2016年11月27日

近藤館長の語る生誕館の意義

 聖地エルカンターレ生誕館が出来てから、精舎や支部はもちろん、家庭でのお祈りで降ろされる光の量が、より強くより心地よくなった気が・・そんな至福の朝を過ごさせていただいた後、パソコンを開きましたら、10月放送の「天使のモーニングコール」に出会いました。
まずは、こちらをお聞きくださいませ。生誕館の建立準備段階から、尊い使命感を心に抱きながら奔走された近藤彰館長がゲストです。
<天使のモーニングコール1306回> (2016.10.8,9放送分)
大河を流れる、光の軌跡〜大川隆法総裁生誕の地を訪れて〜
http://tenshi-call.com/2016/5850/
「四国には、弘法大師の造られた八十八ヶ所の霊場があります。その宗教的磁場を恭しく受け継ぎながら、新たな霊場を作り上げたいと思います。ブッダガヤやメッカのような、永遠に巡礼者の絶えない聖地としたい。
海外の方もお越しいただき、根本仏生誕の奇跡を感じていただきたいと思います」(近藤館長談)
https://the-liberty.com/article.php?item_id=10194
 また後半では、恍多(こうた)さんの歌われる「There is a river」が聞けます。(11分くらいから)新曲だそうでCD発売開始とか。キャーッ!!買う買う!


 恍多さんは、「光の惑星」を聞いた時以来のファンですが、この曲の動画は全世界で好評で、すでに再生回数は13万回近くになっています!(^^)!

 ところで、There is a riverという歌は他にもあるのですね。聖書圏では多くの人が、イエス様への思慕の思いで歌ってきたこと、初めて知りました。井戸で水を汲む女にイエス様が水を所望された時の有名なエピソードを主題にした賛美歌だとか。
http://www.heritagesingers.com/track/450199/there-is-a-river?feature_id=13005
https://youtu.be/XrHV-j_CciE
There is a river and it flows from deep within
There is a fountain that frees the soul from sin
Come to this water
There is a vast supply
There is a river that never shall run dry
 聖書を解説したいくつかのサイトを読みますと、「川」や「泉」つまり「水」は「神(聖霊)の与える命」と同義で使われています。「永遠の命に至る水」とも訳されています。
http://meigata-bokushin.secret.jp/index.php?%E3%80%8C%E6%B8%87%E3%81%8D%E3%80%8D%E3%82%92%E3%81%84%E3%82%84%E3%81%99%E7%94%9F%E3%81%91%E3%82%8B%E6%B0%B4
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/3294/book12chap1.html
 ですから「There is a river」という言葉は、極めて宗教的な意味合いを持っているのですね。(同じタイトルのご説法をまだ拝聴できていなくて・・ごめんなさい)
 世界伝道は、対する相手の文化を知らないと進みません。歌のタイトルも大切で、これが接着剤の働きをして、聖書圏の方々を振り向かせる一助になりそうですね。芸能部門のご活躍を心から期待しています。
 そう考えるなら、幸福の科学総裁の苗字が「大山」ではなく「大川」であること。これも聖書圏の方にとっては「神」や「救世主」「イエス様」と同義に受け止められるのでしょう。生誕館落慶記念ご法話も「慈悲の大河」ですし・・大川=Great River はかなりのインパクトなのかも知れません。
日本神道的にも、「川」や「水」には「罪穢れを洗い清め流してゆく」働きがあります。瀬織津姫など祓戸の神々の御働きで表現されています。
いずれにしても、「大川」は正に救世主に相応しい御名前!(ちなみに私の旧姓にも「川」が付くので何だか嬉しい思い)と改めてハッとした次第です。
posted by サンサンてるよ at 11:00| 大阪 ☁| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

徳島が世界の中心である訳は渦潮が示している

幸福の科学の精舎には、それぞれ仏像が御安置され、本来物質としては表現できないエル・カンターレを仰ぎ見る縁としての役割を果たしています。それは又、物質としての地球へのエネルギーの発信場所であり、同時に 人々の祈りをキャッチするアンテナの役割もあります。
過去に分身として地上に現れたラ・ムー、トス、リエント・アール・クラウド、オフェアリス、ヘルメス、ゴータ・マシッダールタをイメージした仏像であったり、まだ明かされていない時代の御姿であったり、エル・カンターレとしての御姿であったり、デザインは様々です。
そしてこの度、落慶した生誕館のエル・カンターレ像は、何と20次元宇宙を統べるエル・カンターレを表現しているとのこと。宇宙といえば、銀河の渦巻がイメージされますが、「多次元宇宙の秘密」の御法話の中で、私たちの宇宙は全体の宇宙の中では、右目に当たると説かれています。(悟りの極致とは何か第4章に収録)
悟りの極致.jpg
また、人体は宇宙を模してデザインされたミクロコスモスとも言われるので、エル・カンターレ像が人間の姿をしていても何ら不思議ではありません。
映画「太陽の法」では宇宙即我の悟りを開いたゴータマシッダールタの身体の中に、無数の銀河が描かれていましたね。人間が細胞分裂を繰り返しながら成長してゆくように、宇宙の創造主は気の遠くなる時間をかけ、今日の宇宙の姿を創り上げて来られたのでしょう。
そんな宇宙の根本仏が徳島を生誕の地として選ばれたのは、そこに世界一の渦潮があるからではないでしょうか?第2位の追随を許さない大きさなのですね。
第1位:鳴門海峡(日本) 直径約30m
第2位:サルトストラメン街海峡(ノルウェー) 直径約10m
第3位:ランス川河口(フランス) 直径約2m

渦潮2.jpg銀河渦巻き.jpg
上は、鳴門の渦潮と、銀河のモデル図。周りの風景が無ければ、宇宙空間を見ているのと大差ありません。ここに宇宙の創造主がおわすことを高らかに告げているような渦潮。今、徳島県と兵庫県が協力して、世界遺産登録を申請しているとか。
http://naruto-uzushio.jp/
http://naruto-uzushio.jp/activity/
それが実現したら、生誕館などの聖地巡礼と渦潮観光が相まって、世界の人々を引き込む潮流ができてゆくのではと思います。これから創造してゆく地球の未来は、本当にワクワクしますね。
posted by サンサンてるよ at 05:41| 大阪 ☁| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

たとえ生誕館に行けずとも・・

 昨日は、近くの支部の皆さんが生誕館にツアー参拝された、喜びいっぱいのメールに送られてきました。
・ここは本当に新生する地だと実感させていただきました。
・主が英語説法で「リボーン、リボーン(新生せよ)」とおっしゃられた願いを持って帰りたいと思います。

 しかも写真付きで!77段の階段の前で写された集合写真からは、歓喜のエネルギーが届いて
「本当に良かった・・参拝された皆様、おめでとうございます!」
と涙が流れました。
El Cantare in Kawashimaでは
「天上界の大いなる光の元で生まれ変わってください。生まれ変わり、新たな人生を始めてください。それが生誕館の意味である。」
と説いてくださったそうですね。何という有り難いご慈悲!
先日の支部参拝の後、寝る前に末っ子に
「徳島に生誕館というのが建ったのよ。」
という話をすると「行きたい!」と言い出した彼。自閉症特有のこだわり行動があって、まだ団体行動は無理かな?と思われ、母は胸キュンとなりました。お母さんが車を運転出来ないのでゴメンね。私は4月の徳島講演会の前に、まだ建設中の生誕館を訪問させていただきましたが、いつか必ず一緒にと思っているところ。
 全国の信者さんの中には、私と同じように家族の看護や介護で、外出もままならない方もいらっしゃるかと思います。けれども、生誕館建立の霊的な影響は、他の精舎や支部、そして信者さんのご家庭、もっと言うなら地球全体、宇宙全体に波及していると私は信じているのです。
 それを実感したのは、支部参拝時もそうでしたが、23日に拝受した「幸福の科学30周年記念誌」を見ていた時のこと。もうもう、手に持っているだけで、光が怒涛の如く降りてきます。これは1人1冊に留まらず、1家に10冊くらい拝受されてもいいかなと思うくらいの光の塊ですね。
 法友の中にも末っ子と同じような方の看護をされている方がいるので、栄養的な面からの情報を送ったりしています。先日は
「一人の人に『健康であれ幸福であれ』という思いで献身的に尽くすなら、それは全人類にそのエネルギーが送信されることと同じだから、自分は何もお役に立てていないなんて思わなくていいのよ。」
なんてメールを送らせていただきました。一人の人を憎んでも、それは全人類に送られている・・もっと言うならエルカンターレにそのエネルギーが届いている。
 看護や介護に携わる方々は、エルカンターレの一部を「安らかなれ」とお世話させていただいていることと同じだと思うのです。ですから、「生誕館に行けなくて悲しい」と思わず、今は更にバージョンアップした御光を自宅で受け止めて、病気の方々に流してゆけばいいと・・
 支部や精舎は本当に光の密度が濃い空間で、家族の様子に心痛め、心身のエネルギーを消耗している者にとっては、短時間でエネルギー補給ができる場でもあります。ですから、時には近くの支部でのお祈りもお奨め。
 もっとお勧めは、生誕館までの交通費の代わりに「30周年記念誌」を出来るだけたくさん拝受すること。生誕館の写真も載っているその記念誌は、地域を照らすことにもなるように思います。この記念誌は「本であって本でない」気がします。
<過去記事>
神は巨大なインターネットかも?
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730958.html
一斉送信もありですよ?!
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730969.html
どうして仲間かというと
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/411132179.html
仏様ともメールのやりとり
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730986.html
posted by サンサンてるよ at 12:31| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

生誕館エルカンターレ像は生きている?!

 今日は初転法輪祭。以前なら迷わず支部に行くのですが、今年は「どうしよう?」と悩んでしまう事情がありました。それは末っ子のこと。昨日は検査結果を聞きに病院へ行き、更に運動療法や栄養指導・・11月にしては暑い日だったので、運動で汗をかいた彼はかなり不機嫌に。その後の栄養指導の時、私を蹴り始めて気持ちを表明。そこで早めに切り上げて帰ってきたのですが、立ち寄ったコンビニでも不機嫌は止まず、商品の棚を蹴ってしまったのです。今までにない行動でしたが、
「私が蹴られたぐらいでは警察は呼ばなかったが、今後のためにはいい教育の機会だわ。」
ふと妙案を思いついた私。近くの交番に行き、
「ご多用の警察官の方にこんなお願いをしていいものか分からないのですが、息子の教育に協力していただけないでしょうか?親が言ってもすぐ忘れるので、彼の印象に残る方法で『何が危ないか、いけないことか』をしっかりと教えたいのです。」
とお願いしたのです。自閉症の傾向として気になったものは手にしてしまう彼。先日はコンビニのライターの火を付けようとしたのでドキッ。それで今回は警察の御力をお借りしようと思った次第。来られる直前に反省文は書いていたようで、警察官の姿を見るとサッと紙を出して反省を表明(笑)若い男性の警官の方でしたが、優しく語り掛けてくださり、末っ子も神妙に聞いておりました。
 以前、パニックが激しかった時、父親が思い余って警察を呼び、そこから数か月、児童相談所や養護施設預かりとなっていた末っ子。当時は父親の判断に従うしかなく、「私が一緒に暮らしていたら・・」と辛かったですが、私が関わっている以外の福祉の現場を、いろいろ見せていただけたのは彼に感謝しないといけません。彼を通して素晴らしい方々とも出会えましたし、面会時に一緒にカラオケに行った時に出会ったのが「三代目JSoulBrothers」だったという想い出も・・人生は「塞翁が馬」だと思って、すべての出来事を受け止めているのですよ。
 彼にとっても優しい家族に囲まれているだけでは魂の修行にならなかったでしょうし、人間智では計り知れない人生計画があったのかも知れません。併せて出生時から医師に予告されていた病気が発現し、昨年は大きな手術をしました。我が子の苦難は本当に辛い・・私も又、厳しい幼少年期・青年期を経てきたとは言え、「我が子には苦労をさせたくない」とつい思ってしまいます。
 でもそれは、肉体の親のワガママであって、魂の親は決してぬるま湯を良しとはされていないのでしょう。彼の人生の選択を思うにつけ、その勇気を密かに讃えている母なのです。
 とは言っても、不機嫌を言葉で表明せず、すぐに手や足が出ますので、こちらとしては生傷が絶えませんが、末っ子のことは「本当に大事なソウルメイト」だと思っているのです。
 今朝も「支部に行きたい」と言い出すので、昨日のこともあって一瞬ためらいましたが、今日はかなり冷え込みますし、初転法輪祭でもありますし、彼の願いを尊重することに・・
 今日は礼拝室もちょうど良い温度で、2時間の長丁場でしたが椅子にジッと座ってお話を聞いていました。美人の副支部長さんたちにも「エラかったねぇ」と褒められ、支部長さんまでお見送りくださり満足そう・・でしたが、帰りのタクシーでは不機嫌になって私を蹴ってきてヤレヤレ。「不機嫌や不快は言葉で伝えてね」と言っているのですが、なかなかすぐには修正できないようです。今日彼が支部に行きたいと言い出したのは、そんな自分を変えたかったからとか。親としては痛い思いをしますが、すぐには100点を求めず、一歩一歩の前進を気長に見守っているところ。 
 でも「たとえ帰りのタクシーで蹴られても、支部に来れて良かった」と思えたのは、主の渾身のご説法ダイジェストに心から感動してウルウル。そして生誕館落慶に本会場参加された方の体験発表にも深く心打たれたから。おひとりの方が
「宇宙を創造している様子を表す、大エルカンターレ像の両手が、あたかも生きているように動いていたんです。何度も目をこすりました。」
とおっしゃったのです。大阪正心館のエルカンターレ像がニッコリ微笑まれたりする経験はあるので、エルカンターレ像が生きているように見えても不思議ではありません。支部の磁場も又、生誕館落慶以来、更にバージョンアップした感じが!それほどホーッと気持ち良くて、末っ子の看護の緊張が心の底からほぐされた時間でした。
posted by サンサンてるよ at 19:17| 大阪 ☁| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

生誕館ご法話奇跡の参加

 最近のワタクシは早寝早起き。寝る時は末っ子と同室で、しかも私がいないと眠ってくれないので、9時ごろから就寝準備を。夜間、呼吸や呼吸数の確認(過呼吸や無呼吸になっていないか?)に起きたついでに、し残した用事をしておりますの。
 それにしても20日は、参加できないと思っていたのに、末っ子の強い要請で、質疑応答にはかけつけることが出来ました。前日から
「明日は支部行く?」
「うん、支部支部」
と楽しみにしているものの、当日の体調や気持ちを見てみないと何とも言えないところがある彼。パン続きで落ちた体調を、小麦断ちにしてまだ1週間でしたし、「小麦アレルギー」とまだ知らなかった時、車の中で不穏になったので、行き帰りのタクシーの中では大丈夫か?支部でしんどくならないか?等、不安材料があって・・
 さて当日の朝は血圧は高く、心拍数も多く、泣いて怒って気持ちが安定しない様子に、
「今日は止めてもいいよ。お姉ちゃんが来てくれるし家で過ごそうか?」
と促しても、
「行く、絶対に行きたい。」
と主張。いろいろな不安材料はありましたが、ともかくタクシーを呼んで支部に駆け付けたのが、質疑応答の直前。それでも、同日同時刻のご法話に何とか参加できたのです。先ほど「車の中で不穏」と書いたのは、次女がレンタカーを借りて支部に連れて行ってくれた時のこと。11月も中旬なのに暑い日で、太陽が車中に射し込んでいたことから気分が悪くなって、暴れた足が私の肋骨を直撃。ですから、車での移動に懸念もあったのです。
 きっと私以上に、末っ子の魂は「11月20日生誕館落慶の霊的意義」が判っていたのかも知れません。体調が悪いのに、泣いて怒って「支部へ」と訴えていたのは、守護霊様の御働きもあったのでしょうか?支部に到着し、大川隆法先生の御法話を神妙に拝聴していましたが、終了後の集いでは部屋も暑く気分が悪くなって私を叩いたり・・椅子にもたれてしんどそうでした。そんな彼を優しく背中や頭を撫でてくださった法友の皆様。温かいお気持ちに、帰る頃には元気になって・・タクシーでの移動に同行するために、駆け付けてくれた長女と一緒に帰宅。
 夕食の時、末っ子の様子に参加を諦めていた私を支部に導く・・というお役目をちゃんと果たしてくれたのだなぁと思い
「今日は○○君には本当に感謝します。ありがとうね。」
と合掌すると
「うんうん」
うなづいていました。そして乳酸菌飲料で
「大川隆法先生、本日はおめでとうございます〜〜」
と二人でお祝いの乾杯を・・
 もうひとり「本会場に」奇跡の参加をされた法友のお話もさせていただきますと・・私のブログに以前もご紹介させていただいた大黒天の方。
<過去記事>有り難きは大黒天かな
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/422725707.html
 実はこの9月に24年間の介護生活に終止符を打たれました。仕事中の事故で寝たきりになられたご主人がご帰天。そういう背景もあって、何と本会場での参加をされて無事戻ってきたと報告のお電話が・・無事に・・というのは長年の介護で心臓がお悪くなって、少し歩くと心臓はドキドキなり気分が悪くなられるそうです。ですから「徳島まで行けるか?」が不安材料だったようです。けれども
「帰ってからは、心臓の調子が良くなったみたい!」
と嬉しいお知らせをいただきました。母の病気の時にはご本尊をプレゼントくださったり、私がギックリ腰で収入が半減した時は、ポンと20万ご支援くださったり・・
貧しき人には 分け与え
仏法僧には 喜捨すべし(目覚めの言葉『次第説法』より )
を正に実践されている「本物の」大黒天。
 ご夫妻共に、わが身に起きた不幸を嘆くこともなく最後まで信仰を貫かれたことに、いつも敬意を覚えるのです。これまで積み上げた徳を仏はちゃんとご存じで、奇跡を起こしてくださったのでしょう。ご主人様も生誕館落慶の前に、眠るようにあの世に旅立たれて・・動かない体を脱ぎ捨て、きっと一緒に本会場に行っておられたのでは?恩人が本会場に参加できて、2倍嬉しい日!
 そんなこんなで、その方も私も「いろいろあっても全ては(霊的に)良き方向へと導かれている」そんな気がする今回の出来事でした。
posted by サンサンてるよ at 03:43| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

生誕館落慶の前にしたこと

 いよいよ明日ですね。現地参加ではない私でも、何だか身も心も綺麗にしなくては・・という思いがしきりにして。まず昨日は髪の毛をカット。入院など緊張が続き、髪は洗って乾かせばいいわみたいな毎日でしたので、久しぶりに鏡台を覗き込んでショック!どこで切ってもらおうかなと、HotPepperBeautyを検索。ピンと来て初めて入った美容院でしたが、店長の物腰は柔らかいし、店名は私にピッタリだし、何とレジ前に置いていた商品が私の求めていたものだったのです。
 そして今日は朝から部屋の大掃除と片付け。末っ子のお料理も少し手抜きをさせてもらって、見違えるような部屋に・・古いものは思い切って捨てました。だって、大エルカンターレ像の開眼で、地球の新年が始まる訳ですから、今日は言わば大晦日。大掃除せずにはいられません。人類未体験のエネルギーは聖地を中心に注がれ、同心円状に広がると思うので、新しいエネルギーは新しい部屋と心で受け止めたくて・・
 そう、もうひとつしないといけないのは「心の断捨離」昔あんなこと言われたなぁと悔しさが湧いてくる体験も数知れずですが、これも思い切って捨てていかなくてはね。
 自衛隊の体験訓練に行っていた次女は、今日も帰りに琵琶湖正心館に行って、祈願をしてきたようです。家族の幸福や健康を実現し、霊的にも繁栄してゆけるよう・・私が何度か受けた「幸福繁栄祈願」の経文が大好きで、彼女に勧めたのです。
 本当に試練多きファミリーでしたが、これからは良きことが起きてくるでしょうか?そうそう、10月末、近くの支部で彼女の就職祈願(成功祈願)をさせていただきましたら、英検1級レベルの難しい試験でしたのに、何と!採用になったとか。両親の意見が違う中でも、自ら信仰を選び取って頑張ってくれている娘たちに心からのエールを送ります。
 先日、末っ子と参加した祈願祭では、元お父ちゃんの病気平癒も・・すると、先日来書いてきた「小麦グルテン」の問題が、お父さんや長女にも当てはまるのでは?と判明。そこで「皆で、試しに小麦断ちをしてみませんか?」と提案し、取り組んでいるところ。末っ子の問題と思っていろいろ調べている内に「小麦を食べるとガスが溜まって、胃腸が膨れて苦しくなる」と判ったから。
 昔も時々祈願をさせていただき、直後は治っていたのですが、やがて元通りに。最近のお父さんは宗教や信仰に理解を示す努力をしてくれているので、神様も許してくださったのでしょうか?まさか小麦が原因だったとは、思ってもみませんでした。長年の苦しみにもしかしたら終止符を打てるかも知れません。
http://37chiropratica.jp/archives/1130
http://chiro10.jp/casereport/%E3%81%8A%E8%85%B9%E3%81%AE%E8%AA%BF%E5%AD%90%EF%BD%9C%E8%85%B8%E5%86%85%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%AF%E5%B0%8F%E9%BA%A6%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%B3%E9%81%8E%E6%95%8F/
 ということで、いろいろと良きことが起きつつある今日この頃です。 
posted by サンサンてるよ at 20:44| 大阪 ☁| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

TPP恐れる必要無しです!

 生誕館落慶を目前に、食べ物の話で恐縮ですが・・ここ数日は、米粉三昧でした。糖質を減らしてタンパクや脂肪でカロリーを取る方針ですので、ご飯は少し。その上に末っ子リクエストのエビ天やヘレカツを乗せるのですが・・まずはエビ天もヘレカツも、卵で米粉を溶いているのに、全くべとつかない。きっと小麦粉ではグルテンが多すぎてネチョネチョするのでしょうね。もちろん揚げ油は、アマニ油いりのもの。
 ヘレカツは更に、米粉パンのパン粉をまぶしたのですが、これがまたカラッとしていて、もう最高!もちろん中にニンニクの粉とか、天然塩とかいろいろ秘伝のものを混ぜるのですが、衣だけでも唐揚げやドーナツ感覚でパクパク食べてしまいそう〜〜
 東北ニッポンハム鰍ェ米粉に力を入れていて(ハムメーカーが取り組んでいるなんて面白いですね)冷凍で届いた米粉パンは、もちもちしていてこれまた美味。
 末っ子にグルテンがどうも良くないらしいと判ってガラリと変えた食生活でしたが、もう末っ子に感謝感謝です。私が代わりに太ったら感謝どころではないので、美味しいからと食べ過ぎないようにしなくては・・
 日本の農家の皆さん、TPP参加は恐れるに足らずです!世界が米を必要とする時代が必ずやってきます。東京オリンピックでは、パンやケーキ、お好み焼きにたこ焼き、揚げ物など米粉オンリーのレストランを是非オープンさせましょう!


posted by サンサンてるよ at 11:42| 大阪 ☁| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

生誕館落慶の地球に及ぼす影響とは?!

波長シフト.gif
いきなり訳の分からない動画が登場です。でもこれは、11月20日、徳島県吉野川市川島に「エルカンターレが地上に下生された証である生誕館」が落慶すると、地球に起きる出来事だと思うのですよ。
 そんなことに気付いたのは、近くの支部で月例祈願祭に参加した時。そこの支部は数か月前に、繁栄型エルカンターレ像を拝受されたのですが、私は末っ子の看護生活で家を離れられず、しばらく支部に行けてなかったのです。
 先月末、長女や次女のことでどうしても早急に祈願をしたいことがあり、祈願書を書いたらすぐに家に戻るつもりで支部へ。ところが・・礼拝室に入った途端、「何?この光の密度は!」と驚くほど、礼拝室が変わっているのです。椅子に座って合掌していたら、もうそこから動くことが出来ないほどの恍惚感。ということで祈願祭の最後まで参加してしまった次第。(末っ子の様子は遠隔モニターでチェックしつつ)
 支部長さんも新しく変わられ、以前は正心館におられたので、事前の霊的な準備から、日々の磁場創り、祈願に臨む心や作法をそっくり支部祈願に生かしてらっしゃる素晴らしい方。本物の出家者のおひとりです。思わず
「淡路島開拓支部にも繁栄型エルカンターレ像をいただけますように・・」
もう1件、急きょ祈願を申し込んでしまいました。後でシニアの方が
「あの支部長さんの祈願良く効くの。一般の方の前立腺ガンも支部祈願で無くなったのよ。」
と教えてくださいました。祈願件数が一気に数倍になったようですね。
 そうなんだぁ・・降魔型が入った時、繁栄型が入った時・・単にデザインの違うエルカンターレ像がご安置されるのではなく、支部に降ろされるエネルギーがより強く、より高次(高い振動数)になるんだ・・と心の底から実感。上の動画のように、スペクトルの高周波数領域へのシフトが起きるのですね。
 ならば、この地球に高さ7.77メートル、宇宙の根本仏であることを余すことなく表現した大エルカンターレ像が建立され開眼されるということは・・・・
人類が今まで体験したことのない波長のエネルギーが、この地球に降ろされることを意味しているのです!!!!!!!
(チューニングする気がなければ素通りですが・・)お〜〜〜〜これが本当の未体験ゾ〜〜ン。そしてその及ぼす効果が時間を経るごとに、この地球に確かに現れてくる・・もう本当にワクワクドキドキの瞬間を迎えているのですね。ウルウル(;_:) 末っ子の看護に埋没している毎日ですが、この喜びだけは確かに永遠に心に刻印したいと思っています。 
posted by サンサンてるよ at 08:44| 大阪 ☁| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

小麦グルテンも悪さをしていたなんて・・

 先日来、グルタミン酸除去の食事に変えてから、末っ子の症状がかなり落ち着いてきたことを綴ってきました。
<過去記事>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/442705103.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/442446905.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/442358512.html
 ところが、10月末の入院(睡眠時無呼吸)の直前に舌を強く噛んでいたので、末っ子は退院後しばらく、毎日サンドイッチをリクエスト。舌の傷に触れずに飲み込めるからかな?とツナサンドや玉子サンドをせっせと作っておりました。水煮のツナ缶の水を切って、オメガ3脂肪酸たっぷりのアマニ油、天然塩、粉末にんにくを混ぜ込み、グルタミン酸無しのマヨネーズで味付け、そして最後に田七人参粉末を少々・・というオリジナルツナサンドを出しておりましたが、2週間ほど経った頃、気分悪そうな状態が数日続いたのです。お陰で彼の足が私の肋骨を直撃。痛みに耐えながら「あれっ?何がいけなかったの?」と調査を開始。いろいろ調べている内に、たどり着いたのが
・現代の小麦は、昔の小麦と違って、グルテン含量が増えるように品種改良されている。それは焼いた時にふわふわとした口当たりにさせるため。
・自閉症や精神疾患の方々は、グルテンを最小単位のアミノ酸まで分解できず、中途半端に消化されたペプチド(アミノ酸が数個つながったもの)が痛んだ小腸の壁から血管を通り脳に運ばれる。そのペプチドにはモルヒネ様の麻薬作用を持つので、幻覚や幻聴が起きる。

 幻聴説を納得した背景には、ある出来事がありました。それはヘルパーさんが来られた時のこと。
「今日は珍しく機嫌が悪かったですね。私が何も言っていないのに『うるさい』と後ろを振り向いたのです。何も言ってないよと答えると、ハッとした表情で納得されました。」
という報告を聞いたのです。それと調べた情報が合致して『モルヒネに似た物質がグルテンから生まれ、脳内に入った』という説に妙に納得したのです。そこでその日の昼食から早速、ツナサンドをツナおにぎり(半分は五分衝き米)に変えて数日様子を見ておりますと・・イライラした様子が無くなった感じが。
 小麦と言っても、その昔小麦を地球に持ち込んだ宇宙人が悪いのではなく、その後品種改良をしすぎて、原種の小麦とかけ離れて(染色体の数が倍)しまったのが問題なのですね。善意でしたことでしょうが、こんなことまで予想していなかったのでしょう。遺伝子組み換えの大豆やトウモロコシは問題を起こしますが、品種改良であっても、それが人体にどういう影響を及ぼすかは未知の部分があるのですね。
 小麦グルテン(牛乳カゼインも含めて)を食べない運動は、アメリカなどでは昔から盛んで、テニスプレーヤーのジャコビッチ氏も小麦を止めた経緯を本に書いておられます。米国というだけあって、最近では米を食べるアメリカ人が増えているとか。(日本の農業が世界に貢献するチャンスだ〜〜
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<小麦は食べるなの抜粋が載っていたサイト>
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1912821.html
 更には、「グルタミン酸は、小麦のグルテンから発見された」ことを見落としていたことにショック。グルテンがもしも最小単位まで加水分解されたら「グルタミン酸」になるのですね。(小麦のグルテンの4割、牛乳カゼインの2割強がグルタミン酸塩)最終まで分解せずペプチドどまりでも、どっちにしても彼の身体にいいことはない!ということで、我が家は小麦粉は米粉に、パンは米粉パンに・・またまた食事の内容がオールチェンジしそうです。一般のご家庭ではここまで気を遣う必要はないかも知れませんが、不快さを全身で表す敏感な子どもがいるもので・・でも「小麦を避けた食事」も認知症や統合失調症、うつ病などのご家族がいらっしゃるなら応用できるみたいですよ。
※海外ではグルテンを最終まで分解してくれる酵素が売られているようです。
http://jp.iherb.com/enzymedica-glutenease-gluten-and-casein-digestion-60-capsules/6279
<海外発の自閉症食事療法のサイト>
http://www.autismrecoveryproject.net/
http://ameblo.jp/autismrecoveryproject/entry-12153828524.html



posted by サンサンてるよ at 09:28| 大阪 ☁| 社会福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

トランプ新大統領の過去世が巷でも話題に!

 昨日の記事でご紹介した葬儀社の前社長さま。夜間だったので事前了解なく転載。そこで、今朝久しぶりにお電話をし、転載のお許しを・・すると、
「以前、送ってくれた記事(リバティクリップ)に載ってた、トランプの過去世がジョージ・ワシントンだったこと、最近別のところでも読んだよ。エルカンターレという言葉も書いていた。」
とのこと。何の週刊誌(あるいは新聞?)かは忘れたそうですが、霊言の内容が堂々と(好意的に!)取り上げられる時代になったのですね。幸福実現党の立党時から応援をお願いしていますので、リバティニュースクリップで面白そうな記事をお送りしているのです。
<リバティニュースクリップのお申込みは>
https://the-liberty.com/member/pre_register_mailmagazine.php
<詳細記事の有料購読はこちら>
https://the-liberty.com/member/pre_register.php
ネットでは以下のニュースにも載ってました。
http://n-knuckles.com/case/international/news002331.html
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2492804
http://okmusic.jp/#!/news/144443

 それにしても大統領選は命がけだったのですね。あのリチャード・コシミズ氏のサイトに、トランプ氏の乗った車がブレーキが利かなくなって、暗殺?の企てだったかも?という記事がありました。本当に強運の方です。それだけ神のご加護がある証拠でしょうね。
https://richardkoshimizu.wordpress.com/2016/10/30/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E6%B0%8F%E3%81%8C%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%A7%E6%9A%97%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97/ 
posted by サンサンてるよ at 14:03| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

あの世にも優しい医師や看護師が?!

 母が亡くなってから早や12年。葬儀を依頼したのは大阪高級葬儀梶B温かなご葬儀を企画し、社長自らマイクを持って、母の人生を語ってくださり、式を取り仕切ってくださったことから、前社長であられる久世栄三郎様のブログを今でも時折り訪問させていただいています。
 高校時代から、火の玉を見たり、幽霊を見たり・・仕事柄、あの世との接点が最も多く、エピソードには事欠かないようです。ご自身が手術をされた時にも、数々の不思議体験が・・そんなお話のひとつが最近のブログにつづられていました。幽体離脱をして看護師の姿をした霊人に連れて行かれた先は、あの世の医師の診察室・・その看護師は手術の麻酔が覚めた時に傍にいた女性だったが、その後病院では一度も見かけなかった不思議な存在・・幸福の科学の映画「永遠の法」にも天使が医師や看護師の姿をして死者を導くシーンがありましたが、裏付けとなるような体験で興味深く・・ここに転載させていただきますね。(後日アドレスが変わっている可能性があるので全文引用します)
http://hitorigoto.net/index.php?page_w=2
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退院してからずっと痛みに苦しんでいる後遺症だが、CT、MR検査を経て、あちこちの病院や整骨院の先生方のお世話になって辛い常態が続いている。頚部の痛みは随分楽になったが、ひどいのが左肩から上腕部。何かの拍子に指先まで痺れるのだから困っている。
いつものように眠る前に服用する薬を呑み、布団に入った。電気絨毯の温かさが敷き布団に伝わり心地良い状態。枕元のスタンド明かりで読んでいた本をいつの間にか落とし、電気を消さずに眠ってしまっていたらしい。
それからどれだけ時間が経過したのかは分からないが、あまりの痛みで目が覚めた。傷む左腕を下にした状態で眠っていたみたいでひどかったのだろうが、完全に痺れた感じ。
 その時「お痛みでしょう」という女性の声が聞こえた。それは廊下の方から聞こえ、スタンドの明かりの及ばない付近に誰か女性が立っている。その姿は妻ではなく、声も全く別人だった。
「さあ、参りましょう。ご一緒に」と言われて不思議なことが。信じられないだろうが何かの本で読んだ幽離状態みたいな現象に巻き込まれている。記憶している光景は、自分が自分から抜け出て自分の寝ている姿を見ているというもの。
<夢?>と思った瞬間に「夢ではありませんよ。では、参りましょう」と手を引かれ、自分が幽体みたいな状態でフワーと浮き上がり、何か綿菓子のような甘い香りに包まれる感じで白い世界を舞い上がって行く。
過去に49日間を題材にした小説「あの世の旅」を書いたが、その物語のようなことが現実に起きている。間違いなく「あの世」への旅立ちという雰囲気。ただ小説と全く違ったのが、すぐに着地することになったこと。ンネルや山もなく、三途の川を渡ることもなく、緑いっぱいの田園風景の草原に降り立っていた。
 そこで女性の顔も姿もはっきり確認できた。<どこかで?>と思い出したのが入院していた病院の看護師さん。手術後に麻酔から開放されて初めて見た人物。服装もそのままだった。
「驚かれたでしょう。そうですよ、あの時にお会いしましたね」
入院時のことを考えてみたが、彼女を病院で見たのはその時だけ。手術室の担当だったのかもしれないが、その時の出来事は入院当時の過去ログ3月から4月に掛けてにあるのでお調べを。
自分が存在している場所は、間違いなく別世界である。他に誰の姿を見ることなく広い草原の中を歩いているだけ。聞こえるのは心地良い自然の風なんて表現したらおかしいが、何もかもすべてが自然そのものとしか言いようがない世界。
 やがて、彼女がやさしい眼差しでこの出来事について説明を始めてくれた。
「これから、あるところへ参ります。そこでお待ちになっているお方がいらっしゃいます。あなたにとって何より救いとなるお方ですからよかったですね」
不思議な発言があった。「待っている」「救い」「よかった」とはどういうことだ。それよりも、まずは<自分が死んでいるのではないか>を確認すべきと質問をしてみた。
「死を迎えておられることも事実。生あられることも事実。ただ言えることは、この世界には死も生もございません」
何やら書いた小説みたいになってきた。あの時の49日は「中有(中陰)」のこと。七日間を一生涯の区切りとして七日毎に裁判を、という十王経をテーマにした物語りだったが、それぞれの裁判官達と出会い、各裁判所を廻る際にはそれぞれの案内人がいてくれた内容。それからすると、彼女は案内人。そして「待つ」 という人物は「あの世の裁判官」ということになる。
「小説のことからご想像を膨らませておられるようですが、決して裁判官ではございません。今のあなたにとって、そのお方を最も歓迎されることになるでしょうから」
 また不思議なことが分かってきた。思っていることを全部読まれているということもあるが、さっきは「お待ち」と言ったのに、今度は私が「歓迎」と変化した こと。ますます理解出来ない出来事だが、美しい女性と共に未知の世界を歩くことに恐怖感を抱くこともなく、それは過去に書いた小説の影響ということは確か だし、夢でも何でも最後まで見届けてやれという心境にもなっていた。
 ドイツやスイスの草原地帯のような風景、映画「サウンドオブミュー ジック」が思い出されてくる。ドレミの歌の部分を思い浮かべながら、彼女の姿を見ると看護師の制服の色が変わっている。さっきは薄いブルーだったのに、今はピンク。ふと「白衣の天使」やクリミア戦争の「ランプの天使」の言葉も浮かんだが、彼女は何も言葉を出さず、やがて前方に見えた真っ白い建物を指差し た。
「着きましたわ。屋根の上をご覧ください。お気付きですか?」
小高い丘の上に教会風の建物があり、その屋根の上には真っ赤な色の十字架が存在している。20段ぐらいの階段を上がると入り口があり、彼女が「さあ、中へお入りください」
と扉を開けた。
中央に長い廊下があり、左右それぞれに部屋が並んでいる。その中で一室だけ特別に明るい光りが感じられる部屋があり、彼女はその前に立ってノックをして「ご到着です」と声を掛けた。
「私の任務はここまでです。後は中でお待ちのお方とお過ごしくださいませ」
そう言って扉を開けてくれた彼女は、そのまま入ってきたところから何もなかったように出て行ってしまった。その瞬間、心細くなった私、恐る恐る部屋の中を覗くと奥の方に大きな机があり、白衣を着た高齢の男性が手招きをしている。
「よく来たな。待っておったぞ。大変じゃったな。疲れたじゃろう。ここへ座りなさい」
確かに「疲れたじゃろう」と言った。ということは死んでいる世界ではないということになる。そんなやりとりがあの小説の中にもあった筈。そう思うと少し気が楽になった。
「痛みがひどいようじゃな。病というものは原因を究明せんと治しようがない。最も困るのが誤った診断による誤治療じゃ。それで悪くなったら気の毒ではないか。 そこでじゃが、まずは自己紹介と参ろうかな。わしはな『この世』の医師でな、お前さんから言えば『あの世』の医師ということになるが」
驚きの事実である。ここは、やはり「あの世」であった。寝ている間に死を迎えてこの世界にやって来たということになる。自分で書いた小説とは全くことなる道中だったが、地獄でないことだけは確かなようで安堵の心情。
「では、診断を始めるぞ。あそこを見よ」
室内の照明が暗くなると同時に、側面の壁の一部が白く変化。100インチぐらいの大きさで何か映像が映し出されてきた。
手術着を身に着け、紙の帽子を被った患者らしき人物が手術台に上がろうとしている。それを目にした瞬間にびっくり仰天、何と自分自身であったからだ。
「分かったようだな。その通り、これはな、君の手術の録画だ。どこかでミスをしていないか診断をするのだが、衝撃的な部分はモザイクが掛かるので心配ない。自分で気付いたことを憶えておきなさい」
手術台で仰向けになったと同時に麻酔担当医師達が活動を始め、しばらくすると完全に意識を失った自分自身が映っている。そして執刀医が「始めます」と言ってメスを動かすところでモザイクが入った。
 そこで気分が悪くなってしまった私、ということは、これまた死んでいないということになる。そこでノックする音が聞こえ、さっきの女性が入って来た。
「どうぞ、これをお飲みください。ご気分がよくなりますから」
何やら非常に咽喉が渇いており、盆に載せられてきた透明の飲み物を口にしたが、何かは不明だがフルーツ系の味。すぐに眠くなるような感じがして、しばらくしてから気分爽快になるような効力を実感した。
画面を観ると、もう手術は終わっていた。ということは、数時間を眠っていたことになる。
「手術そのものには問題はなかったようじゃ。それはこの私が保証する。手術前、手術後の映像を目にして何か気付いたことはあるかな?」
手術後と言ってもまだ意識が戻っていない状態。そこから術後の専用ルームに運ばれて行く光景もあったが、やがて、あの世の医師が診断の結論となる言葉を発した。
「よいか、この光景をしっかり見なさい。君の頚部から左肩上腕部の痺れや痛み。実は、これが原因で起きたということじゃな」
麻酔から完全に覚めて意識が戻った時のことを記憶しているが、両手が指先まで痺れており、それが退院後もずっと続いたことから整形外科の診察に進んだ経緯があるが、あの世の医師は、その原因を次のように解説してくれた。
「呼吸器官から麻酔薬を入れる場合、人によって喉頭部分に問題があることも少なくないもの。君の場合には入り難い体型という事情があり、この映像がはっきりと 物語っているが、入り易いように非常に高い枕を使用せざるを得なかったようじゃ。これで6時間も固定状態となれば昔の古傷が再発するのも当たり前、若かりし頃の交通事故で痛めた頚部の神経圧迫がその原因じゃ。だから、明日から、その旨を医師に伝えて治療をして貰えば完治するじゃろう」
納得に至る見事な診断解説である。信じられないような高い枕で寝かされていた事実。それは止むを得ない事情からだったが、原因が分かれば最速の治療方法が行える。
「ど うじゃ、わしは名医じゃろう。ここでは医療ミスの発見なんて簡単なこと。何と言ってもすべてが映像収録されているからじゃが、人間界で医療ミスを隠匿して も、この世に来たらどうにも隠せないという訳じゃ。そうそう、肝心のことを伝えておかなければならない。君がここへ来たのは招待じゃ。この世へやって来た人達の推薦で診断をすることになったのじゃ。是非感謝の心を抱くように」
 そこへ彼女が待ち構えていたように入室してきた。そして、またも飲み物を差し出した。さっきと異なる色のもの。このあたりは過去の小説とよく似たストーリーだが、これが治療薬でありますようにと祈りながら呑んだところが異なっていた。
「いつか再会をいたしましょうね」と言った彼女の声で記憶が全く薄らいだ。気が付けば目覚まし時計が鳴っていた。
****************************
これからも末永くお元気で、益々のご活躍を・・こんな不思議体験をまとめて出版してくださったらいいのに・・なんて願っております。
<過去の著作>
https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC-%E4%B9%85%E4%B8%96-%E6%A0%84%E4%B8%89%E9%83%8E/s?ie=UTF8&page=1&rh=n%3A465392%2Cp_27%3A%E4%B9%85%E4%B8%96%20%E6%A0%84%E4%B8%89%E9%83%8E
posted by サンサンてるよ at 21:35| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

病を跳ね返す心の力

 末っ子の病状が少しづつ快方に向かっているように感じるこの数日。ようやく私にもホッと息をつける時間ができ、また、昨夜から次女が手伝いに来てくれていることもあってブログの更新を。今朝はYOUTUBEで過去の「天使のモーニングコール」を聞いていました。なかなか毎週は聞けずにきましたので、こうやってyoutubeにアップしてくださっているのは有り難いこと。大川宏洋さんのインタビューもあり次世代の活躍にワクワク!

 今日はそんな中から「病を跳ね返す心のチカラ」の放送をご紹介。山口県での公開収録。信者さんで皮膚科医の先生がゲストとして有意義なお話をしてくださっていました。
https://www.youtube.com/watch?v=zBiMj_e4DGY

 
・自分の思いが遺伝子(の発現の仕方)をも変えていっている。
・薬や患部に感謝の思いを向けること
・祈りは治癒を助けるパワーがある
・人間の身体が何年かで全て入れ替わってゆく。同じ人間であっても同じ人体ではない。
などのお話が心に染み入るようでした。
 というのも救急搬送時、救急医の先生が、まるで私が偏った食事をさせたかのように睨み付けて
「このままでは死んでしまいますよ。私の知っている患者も若いのに3人同じ病気で死んでいます。」
なんて言うのでショックの極み。
 実は彼の出生時から予告されていた病気が18歳でとうとう発現・・宗教を嫌っていた父親が、ようやく私のサポートを受け入れたのが、その手術が決まった数日前のこと。私がずっと付いていたら彼の運命も変わっていたのでは?と辛かったですが、決まったもの・起きたことは受け入れるしかない・・けれども、患部を取っても、手術後の副作用としてまた新たな症状が・・それが今回の症状。本当にいたちごっこのような彼の病状でした。今回の入院時、彼の守護霊様からでしょうか?
「彼はもうすぐ死んでゆきます。」
という思いが届いたので、即座に
「嫌です!」
と反発してしまった私。数週間前にも
「彼はもうすぐ次の世界に進みます。」
というメッセージも。「次の世界って・・あの世のこと、それとも違う環境に進むということ?」やはり、この世の人間として「あの世説」を否定している自分がいました。彼の人生計画は知りませんが、このまま病と失望の中で死なせたくはない!!という思いがあったのは事実。健康に幸せになってからでも遅くは無い!というのは母のわがままだろうか?この期間、心の中は煩悶の極みでした。
 そんな訳で、彼の入院中は、ご飯を食べていても砂を噛むような気持ちでしたが、ここ数日は、気持ちに余裕も出来て、今は反動でおやつもパクパク。滅多にスナック菓子は食べない私ですが、Naturalローソンの「種子島産、安納芋チップス」シリーズにはまっておりますの。ローソンさんは先日行きますと、揚げ物の陳列ケースの前に
「オメガ3脂肪酸の多い油を使っています。」
と書かれていて
「ローソンさんの健康志向もここまで来たのか!」
と驚いたものです。NaturalLawsonの商品だけのお店があるようですが、まだ首都圏だけのようですね。
http://natural.lawson.co.jp/shop/index.html
関西のローソンでは、従来の商品に並べて、NaturalLawsonの商品が売られています。私もこれまではほぼ目に留まりませんでしたが、末っ子の病気から添加物や材料に気を遣うようになったら、もうそこのコーナーしか足を運んでいませんね(*^^)v
 末っ子も嫌いだった野菜ジュースを飲むようになったり、食べる量が減ってきたり、パニックや不安症状もほぼ無くなってきましたし・・祈願のお力もいただきつつ、食べるもの飲むものに注意を払うことも大切だと本当に思います。そして、彼もそんな辛さの中から「怒りやいら立ち」を「笑顔や祈り」に変えていってくれている・・それが何よりの慰めです。
posted by サンサンてるよ at 09:12| 大阪 ☁| 心の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

末っ子に起きた奇跡?!

 またまた随分と間が空いてしまいました。というのも末っ子の入院騒動があり、アメリカ大統領選どころではない状況でした。実は10月末に3度目の呼吸停止が・・背中を叩いたり心臓マッサージをして息は吹き返しましたが、3度目ということで念のため救急車を・・もしかして「睡眠時無呼吸症候群か?」と思っていた通りの診断で即入院となりました。けれどもこれが、後に「これは天の計らいだったのだ!」と判るアメイジングストーリーの始まりでした。まずは家から歩いて7分の病院に運ばれたのがラッキーの始まり。同時に淡路島開拓支部に祈願を申し込みますと、支部長さんも皆さんにお祈りの支援を呼び掛けてくださり温かいお気持ちに涙。
 ところが、着替えなどを取りに帰り病室に戻ると、意識がまた混濁している・・酸素マスクをつけられたのですが、今度は何度も痙攣が襲ってくる状態・・心拍数は150を超え、身体が熱く・・このまま夜を越せるのか?普段から120以上ある頻脈なのに、朝まで心臓は持ってくれるのか?緊張感の中「エルカンターレヒーリング」を唱えながら足をマッサージしていると、「あれっ心拍数が122に下がった?」点滴に抗痙攣薬を投入されたこともあったかも知れませんが、ともかくも意識が戻りました。
 それは良かったのですが、家と間違えてベッドの上で立ち上がろうとして、看護師さんたちと一緒にで動かないよう抑えたり、大変な夜を過ごしました。しかも呼吸が止まる直前に今回も舌を噛んでいたようで、かなりひどい傷が舌の側面にできて痛そう・・
 幸い、2泊だけで退院できましたし、以前から治療したかった気になる点も、いろいろ検査してもらったり、今後の治療計画を立ててくださったり・・それもラッキーだったひとつ。
 そのひとつが通院して運動療法をすることなのですが、以前は外界の刺激にピリピリしていた末っ子が、先生や看護師さん、栄養士さん、運動療法の先生ににこやかに応対しているし、嫌な血液検査にもパニックにならずに、神妙に手を出して大人しく採血してもらっているし・・入院前では考えられない変化にビックリ。
 更に更に、ビックリすることが・・お父さんの影響で一時期宗教にマイナスの印象を持っていた末っ子が、先日、近くの支部に行って、自分の気持ちや体の辛い症状について、自分で祈願書を書いて、祈願祭に参加したのです!彼が支部に足を運んだのは実に6年ぶりになるでしょうか?2時間半大人しく礼拝室で座って、合掌礼を何度もしておりました。大川隆法先生の話(病気を治す心構え)が心にぐっと来たという感想も伝えてくれて母はウルウル。
 そしてお父さんに捨てられてしまった正心法語一式を、再び拝受した日となりました。幼稚園の頃だったでしょうか?
「三宝にキエイにします」
と訳も分からず三帰したのと違って、自分の意志で正心法語をいただいた嬉しい日となりました。手短にザッくりした報告になりましたが、次女が10月半ばに弟のために「劣等感克服祈願」をしてくれた事が、彼の本当の三帰につながったのでは?と思っているのです。
 ということで、入院から2週間経った今日、ようやくパソコンに向かう時間が出来たという次第。映画のような展開にただただ感謝です。アメリカではトランプ氏が大統領に選ばれましたし、個人も社会も良き方向に向かう時代になってほしいですね。
 そうそう、入院中、酸素マスク着用で痙攣が起きたことから、本当の原因が判明。以前から呼吸数が20回/分以上あって、「呼吸が速いな」と思っていたのですが、睡眠時に過呼吸で酸素が必要以上に入る→血中の二酸化炭素濃度が低くなる→呼吸中枢が呼吸を止める・・・という流れになっていたのだと、ようやく解りました。二酸化炭素が少ない人に酸素を与えると、痙攣が起きるそうです。
http://seseragi-mentalclinic.com/hyperventilation-treat/
本当は二酸化炭素を増やさないといけなかったのに、酸素マスクをさせたのは医師の判断ミスだと思いますが、それが以前気になっていた状態と結びついたのもラッキーのひとつ!
 ということで、我が家では観葉植物を部屋に置き、更には部屋を閉め切って、夜間の二酸化炭素濃度を高めることに・・その後呼吸数も少なくなってきましたし、「植仏」のおかげと手を合わせています。
 この夏以降、ひとつひとつのハプニングを通じて、末っ子の身体のことを理解していっているところ。最近は笑顔や穏やかな顔が多く、以前の彼がウソのよう・・彼の看護の一助にと、薬理学や解剖生理学の本を読んでいますが、人体の仕組みの神秘には心から打たれます。こんな精巧な肉体が偶然にできるはずはないと・・そんなこんなで看護の大変さの中にも、感動の時間をいただいている毎日です。
posted by サンサンてるよ at 23:36| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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