2017年05月02日

「霊言とは何か」が判る映画

 一昨日は、幸福実現党8周年記念大会の衛星会場に駆け付けました。それも直前まで参加できるか危うかったのですが・・
 というのも自閉症的な常同行動のある末っ子。トイレや浴室などの狭い個室に入ると、壁をドンドン叩き続けて、なかなか出てこないのです。声掛けしても、アイスで釣ろうとしても、自分の意志でなかなか叩くのを止められず、それがストレスで本人もイライラ。とうとう入浴拒否になってしまいました。ちゃんと歩けるのに、布団の上で清拭のみの日々となって3週間。長いシャワーホースと大きなタライを買ってきて時々部屋でシャンプーしたり・・新たな支援が始まりました。
 入浴時のストレス(ガンガン音立てが止まらない)からは、親子共に解放されたのですが、トイレ時の音立ては続いてました。そこでふと思い立ち、ポータブルトイレを買ってカーテンで仕切って部屋の隅をトイレコーナーにしたのです。すると・・ガンガンがピタッと止んでこちらも大成功!ようやく末っ子にルンルンの毎日が訪れました。これで私も隣近所に気を遣わずに済むので一安心。それに便の状態や量を把握できるようになったのも良かったかな。
 とは言うものの、ポータブルに排便したらすぐに捨てて洗わないと部屋中に臭いがこもります。植物性乳酸菌飲料を毎日飲んでいるので、99%臭くはないのですが、やはり出来るだけ早く捨てたいもの。排便後、ポータブルトイレを10回ほど上下させて音を立ててくれるので、上の階にいて「今したな」と判ります。そこで末っ子の部屋にかけつけトイレの洗浄を・・という新たな仕事が増えました。ですから長時間家を空けることが出来なくなったのです。
 でも日曜日は「幸福実現党の誕生日」どうしても支部に行きたいと思っておりましたら、午前中に排便を済ませてくれて親孝行を・・
 総裁のご説法を拝聴した感想は、
「本当にいろいろあったけれど、幸福実現党を応援し続けて良かった」
と思えたひと時でした。3年前からは毎年、実現党応援小噺を綴った年賀状を出しておりますので、年賀状をくださらなくなる方も。たとえ縁を切られても勇気を持ってPRしないといけないことはある・・一方で「毎年の小噺楽しみにしています」と言ってくださる多くの友人知人がいてくださり、本物のご縁は今でも続いています。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/445435988.html
<当日のご説法「立党8年目の真実」のダイジェストはこちら>
https://ryuho-okawa.org/info/2017/1836/
https://the-liberty.com/article.php?item_id=12944
http://enatsu-masatoshi.com/2017/04/30/6613
 あの世の霊人やこの世の方の守護霊霊言を駆使して、巷のマスコミでは判らない要人の本心、そして世界の進むべき道を指し示す総裁の仕事無くば、世界は今以上に混乱の渦に巻き込まれていたかも知れません。

 さて、末っ子の常同行動(何かを叩き続けてしまう)が無くなったお陰で、また最近映画を観る時間が出来ました。ふと目に留まったのが「トワイライトささらさや」ある落語家が交通事故で死んでしまい、妻に伝言するのに他人の身体を借りる・・というストーリーに、思わず借りてしまいました。映画の前に紹介されていたのが「想いのこし」という、こちらも交通事故で死んでしまった人たちが、ひとりの男性を通じて想い残したことをしてもらうというストーリー。どちらも過去のリバティでも紹介されていたのですね。以前は映画を観る時間も気持ちも無かったので、スルーしておりました。
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8592
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8591
 「霊言て何?訳わかんな〜い」という方には「こういうのに近いかも」と紹介できる映画ですね。とは言っても、大川隆法総裁が古今東西の過去の偉人や、現代に生きている方の守護霊のメッセージを伝える時には、ご自分の意識や理性をしっかりと持ったままですし、伝える内容がそのまま人々への心の糧や反面教師になるという教育の面を持っていますので、単に思いを伝えるというレベルとは全然違いますけれどね。
金正恩.jpg
posted by サンサンてるよ at 22:10| 大阪 | 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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