2017年01月30日

政治家さんも一人の人間

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 今日も引き続き政治のお勉強・・読んだのは鈴木真実哉先生の「理念経済学」昨年までの私なら、「経済学」の言葉を見ただけで、速やかに苦手モードに入って買わなかったと思います。ところが、どういう訳か新年から政治関係の本を手に取ることが多く、その延長線なのか自分でも不思議なのですが、ネット注文していたのです。
 「平成政治20年史」(平野貞夫著)の本は、生々しい政界の裏側がドラマのように繰り広げられていて、思わず惹きこまれましたが、「理念経済学」も私のような素人にも解りやすく書いてくださっていて、一気に読んでしまいました。経済成長と人の心の関係を解明した画期的な内容!「愛国心」「向上心」「信仰心」一見、経済活動と関係なく見える「心の在り方」が、いかに国の発展に貢献するかが述べられていました。
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 本当?と疑問に思っている方のために、サンサンてるよ的解釈を述べますと、豚ちゃんを国家に例えるなら、国の上に覆いかぶさる目には見えない黒雲が晴れて、宇宙からあらゆる良きエネルギー(インスピレーションも含めて)が、その国にサンサンと注がれてくる・・その結果ワンダフルでアメイジングでエキサイティングな国に変貌していくということなんでしょう。
 まだ暗雲立ちこめる日本ですので、もうひとつ実感が湧きませんが、日本の全国民が、感謝や思いやり、朗らかさや反省の心、向上心や克己心・・そして更に高次な「愛国心」や「信仰心」を持った時、霊視できる方なら、のけ反ってしまうほどの光の柱が日本に立てられるということですね。
 鈴木真実哉先生と私の接着剤は、同じ信仰を持つという一点。それが無ければおそらく読んでいなかったでしょう。お奨めの1冊ですね。
 さて、夕方パソコンを開けたら最初に出てくるページに「野田聖子さんがダウン症のお子さんを育てていらっしゃると」いう記事が・・ご主人様が主夫となり、ご自身は国会議員を続けながらの子育て。しかも私と同じ56歳。忙しいのに子育てブログも更新して・・ちょっと感動してしまいました。
<野田聖子オフィシャルブログ>
http://ameblo.jp/seiko-noda/entry-12212906731.html
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1809
この話は初めて知りましたねぇ。幸福実現党に関わっていなければ、「障がい児の親」というのが私との「接着剤」となって、きっと野田聖子さんに投票すると思いますね。
 幸福実現党の候補者さんには、「同じ信仰」というもっと強い接着剤があります。けれども、以前お会いしているのに「誰?」という顔をされたり、党にメッセージ送っても返信がなかったり・・下手すると接着が剥がれないとも限らない心理を知っておいた方がいいかな?と思ったりもします。皆さん票を得るためにどれだけの努力をされているか・・政策うんぬんよりも共通点で入れてしまうことってあると思うんですね。「同じことでご苦労されているんだ〜なら私の気持ちも分かってくれそう〜」と人間は思ってしまうものです。
 どこかのおじさま議員のように、当選した途端に有権者を忘れるのもいけませんが、もう一段接着力を「アロンアルファ」並みにする努力は必要かなと思うのですね。
 毎年「実現党応援小噺年賀状」をシリーズで支援者の皆様に出してはいますが、それは大川隆法総裁が創られた大事な政党だから応援するのであって、候補者の皆様との接点・共通点が少ない場合は、力が100%は出ない場合もあるのでは?信者さんの本音を知って、もっと自己PRし「わ〜〜私と同じ〜〜」とか「そんなご苦労をされているんだ〜」という部分をお知らせいただきたいなと願っています。 
posted by サンサンてるよ at 20:41| 大阪 ☀| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

偉人に学ぶ革命の心

 前回の記事から12日も経ってしまいました。決してインフルエンザでダウンしていたとか、緊急事態が発生して・・という訳ではございません。末っ子の食事作りなど家事の合間に、何と「政治嫌い」のサンサンてるよが「政治の世界」にどっぷりと浸っていたのです。平野貞夫氏著「田中角栄を葬ったのは誰だ」を読んだのを皮切りに、「野党協力の深層」や「平成政治20年史」(いずれも平野貞夫著)を次々と読破。戦国時代のように陰謀うずまく世界。「ドロドロしすぎ・・」と食わず嫌いをしていた私が、「国会運営とは如何なるものか?」人生初めて興味を持ったのは、平野貞夫さんの功績と言わざるを得ません。
 普通なら主義主張が異なる相手は、最初から拒絶してしまうでしょうけれど、平野さんとの最初の出会いが「イワクラ」そして「坂本龍馬の信仰についての本」。更には、夢窓疎石に始まる「土佐南学」を学んでおられるという数々の「接着剤」にからめとられて、とうとう一番苦手な分野の本を読むはめになってしまったのです。
 参議院議員を12年経験されていますが、それ以前の衆院事務局勤務の方が33年と長いので、他の政治家さんと一緒にしてはいけないかも知れません。というのは「国会運営」には複雑な手続きや法律があって、たとえ議員になったとしても素人も同然。対して平野氏は、時に総理大臣の相談相手にもなりながら、国会のかじ取りをされてきたエキスパート。しかも関心領域は政治のみならず、歴史や科学など多岐に渡っているので、本来はジャーナリスティックなマインドを持った方なのでしょう。とても博識で
欧州の議会の元は教会・・だから議会では嘘をつかない。それは神様に嘘をつけないから。それから徹底的に少数意見を聞き、言わせる。その上で多数決をする。それが日本と決定的に違う点。
ということもネットの記事から教えていただきました。
http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/hirano/hirano4.html
 ただ「野党協力」に関しては、自公もそうですが、単なる数合わせでは国民としてはいただけない気分。けれども、国会事務局職員という中立の立場で多くの党から相談を受け、親身にお世話されてきた故に、協力体制を作れたこと・・選挙対策ではない、党を超えた友情を感じ、少しホッとした次第。そんな風に好意的に読めるのも、実際にお会いしたり興味関心が重なるがゆえ。
「坂本龍馬の信仰について面白い本を書かれている。ならば他の本も読んでみようか?」
となってしまった心理に、私は伝道の基本原則を感じたのです。一般には信仰を持つと、心は一点集中となってしまいがちですが、他の方とつながり、引き寄せるためには、千手観音のごとく多くの手を持っている必要があると・・「君の名は」を観た後に「新海誠監督の他の作品も観てみようかな?」となってしまったのと同じメカニズムですね。伝道者は自身がワンクッションとなって、次(神仏への信仰)につなげる役割を果たさないといけないのでしょう。強い接着剤を日々開発して・・
 尤も全てを無条件に受け入れた訳ではありませんので、いずれ感想文として著者に忌憚の無い意見を送る予定です。
 そんなこともあって、今まで放っておいた過去の日本の総理の霊言を、次々と取り寄せて読んでみました。更には、映画「マーガレット・サッチャー」「ガンジー」「マンデラ」で、世界の政治家の生涯を初めてじっくりと学びました。ガンジー様もマンデラ様もイエス様が信仰対象だったのですね。
 それにしても、56年生きてきて、こんなに集中して映画を観れる時間を持てたのも初めてのこと。そうそう、祈願のお陰を頂き、末っ子の肝臓の数値が著しく改善したのです!癇癪が激減したので、私にも気持ちの余裕が生まれたというのもありますね。
 ガンジーの命を懸けたハンストを見ると
「安保法制反対するなら、党首たちが命がけてハンストでもやってこそ本物・・でもそれも無いから心底はいいと思っているのかな?」
という判断もできます。
 また、マンデラの不屈の信念が日本の政治家にあるかと問われれば、ちょっと恥ずかしい思いが・・
 何より恥ずかしいのは年金が消えても・・消費税を上げられても・・国の借金が増え続けても・・
「お上のすることだから・・」
と声を上げない日本人の行動力の無さ。幸福実現党がその心の叫びの出口を買って出ているのに、それを無視するという情けなさ。革命が起きてもおかしくないことを政府がしているというのに・・
 憲法九条はあっても、国は経済政策の失敗や、海外から危険な医薬品や食品(添加物を含む)を輸入することで、多くの国民を死に追いやってきたと思います。震災の度にその高邁な精神が世界に感動を与えるのに、敗戦国だから「人体実験」に使っていいとでも思われていたのでしょうか。自分たちの儲けのために・・
 家族のために働いているようでありながら、その実は外国へとせっせと餌を運んでいた蟻のような日本人。本当に涙が出ます。インドや南アフリカと同様、日本人もまた圧政の中で苦しんでいます。トランプ革命に続く大転換が日本でも起きることを願ってやみません。
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posted by サンサンてるよ at 14:58| 大阪 ☁| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

あの世での再会を楽しみにして

 7時のニュースを見ておりますと、震災の日に淡路島で生まれた「照強(てるつよし)」という力士が映っていました。あまり相撲には関心のない私ですが、南あわじ市出身と聞いて思わず親近感が・・私の実父も南あわじ市生まれ、母は津名郡五色町(現・洲本市)生まれですから、サンサンてるよには淡路人の血が流れていることになります。出生地は尼崎ですが、2歳からは大阪在住。でも夏休みには毎年淡路島に行き、泳いでいましたので、半分は故郷と言ってもいいくらいの島です。
 鶯や牛の声が聞こえる長閑な島に激震が走った日、亡き母も淡路島に新築したばかりの家で、あの揺れを体験しました。洲本市の病院で生まれたという照強さんのお母様は、どれほど不安にさいなまれたことでしょう。入院患者さんを抱える病院、ご老人を抱える施設・・スタッフの皆様は、自分のことよりも患者さんや入居者さんの安全を最優先して奔走されたことでしょう。
 悲しみも数多く生んだ一方で、日本人の素晴らしさに世界が感動したあの震災。愛する者を失った心の傷はすぐには癒えるものではないかも知れませんが、この世とあの世と離れ離れになっても「家族は家族」。私の母が、私や孫の窮地に天国からサーッとかけつけてくれるように、きっといつも残された家族のことを気にかけてらっしゃることと信じています。
 というのも、半年前から末っ子の看護が始まったのですが、時折り、手が付けられない興奮状態になることがありました。そんな時、思わず
「ばあちゃん助けて〜」
心の中で呼びかけたことは数知れず。しばらくして、少し落ち着いた末っ子が
「ばあちゃん、ばあちゃん」
と言うことが時々あったのです。ですから、<きっと母が来てくれたのだろう>と思っているのです。写真を見ながら
「●●君のこと、助けてね。」
と話しかけると
「大丈夫よ。心配しないで。」
という思いが返ってくることも・・本当かどうか判らずとも、ピンと張り詰めた心がホッとゆるむのは確か。
 最近は、食事の改善で興奮状態になる頻度がメッキリ減りましたが、定期検診の前などは緊張と不安でピリピリ。自閉症児には、脳内に余分な神経が多く残っているから・という研究があるようですが、少しの刺激で興奮しやすい脳を持ってしまった苦しみは、母と言えどもまだ十分には解ってあげられていないかも知れません。
 私の親も完全ではなかったし、私も100点満点の親ではもちろんありません。けれども、欠点や葛藤を超えて、やはり親子には不思議な絆があるのでしょう。昔は「私の臨終の時に、父母に迎えに来てほしいなんて思わないわっ!」と葛藤を引きづっていましたが、今では全てが懐かしく、難しい魂修行の手助けをしてくれたのだと感謝できます。私もあの世に帰る日が近づいてきたからでしょうか?どうか震災に遭われた全ての皆様のお心が安らかでありますように・・合掌
posted by サンサンてるよ at 22:20| 大阪 ☁| 社会福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人の仏性に涙して

 昨日も荒れ模様の一日でした。今日も末っ子のことを綴ります。14日に一人でコンビニに行った末っ子。昨日は「一緒についてきて」と言われましたので、内心ヒヤヒヤしながらも出かける準備を・・今は禁忌の食べ物が多いのですが、「ダメ」と静止してまたお店にご迷惑をかけてもいけないので、パンも黙認。自分の財布からお金を出して買い物できたのは良かったのですが、店長さんとお話があるので先に帰したのです。
 ところが、後で見に行くとオートロックの前で待っています。おとといは一人で行って帰ってきたので、開け方を知っていると思っていたのですが、番号を忘れたのでしょうか?私を見るなり財布を投げたり、蹴りに来ようとしたり・・私が店に戻れば落ち着くかと思いきや、中に入ってきてまだ蹴ろうとしますし、とうとう近くにいた女性の足も蹴ってしまったのです。そこに現れたのが勤務明けで帰るために通りかかった店員さん。
「ボク、大丈夫か?」
と優しく背中に手を当てて声をかけてくださると、素直にコクンとうなづく末っ子。目には涙が流れています。扉が開かず私が来るのを待つ間、心細い思いをしていたのだとようやく判りました。
「すみません。興奮しているので、一緒に玄関まで付いてきていただけますか?」
と頼みましたら、なんと足を引きづっておられます。短い距離とは言え、勝手なお願いをしてしまったことを悔いました。冷静になって思い出したのか、無事に扉が開いて末っ子は中に。
「よくできたね。すごいすごい!」
と褒めてくださる店員さん。私は女性に謝りにまたコンビニへ行き、
「申し訳ございません。お怪我はなかったですか?」
すると
「大丈夫ですよ。全然気になさらないでくださいね。」
と優しい言葉をかけてくださったのです。音や刺激に敏感な一方、気になったら音を立て続けたり、パニックを起こし易かったり・・末っ子のような症状を持った親は周りに気を遣いますので、心労は半端ではありません。ですから、こうやって怒らずに許してくださる方の存在はどれほど有り難いか・・店長さんにも
「本当にお騒がせしてすみませんでした。明後日が検診でピリピリしているのだと思います。」
事情を説明したものの、今回3回目の騒動で恐縮の極み。今回も店長さん、特に怒った様子も無く、理解を示してくださいました。そして外に出たら、また先ほどの女性が。何度謝っても足りない気がして声をかけました。
「このお近くの方ですか?」
「ハイ、今から勤務です。」
「そんな時に申し訳ありませんでした。ちなみに何のお仕事を?」
と失礼にも聞いてしまったのですが、
「看護師ですから、慣れてますよ。」
とニコニコ。
「慣れているとは言え、本当にごめんなさい。道中気を付けて・・」
とお別れしました。
 末っ子が10月末に入院した時は、看護師の仕事の大変さを実感しましたので、確かに「さもありなん」と納得できます。というのは、点滴をしているのにベッドから降りようとする末っ子を、看護婦さんと一緒に制止するのが大変だったのです。看護師さんを叩くわ、排便をしたかったようで、ベッドの上でしてしまい、制服を汚すわで、てんやわんやの夜でした。そんな訳で、全国全世界の看護師さんのご苦労に思いを馳せた次第。
 末っ子をコンビニに連れて行くのはいつも冒険なのですが、昨日のことがあって、また人の温かさに触れることが出来ました。「あり得ない反応」を「当たり前のように」してくださった皆様。本当に天使のような方々です。しかも、優しく声をかけてくださった方のお名前は「神守」さん。いつも「すごいお名前だなあ」と思いながら制服についた名札を見ていた方だったのです。テレビ番組で、「窮地に立った時、そのひと声で救われた」エピソードを紹介する番組がありますでしょう?正にあんな感じで・・ドラマのような展開でしたねぇ。
 映画館や実家への移動支援でヘルパーさんを叩いてしまったこともありましたが、その時も笑って許してくださいましたし・・皆様の寛大な御心に深く感謝申し上げます。
posted by サンサンてるよ at 12:16| 大阪 ☀| 社会福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

悪は善となり善は悪となる〜政治編

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今週水曜日の定期検診が不安でならない末っ子。その感情を親にぶつけるしかなく、最近の天候のように荒れ模様。しかも、ストレスを感じる時は甘いものを食べたくなるのか、私に内緒で近くのコンビニへ行き、アイスやイチゴオレを買ってしまったのです。砂糖を食べ過ぎると、身体はインシュリンを出して血糖値を下げますが、その後、血糖値を上げるためにアドレナリンという攻撃ホルモンが出るので、結果的にキレ易くなります。しかも、初めて一人で買い物に出るという行動に、最初は卒倒しそうでしたが、
「ここ数日イライラしていたのは、検診への不安からだから、今回は大目に見よう。」
と思ったのでした。グリナでも効かないほど寝つきが悪かったのも、不安からくる興奮だったのでしょう。それで薬嫌いの私も、さすがに薬局へ行き、睡眠導入剤を購入。風邪薬にも入っているジフェンヒドラミンの製剤です。お陰で昨夜はグッスリ眠れたようです。
 数日来の末っ子の癇癪に少々疲れた私。昨日は1か月ぶりの美容院へ。超ショートにしてきました。お気に入りの美容師さんに
「この間、1本白髪を見つけたんだけど、もしあれば抜いてくださいますか?」
「はい・・あれっ3本ほどありますね。」
「あらら、心労で増えたのね。」
ということで根元は黒いものは除外して、白髪を1本抜いていただいた次第。
「カラーはされないんですよね。」
と不思議がる美容師さん。皺は仕方ないにしても、白髪だけは増やしたくない・・我が母は69歳で亡くなる時点で10本くらいしか白髪が無かったので、この有り難い遺伝だけは失いたくない。それも、既得権益に固執する人たちの気持ちと変わらないのかも?と反省したのでした。
 最近読み終えたのは、平野貞夫著「田中角栄を葬ったのは誰だ」アメリカから真の独立を果たそうと努力されても、その前に立ちはだかるのは、やはり既得権益を守りたい人たちや検察。
 平野氏は、私がイワクラ学会に初めて参加した時に、パネリストとして登壇されていた方。不思議なご縁でその後も時折ご案内をいただくことに・・年初のお便りには
「昨年は『田中角栄を葬ったのは誰だ』『野党協力の深層』を出版。」
「正論・直言・放言で世間の嫌われ者になるのが私の仕事だと思っています。」
とご使命に邁進される決意が綴られていました。ジョン万次郎と同じ高知県土佐清水市のご出身。以前の記事で、「坂本龍馬の信仰」に関する本の著者としてご紹介した方です。
 大川隆法総裁しかり、坂本龍馬しかり、四国の方には(三木元総理はともかく)常識に迎合せず、反骨精神にあふれていて、現状を変えてゆくぞ!という「革命の志」をお持ちの方が実に多い。過去、前尾元衆議院議長などの秘書として、理想のNO2の仕事を見事遂行され、八十歳を迎えられても益々お元気に執筆活動をされる国造りの先達。政治的な信条は異なれども、そのパワーに感服した書でした。
<平野貞夫氏関連の過去記事>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/407496429.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/438231717.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/437960116.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/406274139.html
 大川隆法総裁が録られた歴代総理の霊言の数々と併せ読むなら、もっとエキサイティングな読み方ができるのではないでしょうか。
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posted by サンサンてるよ at 13:21| 大阪 ☀| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

この世に生きるだけが素晴らしいのではありませんが・・

 昨年来、自閉症様の症状をもつ末っ子の看護生活を綴ってきました。「ボク、頭おかしいねん」と自分を責める息子の苦しそうな様子に「どうしてあげたら?」と私も泣いたものです。また10月末に別の病気で緊急入院した際「このままでは死にますよ」と医師の宣言が。その言葉を受け止めつつも、「このままでは死なせられない!」と必死で情報を探し模索した日々。
 ようやく11月末くらいからは、一緒に映画を観に行ったり、私も夜のひと時、自室で映画のDVDを見たりできる余裕も生まれました。「海難1890」「アメイジンググレース」「杉原千畝」「ハンナ・アーレント」「戦場のピアニスト」「サラの鍵」「男たちの大和」「少年H」「陽光桜」「大統領の執事」「ペイフォワード」「ツオツイ」「天国はほんとうにある」「きみがくれた未来」・・そのどれもに「愛する人との別れ」が描かれていました。「君の名は」や「言の葉の庭」の主人公も片親を失っていました。
 また、テレビを付ければ、いまだ行方不明の家族を探しておられる東日本大震災の被災者の方々が・・愛する家族とも、いつかは別れなくてはいけない・・そんな覚悟をさせてくれた映画やテレビ番組。昨日の祈願内容を綴るなど、本当は申し訳ないことだと思います。国家権力によって、戦争や天災によって、突然家族を奪われた方々からは、「貴女には生きているお子さんがいるでしょう?」と叱られそうです。
 けれども自分が得た情報を必要としてくれている方もいるのでは?と思うから・・私自身、こういうことはもっと早くに知りたかったと思うから・・自分の失敗談も綴っています。
 現在日本の医療費は、1年間で40兆円を超えています。国家予算が97兆円ですから、医療費の占める割合は半端ではありません。これが又、消費税を含め、あらゆる手段で税金を取られる一因ともなっている・・ならば、自分の健康を守る智恵は、国家を破たんさせないためにも絶対に必要になってくると思うのです。
 決して息子の命を長らえることだけを願っているのではありませんし、親と言えども子どもの運命は神仏にお任せするしかない・・とも判っています。また胸痛む1月17日がやってきますが、愚かな母の正直な思いを綴ることをお許しいただけますように・・
 映画は悲しみを描く一方で、最近見た「天国はほんとうにある」や「きみがくれた未来」は「あの世は確かにある」「肉体は無くなっても魂は生きている」という希望も与えてくれました。もちろん「君の名は」にも「魂が本当の自分である」ことが描かれていました。私も12年前に亡くなった母と、写真を通じて時々おしゃべりしているのでは?と思うことがあります。
 そしてこの書にも・・人は、何のために生きるのか。どこから来て、死後どこにかえるのか。いま、人生の「なぜ?」に、ほんとうの「答え」が・ ・
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posted by サンサンてるよ at 19:45| 大阪 ☀| 社会福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

精神症状には肉体にも原因が?!

 昨年来、末っ子の自閉症特有の症状に「どうしてあげたらいいの?」と悩む中から情報を集め、だいたいの方針がまとまってきました。それを今日の記事では一堂に会してご紹介・・と思いましたが、ちょうど先日の病気平癒祈願の内容が、それをまとめたものなのでここに転載しますね。

過去の祈願では、我が子の症状の本当の原因を教えていただき誠にありがとうございました。祈願も単に受け身ではなく、家族としての自助努力もあっての回復ですので、ご指導に心より感謝申し上げます。その中から

(1)自閉症児は削除されない余分な神経が脳内に残っており刺激に敏感。神経が多いことに加えて、グルタミン酸など興奮性神経伝達物質を分解して、抑制性神経伝達物質(GABA)に変える酵素が足りないため、神経は興奮しがちになる。 従って、攻撃的になる。
(2)自閉症児は、腸内も荒れており(リーキーガット症候群)、 完全に消化されなかったグルテンやカゼインの分解物(ペプチド)が血液に移行し、脳内で麻薬様作用をして幻聴などを引き起こす.
(3)自閉症児は毛髪に水銀などの有害重金属が多く、水銀が電気を起こすことで脳を刺激する。
(4)自閉症児の脳内は炎症が起きている

などの研究成果を知りました。
(1)については食材を添加物の無い天然のものに替え、
(3)については水銀を排出する薬(チオラ)を服用すること
(4)については亜麻仁油やえごま油やお造りなどから、ω3脂肪酸を摂取する(他の種類の油を減らし、トランス脂肪酸を避ける)
ことで、現在対処しておりますが、
(2)については確かに小麦のパン(グルテン)や乳製品(カゼイン)を続けて食べた時に、幻覚症状が出たので、まずは「腸内の荒れが回復すること」が、脳の炎症や脳の刺激を無くしてゆく近道だと判りました。他にもアレルギーや禁忌の食べ物もあるかもしれないので、原因がわかると共に、腸内の傷や脳の炎症の一日も早い治癒を心より祈念申し上げます。彼のしんどそうな様子は本当に家族としても辛いです。必ず健康に幸福になって、心豊かな人生を歩んでほしいと願っております。

 そんな中、昔の総裁先生の質疑応答の内容を法友が教えてくれました。質問はおそらく添加物の多い昨今の食物への考え方かと思いますが、総裁先生は
「感謝して食べています。」
との回答だったとか。これも本当に大切なことで、感謝や笑いなどプラスの思いは、眠っている遺伝子をスイッチオンにして、身体を修復する力があるそうです。たとえば筑波大学名誉教授の村上和雄先生なども、そのような著書をたくさん出してらっしゃいますね。ダメあれもダメと恐れる気持ちは余計に悪いので、腸内の荒れが収まるまでは厳密に、回復と共に許容範囲を広げて・・でいきたいと思います。
 末っ子にも「お米を作ってくださった方、お魚を獲ってくださった方やお魚さん、お水など飲み物にも感謝しようね。」と伝えてはいますし、私自身も食事を出す前は、ご本尊の前で
「息子の健康と幸福に貢献できる食事となりますよう・・」
御光の儀をして、食事に感謝の思いを込めて持って行っています。
 この半年間の試行錯誤(失敗からの学び)を通して、食生活も改善に向かい、それと共に末っ子に笑顔や穏やかな時間も増えてきました。
 ところが、年末の紅白歌合戦あたりから寝る時刻がずれて睡眠不足が続いたせいか、年始はイライラモード。癇癪のあおりを受けて、数日前に私の小指が捻挫を・・最初はショックでしたが、何でも「塞翁が馬」と発想を転換。腸の荒れを治すためにも、空腹の時間を持ちたいなと思っていた矢先だったので、
「お母さん、指を怪我したからお料理作れないわ。2食に減らすね。」
と内心ガッツポーズ。7時間ほど空けて朝と夕方のみの食事を試してみたところ効果抜群!更に体重も減って(4日で500g減量)本人も快適な顔をしています。無呼吸症候群で入院した際、救急医から「体重減らさないと死にますよ」と脅かされましたので(;_:)万々歳です!
 文句が出るかと思っていましたが、案外平気な様子なので、体が断食したがっていたのかも知れません。ちょうど良い機会でした。色心不二で体の調子が悪いと、悪しき作用も受けやすくなるので、肉体を軽視してはいけないなぁと本当に思います。
 自閉症に限らず、統合失調症やうつ病、認知症などにも、何を食べているかは大きく関わっているようです。製薬会社は新規の薬物で特許を取ることで会社が成り立っていきますので、このような情報はテレビや新聞ではスポンサーの意向もあって企画になりません。
 それで、薬でも治らず本当に困った人がいろいろ調査して「分子整合栄養療法(オーソモレキュラー療法)」を試してみようとするようですね。ということで、今年も食生活の話題を多々お届けすることになるかと思います。受験生や学生さん、これから親になる若い世代の方々にも是非知っておいていただきたいですね。
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posted by サンサンてるよ at 13:25| 大阪 ☀| 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

新年最初の講演会の地・神奈川とは?

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すっかりお知らせが遅れていましたね。今日の夜なんです。大川隆法総裁の本年最初のご講演会。場所は神奈川県にあるパシフィコ横浜。
 レキジョのサンサンてるよとしては、神のつく県名である「神奈川」の由来が気になるところ。
<神奈川県ホームページより『県名の由来』>
「かながわ」の名は、昔、神奈河、神名川、上無川などとも書かれ、武蔵国久良岐郡(現在の横浜市神奈川区)の地域をいい、古くから陸上・海上交通の重要なところでした。これが県名になったのは、横浜開港に伴い、安政6年(1859)に「神奈川奉行所」を置いたことによります。そして、明治元年(1868)9月に神奈川県となりました。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f530001/p780104.html
<神奈川県ホームページより『歴史』>
神奈川県域には貝塚、集落址、古墳、横穴墓など、わたしたちの遠い祖先の遺跡がおよそ7,500カ所もあり、全国的に見ても遺跡の多いところとして知られています。このように多くの遺跡があるのは、この地域が温暖な気候と、東京湾と相模湾という二つの湾に面し、西方に箱根や丹沢をはじめとする山々を背負い、動植物の繁殖に適した丘陵地帯と平野に恵まれたため、各時代を通じて素朴な生活を営んでいた人々にとって、大変に住みやすい場所であったからだと考えられます。
 こんなに古くから栄えた場所だったのですね。そして中世になると鎌倉幕府が開かれた地。埼玉県同様、神奈川もまた古の首都機能を持っていたと言えます。
 神奈川は「神名川」だった訳ですから、政治だけでなく、宗教的にもきっと重要な役割をしていたのでしょう。映画「君の名は」のように、隠されてしまった「神の名」があるのでしょうか?
 さて、横浜のある場所は、昔の名でいうと「武蔵の国」。以前の記事で、千葉県は「安房の国」と呼ばれ、更に昔は「阿波の国」と表記されていたと書きました。それは徳島から移住した「阿波忌部」の末裔が開拓した土地だから。
 実は「武蔵の国」(その隣の相模の国も含めて)も阿波忌部が開拓した土地。その証拠に神奈川県にも「安房崎」や「安房口神社」という地名があるんですよ。(白浜町まで!)
<過去記事>
国造りの恩人に弓を引くなかれ他、
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/408072662.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/407496429.html
 阿波忌部がもたらしたのは「妙見信仰」。後世「妙見菩薩」と呼ばれるようになったものの、それは「革命の神」であり「北極星にたとえられる神」。東京、埼玉、千葉、神奈川を始め、総裁が講演会をされる関東は、徳島とも深い縁があり、古来より時代を変革した人物が活躍してきました。そのような土地でワールドティーチャー大川隆法総裁の今年最初の獅子吼が世界に向けて発せられること・・私はしみじみと深い意味を感じ取っているのです。
<参考サイト>
https://jasmine-bodyworks.jimdo.com/%E9%98%BF%E6%B3%A2%E5%BF%8C%E9%83%A8%E3%81%AE%E8%B6%B3%E8%B7%A1/
革命の年にはこのお方
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/438231717.html?seesaa_related=category
posted by サンサンてるよ at 11:43| 大阪 ☀| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

床ずれが治った奇跡と夫婦愛

 年賀状を発送することで、何とか自分に「お正月だ」という意識をもたらしたものの、年末年始も看護の日々は変わらず。末っ子のいない日も大掃除に追われ、心も体も休んだ気がしないまま毎日が過ぎていきます。そんな中、頂いた年賀状に
「毎年てるよさんの新春小噺を楽しみにしています。何度も笑いころげております。」
「楽しい年賀状をありがとうございます。」
など有り難いコメントがあり、元気をいただきました。
 さて、最近の記事でご紹介しております大黒天のご夫婦。昨年9月にご主人様は帰天されましたが、新年のご挨拶に奥様にお電話を・・新春小噺については
「私でも良く分かるストーリーでした。看護の合間に良く考えるわね。」
壮絶な看護生活を23年も続けられた方から見たら、私などまだまだヒヨっこ。今日は事故に遭われた直後の闘病生活、そして病気平癒祈願の奇跡を語ってくださいました。
「頸髄損傷してから20日間は、首をピクリとも動かせないから、頭や首に穴を開けられベッドに固定されていたの。そしたら、体位変換できないから仙骨(尾てい骨当たり)に床ずれが出来てしまって・・骨まで見えてたのよ。お尻の肉を移植してかぶせるのだけれど、それがなかなか上手くいかず、4回も手術を繰り返したの。傷口のばい菌は強いし、一度あの世に行きかけたから体力も弱っていたんだと思う。それでとうとう病気平癒祈願をさせていただいたんだけど、祈願の最中、座っていたら紺色のスカートにビッシリ金粉が出て・・まばらじゃなくて、ひざ一面が金色に光ってるの。それで『床ずれは絶対に治るわ』とおじいさん(ご主人の事)に言ったら、翌日主治医の先生が『あれぇ、傷口がようやくふさがりましたね』とビックリされていたわ。」
私もこれまで知らなかった出来事。それからは1時間おきの体位変換を23年続けられ、一切床ずれ無しで過ごされたそうです。
「おじいさん、今頃地獄で反省させられてると思うわ。」
なんて言いながらも、ご主人様への愛を感じる看護の工夫の数々。奥様に、改めて心からの拍手を贈ったのでした。
posted by サンサンてるよ at 17:16| 大阪 ☀| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

陰陽統合の時代を告げる天体現象か?!

 昨日の夕方、買い物に出ますと、眉のような細い月のすぐ傍にひときわ光る星が・・「金星かしら?」と思いつつスマホで撮影。でもぼやけているので、他の方の投稿をお借りしますね。夜には、光る部分が変わって、お皿の様になったオレンジの月になっていました。いずれもハッとするような見事な形。刀の切っ先のような月を見ていると、私の心にその刃を向けられるような「凛とした気迫」を感じた次第。折々に形を変える月は、太陽とは又違った精神作用があるのかも知れません。
1483405590488411293164.jpg1483406113314456614078.jpg(@KAGAYA_11949より KAGAYAギャラリーhttp://www.kagayastudio.com KAGAYAさんの写真は偶然検索で見つけましたが、サイトに収録された作品が素晴らしい〜〜〜〜!)
 月の輪郭がボンヤリと写っているのは「地球照」と言って「地球が反射した太陽の光が、月に当たるから」だとか。今夜は、更に火星が加わり三光の競演。その光源は太陽ですから、月と太陽、金星と火星が四者そろって夜空を彩ってくれるようです。更には、「しぶんぎ座流星群(りゅう座イオタ流星群)」が23時ごろから見られるというおまけ付き。素晴らしい天体ショーとなりますように・・
2015年の映画「UFO学園の秘密」や昨年の大ヒット作「君の名は」にも、「一旦離れ離れになった男女(男性性と女性性)が再び出会う」というモチーフを感じましたが、
<過去記事〜エルカンターレの中での陰陽統合>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/431105694.html
2017年早々の夜に、時代を象徴するかのような天体現象が起きる・・決して偶然ではないのでしょう。
posted by サンサンてるよ at 13:18| 大阪 ☁| 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

2017年新春小噺でご挨拶を・・

2017年賀3.jpg
          酉年の新春小噺 (作:サンサンてるよ)

●コッコッコケェコッコ〜とり年万歳〜!
☆ご隠居はん、新年早々ええ声出してはりますなぁ。
●「人間だけやのうて生きとし生ける者の幸福実現しまっせ」の馬太郎やないか。勝利祈願の初詣かな?
☆ハイッ!今の政治を変えて、皆さんの苦境を救いたいんです。羊の奥さんなんか教育費のために「羊毛ウ〜ルわ」言うて冬でも丸裸でっせ。気の毒で見てられません。それもこれも干支国の税金が高いのが原因ですわ。ご隠居はんの打ち出の小槌で私らに福をおくれやす。
●コッコッコッ、チキンと、いやキチンとお賽銭を払ったのを確認してからじゃ。ところで馬太郎、アメリカの鶏は「コッカドウドウドウ」と鳴くの知ってるか?(※英語表記は cock-a-doodle-doo)
☆えっ、ご隠居はん、今年はそれで鳴いとくれやす!
●そらまた何でや?
☆私には、国会堂々々に聞こえますねん。
●コッコッコッ、これは愉快な聞こえ方じゃな。では国会に堂々とドドーッと行けるよう、今年からはアメリカ式で鳴くとしよう。コッカドウドウドウ
                      
今年は皆様の元に福の神がドドーッと訪れますよう・・本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
※コッコッコッはニワトリ語の笑い声です。
PE048.PNG

※画像は「年賀状データ集PREMIUM(マイナビ)」から使わせていただきました。

<過去の年賀状>
サル2016
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/431955029.html
羊2015
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/411737084.html
タグ:年賀状
posted by サンサンてるよ at 10:40| 大阪 ☀| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
体験談〜幸福の科学に出会ったきっかけ
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