました。余りの剣幕に
「天使の皆様、どうか助けてください。」
と祈ると、ほどなくコトンと寝てしまったので、1時間遅れでようやく出発できたという次第。それから延々と5時間も昼寝をしてくれて・・天使のご助力も実感した体験でした。出発後ほどなく小雨がポツポツし始めましたが、やがて止んでくれましたし・・午後からは雨だったので本当にラッキーでした。
数森候補は以前からラジオで日本が目指すべき方向を楽しく分かり易く解説されたり、精力的にセミナーや集会に顔を出されたり・・地道な活動を続けてこられた方。
今日のNHKニュースでもちゃんと「数森けいご(幸福・新)」と紹介されていて感激!しかも大事な主張のポイントも端折ることなく紹介されている・・諸派扱いが長かったので、感無量のニュースでした。立党7年が経ち、地方議員を7名輩出していることもありますが、マスコミも日本の危機的状況に、ようやく考えを改めてきたのでしょう。
地震の被害が大きかった熊本に、また大雨の追い打ちが・・阪神淡路大震災、東日本大震災を始め、被災者の方々の魂が浮かばれるためにも、日本を神意に適った国へと変えてゆかなくてはなりません。先の大戦で悪者扱いされている方々の無念も晴らしていかなくてはなりません。もう外国の思惑通りに国益を損なわせるような事はさせません。
数森けいごのオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/nfk-go/entry-12170863228.html?frm_src=thumb_module
posted by サンサンてるよ at 22:33| 大阪 ☔| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

だから幸福実現党@

昨日は末っ子の昼寝のスキにポスターを取りにいったり、ハガキを書いたり・・長時間家を空けられず、手足をもぎ取られた状態ではありますが「ダルマさんにも出来ることはあるっ!」と何とか最後尾から付いていってるところ。
祈願の効果はいろんな現象となって表れていて・・よく眠るので飲食をする機会が少ない、飲み過ぎ食べ過ぎたら吐き出す・・腎臓や肝臓に負担がかからないで良い現象が出始めています。「今は断食療法がいいのでは?」と感じていましたが、完全断食でなくともそれに近い状況になりつつあります。そのせいか以前よりも怒りが格段に減りましたし、心は体の状態によっても左右されることが良く解りました。
起きている時間には、三代目JSBの曲を聴いたり、レンタル映画を見たり、ホワイトボードに絵を描いたり・・「そうだ近くにレンタルのお店があった!」と思い出し、借りてきたのは、末っ子の好きなSMAPや嵐のメンバーが主演する映画やドラえもん。最初は香取慎吾君が出ている「ギャラクシー街道」そして次の週は嵐の二宮君が主演する「母と暮らせば」を選定。5年ぶりに「母と暮らす」時間を持っている彼とダブって、内容も知らず思わず借りてしまいました。
2泊3日なので私も返す前に慌てて観たのですが・・長崎医科大学に通っていて原爆で亡くなった学生(二宮君)と、その母(吉永小百合さん)の心の交流物語。観始めたらちょうど親子が会話しているのですが、それがどうも亡くなった息子と、その霊が視える母とのおしゃべりみたいなのです。子どもに先立たれる可能性がゼロではない私にとっても、何だか身につまされる設定で涙涙。「借りて良かった」と心から思えました。
・人間は死んだ後も、意識や感情があって、この世のことを見ている
・自分のお葬式の時には、霊になった体で参列していて、お世話になった方に感謝している。
といった霊的な人生観も描かれていて、あの世を信じられない方にも啓蒙となる映画ですね。
けれども、幸福の科学では、原爆で亡くなった方は、霊の体(幽体)まで破壊されるので、スムーズにあの世に移行できないと教わっています。この映画のように穏やかに遺族と会話できるのだろうか?という思いも。自分の死を理解できない・ひたすら熱い痛いという思いで心はいっぱいになって周りが見えない・・
お隣の国が核ミサイルを日本の各地に向けて配置している今、もう2度と日本が阿鼻叫喚灼熱地獄となってはいけないと強く思います。原水爆が落とされたら、死者を通常のようにあの世に導くことは出来ない・・宗教だからそれが解る・・だからこそ切実な思いで「国防の強化」を幸福実現党は訴えています。「日本を守るためには核装備も必要」というのは、戦争を事前に回避したり、相手にミサイルを発射させないための国策なのです。
マスコミもようやくこれまでの非を悔いて、大川隆法総裁の講演会の内容を報じてくださるようになりました。それは「私たちも、そのご意見に同意します」という意志の現れです。たとえば5月11日大阪城ホールでの大講演会「信仰と繁栄」に関して
2016.5.17東京スポーツ
60分の講演の間、聴衆の心を鷲づかみにした。・・日本は国家社会主義に走っている・・神仏の存在を知ることが、真の民主主義です・・
2016.5.17日刊ゲンダイ
国のレベルで最低賃金はいくらとか、一時間いくらとかが決められるというなら、これは完全な社会主義です。国は「正規非正規の違いを無くす」と言ってますが、この考えには企業経営の自主権を奪うものがかなり入っています。
2016.5.17夕刊フジ
「米大統領の非核宣言は結構だが、中・朝という核武装国には、日本への米国の核の傘がなくなるというメッセージになりかねない」と憂慮。・・宗教政党「幸福実現党」の前進こそが発展繁栄の道と断言した。
2016.5.20産経スポーツ
「未来のあるべき姿として、神仏が『人間社会がこうあってほしい』と願うような社会を作ってゆくことが大事」とし「神仏の教えにのっとって政治や経済も進めていかなければならない。最終的には民主主義的な多数決が、神仏の心と一致する社会を作ることが大切」と持論を述べた。
2016.5.20スポーツ報知
核廃絶を訴える人々が期待するアメリカの非核宣言は、逆に核保有国の核装備をさらに強大化させてしまう恐れがあることを訴えた。
奈良新聞
「神様の言論を封じなかれ」「自分よりも優れたるもの、神仏の存在を認めて、人間の間違いを正し、自分を日々正して、正しい報告に発展繁栄してゆくことを目指す国家を世界に作ってゆくことこそ、目指すべき未来でなければならない」
デスクが同意しない文言は載せないでしょうから、これらの内容は「ぜひ実現してもらいたい!」ということなのでしょう。マスコミも随分と態度を変えてこられたようです。代わりに伝道してくださってありがとうございます。もう日本に残された時間はありません。だからこそ・・幸福実現党に皆様の命と財産と幸福を守らせてください!
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posted by サンサンてるよ at 13:39| 大阪 🌁| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

看病奮闘記Bまたまた祈願を

 これまで末っ子が突然怒りだすことについて、主治医も福祉の方も全く原因が判らず、精神科に入院措置になったりしていました。けれども「スーパーベガヒーリング」のお陰でしょうか?私の中で過去のいくつかの情報がリンクし「どうもこれが原因ではないか?」と判った話を前回書きました。
 実は私の養父は、東洋医学を取り入れて治療をしていた医者だったので、高校時代は漢方医学入門書のようなものを読まされていたのです。それには
「西洋医学が個々の臓器や症状に細分化して病名を付け、対症療法をしがちなのに対して、東洋医学は『気血水の滞りが身体のあちこちで病気を引き起こす』という理論から身体や病気をトータルで観ている」
みたいなことが書かれていました。そして「水の滞り」を「水毒」と呼ぶと知ったのもその頃でした。 ですから「むくみがありますね」と言われたことを思い出して真っ先に検索したのは「水毒」というキーワードでした。そこには「唾液を呑み込んでも、またすぐに出てくる」を始め、末っ子の症状にぴったり当てはまるものがいくつも・・そこから「低ナトリウム血症」という言葉を知り、その検索語で調べて「身体に水分が多すぎる怖さ」を理解した次第。脳がむくんでくると、中枢神経の働きが阻害され、突然の人格変化や精神錯乱が起きるとは・・漢方を勉強しようと薬学部に入ったのに、いつしか興味は量子論など物理へと移り、随分長い間、漢方医学から遠ざかっていたのを反省。
<過去記事>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/405179084.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730839.html
 次女に「スーパーベガヒーリング」を頼んだ時は、そんなことはまだ知らなかったので、そこまでの内容を祈願書に書いていませんでした。そこで
「こんな大切なことに気づかせていただいたのだから、感謝の気持ちで更なる祈願をさせていただこう。」
と決意し、今度は淡路島開拓支部での病気平癒祈願を申し込みました。
「本当の原因を教えていただき有難うございました。これまで酷使してきた○○の腎臓や肝臓などが癒されますように・・水分や糖分を摂りすぎない、身体を冷やさない等、親としての努力もしてゆきます。」
と綴って・・自分でもヒーリングはしますが、やはり感謝の気持ちを表したかったのです。
 この数日の様子を見ても、以前は「○△×◆」という特定の言葉を言い始めると激怒していたのが、単に言うだけで終わったり、目に見えて変化が!「また始まる!」と身構えても、何事もなく過ぎてホッとしたこともしばしば。それに夜も昼も眠ること眠ること。きっとこれまでの心身の疲れを取っているのでしょう。
 昨日はせっかく移動支援の方が外に連れ出しに来てくださったのに、熟睡していて電話にもインターホンにも応じなかったとか。昨日も5時間くらい昼寝をした計算になります。今日も5時間くらい昏々と眠っていて、お蔭で支部まで行って用事を済ませられました。寝ている間はジュースを飲んだり、怒ったりしなくて済むので、ちゃんと良いように計らってくださっているのでしょう。
 水を飲んでも細胞まで届かず、お腹の中でチャポチャポしている状態では、また喉の渇きを覚えます。実は私の住んでいるマンションで提供されているのが、水のクラスターが小さくなるよう処理された水なので、胃の中で停滞せずすぐに身体に吸収されるというメリットがあります。祈願のパワーも加わって、早く末っ子の身体の水が入れ替わればいいな。
 水はそのエネルギーが低いか高いかで、毒にも薬にもなります。現代の水道水を始め、エネルギーの低い(酸化力が強い)水が多くの病気を引き起こしていると判ってきました。対して、太古の湧き水はクラスターが小さく、還元力も強く、細胞を若返らせる力を持っていました。薬学部出身ですが、薬にもなる水の神秘に魅せられ、水の女神に感謝を捧げる毎日です。 
posted by サンサンてるよ at 23:31| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

看病奮闘記A祈願に助けられて

 私の部屋が末っ子の居候場所・・というか病室を兼ねるようになってから早や半月。昨年の夏に大きな外科手術をした後は、別の内科的な症状も出てきた彼。それでも元気に動けているので、それほど深刻には考えていませんでした。けれども、あることから「就労を急ぐより、まずは身体の回復を最優先にしないと」と思うようになったのです。
 私も仕事があるので、6月の第1週は移動支援の方に全面的にお世話になって、プールやバッティングセンター、スーパー銭湯、京都や箕面へのドライブなどに連れて行ってもらっていたようです。けれども、いつもは仲良しの支援さんにも癇癪を起こして叩いたり物を投げたり・・月曜日から金曜日まで毎日、末っ子の癇癪に付き合っていただくのも申し訳ないと思い、先週は月曜日から木曜日までは仕事を休んで、私が家で面倒を見ました。
 そんな中で末っ子がこれまで悔しく悲しく思ったことも何かが解ってきました。特にテレビを見ている時などに
「○△×◆」という特定の言葉が出てくるのですが、内容は自分の障がいをバカにされた時の他の方の発言。何気なく言われたのでしょうが、まだ障がいを受け入れる心境に無い末っ子にとっては、ショックな言葉だったようです。
「普通に生まれたかった〜〜」
「バカにしやがって〜」
と拳を握りしめて、全身で怒りを表明し、あげくはそこらにあるものを私に投げつける末っ子。私の手につかみかかって指が軽く捻挫した時もあり、避けるのが苦手な私の足には数カ所アザが・・
 これまで「なぜ癇癪を起こすか」分からなかった部分がありましたが、身近にいることで彼の心の傷をハッキリと見せていただけました。そこで淡路島開拓支部に
「彼の今世や転生に渡る心の傷が癒されますよう・・」
病気平癒祈願を依頼。支部のパソコンに末っ子の写真を送ったのですが、支部長さんはそれを見た途端に号泣。彼のこれまでの悲しみを感じ取ってくださったのでしょうか?
 テレビを見ている時にイライラしてくるので、テレビは隠して断固として出さないように・・でも毎日最低1回は癇癪が続いていました。陶器は投げて割れたので全てプラスチックに変えたり・・唾をあちこち吐くので、替えの布団や敷パット、布団の側面を覆う長いマットを購入。朝から晩まで洗たくの日々でした。
 それ以外は、ボール遊びをしたり、三代目JSBやドラえもんを見たり、私の買い物の時は1時間くらいは大人しく留守番をしてくれたりとっても良い子(お蔭で実現党候補とのご近所の挨拶周りにも同行できました!)
 でも何が彼をイライラさせるのか?もちろん悔しい出来事を思い出して怒りでいっぱいになっている時は霊的に怪しい雰囲気なので、エルカンターレファイトをしたりもしました。
 そこで次女に頼んで、大阪正心館のスーパーベガヒーリング祈願をしてもらうことに・・「弟の心の傷が癒されますよう・・」と書いてくれたようです。そして今回、祈願というのは知らない間に治してくださるばかりでなく、祈願者が思ってもみなかった本当の原因を知らせてくださるのだと解りました。
 祈願の当日のこと、以前ある気功師の方が彼の写真を見て
「むくみがありますね。」
とおっしゃったことをふと思い出したのです。そして末っ子が生まれた時から、片方の腎臓しか機能していないことも同時に思い出し
「ひとつの腎臓では尿が十分に作られないから、身体に水が溜まる。東洋医学的には水毒の症状だが、これまでの人生でかなり腎臓に負担をかけてきたはずだ。」
と気づいたのです。それで「水毒」についていろいろ調べると、水毒の人は「小便の量が少なく、代わりに唾が大量に出てきて、呑み込んでもすぐに湧いてくる」とのこと。更には、身体に水分が多いと、血中のミネラルが薄められ「低ナトリウム血症」のような危険な症状も出てくるとか。
症状は、人格変化・錯乱などの神経症状を引き起こし、重度になると筋肉のケイレンを引き起こし、死に至るケースもある。◦人格変化◦傾眠◦錯乱状態◦大脳の浮腫 急性の低ナトリウム血症では脳細胞は血漿浸透圧の等張性がうまく調節できず、浮腫が起きる。その結果、中枢神経系の機能障害が起こりやすい。死亡率も高い。◦脳ヘルニア◦昏迷◦神経筋の興奮が亢進 ◦ケイレン◦昏睡→植物状態→死に至る
なんて恐ろしい!
尿で水分を出せない分、唾液で出していたんだ!と解り、これまで「床をベチョベチョにして・・」と拭きながら悲しく思っていたのが、「ヨシヨシ、どんどん出しなさい」に変わりました。本当に鉄砲魚のようにピューッと洗面器まで飛ばすので、相当な量の水分がいつも口に溜まるのですね。自閉症の子で唾が呑み込めないケースがあるので、それと一緒にしていましたが、身体がそうやって自己防衛反応を起こしているのだと判明。
http://www.m-kp.co.jp/kanpou/chiryou/suidoku.html
 また、腎臓の機能が十分でないので水毒になる→精神的に不安定になって怒りが出る→すると肝臓に負担がかかるという連鎖もあるので、肝臓も酷使していたはず・・それで、その日は彼の腎臓や肝臓(きっと心臓も同じでしょう)に向けて
「これまで一生懸命に働いてくれてありがとうね。」
とエルカンターレヒーリングを送りました。これまで気づかなかった自分への悔悟の涙が流れました。
 すると不思議なことにその後はほとんど癇癪を起こさず。その夜は耳つぼや足への指圧をしてあげたり、水入らずの時間を・・冷えた冷房が大好きで、夜中は私も冬布団をかぶっていましたが、昨日は冷房をつけなくても寝てくれました。腹巻も買って冷え対策も・・祈願は不思議な奇跡を起こしてくださいますが、本当の原因や地上の人間の努力目標も教えてくれる・・そんなことを感じた今回のスーパーベガヒーリング。ということで、毎日腎臓ちゃんや肝臓ちゃんなどに感謝しつつ、彼の勇気ある人生が幸福と健康に彩られるよう祈っています。
posted by サンサンてるよ at 11:02| 大阪 ☔| 社会福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

泣き笑い看病奮闘記@

 前回から随分と間が空いてしまいました。5月28日の記事には「まだ自閉症の子たちの扱いが分からない父親はかなり疲弊していて、家で一緒に過ごすのは避けたい模様・・それで、この土日は私の部屋へ引き取ることに。」
と書きましたが、実はしばらく末っ子と一緒に暮らすことになったのです。日中仕事をしながら、彼の新しい生活環境を整えたり、ガラスのような彼の心に寄り添ったり・・毎日バタンキューであっと言う間に10日間も過ぎていました。
 以前の記事にも書きましたが、ある事情で5年前に家を出たワタクシ。その頃は末っ子に障がいがあるとはつゆ知らず(知ってたら断固家を出ていなかったと思います!)お父さんが療育手帳をもらう手続きをしたのは、その1年後のことだったようです。それも随分後で知らされたのですが、その間に障がい者福祉の仕事に携わっていたのも、今思えば有難い計らいだったのかも知れません。
 長年「宗教的な影響」から子どもを遠ざけようとしていたお父さんですから、当初なかなか私との接触は歓迎しませんでした。そんな中で福祉サービスのみに頼って、手に負えなくなった末っ子を養護施設に入れたり、入院させたり、グループホームに体験入所させたり・・あらゆる手段を講じましたが、いずれも芳しくない結果に・・そこでとうとう
「もう施設に入れたり入院をさせたりしないでください!私が面倒を見ます!」
と宣言。受け入れ先が見つからず途方に暮れていた父親は、この提案を快諾。時々1泊したり映画を観に行く程度はこれまでもしていましたが、晴れてワタクシの元に・・この1週間は末っ子の心の傷と向き合い、癒しの思いを送った時間でした。
 実は、飼っていた犬が死んだり、長女が下宿生活で不在の上、次女が半年間海外留学に出発し、父親と二人きりになった頃から、末っ子に問題行動が起き始めたのです。小さい頃には判らなかった自閉症が、環境の激変で顕著になってくる・・と専門書で学びましたが、どうもそのケースだったようです。様々なこだわり行動が出てききたり、感情が不安定になって怒りやすくなり、父親に怪我をさせたり・・とうとう父親が警察を呼んでしばらく児童養護施設に入ることに・・
 けれども、この数年間の一見不幸とも見える出来事は「宗教は弱いものが頼るところや」と信じて疑わなかった父親にも、何らかの心境の変化を起こさせたようです。
 そして、私自身も地球の環境問題や社会福祉の問題を学びつつ、自分探しの心の旅、様々な土地への訪問・・これまで出来なかったことを経験できた時間でした。経済的にも自立して、税金を納める中から、国民から搾取し過ぎている国家の矛盾も理解できました。そう、貧者の塗炭の苦しみが・・
 この10日間に起きたことはまたシリーズで綴ってゆきますね。やはり信仰を持っていてヨカッタ!と思えた体験のオンパレードでした!
<ある家族の物語>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/432034662.html
posted by サンサンてるよ at 08:21| 大阪 ☁| 心の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
体験談〜幸福の科学に出会ったきっかけ
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