2017年02月11日

神は沈黙していない(2)

 昨年は「息子の癇癪をどうやって静めたらいいの?」と右往左往しつつも、祈願のお陰で取るべき対策が見えてきた看護の年でした。その対策とは「脳を興奮させる食べ物を避けること」いくら薬で静めようとしても、その前に脳を興奮させるものを食べていては、燃える火にわずかな水をかけるが如く、努力がなかなか実りません。
 脳を興奮させる物質のひとつが、グルタミン酸ナトリウム(MSG)。粉末出汁や濃縮出汁を始め、カレーやシチューのルー、マヨネーズやケチャップ、シャブシャブやすき焼きのタレ・・いろいろな調味料に、調味料(アミノ酸等)という表示に変えられて入っています。
 それを知ったのは「天然出汁に変えると、自閉症的症状が治まった」という記事を見つけたのがきっかけ。「どうして?もしかしてグルタミン酸?」と気づき、ネット調査を開始。やはり
グルタミン酸は脳内では神経伝達物質として働き、神経を興奮させる作用がある
との研究を知りました。
 更には、「自閉症児の脳内では、本来消えるべき神経細胞が残っており、刺激を受けると興奮が通常よりも大きくなる
という東大などの研究があることも判りました。
http://news.mynavi.jp/news/2012/05/09/134/
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20160819/
http://www.afpbb.com/articles/-/3023997
 末っ子は昔から音に敏感(ひどい耳鳴りで夜中眠れなかったことも)だったので「さもありなん」と納得。そこで余分な神経を減らすことが無理なら、ともかくグルタミン酸など神経を興奮させるものを食べさせない!という方針が立ったのが、昨年9月下旬。そこから、天然出汁に変え、調味料もラベルを吟味して、調味料(アミノ酸等)や、たん白加水分解物と書いたものは買わない・・という徹底抗戦を開始。ほどなく癇癪が激減したのは驚きでしたねぇ!シマヤ様を始め、天然出汁メーカーの皆様には心から感謝しています。
 「どうしてあげたら?」という思いから、昨秋は毎日ネット調査をしていましたねぇ。こういう情報は接触のあった医師や福祉の方からは、全く入りませんでしたもの。
 自己責任に基づいた親心からの処方ですが、他のサプリや漢方薬の助けも借りながら、肝臓の数値も良くなり、体重も減ってきて感動でした。・・とそれは良かったのですが、元気になった勢いで、先週一人でコンビニに買い物に行き、グルタミン酸入りのポテチを買ってしまったのです。部屋に見に行くと一袋丸ごと平らげており母は真っ青。案の定、以前のイライラが再発したのです。
「ほらね。お母さんがせっかく●●のことを考えてお食事作っているのに、それでは意味ないね。これから勝手にポテチを買わないでね。」
と数日間言い続けるとようやく納得。代わりにオリーブオイルで揚げたポテトチップスを半分だけ渡して、おやつにしているところ。半袋でも文句言わずに大人しく食べているいい子ちゃんです。数日様子を見ていましたが、これは大丈夫でしたね。
オリーブポテチ1.JPG
 ということで一見精神症状と見えしものも、食べ物やサプリで随分と改善できることを今回体験しました。昔、私がタミフルを飲んだ時も、異常に怒りっぽくなったり悲しくなったり、化学物質が精神に影響を及ぼす体験をしましたから・・
 とは言え、私は「脳と心は別のもの」だと考えています。神経に電気が伝わることで体は動きます。最初の電気刺激が化学物質だと考えたい気持ちも解りますが、磁石を動かすことで銅線に電気が流れる現象があるように、心が磁石のような働きをしている可能性もあるのですね。
 昨夜、私が見た映画は「天国からの奇跡」ここにも「祈りの力」を始め「臨死体験」や「天国の実在」が描かれていました。これは実話だそうです。私が見る映画はたいてい伝記や実話なのですが、以前ご紹介した「天国は本当にある」も実在の牧師さんご一家に起きた奇跡の物語。世界各国で、信仰と無神論の戦いはあるようですね。唯物論や無神論とは、目に見える振動数の世界しか認めない精神態度と言えます。最先端の物理学者の方々の方が返って見えない次元である「あの世」を認め始めている昨今。使える電波(周波数)の幅が広がることで文明が発達してきたように、更なる高周波数を使って「死後の世界」を証明する時代もやがて来るのではないでしょうか?
天国からの奇跡.jpg
posted by サンサンてるよ at 12:37| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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