2017年05月14日

大川真輝さんがエライなと思った事

 心身ともに落ち着いてきた末っ子ですが、まだ今年の1月は少し不安定で、コンビニで騒動を起こしてしまったことは過去記事に書きました。
<過去記事>
人の仏性に涙して
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/446007427.html
 その時に優しく声をかけて末っ子を落ち着かせてくださった店員さんには、絶対に映画のチケットをプレゼントするぞ〜と決心していたワタクシ。1週間に1度の夜にしか勤務に来られないので、なかなかお会いできなかったのですが、先日ようやくチャンス到来。お支払いの時に
「映画とかお好きですか?今度『君のまなざし』という映画があるのですが・・」
とお聞きしますと
「実写は見ませんね。アニメ中心です。」
とのこと。内心ガッカリしましたが、
「どんなアニメが好きですか?」
「君の名ははいいですね。」
「私も観に行きました。新海監督の他の作品もDVDで観ました。他にお奨めはないですか?」
「そうですね。サマーウオーズいいですよ。」
と教えてくださったので、早速観てみました。そうそう、買い忘れがあって、後でもう一度チケット渡しに行きましたら
「すみません。ありがとうございます。」
と快く受け取って下さったのです。ヤッター!
「いえいえ、以前の恩返しに何かさせていただきたかったので・・」
嬉しいひと時でした。本当に今回の映画は、人生でお世話になった皆様にはチケットプレゼントさせていただこうと思っております。
 さて「サマーウオーズ」ですが、数学オリンピックの日本代表に惜しくもなり損ねた数学の天才たちと、バーチャルリアリティの世界を荒らす悪者との戦いの物語。その映画を観ながら、実は大川家のご次男である「大川真輝」さんを思い出していたのです。なぜなら真輝さんは、開成中学高校で学んだ秀才・・に留まらず、私の記憶に間違いが無ければ、小学生の時には算数オリンピックで優秀な成績をあげていたと聞いています。つまりひらめき閃き💡ヒラメキの天才ということですね。
 先日は「大川裕太さんがエライなと思ったこと」を書きましたので、兄弟平等にということで、今日は大川真輝さんについても語らせていただきます。
 今年最初に届いた「ザ・大黒天」。実は巻頭を飾った「大川家の集合写真」に大川真輝・瑞保夫妻の姿はありませんでした。最初は「あれっ、なんで?」と思いましたが、そこが真輝さんのエライ点。名古屋正心館の副館長としての仕事を放り出してまで、写真撮影に駆けつけるようなことはされなかったのでしょう。
 また、新卒で社会人未経験である嫁の教育の面もあるのかも知れません。信者さんの悩みや苦しみを真に理解できないと、将来立派な教団指導者になれないという判断もあったのでしょう。
 だからこそ、夫婦ともに一職員としての修行を積む覚悟をされて、一旦家を出られたのかも知れません。大川家のメンバーという意識を外して、信者さんの心により近づき寄り添う道に徹している・・その心の軌跡や決意、日々の仕事の姿を想像して感動しているサンサンてるよなのです。
 実は先日、私の大阪の法友から「毎週名古屋正心館に通っているの」というメールが来てビックリ!愛知(反省も含めて)発展へ大きく貢献されていますね。頼もしい後継者たちの活躍にウキウキワクワク。
 ご長男の宏洋さんもそうですが、大川家のご子息様たちは、その優遇された立場に決して胡坐をかかず、自分を試し鍛える気概に満ちています。だから信者さんが喜んでついていく教団なのだと思いますよ。
「さすがっ、世間のボンクラ2世とは全然違う!」
と心からエールを贈っているのです。
posted by サンサンてるよ at 19:29| 大阪 ☀| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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