2016年08月31日

な、何が起きているのだろう?

 今日は次女が昨夜から泊まってくれたので、朝早くから勤務に出発。まだ夏休みなのでこうやって来てくれますが、授業が始まったり、自衛隊の訓練に行ったりするので、秋からはそうもいきません。
 末っ子は時々お姉ちゃんたちが来てくれるので、とってもご機嫌。しかも、以前はテレビを見て怒り出すことが多かったのですが、最近ではテレビを見て笑う日々。信じられない方もいらっしゃるかもしれませんが、「神経を伸ばすための祈り」が、彼の心の傷を癒してくれたとしか思えません。(身体の面からは「スーパーベガヒーリング」や支部の「病気平癒祈願」もさせていただきました。)
 勤務は休憩時間以外はほぼ立ちっぱなしなので、帰るとグッタリ。次女に頼んでしばし休憩時間を・・少し元気になったので「さてブログのチェックを・・」と開けますと、昨日今日とアクセスされた記事に、異変が!普通はトップページが一番アクセスを集めるのですが、なぜか「坂本龍馬の背後にあった信仰とは(1)」があり得ないアクセス数でダントツトップになっているのです。一体何が起きているの?と首をかしげるばかり。
<過去記事>
坂本竜馬の背後にあった信仰とは(1)
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/407496429.html
ついでに坂本龍馬関連の記事としては
龍馬の一番心の奥にあった信仰とは?
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/421118107.html
なめたらいかんぜよ(仏教徒・坂本龍馬)
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730950.html
革命の年にはこの御方
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/438231717.html
上記の記事に書いたように、維新の志士たちが信仰した妙見大菩薩は「革命を司る仏さま」と経典に書かれています。
 けれども「革命」にも2種類あって、明治維新は「体制外革命」と言えますが、昨日も書いたように、幸福の科学や幸福実現党が目指すのは「体制内革命」。決して過激なことを目論んでいるのではありません。国家に弾圧される理由など、どこにもないのですね。
 ですから、国家が不当に行き過ぎたことをした場合、地震も来れば台風も吹き荒れる・・単なる自然現象だと思うなかれ!です。
posted by サンサンてるよ at 21:50| 大阪 ☁| 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

女神信仰から男神信仰へ、そして統合へ

 8月ももうすぐ終わりですが、大阪では連日37度の猛暑。末っ子の体温管理をしないといけない私にとっては、緊張の8月でした。汗が出るとナトリウムが奪われる→だから夏は外出しないと恐れていましたが、スーパーベガヒーリングをした直後から、末っ子がお風呂に入るようになったのです。シャワーしかしなかったのに・・身体が温まってまた混乱するじゃない〜とドキッとしましたが、祈願の後で起きることには、何らかの意味があるのでしょう。見守りモニターで入浴をキャッチしたら、すぐに部屋に直行。エアコンを下げ、アイスノンで頭を冷やし、特製かき氷(オリゴ糖や岩塩を加えたもの)をすぐに食べさせると、大きな不穏につながりませんでした。祈願は本当の原因も自助努力課題も提示してくれます。
 最近、図書館で借りてきたのは、「水分の摂り過ぎは今すぐやめなさい」(石原結實)末っ子の症状に大いに関係があって熟読。かき氷や凍らしたドリンクは必須なので、そこに岩塩をかけるようにしました。「水分の摂り過ぎ(ナトリウムの低下)」が精神的不安定につながることが、ここにも書いてありましたので、体にすぐに吸収され排出しやすい水(クラスターが小さい水)に変えています。
 また、利尿作用のある食材や漢方薬を摂取することも・・もちろん、食べ物や飲み物、洗濯物などを持っていく前は、ご本尊の前で
「口に入るもの、身につけるもの全てが、癒しの光で満たされますよう・・」
祈ってから、末っ子の部屋へ出かけておりますの。
 経典で最近読んだのは、「艮の金神と出口なおの霊言」
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 今これが出されたのは、幸福の科学の目指すものは『反政府運動』や『体制外革命』ではなく、国家の足らざる点を指摘してより良くする「体制内革命」。それを周知させるためだと理解しています。この参院選や都知事選で力を持ちつつある「幸福実現党」。新興勢力を怖がる既存勢力から、ある意味弾圧のような仕打ちを受けましたが、そんなことをされるような謂れなどないのですね。マスコミもさすがに今回は幸福実現党に同情してくれたようです。
http://ameblo.jp/ayh777/entry-12192010761.html
 実はサンサンてるよ的には、この本は「古代から現代へ変遷してきた信仰の歴史」を思い出させてくれました。古代は女神信仰オンリーの時代で「女神には3つの顔がある(女神の三相)」と考えられていました。三相女神の説明としては、
紀元前7千年紀のアナトリアの村では女神の三相を表す、「うら若き少女(妙齢の処女)」「成熟した母親」「老婆」の3つの姿が描かれた太女神を崇拝した・・・三相一体の地母神の主な概念は、「創造主」・「育成主」・「破壊主」が本来の意味。

といったことが書かれています。世界の神話では、それぞれの機能に、それぞれの女神の名が当てられており、たとえばギリシャ神話では
ヘーベー(春「創造的な処女」)、ヘーラー(夏「維持的な母親」)、ヘカテー(秋「破壊的な老婆」)
とか
天界のセレーネー(満月/月の光)、人間のアルテミス(半月/善・悪)、冥界のヘカテー(新月/月の闇)

 けれども、時代の変遷と共に、一部や全部が男神に変わっていったそうです。たとえばヒンズー教で、創造をブラフマー、繁栄維持をヴィシュヌ、破壊をシヴァが司るというように・・元々ひとつの神の働きを3つに分けたと考える「三神一体」という概念があるようです。
<参考>三神一体はヒンドゥー教において、3人の神ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァが本来は1体であるとする近世以降の考え。トリムルティ (Trimurti) ともいう
 宇宙の「創造・維持育成・破壊」の作用を、「生み出すから女神だ」と考えていた古代を経て、父権社会への移行と共に、男神が優位に立ってきた中近世。
 私は、大宇宙の創造主を中性(あるいは両方の機能を持つ存在)と考えています。それは、女神信仰と男神信仰、月星信仰と太陽信仰の対立のような、過去の葛藤を乗り越えるには、2つの極を統合する新しい信仰が必要だと思うから。両極端に揺れた悲しみの時代を経て、人類はようやく「統合の時代」を迎えたのかも知れません。
 今日は上記の本に関連した記事なので、「破壊の神」について述べてみます。私は「破壊の働き」は新時代を築くためには必要なものだと思うのです。宇宙の根本仏の働きを選り好みしてはいけないと・・私たちはすぐに「善と悪」「表と裏」「何色光線」「どこの星出身」・・自と他を区別したがりますが、根本の存在は全てを包含するもの。対立する方々をも味方にできるような、包容力ある私たちでなければ、全世界をひとつにすることなどできません。
 女神も美や優しさのみならず、時には恐ろしく勇ましい姿を取ることがあります。必要でない時の破壊作用は遠ざけないといけませんが、基本は全てを受け入れられるか・・エルカンターレ信仰の「真善美」。その「真」に当たる課題ではないかと思っています。
 「天なる父」と長い間呼んできたのは、「父権社会」の反映。けれども今年の5月11日、久しぶりの大阪城ホールということで、大川隆法総裁が
「この間に、憧れていた方も、お母さんになり、そしてお婆さんになった」
と発言されたのは、女神の三相を意識してのことでは?なんて思ってしまうのです。本当は「天なる父母」であって、これまで日陰の身であった「母」に日が当たる時代が到来したことを、暗喩しているのでは?なんて・・
 長い間、秘せられていた女神の働き。そして貶められ誤解されてきた女神の姿。その理解なくして、前には進めないのではないでしょうか?
 ひとつひとつの霊言は、私たちへの出題であり、「これは、ひっかけ問題か?」と思う時も。「謎解きのプロセスを楽しみなさい」という慈悲ではないかと最近思うのですよ。
posted by サンサンてるよ at 14:11| 大阪 ☁| 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

ところがどっこい!!

 最近の末っ子は、とってもご機嫌。テレビのお笑い番組を見ても、一緒に笑っていますし、6月に時折あった「自分が嘲笑された体験を思い出して、突然怒り出す症状」は、もうすっかり収束した感じ。琵琶湖正心館で「神経を伸ばすための祈り」をさせていただき、更には大阪正心館で「スーパーベガヒーリング」を申し込み、更には月例祈願でお世話になっている淡路島開拓支部の皆様の温かいお気持ち、末っ子を心配くださる法友の皆様のお気持ちもいただき、ウソのように穏やかになってきました。
 6月7月は、末っ子がなぜ突然に不穏になるのか分からず、緊張が続いてましたので、私もようやくホッと一息がつけるようになりました。我が家のカルマとしては、
 「お父さんが昔、経典を20冊くらい破ったし、正心宝は二つ捨てられたし、他にも許せぬ所業は10本の指を超えるし・・何らかの反作用は来るだろうなぁ。」
とは思っておりました。
「結婚というものを軽く考え、間違った相手を選択した結果だろうか?」
と過去を悔いたりもしました。17歳くらいから父親に反発していた末っ子からは、
「なんで、あのお父さんと結婚したん!」
この1年ほど、よく抗議されたものです。
おそらく、「宗教は弱いものがすがる」と豪語してやまない頑固な父親に、何らかの転機を与えるべく、勇気ある人生を選んだ末っ子。
その父親も息子からの激しい攻撃(愛の鞭だと思いますが)を受け、そして、窮地に苦しむ父親を親身になってサポートしてきたお姉ちゃんたちの優しさに何かを悟ったのか、だんだんと歩み寄ってくれるようになりました。他人同士が出会い、過ごした20数年という歳月は、それぞれの人生に大きな学びを与えてくれました。
 まぁ、大変な修行相手と結婚した訳ですが、先の記事では、元婚家のご先祖様にも先祖供養を申し込んだという話を書きました。というのも、私は基本、苦しいことを100%マイナスと考えないタイプで、そこから何らかのプラスが生まれたなら、それで良しとするため。14年前、新聞投稿に勤しんでいた頃、「縁結び」というテーマで投稿し、産経新聞に掲載されたことがありました。
私は平凡な見合い結婚をした。夫が私の電話番号を見た時、下4桁が酷似していて驚いたらしい。更に私の誕生日が自分の社員番号と同じと知り、もっとビックリしたという。
数日の取り持つ縁か、めでたく結ばれたが、偶然の一致が多い割に考え方の違いには閉口したものだ。
ところがどっこい!時間は女を賢くする。夫の小言に悩んでいた新妻を、苦言は柳に風とかわすおばちゃんへと変身させた。
結婚生活の極意は、相撲のように四つに組まず、合気道のように相手の力を利用、自分を変えてゆくことのようだ。
ストレスの源と思う人こそが、実は自分を成長させてくれる。こういう縁結びも又「良縁」ではないだろうか?

「楽語作家」サンサンてるよが誕生したのは、こういう背景があったからかもしれません。
posted by サンサンてるよ at 07:47| 大阪 ☀| 心の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月21日

亡き恩人たちに感謝を捧げて

37度を超す猛暑が続いてますね。モウショうがないわア言う感じですが、終日低温を保たないといけない末っ子ですので、エアコンは24時間フル稼働。今月はひと部屋だけで8000円くらいの請求が来て真っ青に!それよりも「エアコンが故障しないか」の方がヒヤヒヤで、考えただけで体温が下がりそう。(陰の声)なら、いいんとちゃうん?
原発稼働反対の声もありますが、日本全国エアコン無しには生きられない現状を、どう打開するおつもりなんでしょう。
もちろん、私も今の「核分裂方式」の原発ではなく、「核融合方式」の原発に移行を望みますし、もっと言うなら、「カタカムナ文明の技術」の復活を願っている者です。それは、幻の縄文時代を支えた「エコ宇宙技術」であり、フリーエネルギーの応用ともいえる未来技術。
けれども、世界各国の科学者が発明しては、既得権益を侵害するという理由で、実用化を次々に妨害されていますね。STAP細胞も同様です。
<関連過去記事>
太陽の分身を地球に降ろすと
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/433771654.html
そんなギンギラギンの太陽の中、今週後半はヘルパーさんや娘に助けていただきながら仕事に行って参りました。もう10分も歩けば汗ダラダラ。帰宅したらグッタリで、ブログ更新もすっかり飛んでしまいました。
今日はようやく、15日に申し込んだ先祖供養のお話を・・数年間は、すっかり義理を欠いておりましたが、今年の夏は淡路島開拓支部にで3件の先祖供養を申し込みました。
一件目は・・
先の大戦のみならず、数千年に渡る日本の国造りの過程で、尊い命を投げ出された全ての英霊に感謝を捧げます
と綴りました。そして、2件目は私につながる御先祖様に・・3件目は、元婚家につながりのある御先祖様に・・
特に末っ子の7月の入院時には、亡き父母には大変お世話になったと思うので、今回はどうしてもはずせなかったのです。まだ末っ子のパニックの原因が解らなった頃。不穏になって私に向かってくる度、天使の方々にも助けを求めましたが、亡き母に向かって
「ばあちゃん、助けて!」
と思わず心の中で叫びましたもの。すると不思議なことに、末っ子が
「ばあちゃん、ばあちゃん」
と言い出すことも・・寝る前には
「ばあちゃんの声ってどんなんやった?」
と聞いたり
「ばあちゃん、どうしてる?」
「天国で楽しく暮らしているよ。」
という会話をしたり・・孫のピンチに天国から猛スピードで駆けつけてくれたのかも?なんて思っていたのです。
亡き父(養父)に対しては、私が23歳の頃、離婚して家を出て行ったことで、心の片隅にわだかまりが残ったままでした。けれども、7月に末っ子が入院していた時
「そうだ!幽霊となっても、医者は医者。見舞いを頻繁にできない私の代わりに、適切なツボを刺激して、むくみなどの治療に行ってもらえないかしら?」
なんて、勝手な思いが出たのです。東洋医学の手法を取り入れた治療で、多くの難病の方々に喜ばれた方。私の中で過去を水に流せた瞬間だったのかもしれません。
家庭環境は平凡なものではありませんでしたが、確かに私に「人生の意味を考えさせ」「神仏へと向かわせる」役割をしてくれました。あえて憎まれ役をしてくださったソウルメイトの皆さまに、今は感謝の思いでいっぱいです。愛もたくさん下さっていたのに、辛い出来事でしか存在価値を判定していなかった恩知らずの娘でした。
ということで「立ってるものは、親でも使え」ではありませんが、「幽霊になっても親をこき使う」サンサンてるよのお話でございました。

<今日のミニ雑学>
立っている者は親でも使えの英語翻訳・・Make use of anybody who's at hand.
立ってる者は親でも使えの類語・・•居仏が立ち仏を使う•入れ物と人はある物使え•立って居れば仏でも使う

<関連過去記事>
祈願を通じて学んだこと〜先祖供養編(1)
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388731019.html
祈願を通じて学んだこと〜先祖供養編(2)
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388731033.html
祈願を通じて学んだこと〜先祖供養編(3)
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388731039.html
今年も桜の花を有難うございます
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730985.html
posted by サンサンてるよ at 13:14| 大阪 ☀| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

愛と障がい者の「天使の働き」について

この4年ほど、社会福祉に関わってきた人間として、先般の相模原での悲しい事件は、到底許せるものではありません。大川隆法総裁は、早速その霊的背景を調べ、単なる一過性のものではない、背後に悪しき黒幕がいることを突き止められました。
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犯人を操った霊的黒幕は「障がい者は、社会的に必要ないから抹殺する」と豪語していましたが、「そのような考えは、幸福の科学の教えとは真逆のものである」ことを今日は知っていただきたく・・
上の本のあとがきには、大川隆法総裁のメッセージとして
私たち幸福の科学も、障がい者とその家族を支援する目的で「ユー・アー・エンゼル!」という運動を日本全国・全世界で展開している。障がい者を社会的な存在悪とみるのではなく、彼らの中にも、社会に善人、宗教的人格を創り出してゆく「天使の働き」があると考える運動である。それは、平均的な人々にも、愛や慈悲の大切さを感じさせ、肉体は不完全でも、魂は健全であるという考えをおし広げる活動でもある。
障がい者は、人間に足るを知り、幸福とは何かと教える魂の教師の役割を持っている。また不当な劣等感・失敗感・挫折感により、神への信仰を見失った競争社会のすさんだ人々を、救済する役割も障がい者たちには与えられている。そして彼らの中には現実の天使も身を隠して潜んでいる

と綴られています。
<試し読み>
http://www.irhpress.co.jp/ebook/id1713/?utm_source=IRHweb&utm_medium=product-ID1713-ebook
私たちは、障がいをお持ちの方、縁あって家族や友人知人とならせていただいた方はもちろん、信仰を迫害する方々も、広い意味で「姿を変えた根本の神仏(根本の神仏とは、幸福の科学的にはエルカンターレ)」であり、大切な仲間だと考えています。
けれども、私たちは巨大なネットワークでつながれているので、ひとりの人間の思いは全ての存在に影響を与えます。ですから、
・神などいないと唯物論、無神論をかかげ、他の人の心の安らぎを奪う存在
・宗教を隠れ蓑として間違った教えを説き、人の心を地獄に誘う存在
・間違った政治で、国民を苦しめる存在
等に対しては、他の人々に悪影響が及ばないよう、勇気を持って立ち上がり、言論戦や選挙戦を繰り広げています。それは、根本の神仏という巨大コンピューターにも、そこにつながれているパソコンのバグを修正して正常に作動したいという根本的な欲求があるから・・
どんな思想をかかげようと、その方も所詮は創られた存在であり、末端の小さなパソコンでしかありません。ですから、大型コンピューターにも相当する全てを創造された「GOD」に対して、謙虚であるべきだと思います。自分の偏った思想で、他人の生命を自由に出来ると考えるプログラムを搭載したパソコンは、いずれ大きくソフトの修正を迫られるはず。
そんな「悪魔の働き」と「天使の働き」は億単位の年月を、戦ってきました。今も正に戦いの真っ最中。この本の中でも
日本は宗教がないから、悪魔の働きが入り込みやすい
というような事が「犯人を操った霊的な存在」によって語られていました。
目には見えませんが、私たちのすぐ側でも、そして心の中でも、「天使の働き」と「悪魔の働き」は常にせめぎあっています。
古来信仰を持ったものは、日々の利他の祈りや反省によって、自らの心を正し、霊的バリア(オーラ)を強め、「悪魔の働き」を寄せ付けない心身を創ってきました。宗教は、心身に幸福や健康を招く思いや行いを推奨してきたのです。肉体のみならず、霊的な身体を頑丈なものとする智恵を教えてきたのです。更には、意識を根本の神仏へと進化させる方法も・・
現代ほど、宗教が誤解されている時代もないでしょう。それも又「悪魔の長年に渡るお働き」の結果。それに対抗して「本物の宗教は、真に個人や国家、世界を幸福にしうるものなのだ
ということを幸福の科学では訴えてきました。信者であるかないかを問わず、今こそ、個々人の心の中の「天使の働き」を強めて、世界の闇を追い払って参りましょう!
<過去記事>
エルカンターレを楽しもう(6)神は巨大なインターネットかも?!
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730958.html
どうして仲間かというと
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/411132179.html
posted by サンサンてるよ at 09:03| 大阪 ☀| 社会福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

個人も国家も困難に立ち向かって

今年は、天の怒りのような灼熱の夏ですね。夏休みが数日しか無い働き者の日本人にとっては、過酷な気温です。いくら忍耐強い日本人とは言え、ここまでの暑さは、さすがに「死」も覚悟で外出しないといけませんね。熱中症予防対策をくれぐれもお忘れなく・・汗をかき、塩分が失われると「低ナトリウム血症」と言って、ひどい時は意識混濁や人格豹変も起こるとか・・暑さは侮れません。
http://tanoshiiseikatsu.com/2996.html
http://tanoshiiseikatsu.com/2364.html
http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000599.html
さて、退院後の末っ子の看護が再び始まり、3週間ほど仕事を休んでおりました。けれども、ヘルパーさんに加えて、11日の祭日は長女が来てくれて、ようやく仕事に復帰。懐かしいお顔に再会してきました。
ヘルパーさんが今週はまだ11時半と3時の2回しか都合がつかないので、午前中の見守りが必要。そこで、長女が休みを返上して助っ人に!
彼女は工学部出身でメカに強い人。そこでお願いしたのが、スマホで様子を見られる監視カメラの設置。ややこしい説明書を苦もなく読んで、すぐに見れるようにしてくれました。それまで30分〜1時間置きに様子を見に行ってましたし、「そろそろ起きていないか?お風呂に入ってないか?」と緊張が続いていました。
ところが「見守りモニター」のお陰で、時々スマホをチェックしながら、自分の仕事にも集中できますから、科学の進歩に感謝感激。赤ちゃんや、独り暮らしの親御さんのために、設置される方も多いようですね。しかも外出先から確認できるのです。機械を買ってくれたお父さんや、設置してくれた長女にも感謝の合掌を。
 ということで、昨日は久しぶりに「職場近くのいつもお世話になっている神社」に参拝。天照大神が祀られている神社です。神社や仏閣では、何やら不思議なメッセージが時々届くのですが、木曜日は
「あなたにもうすぐ困難が訪れます。」
という尋常ではない内容。
「えーーーーっ!困難て・・こんなんかなぁ、あんなんかなぁ、どんなんかなぁ」
とあれこれ想像すると、心中穏やかではいられません。病人を抱えているので、余計に不安が募ります。
「もう十分困難は味わってきたから、困難はコンナンいでえ〜〜」
と思わず神様に訴えてしまいました。最後は、不安になってても疲れるばかりなので
「ええいっ、もういいわ」
と開き直りましたけれどね。
 困難に直面されている方といえば、今上天皇もそのおひとり。御心に沿わない方向に進もうとしている政権への危惧、戦争責任への悔悟、天変地異が続くことへの自責の念・・今上天皇の守護霊の方は、「天変地異は為政者への警告」という古来の教えを重視する、古き良き時代の天皇だったのでは?と、とても好感が持てました。
 本当に国家としても、今最大の「困難」に直面しています。経済面でも防衛面でも、精神面でも・・本当にこの国は存続できるのか?象徴とは言え、天皇制があることで、歴女のワタクシは
「太古の日本の天皇は、世界の天皇であり、全世界を股にかけて巡行し統治していた。」
という「竹内文書的天皇観」に出会えたようなもの。「天皇制」なくば、日本も新興国も何ら変わりが無くなってしまいます。だからこそ、どんな形であっても「天皇制」は維持しなくてはならない・・宇宙の根本存在が日本という国に与えた使命を、今こそ思い出さねばならないと思います。地球という星を維持運営するための、根本の機能を果たしてきたのが「日本」。他国がその歴史を隠し、悪しき方向へねつ造している今だからこそ、日本の本当の歴史を表に出さねばならない時期が来たのではないでしょうか?
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posted by サンサンてるよ at 13:58| 大阪 ☀| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

嘘と誤魔化しのマスコミに代わって真実を報道

今日は「山の日」なんですね。何の祭日かと思ってました。朝、法友のブログを読んでましたら、なんと今日の昼から幸福の科学の報道番組「TheFact」の特集放送があるとか・・
http://sunshine7.blog9.fc2.com/blog-entry-1155.html
Youtubeのアドレスはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=pI0tB0P-gSM
でも私は今日は仕事なので、見られないのです。そうなんです。実は三週間ぶりに仕事に復帰。末っ子の支援に、新しい事業所を紹介されたので、ヘルパーさんへの引き継ぎやら、来ていただける時間が短かったりで、なかなか仕事に出られなかったのです。でも、末っ子の世話もうれしくて・・充実したプレゼントのような時間でした。
今日は長女が仕事休みなので、弟の見守りに来てくれることに・・・明日の宿泊勤務も、次女が来てくれるので、出勤が可能となりました。弟思いの姉たちの大奮闘も、また書いてゆきますね。
posted by サンサンてるよ at 06:27| 大阪 | 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

久々のスーパーベガヒーリング

昨日の記事では
「末っ子のパニックの原因が、ひとつには『脳温度上昇』によるもので、冷えた空間にいる限り、穏やかに過ごせるようになった」
と書きました。原因が解らず暴れていた頃も、ほぼ毎晩耳&足のマッサージを続けました。そんな時は「天使の笑顔」
暴れている時は「悪魔の所業?!」かと言えば、決してそうではなく、辛いことを率直に表現してくれるのですから、痛くとも有難いこと。辛さを理性で隠しているなら対処の仕様がないですもの。
もっとも、気持ちの不安定さを増幅させるケシカラン輩もいますけれどね。パニックになっている時に変なことをささやかれたら大変です。
そんなこんなで、この数か月間、淡路島開拓支部で病気平癒祈願や悪霊撃退祈願を重ねて参りました。そのお陰で、前回6月に比べたら、随分と心は穏やかになってきました。6月は暑くなりかける頃なので、今思えばやはり「要注意」だったのだと思います。シャワー後には、冷房を18度にするので、まだワンルームに親子で過ごしていた頃、私はダウンジャケットを着用。冷房18度も彼にとっては、必須の自主防衛だったのかも知れません。ですから、6月下旬に彼の切なる希望で保養施設に行き、大浴場に行かせてしまったのは「知らぬが仏」の無謀でした。出てくるなり
「生まれてくるなと言われた」
とパニックになり、私を蹴り始めたり殴ろうとしたり・・それ以前も6月は、テレビのバラエティでタレントが笑っていたら、自分が笑われたことを思い出したり、辛かったタブーの言葉を思い出したりして、時たまパニックになっていました。
そこで、「彼の心の傷をどうしてあげたらいいのか?」と琵琶湖正心館へ。T講師のアドバイスで「神経を伸ばすための祈り」を申し込んだのが7月3日のこと。そのお陰か、最近ではテレビを見てのパニック、タブーの言葉を思い出してのパニックは不思議なことに無くなりましたねぇ。(相模原の事件の時だけ、心乱れたのでテレビは隠しましたよ。)
そんなことに安心してしまって、猛暑の日中に映画に連れ出したのは失敗でしたねぇ。出かける前のお祈りでは「後悔するよ」という思いが届いたのですが・・やっぱり・・。
6月には、「低ナトリウム血症の怖さ」は学んでいたのです。意識混濁や人格豹変という症状も出ると書いてあったので「これかも?」と思っていました。汗をかいてミネラルが失われたら、それも「低ナトリウム血症」につながるので夏場は要注意。でも、脳温度上昇によるパニックがあることを、まだ知らなかったからです。
ひとつひとつが学びだと反省しつつ、ふと
「脳内の問題ならやはり『地球より千年進んだベガ星の医療技術』のお力をお借りするしかないなぁ。スーパーベガヒーリングを久々に申し込ませていただこう」
と決意。というのも、有難いことに「臨時収入」があったため。次女が有り得ない太っ腹な振込みをしてくれたのです。自分のバイト代をはたいての親孝行に感謝の合掌(2歳までおっぱいチュパチュパさせた甲斐が・・(*^^)v)
経済的にドン底だった2012年を境に、徐々にV字回復してきましたが、(2015年5月にギックリ腰でまた数か月収入ダウンしましたが、銀行の借り入れと法友の助けで何とかしのげました。)幼い頃からお金の苦労が無かった分、50を過ぎてからの四苦八苦。それがなければ消費税に苦しむ商店街の方々のお気持ちも解らなかったかも知れません。話があちこち飛びますね。
数年間の困窮生活を経て、月例祈願はようやく苦にせず出来るようになりましたが、正心館の祈願は昔のようにヒョイヒョイとは出来ず・・でも、有難いことに末っ子の看護が始まってからは、少し余裕が出てきたのです。
ということで、7月の琵琶湖に続いて、8月3日に大阪正心館へと行って参りました。導師の女性が若いのに、しっかりしていて清らかで素晴らしかったので、後でお話を伺うと「出家して10年。直前は未来館にいらした」とか。「ガン細胞消滅祈願」の導師も何度かされたようで
「本当にガンが消えました!と報告いただいた時は、嬉しかったですね『主よ、有難うございました』と叫んでしまいました!」
と明かしてくださいました。幸福の科学の病気平癒系祈願は、実は宇宙技術を駆使しているのですね。正にワタクシが薬学部生だった時に考えていた治療法なのかも知れません。
<過去記事>魂の縁か血の縁か?
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/405179084.html
彼や彼の食べ物飲み物にエルカンターレヒーリング(※レイキに似た治療法)もしていますが、そんな祈願のお陰で「ほっこりした時間」が激増しましたね。彼が
「お母さん、糸を歌って」
と言い出したのは、祈願当日の夜のことでした。昨日のマッサージタイムのBGMも私の歌う「糸」。本当に・・中島みゆきさんの歌には、いろいろ思い出があるのですよ。そのお話はまた後日に・・主のご慈悲や様々な方のサポートに感謝を捧げつつ、今日のご報告を終わります。
posted by サンサンてるよ at 12:19| 大阪 ☀| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

自閉症支援を究める日々

早いもので、もうオリンピックの開会式。末っ子が快適に猛暑を過ごせるために、日々模索を続けていたワタクシ。すっかり更新が飛んでしまいました。
というのも、退院以来、ずっと部屋で過ごしていた末っ子。心身の疲れも取れてきたのか「映画に行きたい!」と強く主張し始めたので、歩いて10分ほどのところにある映画館へ。ちょうどヘルパーさんが来てくれていた日だったので、暑い中だけど大丈夫かな!?と出かけたのです。
ところが、後に甘かったことが判りました。これまで末っ子と映画deデートしたのは、冬や春のこと。夏にお出かけは初めてのことで、経験値が圧倒的に少なかった。凍らせたポカリのペットボトルを2本渡して
「首を両脇から冷やすのよ。」
と伝えたのですが、両手にぶら下げたまま。行きはそれでもヘルパーさんが横に居て、私が先導して歩いていたので、大過なく到着したのですが・・映画館に着いた頃には、冷房が弱くて少しイライラ。それでも、凍らせたドリンクのお陰と、感動の内容(実はポケモン)で、ニコニコ笑顔で出てきたのです。
商店街では顔なじみの靴屋さんに、殊勝にも挨拶していたのですが、炎天下に出た途端、汗と共にイライラが爆発!またもや私に向かって攻撃開始。家までの300メートルが3キロくらいに感じた帰路でした。
相談員の方に状況を伝えると
「自閉の子たちは暑さに弱い子も多いみたい。そういえば、去年も●●君が暴れてたの、暑い時期だったね。」
「自閉症の子たちは、暑さ寒さに鈍感」と本に書いてあったことだけが頭に残っていたので、脳の体温調節機能が不備で、脳温度が上昇し、パニック(熱けいれんの一歩手前)になるとは思いもよりませんでした。ひとえに、パニック状態を引き起こす環境に連れ出した私の落ち度だと反省し、
脳の温度上昇を防ぐこと。
がそれからの支援の最大目標となりました。そういえば、去年の夏に手術をした帰りも、かなり不機嫌だったなぁ・・6月にパニックを起こした時も、保養施設の大浴場で身体が温まったときだったなぁ・・と思いだし、全てがつながったのです。
パソコンも機械が熱くなり過ぎると、誤動作を起こします。同様に脳の神経回路も神経細胞も暑さに弱いのでしょう。
それ以来、
・放っておくとシャワーが長くなるので
「かき氷冷蔵庫に入れておくよ」
と声かけし、長くなり過ぎないようにする。(クーラーリモコンを壊されて急速に冷やせないから)
・アイスノンの枕と首や頭に巻くタイプのものを数組買ってきて、入浴後の身体を急速に冷やす。
を励行し、脳温度上昇によるイライラを予防するようにしたのです。するとご機嫌な時間が増えて・・ひとまず成功。
汗をかいてナトリウムが少なくなると「低ナトリウム血症」と言って、これまた意識混濁を起こすので、市販のポカリの代わりに
「オリゴ糖と自然塩とカルピスとマンションの水(量子水)」
の特製ドリンクを冷凍庫で冷やして、水分塩分補給に提供することに・・
そうなんです。5年間冷蔵庫無しで暮らしてきたワタクシ、とうとうアイスノンの冷却、特製シャーベット作成のために、中古ですが冷凍冷蔵庫を買ったのです。もちろんお父さん持ちで・・実際の支援はワタクシが、経済的支援はお父さんが・・と分担して、末っ子の健康と幸福実現のために、まい進しているところ。そんなこんなで支援グッズの調達などに奔走しており、ブログ更新がすっかり遅くなったのです。
もちろん甘いばかりの親ではなく、冷えた部屋で悪いことをしたら、ちゃんと反省はさせていますの。今日は私のノートパソコンをガンガン叩いて壊してしまったのです。暑い中のパニックは本人も自覚が薄いので、支援者の智恵不足だと思い叱りませんが、冷えた部屋で思わず人や物を叩いた時は、ちゃんと言い聞かせます。すると「ごめんなさい」と本人も謝ります。脳の機能が誤動作を起こしている時は手がつけられませんが、魂は正常なので、冷静な時に思わず手が出たことは自覚していて反省できるのですね。
ですから支援者としては、なるべく脳に負担がかからない環境を工夫しないといけないなぁと思いました。暑いけれど修行だ!我慢せよではいけないということ。
生傷の代わりに、ひとつひとつ智恵を得てゆく日々。「僕たちの生きにくさを理解してよ」という叫びが、言葉ではなく行動に出てしまう子たち。私の仕事場でも同様です。その気持ちにどこまで添えるか、叫ばなくて良いように予防してあげられるか・・
話は宇宙に飛びますが、六甲山でUFOがよく目撃されます。研究家によると「宇宙人は地球の紫外線に耐えられず、日中は山の中の岩陰やほら穴に隠れている」そうです。皆それぞれにウイークポイントを持っています。それをちゃんと思い遣れるか・・宇宙人との交流の予行演習でもありますね。
相模原の事件の犯人のように、障がい者を生きる意味がないように考える人もいます。しかし、地球は「ハンディを背負った人たちに、如何に愛を持って寄り添えるか」
の修行が出来るところなのだと思います。肉体を持って修行しているのは、おそらくこの辺りでは地球だけだから・・身体を自由自在に変えられる琴座のベガ星では、おそらくその勉強は出来ないでしょう。
人間を肉体のみと考えたら「障がい=マイナス」としか考えられないでしょうが、自らの修行のために、あるいは同胞たちに大切なことを教えんがために、あえてつらい環境を選ぶ魂もいる・・と幸福の科学では説かれています。不自由な身体に宿っている高貴な魂が確かにある・・
ですから、時にかんしゃくを起して親につかみかかっても、私は末っ子を大切に思っているのです。私の人生の幅を広げてくれているソウルメイトだと思って尊敬しているのです。
それは彼の守護霊さまを通じて、彼も又その気持ちを感じ取ってくれているから、私に歌をリクエストしたり・・マッサージしながら楽しいおしゃべりの時間を持ったり、嬉しい時間もいっぱいあるのですよ。先日は、中島みゆきの「糸」をリクエストされました。以前一緒にカラオケに行った時、私が歌ったのを覚えていたようです。自分でも歌いたくなったようで、何度も同じフレーズを歌わされました。そこでテープレコーダーを買ってきて録音した次弟。どの距離で、時間間隔で触れ合うか・・彼の負担にならないさじ加減を学びつつ、今たくさんの思い出を作っているところです。
posted by サンサンてるよ at 16:06| 大阪 ☀| 社会福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

善戦でした!

七海ひろこさんが出馬していなかったら、大阪にいる人間としては、都知事選など遠い世界の話でした。参院選が終わってホッとする間もなく、都知事選へと奔走された七海ひろこ。テレビでの扱いがほとんど無い中、そして最年少で挑戦他、数々のハンディをものともせず、東京だけで3万票近い支持を得たこと。当選には至らずとも、本当に良かった・・泡沫候補などではないことの証明です!結果を聞いて「ヤッター」と喜んでおりました。
彼女が出てくれて本当に都知事選が楽しかった。身内が出ているかのように、大阪からでも毎日エールの思いを向けてました。何だか私は充実感に満たされてますわっ。結果も大切かも知れないけれど、猛暑の中を、さわやかな風が確かに東京を吹き抜けていた・・きっと都知事選前に比べると、東京の霊的な空気はきれいにお掃除されたはず。本当に・・歴史に残る選挙戦だったと思います。
他の方々もそれぞれの志を抱いて、炎天下の中を頑張られたこと、本当に頭が下がります。小さな力しかなくても、自ら決意して自分の思いを訴えられた姿勢には心から拍手を送っています。京大農学部出身のマック赤坂さん・・過去にあちこち出馬されていてようやく5万票。とすれば、七海ひろこの実力恐るべしです。それにしても京大生にはユニークな方が多いのは確かですね。
投票日だった先日の日曜日。久しぶりに映画に行きたいと言い出した末っ子を、近所の商店街の中にある映画館に連れて行ったのですが、ポケモンを観て感動してくれたまでは良かった・・行きは良い良い帰りは・・・自閉症児支援の奮闘物語・・また日を改めて。この一週間の疲れがドッと出たのか、はたまた猛暑のせいか、昨夜の寝不足のせいか・・サンサンてるよにしては超短い記事で今日は終わります。
posted by サンサンてるよ at 23:01| 大阪 ☁| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
体験談〜幸福の科学に出会ったきっかけ
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