2016年12月31日

牛乳カゼインも悪さをしていたなんて

 今年最後の記事も「食べ物の話題」となってしまいました。というのは2016年は私にとって「食の大切さ」を痛感した年だったから・・11月半ばには、「小麦グルテンも悪さをしていたなんて」という記事をアップしました。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/443999146.html
 当時参考にさせていただいたサイトには、「小麦グルテン」「牛乳カゼイン」どちらも自閉症児の脳には良くないと書いてありました。たとえば、ジャイアンツやソフトバンクなどの選手に栄養指導をされている杏林予防医学研究所の山田豊文所長のブログ。
http://kyorin-yobou.net/backnumber/?p=4534
 けれども、乳製品にはアレルギーのない末っ子。牛乳は関係ないかなとスルーしていたのです。とは言っても一応、豆乳に変えて1か月半過ごしてきました。
 けれどもクリスマスに、大豆粉のケーキを焼いて、イチゴを乗せ、上に練乳をかけたのが今振り返れば間違いの元。24日の夜と25日の朝に、練乳を食べて数日後。ヘルパーさんが
「今日も幻聴起きましたね。」
と報告くださったのです。前回は、舌を噛んだので柔らかいサンドイッチばかり食べていた時で、1か月半前のこと。それ以来、小麦が含まれた食品を止めていたのです。そして、クリームシチューなどには豆乳を使っていました。
 幻聴の起きた前日は、ちょうど豆乳が切れており、低脂肪で薄いからいいかなと、200ccほど牛乳をシチューに入れてしまったのです。
 そんな油断が「幻聴」につながってしまい、しかも26日から数日間、イライラしたり、しんどそうで笑顔がなかったり・・なんかおかしいなとは思っていたのですが、改めて調べてみると
「乳製品に含まれるカゼインも、小麦グルテン同様、分解した物質が麻薬様の作用をする」
と書かれているではあ〜〜りませんか!アチャ〜〜と頭を抱え、不注意だった自分の非を詫びました。故意にではなくとも、何だか次々、末っ子の身体で実験しているかのような愚かな母。悪霊の憑依なら、常に幻聴が聞こえるでしょうけれど、末っ子の場合はどうも食べ物がネックになっていたようです。
 実は、彼の部屋を大掃除したく、彼の希望もあって昨夜は父親と姉たちと一緒に過ごしました。姉たちにも食事を作る際の注意を申し送り、祈る思いで過ごした2日間。その間私は大掃除三昧でヘトヘト。でも、気持ちはサッパリ!新年を迎える準備がバッチリできました。
 末っ子の方は、帰る前日の興奮、そして久しぶりの帰省での興奮・・2日続きの寝不足で今日はかなりご機嫌斜め。同行くださったヘルパーさんにも随分とご迷惑をかけて申し訳ない限り。
 末っ子が私の元に入院代わりにやってきて5か月。最初は帰りたがっていましたが、その内、ここでの生活が快適になってきたようで、ちゃんと夕方には戻ってきました。
 ということで、紅白を見ながらまた今日も夜更かし。せっかく9時に寝て朝までぐっすりの毎日が続いていたのに・・私も「前前前世」を楽しみ、10時には「星野源」さんの「恋」を聞きながら一緒に年越しソバを。彼が私にもたらしてくれた数々の恩恵に感謝をしました。本当に末っ子の自閉症的な症状が無ければ、これほど食に気を遣うことはなかったでしょう。2016年を漢字一字で表現するなら、サンサンてるよの場合は「食」。ホント「ショック」な出来事の数々を経ながら「食」の大切さを学んだ年でした。
給食で死ぬ!!―いじめ・非行・暴力が給食を変えたらなくなり、優秀校になった長野・真田町の奇跡!!
という本があるそうですね。いじめの問題も、学校規模での「食の改善」で激減すると私も思います。安倍首相は女性を働かせることで、税収をあげることを考えているのかも知れませんが、お母さんが働きに出て子どもたちがコンビニ弁当ばかりになったら、「亡国」間違いなし!「日本の立て直し」は「食生活の立て直し」から・・そんなことをしみじみ感じる大晦日でした。
食で死ぬ.png 
本年も「サンサンてるよの日記でっせ」をご愛読くださり、本当に有難うございました。コメント欄は設けておりませんが、皆様の温かい応援のお気持ちが伝わって、お陰様で、また1年間、記事を書き続けることが出来ました。明日はいよいよ「新春小噺」の公開日です。それでは良いお年を!
posted by サンサンてるよ at 23:16| 大阪 ☀| 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

NHKでも霊性革命が?!

 11月にDVDも見られるテレビを購入。6年ぶりのテレビ生活が始まり、看護の合間にニュースやEテレを見るようになった私。今朝Eテレを点けますと、絵本の読み聞かせをしていました。おじいちゃんと孫が旅館に泊まったら、幽霊が出てきて、親しくなったら家まで付いてきた〜というあらすじ。これだげ聞けばホラーですが、このおじいちゃんが何ともほのぼのしていて、幽霊も何だか愛されキャラで、すっかり気に入ってしまいました。というのは、おじいちゃんが幽霊の足をマッサージしたり、ビールを一緒に飲んだり・・絵本ならではのギャグ満載!サンサンてるよ好みの発想です。(大川隆法総裁の霊査によれば、幽体の状態では心臓の鼓動も感じれば、爪の半月もあるとのことですので、足も意識すればあるのでしょう)絵本のタイトルは、いいからいいから2
いいから2.jpg
 実は数日前も、Eテレを点けましたら、あるアニメ番組が・・夏の海の家で、若者たちが、まだ成仏できていない浜辺の浮遊霊をあの世に送るという内容。タイトルは「境界のRINNE」主人公が「六道りんね」という男の子で、仏教というか陰陽師の世界の臭いがプンプン。NHKは「この世とあの世の仕組み」をEテレで子供向けに教育を始めたのか?!と嬉しいショックを受けました。
http://www.nhk.or.jp/anime/rinne/
毎週金曜日夜7時25分から放送
 NHKと言えば、家にテレビが届いた数日後に
「NHKです。オートロックの解除をお願いします。」
と税金の取り立てでもないのに、強引な主張でムカついてましたが、こんな番組を放送しているなら、受信料払ってもいいかな?ただし出世払いでね(笑)それにしても、アマゾンとNHKは裏で結託しているのか!
 実は、2014年8月、「ある若者に死を自覚させてあの世に導く」という霊言が取られたことがありました。突然登山中に転落し、痛みや不安で混乱している19歳の若者(大川裕太さんのご友人)に対して、大川隆法総裁がそれはそれはお優しい言葉をかけられ、成仏に導かれる様子に私は涙が出ました。同じ年の息子を持つ親として、この方のお母様のお気持ちも本当に辛くて・・この霊言は本にはなっていないかと思います。入会者、三帰者限定の霊言もいろいろありますので、ぜひ入会版正心法語をいただかれ、精舎にてご覧くださいね。
<引導を渡すとは(2)>
https://happy-science.jp/info/lecture/2014/11359/
ep-01.png
posted by サンサンてるよ at 09:28| 大阪 ☔| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

ローソン革命?!

 昨夜、ローソンに行きましたら、金銀の鮮やかなポテトチップスが置いてあります。
カラダに悪いものなしなしの
リアルポテトチップス見参

という文字の上には
NO MSG(グルタミン酸無添加)
NON GMO(遺伝子組み換えでない)
ZERO TRANSFAT(トランス脂肪酸ゼロ)
GLUTEN FREE(グルテン無添加)
といううたい文句が・・
ポテチローソン.JPG
 どうせなら「赤穂の塩使用」とか「宮古島の塩使用」とか、塩にもこだわってほしいですが、従来の製品よりは「革命的」と言えるでしょう。映画「UFO学園の秘密」のレイ君も、こういうポテチを食べて欲しかったわ(*^^*)だからと言って、一袋全部は塩分摂り過ぎて膀胱炎になったりするので、ほどほどにしなくてはね。
 ローソンさんはもうひとつ「Natural Lawson」の製品で、オリーブオイルで揚げ、塩だけで味付けした製品も出しておられますし、コロッケなどの揚げ油も「ω3脂肪酸使用」、パンも「人工甘味料・砂糖不使用」だったり、経営陣がかなり健康に気を遣っているのは確か。
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL13HAS_T10C16A4000000/
売上高にあたる営業総収入は5834億円と前の期から17%増えた。健康志向の商品などが消費者に受け入れられ、チェーン全店売上高が4%増加。同日記者会見した玉塚元一社長は「健康に対する顧客の嗜好が高まっている」述べ、今後も健康を軸に食料品販売を拡大する方針を示した。(日経新聞)
 こういうのが、大友啓史監督が霊言でおっしゃっていた「末端でのニーズをつかむ」実例なのでしょう。
大友啓史監督.jpg
posted by サンサンてるよ at 06:43| 大阪 ☁| 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

大黒天の見事な食生活

 今日も12月というのに大阪では19度。ここ数日温かい日が続いています。ですから末っ子が入浴後には冷房をかけてクールダウンを・・頭が熱くなると不穏になるのかと思っていたのですが、食事の内容に問題があったと判ったのが9月の半ば。それまでは、まだ以前の悪しき食生活が尾を引いていた末っ子も、ご飯に味噌汁、お刺身など和食中心のメニューに変わってからは、本当に気持ちが落ち着いてきたように思います。私も昔は粉末出汁を使っていましたが、天然出汁のお味噌汁を飲んだ後は、身体が喜んでいる感じが・・何だか幸せ〜〜という気持ちになるのですね。
 また、末っ子にお相伴して、私も毎日お刺身を食べているのですが、何だか心なしか若返った気分。お醤油だけでなく亜麻仁油もかけているからかしら?末っ子の看護をしなければ、私自身こんな健康的なメニューを食べていなかったでしょう。
 そんな訳で、ホッと一息つけるようになりましたので、時々映画鑑賞をしておりますの。昨夜は「アメージンググレース」アメリカ発かと勘違いしていましたが、イギリスでも奴隷の売買で富を得ていたのですね。ジョン・ニュートンというイギリス人が奴隷を運んでいた自分の罪を懺悔する気持ちを歌ったものとか。
http://ameblo.jp/englishsongs/entry-11743046777.html
 それよりも奴隷制廃止に全身全霊で取り組まれた、ウィリアム・ウィルバーフォースという方が、イギリス議会で熱弁をふるう雄姿に感動。その友人のウイリアム・ピットは24歳でイギリス首相になったと知ってビックリ!昨夜は、「既得権益を手放そうとしない勢力に果敢に立ち向かった物語」にジーンときた夜でした。

 さて、話は戻りますが、先日の記事でご紹介した「大黒天」の方の食生活、是非ともご紹介しなくては・・とパソコンに向かっております。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/445057878.html
 というのも、私も2度ほどお宅に行かせていただきましたが、ご夫妻共に艶々した綺麗な肌をされていて、「どんなお食事をされているのだろう」と以前から不思議に思っていたのです。
 私が伺った時には、スイカのお漬物など、捨てるものを上手に活用されていたり、出来合いのものなど一切出てこなかったので、一度ゆっくりお聞きしたいと思っていたのです。それで、お電話でインタビューした次第。まずはご主人様の肌がピカピカだった理由は・・
「そういえば、肌はヘルパーさんがビックリされていたわ。自然の成分で出来たクリームで頭皮マッサージしたり、顔をパックをしたりしてあげたかなぁ」
う〜〜ん、愛情の証(;_:)ご主人さま・・今頃天国でも、ピッカピッカに後光が射していることでしょう。そして毎日のメニューはというと
・朝は、青汁、ミカンの皮ジュース、酵素など飲み物だけ。
・昼はその日のリクエストを作り、喫茶店ではコーヒーのみ。
・ご飯は三分衝き。
・夕食はお肉料理とお魚料理を毎日少しづつ作る。トンカツも好きだったが、数切れのみ。
・自家製のお漬物は、昼と夜毎日食べる
・お味噌汁は夜だけですが、カツオと昆布、シイタケで自家製出汁を作る。
・お野菜は根菜の煮ものが多かった。
夕食など、いつも数種類のおかずが並んでいたそうです。そんな手抜きの無い食事作りをされた23年間。とても真似の出来ない偉業です!
「そうそう、よく噛んでたわ。50回以上は噛むから、食事開始から歯磨き終了まで1時間半かかってたねぇ」
良く噛むことに加えて、小食だったのも長生きの秘訣だったかも?
「ベランダを通して淡路島を見渡せる180度パノラマの景色もあったし、毎日先生のご法話拝聴してたし・・これも気持ちの安定に役に立っていたと思うわ。」
いろいろお話しくださった30分。
 お祈りやご法話で心にタップリエネルギーをいただき、食生活においては
「化学調味料やグルテンを控え」
「植物性乳酸菌で腸をガッチリガードする」
見事なメニューが、頸髄損傷にも関わらず体が弱らなかった一因だったのでしょう。私が最近ようやき気づいた食生活を、20年も前から実践されていたことに、改めて感服しました。
 末っ子もいったん乱れた食生活から立ち直り、「お味噌」や「植物性乳酸菌飲料」など腸内環境を改善する食事になってからは、心身ともに安定してきたので、やはり「微生物」は「微生仏」ですね。
 それにしても、グルタミン酸や小麦グルテンは、自閉症の子たちには避けた方がいいという情報も、もっと早くに知りたかったなと思います。息子の苦しみを長引かせてしまったのですから・・奴隷制廃止もそうですが、既得権益を脅かす行動は勇気がいりますものね。生傷の絶えない戦いの日々でしたが、今は何とか落ち着いたので、命がけの看護も良き思い出です。
<グルテン過剰摂取警報〜前編>
http://suzuran-maeyama.com/blog/archives/2015/08/post-37.php
<グルテン過剰摂取警報〜後編>
http://suzuran-maeyama.com/blog/archives/2015/09/post-38.php
posted by サンサンてるよ at 16:35| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

大黒天の見事なご生涯

 先週金曜日の事。「星野源守護霊霊言」を録られたというメールが来ました。私は「星野源」という方も「逃げ恥」(逃げるは恥だが役に立つ)というドラマも知りませんでしたので<?>
 でも、実は数日前にYOUTUBEで偶然、「恋ダンス」の動画にたどり着き
「面白いダンスねぇ。ボケ防止に覚えようかしら?」
なんて思いながら見ておりましたの。(でも看護中は冒険は止めないとギックリ腰になったらいけませんものね)それで、<あぁ、あのダンスのドラマね>と結びついた次第。なんと!こちらは再生回数8000万を越したとか。皆さんもダンスを覚えるのに何度も観てらっしゃるのかしら?ドラマ、最終回だけは見よう〜〜っと。(20日火曜日夜10時から)それにしても大川隆法総裁のアンテナは全方位をカバーしていますねぇ。
 さて、最近の不思議な現象・・昔の記事に多数のアクセスがあること。それも検索ワードでヒットというより、その記事を狙って御覧下さっていること。ここ数日は<幸福の科学帰天式で感じたこと>という記事で、帰天式では、もっとその方の素晴らしさが参列者に伝わる工夫を・・とご提案させていただいた内容でした。2013年の話なのになぜかしら?
 でも本当に素晴らしい信者さんが、たくさんいらっしゃるのです。誰に知られることもなく、徳を積んでらっしゃる信仰者の皆様が・・
<幸福の科学帰天式で感じたこと>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388731099.html
 中でも、私が最も尊敬する大黒天ご夫妻のお話を今日はさせていただきたく・・仕事中の事故で下半身不随になられたご主人様を、23年間に渡って介護された方のお話です。この9月にご主人様が安らかにご帰天され、ようやく遠方に出かけられるようになったので、奥様が今月、2回も会いに来てくださいました。いろいろお話を伺う中で、
 「こんな大変な人を他人には任せられないから、一度も施設やデイサービスに預けたことがなかったのよ」と言われたのが最初の驚き。22年前に病院のベッドが固くて、骨まで見える床ずれが出来てからは、自宅では1時間おきの体位変換、身体に良い食事作り、入浴や清拭に手を抜くことなく、以後一切床ずれが無かったというのが、更なる驚き!
 しかも、体温調節ができないので、顔を真っ赤にしていたら頭を氷で冷やさないといけません。痰の咳き込みが夜通し続き、寝るに寝れなかったり・・背中まで広がった軟便処理に悪戦苦闘した後はぐったりだったとか。そんな連日の緊張で、奥様の身体も15年を過ぎる頃には疲労の極致へ・・
「マンションのベランダから飛び降りたら、この辛さから解放されるのに・・なんて思ったこともあったのよ。」
今だから明かされる言葉が全てを物語っているようでした。それでもヘルパーさんには疲れた顔など見せず、投票依頼や献本に備えていつも笑顔を心がけたと伺い
「ハハーーーッ、参りました。」
と舌を巻いた次第。ご主人様と喫茶店に行けば、伝道や党の応援につながる話を必ずされたそうです。
 そして、ご主人様はと言うと・・大川隆法総裁のご説法を余すことなく、ベッドの上で朝から晩まで聞き続けられた23年間。ですから教学に関しては、サンサンてるよなど足元にも及びません。ベッドの周りはエルカンターレ像輝くご本尊や、それぞれのご本尊に囲まれるという最高の部屋。23年間不遇をかこつことなく、入った保険はほぼ全て仏のために使われて、あの世へと旅立ってゆかれました。それは生誕館落慶の2か月前。ですから奥様は、生誕館本会場でご説法を拝聴。ご主人様の愛に深く感動しました。
 映画となれば2000枚もチケットを購入され、私たちに分けてくださったり・・自分たちの苦しさに負けることなく、信仰を貫かれたこの御二人は「誰も真似の出来ない菩薩の生き方」をされたのだといつも思うのです。トライアスロン以上の過酷な修行をやり遂げられたお二人に今、心から拍手を贈っています。
 ですから余計に、信者さんの帰天式には心づくしの愛と感謝を企画演出に投入して・・と思ってしまうのかもしれません。菩薩の最後に相応しい見送り方をして差し上げたいなぁと。
 和歌山の超・大黒天の方の帰天式が大阪正心館で執り行われたのは、昨年のことだったでしょうか?この方も教団に多大なご貢献をされたのみならず、公私ともに見事なご生涯でした。幼少頃からの御写真と共に語られるエピソード、亡くなる直前に録音されたという「皆様への感謝の御言葉」が会場で流され、「目前の死を恐れないご心境」に心から拍手を贈りました。
 帰天式で全てを語りつくせませんが、大黒天の方々に限らず信者の皆様は、人には言えないご苦労をされていると思います。私など、末っ子がもたらすトラブルにめげそうになった時には、このご夫妻のことを思い出して自分を励ましているのです。昨日もちょっとショックなことがあったのすが、こういう時はつい電話をしてしまい、
「実はこんなことがあって・・」
と聞いてもらうのです。
「十分頑張っているんだから・・まだここの部分が足りないとか責めなくていいよ。前進もあれば後退もあるものだと思って、大らかに受け止めて・・」
の励ましに、また立ち上がる気力をいただきました。
「植福功徳経」の一節
法友を得るは善きかな
は本当にそうだとしみじみ思います。
posted by サンサンてるよ at 17:43| 大阪 ☀| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

秦基博さんの歌もいいわねぇ


 映画「君の名は」を観に行った夜に、同じ新海誠監督の「言の葉の庭」を観たこと、先日の記事に書かせていただきました。「雨の描写が美しい〜〜」と感動した映画でしたが、エンディングの曲「Rain」も素敵。
 今朝は一目惚れ、いえ一耳惚れしてしまった「前前前世」の曲をYOUTUBEで聞いておりましたら、次に出てきたのが秦基博さんという方の曲。「あらぁ、この方の歌もなんか感性にピッタリ〜〜」と思っておりましたら、なんと「言の葉の庭」の曲も手掛けていらしたのですね。知りませんでした。
 新海誠監督の守護霊霊言では「万葉集の時代に生きて和歌を作っていた」みたいな「前前前世」を告白されていました。それが「言の葉の庭」にもちゃんと現れていて納得。映画は監督の思想的背景や過去世を知ると、もっと楽しめますね。この映画の中に出てきた和歌は、
「鳴神の少し響みてさし曇り 雨さへ降れや 君は留まらむ(雷が少し轟き、曇ってきて、雨でも降らないかしら。そうすればあなたをひきとめられるのに。)」
その返歌は、
「鳴る神の 少し響みて降らずとも 我は留まらむ 妹し留めば(雷が少し轟き、雨が降らなくても、私は留まります。貴方が引き留めてくれるのなら。)」

 文学部で国文学を専攻された監督だけあって、日本人にグッとくる演出がお上手ですこと!新海誠監督の守護霊様は、下の本の中で、ある万葉の有名な女流歌人を尊敬しているとおっしゃっていました。その方の和歌は相聞歌が有名ですが、古来歌は「物事を実現させたり」「戦いを勝利に導くため」にも歌われてきたようです。その女性も出陣に際して味方を鼓舞する和歌を歌われました。月日や星の神や祖先神だけではなく「言霊」も信仰対象だったかつての日本人。
 まぁ、サンサンてるよ的には、年賀状の「新春小噺」の言霊で「幸福実現党」を応援しているようなものです。(予告編)もうすぐ公開しますが、来年のはパワーあるわよ〜〜
 古代において「言」と「事」が同一の概念だったことによるものである。漢字が導入された当初も言と事は区別せずに用いられており、例えば事代主神が『古事記』では「言代主神」と書かれている箇所がある。(Wikipediaより)
有名な歌人たちも・・
山上憶良(やまのうえおくら)
神代より 言ひ伝て来らく そらみつ 大和の国は 皇神の 厳しき国 言霊の 幸はふ国と 語り継ぎ 言ひ継がひけり
柿本人麿(かきのもとひとまろ)
磯城島の 大和の国は 言霊の 助くる国ぞ ま幸くありこそ

言葉の力によって国を治め、人生を切り開いてこられたのでしょう。
 大川隆法総裁が昔、心臓麻痺で入院された時、医師たちが「もうすぐ死ぬでしょう」と悲観的観測を述べる中、ある夜勤の看護師さんが
「あなたを絶対に死なせはしません」
と言ってくれたことが励みになったと述懐されていました。(ザ・ヒーリングパワーP154〜)(看護師さん、有難うございました〜〜)私も息子の看護をしておりますので、食生活の工夫のみならず、どういう言葉がけをするか・・日々修行ですね。
 ともかく最強の言葉を持ち、「言霊の幸ふ国」だった日本の現在の体たらくを、古人たちはどのように見ておられることでしょう。本当は世界を思うがままに動かせられるというのに・・
 新海誠監督は、今回は過去に積み上げた技術や多くの人たちの協力を土台とし、更に主人公や彗星に力のある名前を付けたことで、大ヒットへと導かれた気もします。本当・・ネーミングは大切ですものね。
新海誠.jpg病気はこうして治る.jpg


posted by サンサンてるよ at 11:41| 大阪 ☁| 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

「君の名は」鑑賞記

 今夜はスーパームーン。見上げれば寒空に煌々とした月の光が・・皆が寝ている間に「育成光線」を投げかけ動植物を育てる・・月には「陰徳」という言葉が相応しいといつも思います。
 さて先日の記事の続きですが、映画「君の名は」ようやく行って参りました!
「まだ自信はないのですが、久しぶりに映画に連れて行きたくて・・」
ヘルパーさんにご相談すると、13日なら5時間半の枠で取れるとのお返事。音に敏感ということもあって
「末っ子がタクシーや映画館の中で不機嫌にならないか?」
と直前まで迷っていたのですが、前日に入った美容院で、
「カットとトリートメントクリームの合計が4444円です。こんなの初めてですね。」
と店長さんがビックリ。
「私は4を死とは結びつけませんので大丈夫です・・きっと良いことの前兆だと思います。」
ということで、帰宅して調べますと、 エンジェルナンバー4444の意味は・・
http://www.timeless-edition.com/archives/12566
あなたの周りを大勢の天使たちが囲んでいます。天使たちはあなたの祈りを聞き、守ってくれています。安心して身をゆだねてください
だとか。そういった現象に背中を押されながら、末っ子は2人のヘルパーさんにタクシーで連れて行ってもらい、私は席の確保のため先に出発。途中でしんどくなった時のために入口付近の席を指定。出発に時間がかかってギリギリの到着でしたが、2時間近くの映画を大人しく観ててくれました。行き帰り共に問題なく、久しぶりの冒険はまずまずの結果。
 さて私の感想ですが・・ちょうどドラえもんDVDの返却日だったので、早速レンタルショップに。新海誠監督作品を3つ借りてしまい、2日間で3つとも観てしまったという惚れ込みよう。更には映画に行く前に「新海誠監督の守護霊霊言」を紀伊國屋書店で買い求め、同時並行で読み進む・・という新海ワールドに浸った2日間。11月は週1で映画を観ていましたが、2日で4つも観てしまうのは私としては初めてのこと。それほど強い衝撃を受けた映画でした。
 「言の葉の庭」の雨の美しさは「も圧巻でしたし、最遠の遠距離恋愛を描いた「ほしのこえ」にはウルウルなってしまいましたし(なんと新海誠さんが主人公の声をされてます)、地下世界を描いた「星を追う子ども」も思わず惹き込まれました。
 東京と言えばモノトーンのイメージがありましたが、<東京ってこんなに美しかったんだぁ>と大阪人をも東京ファンにしてしまう映像美。一葉おばあちゃまの語る深遠な「むすび」の概念。そして主題歌の「前前前世」。歌詞を覚えようとYOUTUBEで検索しますと・・何と800万以上の再生回数が・・この歌にも深く心惹かれたのは、
むしろゼロからまた宇宙を始めてみようか
なんて・・宇宙の根源の存在にしか吐けない台詞だから・・
https://youtu.be/-HX8oI_7cPo
https://youtu.be/PDSkFeMVNFs
 ミツハや瀧は、最強の女神「瀬織津姫」から拝借した名前ですし、彗星の名前ティアマトは、メソポタミア神話における原初の海の女神の名。
彼女は原初の創造における混沌の象徴であり、女性として描写され、女性の象徴であり、きらきら輝くものとして描写される(Wikipediaより)

 新海誠監督の守護霊霊言では、いきなりの大ヒットに大変謙遜されていましたが、やはり根源の女神のご加護があっての大飛躍なのでは?と思った次第。「言の葉の庭」のバックグラウンドも理解できる大変興味深い内容。「前前前世」の歌詞はエルカンターレからのインスピレーションか?!と個人的には感じましたし・・革命の年の2016年に「革命前夜」を歌う「前前前世」を主題歌にした映画が大ヒットする・・何事も偶然はないのだと思います。(他の歌もハッとする歌詞が多くていいですね!)
https://youtu.be/8Mw0Y016vyg
・・ということで56歳のおばちゃんの心をもガッチリと掴んだ映画「君の名は」でございました。
新海誠.jpg





posted by サンサンてるよ at 22:27| 大阪 ☀| 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

映画「君の名は」は隠された月神の名か?

今朝テレビを点けますと、「トランプはロシアが勝たせた!」というニュースが。何でも、ロシアがヒラリークリントンサイドのサイバー攻撃をして、メール等を傍受したとか。大川隆法総裁の霊言は、各国の情報担当要員がせっせと翻訳して本国に送っているので、プーチン大統領もトランプの人となりや過去世を知っているはず。
「昨今はサイバー戦争ですからね。」
とコメンテーター。思わず過去に作った楽語を思い出してしまいました。維新が起きず幕藩体制は維持されたと仮定し、海外から携帯やテレビなど通信機器は輸入された時代を描いたもの。坂本龍馬がコンピューターの天才として現代に生まれ活躍する落語です。
<龍馬参上〜平成バージョン>
http://sansanteruyo-rakugo.seesaa.net/article/420771588.html
 ところで、龍馬と言えば、「坂本龍馬の背後にあった信仰とは(1)」が2014年の記事にも関わらず、相変わらず多数のアクセスがあるということ。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/407496429.html
 更には、昨日の記事アクセスを調べていてビックリ!「月神も星神も味方にして」が単日で200名を超える方に読んでいただいているのです。今日も朝の段階で100名近いアクセス数・・単独記事でこのアクセス数は「何が起きているの?」と不思議な思い。
<月信仰の過去記事>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/435259730.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/399885437.html
 実はこの月神、映画「君の名は」の主人公の名前、三葉や瀧と深い関係があるのです。というのは監督の新海誠さんがインタビューで「主人公の名は、ミツハノメから取った」とおっしゃったとか。「ミツハノメ(罔象女・水波之女)」とは「瀬織津姫」の別名。伊勢神宮や西宮広田神社のご祀神「天照大神荒魂」は、「瀬織津姫」の名前を隠しているとの説があります。なぜなら、広田神社の戦前の由緒書きには、「ご祭神は瀬織津姫」とハッキリと書かれていたから・・。
 その瀬織津姫の別名は「ミツハノメ」以外にも「御瀧明神」「天水分神」など、水を司る神であることを表現しています。天智天皇が中臣氏に作らせた大祓いの祝詞には、祓戸大神としてその名が登場。水の女神ということでは「弁財天」と同じ働きなので、同一神とも解釈されています。古来より、水神は月神と見なされてきました。そして、太陽信仰に替えるという宗教政策によって隠されてしまった「瀬織津姫」。その神の名は何か?を映画の中に盛り込んでいるとも言えます。
 神功皇后も出征に際して、参拝された女神。世界的に月神が消されていった辺りから、男性優位の社会となり、聖職者も為政者も男性が大多数を占め、戦争も数多く起きてきた・・そんな時代の方向転換を示すかのように「君の名は」がヒットしている・・末っ子の看護で映画など無理だわと思っていましたが、主人公の名前に瀬織津姫が隠されていると知っては、観ずにはいられませんね。
君の名は.jpg
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2016年12月11日

これが困難の正体だったのか?!

 7日の夜にウツラウツラしていると、年賀状に使う新春小噺の一節が・・早速翌日に、年賀状素材集を買いに行き、イラストを貼り付け、小噺を打ち込みながら、笑っておりました。こんなに早くにアイデアが浮かんでくるなんて、過去最高の早さでは?7日の夜と言えば、エルカンターレ祭の当日。インスピレーションが頂けるなんて、ご利益大だわ〜〜そうそう、当日の夜は、会場である幕張メッセの上空にUFOが出現したとか。
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12310
 ともかく、末っ子の状態に一喜一憂している毎日。ホッと笑えるひと時、映画などを見て感動する時間は必須だと思います。思えば、勤務先の近くの天照大神荒魂を祀る社殿から
 「あなたにもうすぐ困難が訪れます。」
という思いが伝わってきたのが8月13日。当時は「困難て・・こんなんかなぁ、あんなんかなぁ、どんなんかなぁ」と無理におどけて不安を紛らせていましたが・・・
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/441004863.html?seesaa_related=category
(1)猛暑日の続いた8月は、汗をかくとイライラする末っ子。入浴したと判ると、クーラーの温度を下げに行ったり、自然塩ミネラルの補給に奔走しました。
(2)台風や雨が続いた9月は、低気圧で脳が浮腫むのか?しんどそうな末っ子。毎日祈る思いでした。
(3)9月初めに、アリが部屋に押し寄せてきて慌てたのも困難の内かも?
(4)9月中旬に1回目の呼吸停止あり、驚いて背中を叩いたり揺すったり・・1分ほどで戻りましたが、直前に舌を噛み、傷口が口内炎になって不機嫌が続く。
(5)顔や指数本を自傷して、皮がむけて出血。近くの医院から往診を依頼しました。 
(6)舌や指の痛みにイライラするので、痛み止めの噴霧消毒していましたが、とうとう鎮痛剤を1錠を飲んだら、入っていたカフェインでなかなか眠れず。翌日睡眠不足で怒り爆発してソロバンが私の額に命中。3センチパックリ開いて、全治3週間の傷を負いました。9月下旬のことでした。
(7)10月半ばに2回目の呼吸停止。(心臓マッサージなどで1分ほどで回復)
(8)10月下旬に3回目の呼吸停止あり(今回も舌を噛んで出血)救急搬送。酸素吸入で意識混濁とけいれん発作始まり、こちらの心臓が止まりそうな夜でした。
(9)舌の傷が痛いので、毎日サンドイッチをリクエストされ、10日ほど経った11月半ば、様子が変に。イライラがひどくなって車中で暴れた末っ子の足が私の肋骨を直撃。幻聴のような錯覚も起こしているので調べたら、小麦グルテンの未消化で麻薬様の物質が生まれる。脳内に移行すると幻覚作用を起こすと判明。
・・ということで、末っ子の神経を完全に興奮させない食事にようやくたどり着いたのが、わずか1か月前。それまでは、
「どうして僕の辛さを判ってくれないんだぁ〜」
という叫びを言葉ではなく、全身で訴えていたのでしょう。その時その時の最善を尽くしているつもりでしたが、「知らぬが仏」で過ごしていた到らぬ母でした。
 でも、グルタミン酸が神経を興奮させると知ったのが、(6)の怪我の2日後。小麦グルテンが原因かも?と判明したのも、(9)の肋骨の怪我の2日後。痛い思いをしながら、末っ子の苦しみを理解していった来し方。どちらも完治まで3週間くらいかかりましたが、私が本当の原因に「無知」だった故と反省しています。
 もし怪我をさせたら大変なので、他の方には預けられない・・仕事を辞めて末っ子の看護だけに専心してきた半年間でした。食生活をガラリと変えることで、ようやく心身ともに落ち着いてきた彼。今は「どうぶつの森」にはまっている彼と、楽しく穏やかな対話ができるようになった今日この頃です。
 小麦グルテンの弊害に気付いた頃に、出会ったのが「栄養療法」の本の数々。これは自閉症に限らず、統合失調症や認知症などにも応用できる治療法。症状を抑えるだけの投薬では解決にならず、欠けているビタミンやミネラルの補給、アレルギー物質や有害金属の除去などで根本的な治療をしてゆこうというもの。
 詳細はまた後日にと思っていますが、祈願を通じて様々な情報が舞い込んできたこと、頂いたご慈悲の数々に心から感謝しています。
posted by サンサンてるよ at 20:31| 大阪 ☁| 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

タラコに代わる感動の発見!

 世界を動かすご説法のあった翌日に、食べ物の話をするサンサンてるよです。これまで何気なく食べてきたタラコや明太子。たとえばある製造メーカーさんのHPを見れば
すけとうだらの卵(ロシア又はアメリカ)、米発酵調味料、食塩、唐辛子、たん白加水分解物、ゆず、酒、醤油、みりん、昆布エキス、魚醤、ソルビット、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンC)、酒精、酵素、発色剤(亜硝酸Na)、香辛料、(原材料の一部に小麦、大豆を含む
と書かれています。
 調味料(アミノ酸等)はたいがいグルタミン酸ソーダ等のことですし、ハムやソーセージにも含まれる発色剤(亜硝酸Na)など言語道断という感じですので、最初末っ子に
「たらこスパゲッティが食べたい」
と言われた時には頭を抱えました。けれども、生で食べさせなければいいかも?と発想を転換し、タラコをたっぷりのお湯で湯がき、まずは添加物を追い出す。湯を捨てた残りのタラコを、自然派ゴマドレやら粉末ニンニクやらと混ぜて、米粉スパゲッティをからめる・・という作戦で出したのです。タラコというより、タレの味が気に入ったのか、その後もしばしばリクエストが・・そうなると、少量でも残っている添加物が気になって、タラコに代わるものはないか?と生の魚卵をスーパーで探したのが今日の夕方。でも、売り切れてました。
「困ったなぁ」
と思いつつ、胚芽米を買うため穀類コーナーへ。そこで目に入ったのが、アマランサスやモチアワ!
<この粒の大きさはタラコの代わりになるかも?>
とひらめいた私。アマランサスとモチアワを10分ほど湯がき、比較検討を・・すると、アマランサスがタラコのプチプチ感にそっくりだと判明したのです。ということで今晩のタラコスパは、アマランサススパゲッティ(きび麺使用)となった次第。末っ子には
「タラコスパゲッティよ。」
と洗脳して反応を伺っていると・・もうもうタラコスパの気分でしっかり完食してくれました(^^)v
アマランサス.JPG
 無着色のタラコって感じでしょう?袋の表示を見ると、アマランサスはペルーが原産なのですね。しかもグルテンフリーで、血糖値降下、脂肪分解、アンチエイジング、認知症予防にも・・という理想的な作物。炭水化物ですので食べ過ぎには注意が必要ですが、ミネラルや食物繊維もたっぷりなので、白米のような悪さはしません。白米に混ぜて炊くといいそうです。なんと!NASAが宇宙食として採用しているんですって!関連サイトを読めば読むほど、その健康への効果にビックリ!あぁ、アマランサスちゃあ〜〜ん
https://lifestyle-next.com/diet-for-amaranthus-1405.html
 しかも、なんと紀元前5000年前からトーモロコシと共に、食料にされていたというのです!7000年前と言えば、リエント・アール・クラウド様の時代。私も当時アマランサスを食べていたのかも?7000年の時空を超えて再会したのね〜〜と妄想全開!ペルーの皆さん、ありがとう〜〜
http://hybridus.info/amaranthus-eiyou-705.html
 また、タラコや明太子の親であるスケトウダラはオホーツク海で獲れるとか。ロシアやアメリカの皆さんもありがとう〜〜〜末っ子の食生活を機に、世界の地理を学び、食物を作ったり獲ったりしてくださっている世界の人々に手を合わせるのでした。
http://jp.rbth.com/business/2015/07/03/53527


posted by サンサンてるよ at 20:22| 大阪 ☁| 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

聖なる夜に2016

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 立宗30周年の年に当たる「エルカンターレ祭」が今宵、幕張メッセで開催されます。1991年12月26日東京ドームで行われたのが第1回目ですから、もう25年の歳月が流れたのですね。サンサンてるよのエルカンターレ祭にまつわる思い出は悲喜こもごも。
<過去記事>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730986.html
 今年は後日拝聴になりそうです。自閉症の子たちは、睡眠障害があるケースが多く、末っ子もお父さんと生活していた頃は、夜中に2時間くらい起きてゴソゴソしていたようです。けれども、この数か月は早寝早起き。冷蔵庫には麦茶しか置いていませんから夜食はしませんし、夜間トイレの後もすぐに寝てくれますし・・とっても健康的な毎日。
 ということで、いつも8時くらいから寝る準備をする彼を置いて支部には行けませんので、私は本会場に思いを馳せながら瞑想タイムにするつもり。
 ご生誕祭、エルカンターレ祭・・私の場合、信者と言えども最初はすぐには、その言葉に馴染まなかったのですが、エルカンターレ信仰についての理解を深めるごとに、その意義も判ってきました。毎回毎回、大きな祭典ごとに宇宙から地球を想う仲間たちが大集合し、地球の癒しと進化のためにエネルギーを集結させてくれている・・そんなイメージが違和感なく浮かぶようになりました。
 そして、地球からも、エルカンターレのご存在を認識し、その偉大さを讃える人々の祈りや感謝のエネルギーが宇宙全体に放たれている・・残念ながら、宇宙の同胞から見ればまだまだ弱い光かも知れませんが・・
 けれども、生誕館落慶のビフォアアフターで地球が変わったように、大きな祭典の前後でも、毎年毎年地球の磁場は変わり続けてきたのでしょう。瓶に一滴一滴水が溜まり、やがて溢れだすように、今年あたりからの種々の現象が起き始めた気がします。
 年初、大川隆法総裁は「今年は革命の年になります」とおっしゃり、更には誰も予想していなかった「トランプ氏の次期大統領の可能性」を示唆されました。
https://happy-science.jp/info/2016/21089/
 アメリカに留まらず、台湾で蔡英文新総統、フィリピンでドウテルテ大統領が就任したこと、韓国では朴槿恵(パク・クネ)大統領の失脚、安倍総理の本心が明るみに出たことも、一種の「革命」ではないでしょうか?武力に依らない革命が、世界各国で起きていたのが2016年。
 それら各国のリーダーたちの過去世が判ったのも、大川隆法総裁の「霊言」という、新しいジャーナリズムの存在があってこそ。でなければ、私たちには偏向ジャーナリズムが発信するニュースしか与えられず、現代という時代の面白さを万分の一も味わえていなかったことでしょう。 
 大川隆法総裁は、長時間の霊言の途中で時折り、心臓の当たりを抑えられるとか。そのご様子を見て、質問者の里村さんや斎藤哲秀さんは、その霊言を終わらせるべく質問を変えてゆくと・・大阪正心館での集いで隠れたエピソードが明かされたようです。霊言というのは、フルマラソンを走るほどのエネルギーを使うのでしょう。文字通り命を削りながら、後世への贈り物を日々くださっている大川隆法総裁。その慈悲に感謝を捧げながら、聖なる夜を過ごしたいと思います。
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posted by サンサンてるよ at 14:48| 大阪 ☁| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

映画鑑賞に助けられ・・

 またまた1週間以上空いてしまいました。その間に早や師走となり、スーパーではクリスマスソングのBGMが流れ、棚には鏡餅パックが山の様に積まれています。昔は鏡餅パックなど20日を過ぎないと売ってなかったものですが、季節感を演出というより、商売優先という感じがして、いつも違和感を覚えるのです。
 まぁ、干支小噺をまた考えないといけない私。何年か前は、難産の末、年賀状を1月末に出した苦い思い出がありますので、そういう意味では、
「そろそろ準備しなさいね。」
というプレッシャーは有り難いこと。
 本当に今年の後半は、末っ子と二人三脚の闘病生活に埋没した日々でした。まだ身体は病気と快復の力のせめぎあいをしていますので、正に「病との闘い!」。一旦、どん底まで落ちた諸臓器の機能を、祈願の力をいただき、その都度、新たな発見を得て、
・汗をかいたら、水だけでなく自然塩(ミネラル)補給
・グルタミン酸Na(MSG)入りの食材を使わない
・アスパルテームなど人工甘味料は避ける
・グルテンたっぷりの小麦製品を食べない
・牛乳は豆乳に替える
・ビタミンをたっぷりと摂る
・GABAやベタインなどサプリも活用する
・毎日、味噌汁を飲ませる
・・などなど末っ子の脳神経を興奮させない食事作りに邁進してきた4か月。緊張の連続だったので、とても長い時間を過ごした気がします。
 特に末っ子と外出するときは、音や波動に敏感なので余計に神経を使います。そんな私のリラックスタイムに、映画がとても役立ってくれました。それほど映画好きではなかったのですが、末っ子用にドラえもん等のDVDを借りる時、
「そういえば、総裁先生が『インザヒーローに泣いてしまった』とおっしゃってたなぁ。」
と唐沢寿明さん主演の映画を借りてしまったり・・他にも同じく唐沢さん主演の「杉原千畝」、トルコ船救出の「海難1890」、「男たちの大和」などに11月は涙したものでした。本当に「感動」すると、心にチューっとエネルギーが注がれますね。看護の疲れも吹き飛ぶ気が・・そうでなければ、私の方が緊張の連続で体を壊していたかも?
「本当にこの子は健康を回復できるのだろうか?」
何度か呼吸停止を経験したせいか、時折り悲観的な思いがよぎります。けれども、
「戦時中の母たちは、息子の死をいつも覚悟して生きていたのだ。」
「男たちの大和」のワンシーンにハッとしたものです。反戦映画のような演出があって、ちょっと違和感を感じるシーンもありましたが、いろいろな人生の問題集に悩んでも、今という時代がどれほど恵まれているか・・と言っても、心の中に「大いなるものへの畏敬の念」を忘れた日本人は、心の必須ビタミン欠乏症になっている気がします。
 先日は、糖尿病で足を切断したタクシードライバーが病院のロビーに突っ込むという痛ましい事故がありました。病気は「栄養素の欠乏」が一因ですが、その前に「心のエネルギーの欠乏」があって、肉体に病変として現れてきます。宗教は「難病を治す」という奇跡も起こしますが、それ以前に、
「どうすれば、心(目には見えない体)にエネルギーを補給できるのか?」
を教える極めて科学的・医学的な面を持っています。
 末っ子も、まだ100%ではありませんが、肉体が回復してきたので、お祈りという行為に目を向ける気持ちの余裕が生まれたように思います。そして、心のエネルギーの枯渇状態から脱した気がします。最近は笑顔も増えて、ようやくホッとひと息つけているところ。
 肉体と心は不二一体で、どちらかだけを大事にしたら良いというものではないのだと思います。身体に栄養を与えるように、瞑想や祈り、感謝などプラスの思いで、心にエネルギーを補給してゆく・・宗教が古来より説いてきた教えは、この世界の成り立ちや、人間の本当の姿のみならず、心身の健康にも役立つものだったのだと思います。
<過去記事>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388731075.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/440108454.html?seesaa_related=category
posted by サンサンてるよ at 15:06| 大阪 ☁| 社会福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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