2014年03月16日

自然は脈動する生き物だ 

 先日ローソンでパンを選んでましたら、神戸市包括連携記念 KOBE×LAWSON という表示が・・パンなのにエライ固い表現だなあと裏を見ますと、
このパッケージは、神戸市の障がい福祉事業所に通所している障がいのある人が心を込めてデザインしました。みなさんが連携記念商品をお買い上げいただくごとに売上の一部が福祉事業所の収入になります。おいしさと共にかわいいパッケージをお楽しみください。
と書かれています。勤務する社会福祉法人のスタッフの方から聞きますに、
「この4月から改訂になる指導方針に従うと、数千万の赤字が出るので、理事長以下、行政にかけあっている」
とのこと。社会福祉の充実のために消費税を上げたのに、これでは詐欺です!本当に官僚のやり方は、えぐい。これでは自衛策を練らなければ生き残れません。使い道が判らない税金という形にせず、こういう形で募金を集める方がいいのかも知れませんね。私が行ってるケアホームには、知事賞をもらった絵の上手な女性がいます。障がい者の皆さんが描かれる絵は本当に色使いが綺麗で、デザインもホッコリするような可愛いものを描かれます。ですから、そういう絵をどんどん商品のパッケージに各企業は取り入れていただいて、直に福祉に支援できるようにしたらいいですね。

 政治家や官僚はそうやって私たちを裏切りますが、自然は違います。私たちがどんなに地球を汚しても淡々と私たちを生かす営みを続けてくれます。天変地異も私たちを困らせようとしているのではなく、ギリギリまで我慢はしてくれますが、私たちの心を鏡のように映してくれているだけ。時々、政治家さんの発言に感動に打ち震えるのか、地震を起こしてくれたりね。先日は「河野談話を見直さない」と言うのを予知して?感動されたのでしょうか。
 実は先日来、ある本をワクワクドキドキしながら読んでいるのです。それは、ヴィクトル・シャウベルガーという戦前の発明家の思想や技術を紹介した啓蒙書で「自然は脈動する」(日本教文社)と「奇跡の水」(ヒカルランド)というタイトルです。そこには「自然の背景には確固とした意志がある。それをデザインされた方がいらっしゃる」とハッとするような絵がありました。それは、地球と月の直径が、ある図形に収まるような比になっているというもの。月の左(この写真では下側)がピタゴラスの直角三角形(辺の比が5:4:3)になるのですから驚きです!
月と地球.JPG
 これまで「エルカンターレ信仰の真善美」について綴ってきましたが、これは「エルカンターレ信仰の美」に当たるかと思います。単にデザインの美しさではなく、数学に基づく自然の設計理念の美しさですね。創造主は数学者であり建築家であるとつくづく思います。そして、その智慧と、それをこの世に顕現する力に、心から敬服したくなります。
 これまでの科学技術は、とりあえず動けば良い、エネルギーが生まれたらいい・・その後のことは知らない方式の発想でしたが、自然への影響も含めてトータルにデザインできる技術へと変わってゆくような気がします。自然は私たちの下僕ではなく、創造主からの贈り物、いえ創造主それ自身ですから・・
未来にどんな発明があるとよいか」(大川隆法)のP107〜P109には
「核に対してこれだけアレルギーがあるなら、核以外のものからエネルギーを取り出す方法が出てくると思います。・・ウランだけではなく、ほかの物質であっても何らかの形でエネルギーに変換する方法を見つけることができるはずです。放射能のことが嫌いであれば、それ以外のものの研究をしてゆけばいいと思います。」
と書かれています。
 シャウベルガーは水に特殊な動きをさせると莫大な電力を生むことを発見し、その装置を発明していたようです。地球のエネルギーを天変地異として顕現させるのではなく、それを上手に操つる環境に優しい科学技術が生まれてゆくといいですね。そういう意味でも、幸福の科学大学には大きな期待を寄せているところです。
posted by サンサンてるよ at 10:06| 大阪 ☀| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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