2016年10月28日

魚とアマニ油で脳や血管を守る!

 前回の更新からもう12日も経ってしまっていてビックリ。実は末っ子には手術後、急に太ってしまったことからくる睡眠時無呼吸症候群があることが判明。これまで2回ウーウーという声で目が覚めたら、息が吸えずに苦しがっていて真っ青!背中を叩いたり、背中から心臓マッサージしたり・・危機一髪でした。
 それで夜間は、数時間置きに呼吸状態や体位をチェックしないといけませんし、起きたら起きたで、手作りの食事作りに買い物に掃除、洗濯は日に3〜4回・・栄養管理や衛生管理にほぼ一日が費やされる毎日。かつてこれほど長時間キッチンに立ったことは無かったかも(*_*;  そうそう、手足のオイルマッサージも日課になりました。というのも、マッサージの後は、血圧や心拍数が安定するため。
 また、ヘルパーさんが来られた時間や入浴タイムを利用して、薬や人体の働きの勉強をし、薬に代わる食生活が出来ているか確認します。そんなこんなでプライベートな日記やブログ日記を書く間も無く・・・毎日バタンキューでした。

 さて、最近の我が家では毎日お刺身が登場します。末っ子はもともとお寿司が大好きでしたが、シャリの中の砂糖がいけないのでは?と思い、8月ごろは自宅で白御飯を握って、ネタを乗せて出していました。となると、シャリが勿体ないので、やがてお刺身だけを買うように。しかして海鮮丼が我が家の定番メニューになったのです。
 そんな魚好きを活用しない手は無い!とお刺身の上にかけ始めたのが、ω3脂肪酸たっぷりの「アマニ油」や「えごま油」。
 ω3脂肪酸は、かの有名なEPAやDHAへと変わり、脳や心臓、つまり血管を保護してくれるのですね。あっさりした赤身マグロやハマチでも、アマニ油やエゴマ油をかけると、脂の乗ったトロやブリの食感に変わります。お魚の油分かな?と勘違いして食べてしまうので、弱った心臓対策には強い味方です。
 血管が固くて、血液ドロドロだと、酸素を送り届けようと心臓は一生懸命動きます。そうなると心臓への負担はかなりのものに・・ω3脂肪酸で血管をしなやかにしておくと、高血圧対策や認知症予防にもなるのですね。
http://health.suntory.co.jp/omega/library/omega3_6/
 最近知ったのですが、ある回転すしで持ち帰り寿司に付いていた醤油に、グルタミン酸ナトリウムが入っていたのです。表示を見てビックリ!そうと知らずに時々連れて行ってましたし、6月8月はその醤油を使っていました。そこの回転寿司で一度癇癪を起したことがあったのですが、もしかしたら・・ですね。
 そんなグルタミン酸Naフリーを心がけて1か月。イライラや不安そうな顔つきがメッキリ減って、笑顔や冗談が良く出るようになりました。自閉症の子は食べ物のこだわりや好き嫌いが多いとか。我が子もひとつの好みを決めたら1週間から2週間同じものをリクエストされます。先週は夕食がすき焼きの連続でした。同じメニューの中にも肥満対策を工夫しつつ・・本当に食事には気を使います。ご飯に難溶性デキストリンを混ぜて炊いたり、ご飯は少なく、おかずを多めにして提供。もちろん味付けは天然出汁。
 「今日も、すき焼きって言ってくるだろうな」と構えておりましたら、何と!「お腹空いた」と「すき焼き食べたい」を合体させて、
「お腹すき焼き」
とダジャレを言ったので、
「それ受けるわぁ」
褒めたら、とても嬉しそう。以前は、神経が興奮して自分でもどうしようもない時
「なんかボクおかしい」
と辛そうにしていた末っ子。不快さがマックスになると私に物を投げたり、つかみかかったり・・そんな彼に「なぜ?」「どうしたら?」とオロオロしていた私。いろいろ祈願もさせていただき、自助努力課題として食事の工夫を与えられ、ようやく長いトンネルを抜け出た気分です。
 体が楽になると、いろいろなことを私に話しかけてくれます。私も昔は精神論者で、心で体は制御できると考えていましたが、やはり口に入れるものを厳選するのは大切なこと。実は私にも痛い体験が・・子どもが小さい頃、子どものインフルエンザ用に処方されたタミフルを
「私もかかっているかも知れないし、予防を兼ねて・・」
と飲んでみましたら、訳もなく怒りたくなる・・無性に悲しくなって泣いてしまうなどの、普段ではありえない感情の起伏!その後、タミフルを飲んだ青少年に飛び降り・飛び出しの危険な行動があったと知って「やはりタミフルのせいか?」と納得した次第。
http://www.5sensesfestival.org/tamiflu-oseltamivir-75mg/side-effects
 現代では、そういう薬に限らず、作為的なワクチン、作為的な添加物、作為的な食べ物・・危険なもので溢れています。飽食も又、人体には危険なようで、遺伝子は元々、飢餓の状態を生き延びられるように作られているとか。
 肉体は魂が人生修行をするための乗り物であって、本人そのものではありませんが、やはり大切に管理するべきものかと思います。主菜、副菜いつも数種類作っていたとはいえ、昔は食生活に重きを置いていなかった不届きなワタクシ。今頃になって反省しておりますの。清水、米、塩、海産物・・天地から与えれた恵みに感謝し、「人体という海」の成分バランスを考えながら、食事を提供された豊受大神。その御心、御技をしみじみ尊いと思う今日この頃です。


posted by サンサンてるよ at 08:47| 大阪 ☁| 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

まいどタコ焼きでっせ

 5月末から末っ子との生活が始まって、もうすぐ5か月。その間3週間の入院期間はありましたが、7月21日からは休み無しの看護生活。糖分を摂り過ぎると、キレやすくなるのは以前から聞いていましたが、末っ子の不穏の更なる原因を、幸福の科学の祈願を重ねつつ探索する日々でした。「暑さによる脳のむくみ?」「汗をかいたことによるナトリウムの欠乏?」から始まって、「化学調味料のグルタミン酸ナトリウムが真犯人か?」という目からウロコの発見まで、2か月もかかってしまいました。
 というのも、砂糖をオリゴ糖に替えたり、グルタミン酸ソーダらしき表示のある製品を使わなくなってから、到ってご機嫌の我が子。本当に体に入れるものは大切なのだと判らせていただきました。グルタミン酸などのアミノ酸はうまみ成分のみならず、神経伝達物質としても働いています。自閉症特有のニューロン過剰な脳なのに、神経を興奮させるグルタミン酸を更に調味料から摂っていた来し方。心臓にもグルタミン酸に反応するアンテナがあって、過剰なグルタミン酸にさらされると異常な動きになるそうです。
 ですから、弱った心臓への負担を減らすためにも、血液サラサラにしなくてはなりません。ということで、毎日玉ねぎ料理を・・
 今日は、天然出汁で煮詰めた玉ねぎを、卵や米粉(片栗粉も)と一緒にミキサーにかけて・・何を作ったかというと「たこ焼き」です。玉ねぎや米粉を使ったのは初めてでしたが、何とも言えず美味しいたこ焼きを堪能できました。もちろん、ソースもマヨネーズもグルタミン酸Naフリー!
 たこ焼き器と一緒に買ったのが、「まいど本舗」のたこ焼きピック。先端に乗ってるタコちゃん・・なんで怒っているのん?フッ素加工の柔らかいプラスチック製ですが、何と製造元は、剃刀の貝印。東京の会社のようですね。そういう越権行為は許すとして(大阪出身の社員が作ったのかな?)なかなか面白い製品を出しています。
<まいど本舗の通販>
http://www.kai-group.com/store/products/list/534
たこやきピック.JPG
ということで、私にとっての「凡事徹底」は、目下のところ
・息子の脳や心臓(腎臓や肝臓も)に刺激を与えない食事を作ること
・体のむくみを取る食事や飲み物、サプリ、そして足裏やふくらはぎのマッサージ
・夜中の呼吸停止が無いよう、定期的に様子をチェック
・快適な気分を味わえるよう、掃除・洗濯を徹底する
・自信を取り戻せるよう、ソロバンやクイズの出来を褒める
 そうやって、これまで受けた心の傷を癒す手助けも、欠かせない仕事。昨日は次女に頼んで琵琶湖正心館で「劣等感克服祈願」をしてきてもらいました。「神経を伸ばすための祈り」で随分とピリピリが無くなりましたが、あともう一息かな?という気がして・・すると、一番ネックになっている話題について、今日は私の話をしっかり聞いてくれたのです。今までは自分の思い込みで頭がいっぱいだったのに・・自分のお小遣いから弟のために祈願してくれた優しいお姉ちゃんの気持ちが天に通じたのでしょうか?
 もちろん食事や飲み物、着るもの、敷くもの、使うもの・・前もってご本尊の前で御光をいただいて持って行っています。本当に・・自分ひとりではここまで徹底した祈りの生活を送れなかったのでは?
 食事に気を遣うようになってからは、噴火や地震で避難生活を余儀なくされる方の中に、息子のような方々もいらっしゃらないか、気にかかるようになりましたねぇ。天変地異に遭遇すれば、病人を抱える立場の者はひとたまりもありません。国家としてのサラブレッドである日本が、精神的にも経済的にも繁栄し、神々のご加護の元、世界を救える国に変わってゆきますよう・・ 
<過去記事>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/442446905.html?seesaa_related=category
posted by サンサンてるよ at 17:30| 大阪 ☁| 社会福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

認知症や統合失調症にも?!

 先日来、自閉症など脳が興奮しやすい子どもたちには、グルタミン酸ナトリウムは避けた方がいいのでは?というお話をして参りました。最初は「天然出汁に変えてから、問題行動が減った!」というサイトを発見し、うちでも試してみようと全てを天然出汁で作ってきました。確かに台風時でも以前ほど不穏にならないので<あら、効果あるかも?>と嬉しい思い。
 でも、それだけでは不十分であると判ったのは、マヨネーズやケチャップ、お好みソース、ポン酢・・あらゆるものに、調味料(アミノ酸等)と表現を変えて入っていること。そこで、スーパーで成分表示を入念にチャックした結果、我が家の冷蔵庫の中はガラリと変わりました。
マヨ表示.JPGソース表示.JPG
 先日は、「白いシチュー」をリクエストされたので、洋風出汁を探しましたが、「酵母エキス」の表示が・・そこで和風天然出汁をベースに塩コショウ、クリープなどを入れ、デキストリンやジャガイモでトロミを出して・・と試行錯誤の一日。
 「そうだ、近くに自然食品の店があったなぁ」
と思い出し初めて訪問。お店の方はさすがに物分かりが早く、
「酵母エキスも安全なものと、そうでないものがありますからね。このクリームシチューのルーは、グルタミン酸も酵母エキスも入ってませんよ。」
と出してくださったのが、これ!
自然派シチュー.JPG
 今日は何だか、食品表示の写真ばかりですね(*_*; どうしてこんなに神経質になるかというと、実は一度夜中寝ている時に、心臓の影響なのか呼吸が止まりかけたからなんです。とても苦しそうで慌てて背中をトントンしたら、また息ができるようになりました。それまでは我が子の脳や心臓の状態を知らず、グルタミン酸たっぷりの調味料を使っていた、愚かな母(;_:)
 それから、血圧計や血中酸素濃度測定器を取り寄せ、測ったところ、頻脈や不整脈が判明した次第。定期的に検査してくださっている医師は見落としていたようです。ですから、呼吸が止まった時はドッキリしましたが、早めに対応策が講じられてヨカッタヨカッタ(*^^)v
 もう手遅れか?!と諦めてても仕方ないので、やれることをやるのみ。毎日の食事作りは真剣勝負です!最近、血圧や心拍数に嬉しい変化が見られるので、「ヨッシャ〜」という感じ。いろいろな意味で「祈願を受けて良かった」としみじみ思っています。
 一連の記事が、いろいろな方への営業妨害になってもいけないので、追記を・・ローソンさんは、「Natural Lawson」というブランド名で自然派食品をそろえてらっしゃいますし、各企業が「砂糖、化学調味料無添加」と表示し、健康に配慮していることをアピールされています。
 脳や心臓に刺激が強いことは、病気の方でも健康な方でも同じ。抵抗力が違うだけなので、良くないのでは?と言われるものは、やはり避けた方がいいのかなと?ようやく日本の食品業界も軌道修正が入り始めたようです。
オリーブポテチ1.JPGオリーブポテチ2.JPGローソン良品.JPG 
 グルタミン酸を減らした食事は、アルツハイマーや統合失調症の軽減にも応用できるようですよ。
http://www.yokohama-cu.ac.jp/amedrc/res/goshima_2014_3.html
もっと知りたい方はこちら
posted by サンサンてるよ at 09:39| 大阪 ☁| 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

アメリカの使命とは?

 幸福の科学は、昨日10月6日で立宗30周年を迎えました。1990年に入会したワタクシ。年数の割には大した貢献ができていませんが、とにもかくにも今日まで熱い思いでフォローしてきたのは確か。
 その30年の歩みが確かなものであった証に、10月2日には、8年ぶりのニューヨークご巡錫。前回は支部内での開催でしたが、今回はマンハッタンの外部会場を借りた一般向けの講演会。ちょうどアメリカでの説法テレビ放映8回シリーズが終わった直後で、新しいファン層が多数ご参加されたようです。
NY説法.jpgNY説法2.jpg
<放送済みのご説法動画はこちら>
http://happyscience-na.org/hs-media/#ep1
<アメリカ・ニューヨーク英語講演会「Freedom, Justice, and Happiness(自由、正義、そして幸福)」速報レポートはこちら>
https://ryuho-okawa.org/info/2016/1209/
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12017
8年ぶりにアメリカを訪れて感じた、今のアメリカに欠けている考え方
アメリカと中国に共通する「哲学」と、今、必要とされる「哲学」
アメリカの使命とニュー・ビジョン
大統領候補のヒラリーとトランプ、双方に欠けている観点とは
アメリカに求められる役割とは
今後300年にわたりアメリカと日本が世界のリーダーとなってゆくために必要なこととは
テロリズムに怯えるアメリカの人々に今、必要な考え方
ヒラリーとトランプはどちらが大統領にふさわしいか
アメリカの国民が選択を誤った時に訪れる「世界の危機」とは
その他、質疑応答では、病に苦しむ人々へメッセージなど

本当に・・世界に病で苦しんでいない国はないですよね。末っ子の病の原因を探っている内に、糖分の多く入った清涼飲料水、グルタミン酸ソーダ(MSG)など添加物だらけの食品・・軍事的な脅威のみならず、食品に紛れ込んだ爆弾にも、攻撃されていることが解りました。
 何かと社会問題の多いアメリカですが、食料品に添加物を混ぜて流通させ、病気で儲けようとする輩がいる一方、そういう悪だくみに勇気を持って「NO!」と言う市民が多いのもアメリカの特徴。
 元々、グルタミン酸ソーダの毒性が最初に問題になったのもアメリカです。政府の機関も企業の圧力があったら正しい試験結果を報告しない場合もあるので、自分の身体に聞くのが一番の防衛策。
中華料理店症候群(チャイニーズレストランシンドローム)
グルタミン酸ナトリウム(MSG)に関しては
・アメリカでは幼児が摂取することを禁止している
・No!MSGと書かれた食品やレストランが多い(今は東南アジアにも波及)
NoMSG.jpg
などの社会現象があるそうです。日本人は政府や企業を疑わない国民ですが、アメリカ人は白黒ハッキリしていますね。マーガリンも禁止されましたし・・何年も遅れてアメリカでの規制が日本に届いてゆく感じでしょうか。
 ということで、敏感な脳を持つ方々や心臓疾患のある方は、特にグルタミン酸ソーダや人工甘味料、トランス脂肪酸などが食べ物に入っていないか確認が必要かと思います。総裁先生も12年前に心不全になられたので(でも見事復活!)、海外ご巡錫などでは特にお食事に気を配っていただきたいものです。
 防衛面でも健康面でも、世界の人々を守っていただきたい・・ヘルメス思想が根底にあって創られた国「アメリカ」が、本来の使命を果たしながら繁栄していくことを願っています。
posted by サンサンてるよ at 09:03| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

麦茶おそるべし!

前回は「グルタミン酸Na恐るべし」の内容でしたが、今日は「麦茶畏るべし」恐れるではなく、畏れるの方ですね。祈願を受けてから
「アボカド食べたい!」(Kカリウムいっぱい)
「厚揚げ食べたい!」(大豆イソフラボンいっぱい)
など食事の好みが変化してきた末っ子。父親の元では毎日清涼飲料水ばかりで、とうとう「糖尿病寸前」に。いきなりストップも辛かろうと、夏の間は
・オリゴ糖の甘みを主に
・赤穂の塩などミネラルいっぱいの塩をひとつまみ混ぜて
・マンションの量子水(クラスター小さい)を約400ml
・カルピスを約20ml
そして凍らせ、一度に飲まないようにして渡していました。これは結構気に入って毎日飲んでくれました。最近、「夜は麦茶にしよう」と麦茶に赤穂の塩をひとつまみ入れて凍らせ、末っ子の冷蔵庫に・・反応がドキドキでしたが、拒否されることなく、夜中には飲んでくれていました。
 最近スーパーにトウモロコシ茶があったので、数日それに変えたのですが
「あの茶色いやつがいい」
と麦茶をご指名。ということで、ふと思って麦茶の効用を調べてみましたら・・なんとなんと!
・血流を改善させる作用
麦茶に含まれるピラジンという成分が抹消血管を広げ血流量を増加する。血がサラサラになり、血流が良くなるということ。さらに血圧降下作用のあるギャバ(GABA)も含まれている。
・高い抗酸化作用
麦茶に含まれる『Pクマル酸』などが、発ガン性を抑え、高い抗酸化がある。
・胃の粘膜を保護する作用
胃の粘膜保護や炎症を抑えたり、糖尿病の合併症を防ぐ効果もあります。
・虫歯予防
バクテリアの定着を抑える効果が発見されている。

麦茶は便秘や貧血につながるタンニンの量も、コーヒーや緑茶の半分以下。更に食物繊維で便秘解消に。カフェインも入ってませんし・・いいことだらけ。冷え性の方は、生姜紅茶がお奨めですが、「冬でも麦茶」アリですね(*^^)v
https://dtxlife.com/mugi7/
posted by サンサンてるよ at 08:39| 大阪 ☁| 社会福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

脳細胞の神秘の働き

前回に引き続き、グルタミン酸Na(グルタミン酸ソーダ)についてです。
米国の著名な脳神経外科医ラッセル・ブレイロック氏が警告を出されている内容とは・・
・グルタミン酸が安全とされているのは嘘
・過剰なグルタミン酸は脳血液関門を通過する可能性あり
・グルタミン酸ナトリウムやアステルパーム等は、脳への興奮毒性(神経細胞を死滅)を持つ。
・アルツハイマー病、自閉症、多動症、認知症、パーキンソン病等のリスクがあがる。
・心臓にもグルタミン酸受容体があり、過度の興奮から突然死(心臓発作)のリスクも高くなる。
・ガン細胞の成長と転移を促進する働きがある。

とのこと。
http://tenkabutsu.com/monosodium-glutamate
ということで、自閉症に加えて、心臓にも問題のある我が子の食事から、調味料(アミノ酸等)の表示のあるものは一掃することになりました。買ってしまったカレーのルーや味付け味噌や味付け海苔、お好み焼きソースやお好み焼き粉、低カロリーマヨネーズも廃棄。
 脳には神秘の働きがあって、幼少時からの脳形成プロセスで、余分な神経結合は整理(シナプス刈り込み)されるのですが、自閉症スペクトラムの方々の脳には、整理されずに残っていた余分な神経結合があり、刺激が大きく感じられるとか。
http://www.afpbb.com/articles/-/3023997
東大の研究
http://news.mynavi.jp/news/2012/05/09/134/
http://www.nips.ac.jp/srpbs/media/press/120426toudai_kano.pdf
 またグルタミン酸は脳を興奮させますが、それが酵素によってギャバGABA(ガンマアミノ酪酸)に変わると、脳をリラックスさせるようです。自閉症の方の脳はギャバへの変換機能が弱く、興奮性のグルタミン酸が必要以上に存在しているのではと言われています。ですから、食事から更なるグルタミン酸Naを摂取するなど問題外なのですね。
http://chieclinic.com/autism/h_gaiyou.html#神経毒(興奮毒性)によるダメージ
 ワタクシ、息子の症状の原因を調べている内に、人間を創られた御存在の智慧と慈悲をしみじみ感じました。億万の工夫が身体に投入されているから、私たちは日常生活に支障なく活動できるのですね。病気の我が子を見るのは辛いですが、健康への感謝の念を私たちにも思い出させてくれます。
 幸福の科学学園が、初めての卒業生から東大合格者を出したり、チアダンス部が世界大会で優勝したりしているのは、もしかしたら十分に考慮された食材や調味料で、学生食堂のメニューが作られているからかも知れません。
 とは言っても、映画「UFO学園の秘密」でレイ君がポテトチップスを食べたり、ハルちゃんの横にダイエットコーラが置いてあったり・・学園のコンビニ商品について、気になる点を昨年の秋に書かせていただきました。ポテチにもグルタミン酸Naかかっているでしょうし、ダイエットコーラに使われているアスパルテームなどの人工甘味料にも種々の危険性があるとか。
<過去記事>
映画の難点をひとつ申し上げるなら
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/429801552.html
 ですから、思春期の反抗も、乱れた食生活を昔ながらの和風食(100%天然出汁活用)に変えれば軽減するのでは?という気もします。ということで、学園や大学の売店や精舎に置くお菓子は、身体に良いものを選んでくださいね!調味料もぜひ100%天然出汁に・・今日は老婆心からのメッセージを。
posted by サンサンてるよ at 12:24| 大阪 ☁| 社会福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
体験談〜幸福の科学に出会ったきっかけ
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