2017年07月31日

大川裕太さんがエライなと思った事(2)

 大変遅くなりましたが、大川裕太常務理事が幸福実現党の会議でお話されたDVDを拝聴しました。連日の猛暑に脳が融けかかっていたワタクシですが、聞いた途端に

全身がシャキッツ

 以前、大川裕太さん関連の記事を書きましたが、思わず今日も彼をブログでご紹介したくなりました。日本再生のホープですね。希望の星です。さすがっ北極星(天御中主神)!
<過去記事>
大川裕太さんがエライなと思った事(1)
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/449609558.html
大川裕太さんの本サイコー
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/434656194.html

 何が素晴らしいって・・
第1に、ユーモア精神がある
でしょう?
第2に、笑いと共に大事なことを伝えてくれる

・・同じですかね。でも、サンサンてるよ的には、これが人物評価の最優先ポイントですからね。

第3に、肩の凝らない話し方をされている中にも、良書をたくさん読破されている教養がにじみ出ている

のです。こんな若者は世界広しと言えども、なかなかお目にかかれるものではございません。そして、

第4に、潜在意識は超高級霊でも、この世での立場もわきまえて大変謙虚にお話をされる

この姿勢はお見事としか言いようがありません。何より「日本を愛する心」がヒシヒシと伝わってくる・・最後の「男の涙」にサンサンてるよも感動致しました。
 私は先月末に57歳になりましたけれど、毎年
「地球さんが私に無断で太陽の周りをお回わりになっただけ!」
と開き直って、常に33歳の気持ちでおります。(厚かましすぎます?サンサンてるよだから33歳に設定しているのです。)
 対して、大川裕太さんの場合は、知的・霊的には30代40代の働き盛り・・というか老成しているのに、
「彼の精神的な成長に比べて、地球さんが太陽の周りを回るのが遅いだけ!」
と言えるでしょう。人間には肉体年齢とは別に、心の年齢があるのです。ですから、結婚年齢を世間の相場に合わせる必要など全くないのですね。そうそう、これも大変大変遅くなりましたが
「ご結婚おめでとうございます〜〜♡」

 この講和は書籍では面白さが味わえない!是非、DVDで拝聴されてくださいね。分厚いマニフェスト読まなくても、
この講話ひとつで、幸福実現党の魅力が丸判り!!日本の未来にワクワクなります。

これまでと全く違う国造りをしてゆくためには、幸福実現党は無くてはならないのです。

 だって、いつまでも足の引っ張り合いばかりの国会中継見ていたくないでしょう?あんなことに血税を使われて腹が立ちませんか?
最後に
「日本は2度負けているんです。1945年と1991年に・・」
とおっしゃったので、調べてみますとく手嶋龍一さんという方がそういう本を出してらっしゃるので、苦手な政治の話ではありますが、この機会に数冊取り寄せて読んでみようと思います。経済的には戦後もずっと植民地状態だというのは聞いていましたが、経済的敗戦もあったとは・・
 いや〜〜と活を入れられましたわ。(ガンドンズドンは、今はまっているドラマ『ドン・キホーテ』より)
posted by サンサンてるよ at 08:27| 大阪 ☁| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

東京ドーム講演会前ですがご先祖様探訪(2)

東京ドーム.jpg
<web予約は29日18:00までです>
https://ryuho-okawa.org/info/2017/1556/
いよいよ来週の水曜日は、大川隆法 in 東京ドーム!なのに、なぜ今頃サンサンてるよのご先祖様の話をしているかと言うと、日本人のルーツのひとつを知ることで、
日本にも滅亡の危機はあり得る
ことを知っていただきたいから・・
 もうひとつは、
その隠された歴史は世界からの称賛に値し、日本を護ろうという気持ちを起こさせるから・・
 先日は、肉体上の祖父の苗字「福岡」は、徐福の長男に由来するという記事を書きました。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/452021599.html
 徐福は斉の国の人で秦に滅ぼされ、秦の始皇帝の援助で日本にやってきた・・というのが一般的な説ですが、実は更に西方の地域(古代イスラエル説、シュメール説など)の出身かも知れないのですね。
 中国人が日本の王になったと誤解されると、中国から臣下に見られますから、徐福の真実は正史では隠された可能性があります。だから「日本の神々が天下って、建国した」という脚色の歴史を創りだしたのかも知れません。
 けれども、現代では古代史の封印が解かれたかのように様々な研究が出てきました。失われた十氏族を求めて、イスラエルの方々が日本に調査に来たり、日本と古代イスラエルの共通点を発見し、日ユ同祖論の本を書く方も増えています。
 徐福のことを学ぶ以前から、私の第二の故郷は淡路島ですので、
・洲本市のある観光旅館を始め22ケ所に、古代イスラエルの遺跡が遺されている
・洲本市には、物部、由良、油谷・・という地名がある。
・南あわじ市の由良湊神社には「ねりこ祭り」というユダヤの風習のお祭りが残っていること
などは知っておりました。私の実父は南あわじ市生まれ(旧三原郡)。苗字は「真野」というのですが、これも失われた十氏族の中の「マナセ族」に由来するという説があるそうです。マナセは人名ですが、マナという旧約聖書に出てくる食べ物もあります。ユダがユラになったり、音の転訛はよくある話ですから・・
https://ameblo.jp/prconsultant701938830/entry-12163319508.html
 ユダヤ人の信仰というと、「ヤハウェへの信仰」と思いがちですが、実は「日月星の三光信仰」だったと最近、知りました。真田丸で有名になった大阪市天王寺区には「三光神社」というのがあるのですが、この総本社は仙台市の青麻神社(旧名:三光宮)と言って、アマテラス・ツクヨミ・アメノミナカヌシを日神・月神・星神として祀っておられます。
社伝によれば、852年、社家の遠祖・穂積保昌が山城国から当地に下向し、一族が尊崇していた日月星の三光の神を山峡の岩窟の中に祀ったのが始まり

 穂積氏は物部氏のひとつなので、物部神道は元々「三光信仰」であり、その中心は天御中主の星信仰だったようです。おそらくそれが古代日本の標準的な信仰で、後に大和朝廷の政策で太陽信仰中心に絞られたのかも知れません。
 実は、徐福も「星信仰」の人だったと、出雲と大和のあけぼの(P47)に記述がありました。
 ホアカリ(徐福)は道教の方士であったから、童男童女を夜に山頂に導き、仙人を尊ぶことを教え、道教の星神を拝ませた(出雲と大和のあけぼのP47)
 海や砂漠を渡ってきた民だからこそ、方角を知るための北極星(天御中主神)は信仰に欠かせないもの。徐福はインドに留学し仏教も学び、日本に「薬師如来像」を持ち来たらしたと伝えられています。紀元前3世紀のことですから、仏教公伝(6世紀半ば)よりはるか以前のことです。中国では道教や儒教も学び、ユダヤ教に留まらず、普遍的な信仰を持っていた方だったようです。
 そういう方が戦乱多き地域から逃れ、日本で理想の国造りを志した・・そして多くの技術者と共に、日本に渡来した。そこからの国造りは、先住民との融和を心がけ、けれども時に戦いもやむなしだったかも知れません。それも、日本を統一し、理想国家を建設したいという大望を抱いていたゆえのこと。
 そして各地で米作りや機織りを始め、衣食住の整備を教え、医学・林業・鉱業・建築・造船・・幅広い知識と卓越した技術で人が住める環境を広げていった・・今はスーパーやコンビニで食事は事足り、子どもたちはスマホに興じていますが、当時は親も子も汗水垂らして、米作りや公共事業に精を出したことでしょう。天地の神や祖先を敬い、そこには家族の葛藤など無かったことでしょう。古代の国造りの大変さを思う時、本当に頭が下がり感謝せずにはいられません。
<過去記事>
古代にスーパーヒーローを求めて(2)古代の国造りとは?
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730962.html
 そして、日本史で学んだように、多くの血と汗と涙が流れた末に、ようやく今日の日本が誕生しました。異なる国の出身者たちが「日本国民」という意識で結ばれ、ある意味では理想に近づいた日本。けれども、一番大切な「信仰心」を失い、またもや浮草のごとく漂っています。
 太古に得ていた日本への尊敬は見る影もなく、何より、日本人自身が自国への誇りを失っている・・
 日本は「ノーブレスオブリージュ(高貴なる義務)」を果たすべく創られた国。その事実を忘れた時に、天変地異や他国からの侵略に見舞われてきた・・徐福渡来は2200年ほど前のことですが、3000年以上前、寒冷で住めなくなったインドの王が人々を引き連れて日本に移動し(ドラビタ族)、出雲の先住民族になったと言われています。15300年前には、ムー大陸沈没に伴って、日本へ逃れてきた方々もいた・・また近年、各地で海底遺跡が発見されていることからも、この日本近辺でさえ、海水の上昇で多くの国土が海に沈んだことが判っています。
 天変地異は太古にもたびたびあったし、今もまた活発化しています。世界各地の噴火や地震、異常気象・・これを単なる自然現象ではなく、人類への警告だと受け止めている人がどれほどいることでしょう。そんな時代だからこそ、この地球を創造した責任者が、「言葉として」警告を発するために、肉体を持って生まれられた・・このあり得ない時代に、今私たちは生きています。
 何度もリセットを繰り返した人類史の大河。その流れが危険な急流に差し掛かっているから、氾濫を食い止めるために、幸福の科学が創られた・・人類の栄枯盛衰を悲しみの眼差しで観続けてきた方だからこそ、地上に降りずにはいられなかったということです。
 単なる新興宗教のお楽しみ行事ではないのです!!それが「人類の選択」というタイトルに現れているのではないでしょうか。本当にその意味を深く深く読み取れるか・・それは信者一人ひとりへ与えられた公案であもり、「個々人の行動の選択」でもあるのですね。
posted by サンサンてるよ at 21:09| 大阪 ☁| 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

ご先祖様探訪(1)

先日は書きかけの記事を公開していたようで、大変失礼いたしました。日々の雑記なら推敲もほとんどせず、チャチャっと書いてアップするのですが、古代史の話となると、書きながら更に調べたり時間がかかります。そんな時は、「非公開」にして保存しておくのですが、連日の猛暑日に脳が融けかけていたのか、「公開」のまま席を立ってしまったようです。カミングスーンみたいに気を持たせておいて、随分と間が空いてしまい申し訳ございません。ということで、本日、公開させていただきます。
****************************
 映画「君のまなざし」の期間は、ほぼ映画PR活動で一日が終わっていましたが、7月からは一転して古代史探求に没頭しておりました。ここのところ立て続けに読んだのは「徐福」関連の本。
 サンサンてるよの古代史探訪の始まりは「国常立大神ってどんな方?」という疑問からでした。それは2012年2月14日に「国常立大神の霊言」が録られたのがきっかけ。
 それから間もなく散歩中に、「瀬織津姫」という聞きなれない女神の本を発見。以来、「瀬織津姫ってどんな方?」の探求が始まりました。
<過去記事>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730859.html
いま縄文が面白いA
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730875.html
瀬織津姫から円空へ
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730877.html
 更には、物部氏に関心が向き、その祖先神である「ニギハヤヒ」(※スサノオの子どもという説あり)という方を知りました。ワタクシのいる関西は物部氏に関わる地名や神社が多く、ニニギよりもニギハヤヒの伝承の方が良く聞かれます。
<過去記事>
古代にスーパーヒーローを求めて(2)古代の国造りとは?
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730962.html
古代にスーパーヒーローを求めて(3)ニギハヤヒは実は仏教を広めた
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/451738521.html
古代にスーパーヒーローを求めて(4)エルカンターレは日本にも生まれていた!
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730964.html 
 そして、真名井御前(海部厳子)のことを知ってからは、丹後の歴史を・・そこから海部氏のご先祖である「天火明命(あめのほあかりのみこと)」という名を知りました。
 四国の歴史に目を向けてからは、忌部氏とは何か?川島神社のご祭神「天日鷲(翔矢)命」ってどんな方?お遍路道はなぜ作られたか?・・を始め、日本と古代イスラエルのつながりが判ってきました。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388731123.html
 日本に古代イスラエルの民がたどりついたことは、たとえば、淡路島に物証として残されています。22カ所の遺跡の他、油谷や由良という地名もあります。また、洲本市には「物部」という地名があるので、古くは物部氏が住んでいた地域だったのですね。
http://mysteryspot.main.jp/mysteryspot/awaji-israel/awaji-israel.htm
 そんなジグソーパズルのピースをひとつひとつ集めていたこの5年ほど。今ようやく全体像が見え始めてきた気がします。そのキーワードは「徐福」だったのです。
 徐福については、15年以上も前のこと、ある歴史研究家(亡き母の吟詠のお仲間)の方から
「実は徐福に関心があって・・今、物語を書いているのです」
というお話を伺ったのが最初。ワープロ原稿を送ってくださったのですが、当時は全く関心が向かなかったのです。最近、書籍として出版されたようです。
徐福福田.jpg

 若い頃は「肉体先祖など関係ない。魂の縁の方が大切なんだ!」という考えでしたが、年を取ったせいでしょうか?自分のルーツに関心が向くようになり、淡路島の祖父母に当たる「福岡」「天川」などの苗字を手掛かりに調べておりましたら・・な、何と!徐福に行き当たったのです。それが私が徐福に関心を向けるようになったきっかけです。

@福岡という苗字については、宮下文書という古文書に由来が載っているとか。宮下文書とは、徐福とその子孫が、超古代の富士王朝の伝承を、神代文字から漢字に書き直した文献。徐福に関する記事の中に
•長男は福岡、次男は福島、三男は福山、四男は福田、五男は福畑、六男は福海、七男は福住と名乗った。 
と書かれているようです。先の歴史研究家は「福田」さんなので、やはりご先祖様に惹かれるのでしょうか。
失われた徐福のユダヤ人『物部氏』の謎 より
 また、「出雲と大和のあけぼの」には、徐福は一度目の来日(丹後)では火明(ほあかり)と名乗り、2度目の来日(筑紫)ではニギハヤヒと名乗ったと書いてありビックリ。スサノオや神武天皇と同一人物では?という研究もあるようです。中国に対して、徐福という名を伏せないといけなかったからでしょう。
 実は、徐福を天火明命とした場合、天火明の孫に天村雲命という方がいるのですが、何とこの方は、川島神社のご祭神である天日鷲命の祖父に当たるとか。つまり、忌部氏の祖先は徐福にいきつくのですね。
 失われた徐福のユダヤ人「物部氏の謎」(飛鳥昭雄・三神たける著)P173には
「物部氏は徐福と共に来たれり」
と古代日本の真実を知る方(八咫烏)から知らされたと書いてあります。そして徐福は中国人ではなく、実は古代イスラエル人だということも・・(※他書ではシュメールからの渡来だという説や、元は日本人だったという説もあります。)
 神産巣日神の霊言(大川隆法)にも、日本民族とユダヤ民族のつながりが示唆されていました(P90)。またしても国を滅ぼされるのか?それとも栄光の国家として世界の称賛を浴びるのか?それは「日本人の選択」にかかっているのでしょう。長くなったので、今日はこの辺で・・
posted by サンサンてるよ at 10:26| 大阪 ☁| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

嬉しかった映画の感想(4)ピロリ菌が消えた編

 昨日は嬉しい宅配便が届きました。中身は映画「UFO学園の秘密」のDVDや、心の指針が映像と音楽つきで観られる機械。送り主は法友と言っては失礼で、「貧しき人には分け与え」を実践される偉大なる大黒天の方。UFO学園の秘密は20回以上足を運びましたが、毎回同じところで泣き、同じシーンで笑い・・全く飽きなかったですねぇ。あの感動を再び・・あの映画には行けなかった末っ子と一緒に観たいなと思っています。
 先日、「笑い雲」を写真立てにしてお贈りしたおばあちゃま。
「まぁ〜〜現代の機械を駆使して、こんな素晴らしい写真を作ってくださって・・・」
と感動のお電話が・・そこから又、昔話を喜々としてお話くださり、私も幸せな気持ちに・・魂修行のために夫婦となるケースも世間にはたくさんあって、お相手の方も、おばあちゃまも、実際の伴侶はなかなか心通わせられなかったとか。私も随分と修行させていただいたので、この彦星織姫ペアには共感してしまうのでしょうか。新たに得た情報を元に、まだまだ調査をしてゆくつもり。
<過去記事>あの世とこの世に別れても(1)
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/451738521.html

 さて、以前の記事でご紹介した友人に、今日お電話してみました。
「ピロリ菌の結果、どうだった?」
「お陰様で消えてたわ。映画のチケット7枚くれたでしょう。私が4回観て、パパと●●(三女)が2回づつ観て・・」
「えっ、4回も観たの?」
とビックリ。
「2回目も、手塚理美さんのお父さんお母さんが登場するシーンで泣いてたんだって。パパに2回目はちゃんとチェックしててって言ってたから確か。」
「やっぱり解るんだね。●●ちゃん、すごいねえ。」
「宏洋さん、ファンになったわ。」
とすっかり魅了されています。
「8月2日の東京ドーム、行ってきたら?君のまなざしのグッズコーナー出るかもよ?実は石上神宮に問い合わせたら、七支刀のペンダント8000円であるけど、売り切れて入荷待ちなんだって。誕生日に送ってあげようと思ったのに・・」
それから、来年の夏公開の映画情報(大川宏洋さんが若き日の大川隆法先生を演じる青春もの)や、8月2日にはその映画の主題歌を千眼美子さんが歌うことなどをお伝えすると、かなり前向きに・・
 2回も映画に行ってくださったご主人様には、先月入会版正心法語をお送りしたのです。快く受け取ってくださったようで、明日お名前の登録をさせていただくことに・・(奥様のご紹介ということで)
ということで、嬉しいこといっぱい。
 七支刀ペンダント、ニーズがありそうなので、石上神宮さんと交渉して、ぜひ東京ドームで販売してくださいね。
<過去記事>
嬉しかった映画の感想(1)
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/450989408.html
posted by サンサンてるよ at 17:40| 大阪 ☁| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

この世とあの世に別れても(1)

 ちょっと遅くなりましたが、七夕のお話です。6月には、亡き母の吟詠のお弟子さんに、映画「君のまなざし」の淡路島での上映会のご案内をした時の記事を書きました。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/451141695.html
 案内のお手紙が着いた頃に、ある老婦人にお電話したのですが、ちょうど白内障の手術の後で、目を酷使出来ないとか。その方は母の吟詠が大好きだったので、母を今でも慕ってくださり
「先生の詩吟は本当に素晴らしかった。そしてお葬式もあんな素晴らしいの見たことなかったわ。しかも星になって登録されているなんて・・どちらの空でした?」
というお話をされるのです。師範学校を出てから定年まで、淡路島で小学校の教師をされていた方。ですから、話をすぐに理解してくださり、冴えている〜といつも感心するのです。88歳になられても全くボケていないのは、今でも勉強意欲が旺盛なのと、淡路島の新鮮な空気やお魚、玉ねぎの賜物でしょうか。
 実は今回、初めて打ち明けてくださったお話があったのです。それは・・
「師範学校時代、女学生にイジメられていた時、かばってくれた男性の同級生がいたの。彼は出来たばかりの国立大学の一期生として更に進学して、その後教師に・・私は淡路島に戻ってきました。けれども何故か、七夕の日には、偶然出かけた先でその方に会うのね。何度も・・不思議でしょう?授業も評判が良くて、何度も新聞に取り上げられたのよ。退職後は退職金の大半(700万円)を養護学校に寄付して、生徒さんの詩の指導をしていたのだけど、その詩を有名な歌手の方が見出して歌ってくださったの。でも新聞記事とか詩集とか、どこかに失ってしまったの。」
と残念そうに言われたのです。なぜかその時私は
<その新聞記事を見つけよう!>
と決意し早速行動を開始。
 ネットでは生前のご住所と電話番号しか判りませんでした。電話をかけてみても「現在使われておりません」との応答。(※後で伺うとお子さんがおられなかったようです。)そこで、勤務されていた学校、養護学校に電話をして
「阪神大震災前、これこれこういう先生がそちらにいらっしゃらなかったでしょうか?」
と問い合わせるも、昔の資料は保存されていないとのこと。地元の新聞社にも電話したのですが、昔の記事を検索することは出来ないようでした。
 諦めていた時に一本の電話が・・養護学校の教頭先生からでした。
「おっしゃっていた詩は今、我が校の庭に石碑となってありました。」
とご連絡くださり、写真をメールで送ってくださったのです。お仕事の合間に一生懸命調べてくださったようで感謝の合掌を・・そこで、おばあちゃまに
「新聞記事は見つかりませんでしたが、指導されて出来た歌が石碑となっているようです。それからインターネットでは、以前の住所しか判りませんでしたが、現在は別の家が建っています。想い出のよすがになれば・・」
とGoogle Mapの写真を印刷してお手紙を送ったのでした。7月7日に着くように、郵便局に出したのが6日の夕方。帰り道ふと空を見ますとV字の雲が・・右側の雲が何だか人の顔に見えたので、何枚かスマホで撮影し、家に帰って拡大写真を見ますと・・何と!上には女性の横顔が、そして、その下に男性の横顔が!
笑い雲11.jpg笑い雲1.jpg
 これは、おばあちゃまと若き日の初恋の人のお顔では?と思って、写真立てを作ろうと思い立った私。二つの写真をまとめ、余白には男性が亡くなられる直前に送ってこられた辞世の言葉
「花は黙って咲き 花は黙って散る」
そして、
「七夕に二人仲良く笑い雲」
という即興の俳句を添えて、ワードで2L版の大きさに編集。堀川のお香と病気平癒祈願のお守りと一緒に、写真立てにはめ込みました。前回、お手紙が届いた時は
「こんな素晴らしい贈り物を・・伏して伏して感謝しております。」
感動のお電話をいただきました。今回も辞世の句に間違いないか、確認のお電話し、
「お二人のお顔の雲かも?という写真が撮れたので、送りますね。」
とお伝えすると、またまた過分なお言葉を頂戴し、とても喜んでくださったのです。今年は悲しい七夕になってしまいましたが、あの世からおばあちゃまの彦星さまが顔を覗かせてくださったようで、心がホッコリした出来事でした。
posted by サンサンてるよ at 15:23| 大阪 ☁| 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

九州の災害に心を寄せて

 七夕を前に、また悲しい災害が起きてしまいました。昔の人たちは
「天変地異は神々のお怒り?」
と考えていたようですが、現代の私たちには
「台風に便乗して、日本をアタックしたの?」
とか、あるいは
「国内の問題から目をそらさせるために、また気象兵器が使われたの?」
という観点もあって、悲しい思いが倍加します。一昔前までは、読売新聞などがそういう新兵器を記事にしていましたが、ある時から報道を禁止されてしまったようですね。
読売地震兵器.jpg
(昭和50年6月20日読売新聞)
 でも、数年前から気づいたのですが、台風の被災地には、歴史の陰に埋もれている地域が多いのでは?と思うのです。あたかも天が
「その地域の真の歴史に気づけ」
とでも言うように・・奄美、九州、四国、紀伊半島、島根や鳥取・・などの地名が記憶に遺っています。熊本には大きな地震が来ましたし・・これはレキジョ的な発想ですけれどね。
 パソコンや携帯などに日常を監視され、地震兵器や気象兵器が跋扈する現代・・生きにくさを感じているせいか、純粋に天を仰ぎ見ていた旧き良き時代にどうしても憧れてしまうのです。空に有害な電波が飛び交っておらず、地球のオーラに心地よく包まれていた時代に心が飛んでしまうのかも知れません。
 宇宙の盟主が肉体を持って地上に降りられているから、まだこうやって喜びと共に生きていますが、そうでなければこんな時代は真っ平ごめんです。
 今読んでいる本は「出雲と大和のあけぼの〜丹後風土記の世界」(斎木雲州)など、大和朝廷が隠した地域の歴史。そして聞いている音楽は、歌枕直美さんの万葉集のCD。「みやびうた」というアルバムの中の「天の川の恋(山上憶良)」や「天に坐す(湯原王)」などがお気に入りで、七夕を前にして毎日聞いていました。本当に心癒されます。
http://www.utamakura.co.jp/shop.html
 6月に聞いていたのは、ある方が贈ってくださった「優しい光と共に」(弟橘レイア)。こちらも、すっかり気に入って6月のマイブームでした。
http://reia-ototachibana.com/
 怨憎会苦、愛別離苦・・人生に苦しみは付き物ですが、絶望の底からまた立ちあがる力が湧いてきますように・・行き過ぎた権力欲や科学技術が、反省の時を迎えますように・・
posted by サンサンてるよ at 13:25| 大阪 ☔| 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

メール詐欺に遭いそうになった話

 ある朝、スマホを見ますと
@「おはようございます。久しぶりにご飯でもどうですか?」
みたいなメールが・・名前がなかったので
「そちらがアドレス変更されたのかお名前が表示されません。お手数ですがお名前付けて再送いただけますか」
と返信したことから始まった珍事件。差出人が知らないアドレスなら詐欺!という情報を知っていれば良かったのですが、「アドレスを変えたからかな?」と勝手に解釈してしまったのです。
「やはり間違って送られているのでは?ご確認ください。」
と送ったら
A「申し訳ありません。間違いでした。実は芸能活動をやっており、事務所の同期(※名前まで書いてある)に、ある人の連絡先を聞いたのですが、ちょうど酔っぱらっているところに電話をして教えてもらったアドレスなんです。不完全なのでいろいろ当てはめている内にそちらに届いたみたいです。偶然の産物なんですが、この間違い凄いなって思ったんですけど、そう思いませんか?」
「環境も全く違う、出会うこともない人とお話できるなんてそうないことなので、まだまだ半端者ですが他愛のない会話でもいいですし、仲良くなれれば素敵かなって。前向きに考えてもらえると嬉しいです。」
みたいな申し出。
 隆法先生も「若い人とつきあいなさい」っておっしゃってたし、私の特別複雑怪奇なアドレスを当てるなんて!!と信じてしまったワタクシ。若い子の考え聞くのもいいかなと軽い気持ちで承諾。
 グループで音楽活動をしていて、ダンスが好きで仕事にしているとかで、今日はライブ、今日はプロモーションビデオの撮影・・とか、毎日仕事の報告を律儀にしてきていたのですが、数日後、
B「通販の会員登録したら迷惑メール入ってくるのでアドレス変えた」
との連絡。更には、、
C「後輩がファンの子とメールしてて事務所に見つかって呼び出された。」
「夜に慰めにご飯食べに連れていった。ずっと泣いてたけど、最後は笑ってくれた。」
 その翌日は
「自分の携帯も没収されることになったから、新しい携帯買ったらメールしていい?」
みたいな展開が綴られていました。性善説に基づいて人を評価するサンサンてるよもさすがに
「新しい携帯代を貸してって言われるのでは?」
みたいな嫌な予感がして、返事をせずお祈りをすることに・・正心法語全編読じゅが始まって間もなく
「メール詐欺という言葉で検索を・・」
みたいなインスピレーションが湧いてきてたので調べてみますと・・
http://mbp-fukuoka.com/glassevolve/column/6843/
http://mbp-fukuoka.com/glassevolve/column/8042/
同じような手口の詐欺が・・この方の場合は、
今日は家に携帯を忘れちゃってアドレスが分からないから、とりあえずチャットで連絡できるかな?
http://urx.nu/8l7f
チャットにメッセージを入れてくれたら後でプライベートのアドレス送るよ!
とチャットサイトに誘導されたようですね。そういえば、以前「任侠ヘルパー」というドラマを見た時、裏稼業のひとつに、一人暮らしの老人の話し相手をするサービスがあって、それを使うと毎月高額な請求がくるというシーンがありました。高額チャットサイトの存在さへ知らなかったので、見抜けなかったのですが、いろいろな勧誘手口があるのですね。
 そこまで到らずに済みましたのでヨカッタヨカッタ。正心法語を終え、早速アドレスを変更して、友人にお知らせを・・すると
「最近問題になっているね。」
という友人もいてビックリ。本当に世間知らずで、守護霊さまも
「早く気がつかんかいっ!」
と呆れていたことでしょう。@ABC・・時間を追うごとに、だんだん険しい表情になっていたかも?でも、手口を知る社会勉強のために、あえてインスピレーションを降ろさなかったというのも有り得る。最後はお祈りに助けられましたが、危ないところでした。
 誰かが不用心にアプリをダウンロードすると、アドレス帳を盗見されて、今回のようなケースになるのかも知れませんね。携帯も便利な反面怖いことを知らなくては・・Eテレでしきりにスマホで勉強なんてPRしてますが、これも陰謀かも?
 都市伝説によれば
iphoneやipadのSiriは、電源切っても会話を聞いている・・とか。
http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201611_post_11441.html
SIRIに
「サンサンてるよって知ってますか?」
と聞くと
「山山(やまやま)輝世は見つかりません。」
と言って混乱してたのが、最近ではちゃんと検索してくるので、人工知能の進化は速いです。
 スマホやパソコン(デジタルテレビも?!)は部屋の中を盗撮される可能性もあるとか・・
http://news.livedoor.com/article/detail/10044988/
 パソコン設定のプライバシーの中で、SKYPE等をしない時は、WEbカメラやマイクをオフにしておいたり、カメラにシールを貼っておくのもいいようです。
 GOOGLEはGPS機能で、滞在時間によって自宅や職場の場所まで特定しますし・・マイナンバーが本格稼働し始めたら、もう私たちに隠せるものは何も無いのかも知れません。
posted by サンサンてるよ at 15:38| 大阪 ☔| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

ガンを起こす兵器まであるの?!

 昨日、ポストに入っていたのが、株式会社・類設計室というところが発行している「週刊・事実報道」。一面に載っていたのが
「発達障害急増の理由〜農薬が関与 発育途中の脳に影響か」
という記事でしたので、該当の子どもを持つワタクシ、思わず読んでしまいました。ADHDのお子さんの尿から農薬成分が検出される確率は、そうでないお子さんの約2倍。同じものを食べているので、私たちにも当然当てはまるのでしょう。
 ここの新聞の全ての主張に同意できる訳ではありませんが、
新薬や食品添加物、農薬などがガンや精神病、障がいなどの原因になっている
というのは、あり得ると思いますね。
 さて、麻央さんご逝去をきっかけに、市川海老蔵さんに初めて目を向けたワタクシ。実は、海老蔵さんが20代の頃、大河ドラマに出ていた時は
「傲慢な目をしてて嫌い」
と、すぐにテレビを切っていたのです。
 けれども麻央さんを得た安心感と喜び、麻央さんを失った悲しみ、祖父の借金返済や種々のしがらみの苦労によって、「たたらの中で鍛えられた鉄剣」のようになられたのでしょう。50代のおばちゃんの心をも惹きつける光を放たれてきた気がします。
 そんな訳で、ここ数日いろいろ調べていたのですが、昨日は、こんなサイトを発見。海老蔵さんと麻央さんの宇宙時代の姿が語られていました。
<宇宙の兄弟たちへ@スピリチュアルブログ>
市川海老蔵さん、宇宙時代の前世と小林麻央さんとのご縁http://www.spacebrothers.jp/2017/06/blog-post_28.html
小林麻央さん宇宙時代の前世と人魚姫の物語
http://www.spacebrothers.jp/2017/06/blog-post_26.html
小林麻央さん死去、市川海老蔵さんの妻
http://www.spacebrothers.jp/2017/06/blog-post_86.html
 海老蔵さんは龍神、麻央さんは竜宮界の姫様とか。マスコミはとかく人を悪く書くのが商売ですから、私も本当の姿を視ようとしていなかったのかも知れません。
 他にも、海老蔵さんのことを調べていると、飛んでもない情報が・・
http://ameblo.jp/sinkasyak/entry-10367014761.html
のような記事に遭遇。裏社会の組織が、松竹と歌舞伎座と成田屋に損害を与え、経営を悪化させてから、経営陣交代に追込み、乗っ取りを狙う。
みたいなことが書かれていてビックリ。
 同じサイトの他の記事には、選挙テロ(票数の操作)、冤罪ねつ造、政財界の人物の見せしめ処刑・・などクラクラする記事がいっぱいなので閲覧注意ですが・・
 他にも、東洋経済オンラインには、「アメリカCIAが意に沿わない他国のリーダーを、ガンにする兵器で病気にさせている」という話も・・
・この毒殺銃で発射された毒(冷凍されたダーツ状のもの)はターゲットとなった人物の血流にすぐさま溶け込み、心臓発作を起こす。発作が起きると、毒はすぐさま分解されてしまうため、その後の検査を行っても原因としては検出されない
・この暗殺銃で毒が発射されると、それは衣服を貫通するが、皮膚の上に極小の赤い点を残すだけである。したがってターゲットとなった人物は蚊に刺されたと感じるか、あるいは何も感じないかのどちらかである

http://toyokeizai.net/articles/amp/26429?page=2
 ケネディ大統領のような、銃撃での暗殺は、もはや時代遅れなのですね。東洋経済オンラインが記事にするくらいですから、かなりの信ぴょう性があるのでしょう。東洋経済、勇気ありますね。
 それにしても、人の命を軽々しく奪う輩が大きな顔をする社会なんて・・
「鬼どもがはびこる世を壊して、新しい世界を作ろうではないか」
と叫んだ道円の気持ち、すっごく解ります。
 今は都議選真っ最中。こんな記事を読みますと
だから幸福実現党しかない!」
と思ってしまいますね。教団のPRや売名行為なんかの動機で、危険な政治の世界になんか進出しませんよ!本当に世を救いたいという熱き心で活動しているのが、幸福実現党の皆さんなんです!命惜しまず獅子吼する・・その救世の念いが東京都民に届きますように・・
 先にご紹介したサイト「宇宙の兄弟たちへ」には、最近記事で小池知事の弱点が語られていました。
http://www.spacebrothers.jp/2017/06/blog-post_29.html
政治家で環境に熱心な人は、経済的な問題が分からずに、大小の判断が付かない傾向があります。・・豊洲移転の保留で、100億円くらいの損失が出ているとも言われています・・築地を売却する利益を、豊洲開発に充てるはずだったのが、築地も再開発するとなると、数千億円のお金がさらにかかってくることになるでしょう。環境問題に関心が深いのは構いませんが、経済的な問題についての物事の大小の判断がつかなければ、判断間違いが増えていくでしょう。小池都知事を拝見していて、そうした弱点があるように感じられます 
 明日は投票日。都民の皆様が、曇りの無い眼で正しい選択をされますように・・
posted by サンサンてるよ at 12:08| 大阪 ☔| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
体験談〜幸福の科学に出会ったきっかけ
インターネット入会のご案内