2013年02月16日

一斉送信もありですよ?!

2月14日のブログでは、「宇宙全体を意味する神と人間は、相互に思いのメール交換をしている」というお話をしました。実はそれだけではなく「人間一人一人の思いも又、全ての存在に一斉送信されているのではないか」と思うのです。創造神の思いが、私たち全員に一斉送信されているというのは理解しやすいですね。なぜなら、この宇宙で最も力を持っている存在だからです。
けれども、社会の中で弱い立場の人々であっても、生まれたばかりの赤ちゃんであっても、更には一寸の虫であっても、そこから発される思いのエネルギーが地球人類全員に送信されていることは、十分に考えられることなのです。すぐお隣からは飢餓で苦しむ方々の想念がやってきます。戦争やテロで愛する人を失った悲しみが地球の裏側からもやってきます。それが、私たちが完全には幸福になれない理由なのかも知れません。
 宇宙に張り巡らされた「重々帝網」と呼ばれるネット構造。その中を毎日どれほどの思いが駆け巡っていることか?黄金色に輝く糸、薄暗い糸・・様々な色を放ちながらやりとりされる通信量は、天文学的な数字になることでしょう。そして、その光のシンフォニーを時に喜び、時に悲しみと共に見ていらっしゃるのがエルカンターレと呼ばれる方。別の表現では「宇宙樹」とも呼ばれています。そう考えるなら、自分が毎日どのような思いで過ごすか、責任重大だと思われませんか?
こんな事を考えている私が、好きな詩は「愛の星」。今日はこの詩をご紹介いたしましょう。(青春詩集・愛のあとさきP100〜より)

  愛の星   大川隆法

一人を幸せにするだけで 世界はそれだけ明るくなる
一人が幸せになるだけで 地球はそれだけ輝いてくる

ああ この限りなくいとしい 愛の星 地球
この限りなく懐かしい 愛の星 地球

いつかはこの愛の星を去る時が来るのだ
この私も そこにいるあなたも
無心に戯れる幼子たちも
この愛の星に 思い出だけを残して
去ってゆく時が来るのだ

父や母 兄や妹 先生や級友たち
緑なす故郷の山々 銀色に光る川面
鉄棒が小さく見える小学校の校庭
思い出の種は尽きない

ああ 地球が小さく見える
小さな青い星が眼下にはるか くるくると廻っている

この限りなくいとしい 愛の星 地球
この限りなく懐かしい 愛の星 地球

一人を幸せにするだけで 世界はそれだけ明るくなる
一人が幸せになるだけで 地球はそれだけ輝いてくる

そのことだけを伝えるために
はるかに この星へと 生れ落ちた私!


だからこそ、エルカンターレには宇宙一幸福になっていただきたいのです!
だからこそ、全ての皆様に幸福になっていただきたいのです!

posted by サンサンてるよ at 12:33| エルカンターレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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