2017年05月05日

大川裕太さんがエライなと思った事(1)

金正恩.jpg
 今回、上記の本はKindle版で読ませていただきました。いきなり笑ってしまったのは、
4月20日の午後に大川隆法総裁のところに金正恩の守護霊が来て、珍しく「大川先生」という言葉を使ってきた。
というエピソード。最初はかなり下手に出ていたようですね。霊言能力を持たれた大川隆法総裁を上手に利用しようという魂胆なのでしょう。ともかく、幸福の科学の霊言本が世界の外交に大きな影響を与えていることは確かですね。公開直後に翻訳され、各国首脳の手に渡る霊言やご説法の内容。この緊迫した時代に「もしも幸福の科学の霊言がなかったら?」考えただけでも恐ろしくなります。
 この本の中で、「さすが大川家の後継者!」と感心したことがあります。それは三男の裕太さんが金正恩氏の守護霊に対して
「あなた様」とか「守護霊様」とか「いらっしゃる」とか、ちゃんと敬語を使っていること。たとえば、
今、アメリカがあなた様のところに、ミサイルを撃ち込むなり、あるいは空母から航空機で爆撃を仕掛けてくるなりする可能性は、どのくらいあると見積もっていらっしゃいますか?とか
お祖父様(※金日成)は心配していらっしゃいました。
とかいうようにやり取りされているんですね。
ネットでは北朝鮮より韓国の情報が多いですが、あちこちのサイトで

・部下でも年上なら敬語を使う
・喧嘩をしていても年上には敬語を使う
・他人に話す場合でも、自分の父母のことは敬語を使う

と述べられています。喧嘩の時でも敬語を使わないと、そのことで余計に悪感情が大きくなるからだとか・・韓国では立場よりも年齢が何よりも優先するようです。大学などでは浪人生と現役生が同じ学年になってしまうので、日本では同輩気分ですが、韓国では言葉に気を付けないといけないのですね。
 とは言え、韓国でも年々敬語文化は廃れてきているとのことですが、ドラマなどではやはり従来の韓国の姿が描かれていることでしょう。
 霊言では、幹部の皆さんが質問者となることが多いですが、世間では人気もあって実績を遺されている方に、失礼な発言をしてしまったケースもありました。(たとえば手塚治虫氏の霊言)そういう場合には、大川隆法総裁が霊言の最後にちゃんと弟子をたしなめられ、感動したことがあります。過去世や他の星での立場がいくら偉くとも、この世ではこの世での立場をわきまえて発言しないといけないことを示される総裁に、またまた惚れ直してしまいましたわっ。霊言を通して幸福の科学ファンを増やすことが大切だと思いますから、それに反するやりとりは極力避けなくてはなりません。その方のファンの皆様に霊言を渡した時に、喜んで頂ける内容を心がけないといけないということです。
 そういう意味でも、この霊言を韓国圏の方々が読んだ時にどう思うかまで考えて言葉を選んでらっしゃる・・いろいろな配慮を全方位に巡らせている大川家の若者たちに「さすがっ」と舌を巻いているのですよ。
<追記>
あともうひとつ中国と北朝鮮のことを「唇歯の関係」と表現されてらっしゃるの・・ワタクシ初めて知りました。出典は「荘子」だとか。一方が滅びれば、必ず一緒に滅びる(唇亡ぶれば即ち歯寒し)・・みたいな意味。本当に教養溢れる若者です。
http://www.geocities.jp/ryoubow/zatugaku/sisin.htm
posted by サンサンてるよ at 12:20| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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