2017年02月15日

信仰に基づく経営の素晴らしさ

 清水富美加さんの出家に端を発して、最近は朝からテレビを付けるようになったワタクシ。今朝「きよし・黒田の今日もへぇーほぉー」という番組で「北野エース枚方T-SITE店が取材されていました。北野エースと言えば、幸福の科学では有名な真理経営企業の1社。実はまだ行ったことがなかったので、思わずチャンネルを止めて見入ってしまいました。天井近くまで棚に並べられた全国のカレー、何と500種類以上とか。他にも全国からこだわりの出汁が取り寄せてあるとかで、「化学調味料無添加」にこだわっている私、思わずメモを・・後でHP調べましたら、ネット販売もされているのですね。でもお目当ての「あごだし」は調味料(アミノ酸)が入っているので、残念ながら注文できませんでした。気にならない健康体の方は「北野エース」の品ぞろえはお奨めですね。
 何と、2年前のザ・リバティには北野エース様が記事になっていたのですね。見逃してました。記事を読ませていただきますと、赤字の厳しい時代を耐え抜いて、今日まで大きくされた経緯が書かれており、感動のひと時。伊丹が発祥の地で、今や北海道から沖縄まで80店舗以上の展開。きっと精舎研修でインスピレーションをいただきながら苦境を乗り越えてこられたのでしょう。
<リバティ過去記事より>
売れる!プロフェッショナルの智慧<営業・接客販売マーケティング>2015年2月号収録
https://the-liberty.com/article.php?item_id=8929
毎日、スーパーに行っても、必要なモノを買うだけでは、面白くありません。これに注目し、『買い物客を楽しませよう』と考えたのです。具体的には、500種類のカレー、150種類の醤油、90種類の味噌など、商品の選択肢に深みをつくりました」
 単に選択肢を増やしたのではなく、特定のジャンルを決め、その商品の魅力を掘り下げたわけだ。さらに買い物客を楽しませようと、店内には様々な工夫が見られる。
 例えば、まるで本のように、品物を陳列(写真@)。商品数を多くしたために、すべての商品の値札に、その商品の説明を付け加えた(同A)。これらの工夫で、店内の雰囲気を褒めてくれるお客様が増えたという。
 実際、北野エースでの買い物客の滞在時間は、平均的なスーパーよりも長く、1時間も過ごす人までいるというから驚きだ。

 私の家の近くには4軒のスーパーがありますが、我が家の様な少数派の家庭を意識して品ぞろいをされているのはわずか1軒(ライフ)。アレルギー対策コーナーがあって「グルタミン酸の入っていないお好みソースやマヨネーズ」小麦アレルギーの方のための「米粉のスパゲッティ」や「米粉や大豆粉のパンケーキの粉末」などが置かれています。少数派のニーズを無視しない姿勢は素晴らしいですね。
 北野エース様の場合は、
・スーパーを美術館の様にゆっくり鑑賞できる空間に変えたこと
・埋もれてしまいがちな希少商品とお客様のご縁をたくさん取り持ってらっしゃる姿勢
等が素晴らしいなと思いました。私も看護生活の身ですし、全国で介護されている方も、日々が単調な繰り返し。そんな中で毎日の買い物に楽しさがあれば、人生に彩が添えられると思うのです。全国の真理企業様の経営マインドにも、もっと関心を向けてご紹介してゆかなくては・・きっと学ぶべきことが山ほどあるでしょうね。
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https://the-liberty.com/member/pre_register.php
posted by サンサンてるよ at 16:30| 大阪 ☀| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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