2014年04月09日

小保方さん、ガンバって〜〜

昨夜は吹田のケアホーム。ひと仕事終えてメールを開けましたら
「明日、小保方さんの記者会見のホテルの近くでリバティ号外チラシを配ります。お時間の都合の良い方は大集合お願いします。」
とのこと。おお〜〜、頑張るリケジョの応援には是非とも駆けつけねば・・と時間計算をすると、少し遅れるが間に合いそう・・。
 ということで、今朝は帰宅後急いで準備をして梅田まで出かけました。大阪府下の支部の皆さんが平日の昼間にも関わらず、数多く来てくださっています。連絡を下さった新大阪支部の方が見当たらないので、他支部の方にチラシを分けてもらって、まずは一読。
 私自身初めて知った内容ですが、「追放か自殺か・・」という瀬戸際まで追いつめられている彼女の危機を察して、大川隆法総裁が緊急に取った守護霊の霊言。何と!過去世は有名な科学者だったようです。そして過去世でも、最初は世の中に受け入れられない説を唱えて異端審問された方。反省点はあったにせよ、いつの時代も勇気を持って真実を示した方だったのですね。ということで、早速ヨドバシカメラ前で撒き始めました。
「STAP細胞は、本当に存在します。」
「未来の技術をどうか応援してください。」
「皆様の病気を治せる大きな可能性を持った技術です。どうか小保方さんを守ってあげてください。」
と大きな声で呼びかけていますと、黙って通り過ぎていく人もいるものの、ご自分から手を出して、取りに来る方の多いこと・・関心の高さを思い知りました。チラシに書かれた内容は、こちらの記事をコピーしたものです。
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7655
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1022220
 この技術を葬りさることは、大きな国家的損失を招くとのこと。頭の良い方々でも、国益よりも自分の名誉や感情を優先してしまうということでしょうか。あるいは、再生医療が力を得てゆくと、従来の医療技術に携わる方々が利権を失うので、様々な思惑が裏で働いているのでしょう。中に
「ちょっと意見言っていい?」
と近づいてきたおば様が・・お話を伺うと、「最初は興味深く読んでいたが、
小保方氏の守護霊は「STAP細胞は存在する」と断言。これはノーベル賞を受賞した山中伸弥教授が発見したiPS細胞の意義をなくしてしまうほどの発見であり「神の生命創造の領域に入っている」と語った。
と書かれた箇所に来て急に興ざめした。山中教授の仕事をこんな風に書いたら印象悪くする」
とおっしゃるのです。
 私はクレームがあった場合、まずは相手の気持ちに共感するタイプ。NHKの細胞の世界の番組で案内役をされていた山中伸弥先生。
「(細胞を研究していると)神様が創ったとしか思えない」
とコメントされているのを、私自身嬉しい思いで聞きましたし、以前から謙虚な姿勢の研究者だと好感を持っていたのです。
 ですから、日本人の多くは、山中教授に対して悪く言ってるような印象を与える文章には、拒絶反応が起きるかも知れませんね。シンパ向けに書く文章はこれで良くても、今回のように多くの方の目に触れる場合には配慮が必要ですね。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140210/wlf14021021440026-n1.htm
「お気持ちはとっても良く分かります。編集部の方にも、このようなご意見があったと申し伝えますね。」
とお答えすると、笑顔になられました。こんな時は、「でもね・・」と理屈を言って反感を倍増させるのではなく、同じ目線になって反感をゼロに持っていきたい性分。
 でも、別のおじ様には、「なんで2年間にノート2冊やねん」と言われたので
「むやみに記録を残すと他の方に手柄を持っていかれるという難しさがあったようですよ」
とご説明すると、最初はなかなか納得いかないようでしたが、最後は
「そうか、ほな応援しまっせ」
と言っていただけました。
 しかし、一方で
「若い研究者を守らんとあかんで。年寄りが出てきてあれではあかんわ。」
と話しかけてくださった物分りのいいおじ様もいらして・・マスコミに流されない姿勢に拍手。それぞれにいろんな感想を持たれるでしょうけれど、ともかくも、STAP細胞技術の大切さを訴えることが出来た有意義な時間でした。

 今日は初夏のような日差し。暑いのに抱っこベルトで赤ちゃんと一緒に参加されたお母さんもいらして、私の若き日を思い出しました。当時は、講談社への抗議デモなどに、ベビーカー押して参加していましたねえ。当時の赤ちゃんだった子どもたちは、今では学生部の皆さんと活動させていただいています。ひと段落してふと、
「もしかして、次女も来ているのでは?」
と電話してみたら、案の定近くにいるとのこと。しかもしかも、長女も一緒にいるとのこと。
「えーーっ?なんでぇ?」
と事情を聞けば、就活で大阪の企業訪問をしていた長女が、偶然にヨドバシカメラの横を通っていた時、チラシを配っていた次女を発見したと言うではありませんか!京都で下宿をしていて、しかも理系の修士課程なので実験とレポートで忙しく滅多に会えない長女。久しぶりに親子3人の昼食会が実現したのは、神様からのプレゼントのようでした。本当に良く出来た話で、今日も不思議な思い・・新大阪支部の法友に話すと
「すごいシンクロですね。さすがは親子!」
とメールを下さいました。いろいろな意味で嬉しいこといっぱいの1日でしたよ。
posted by サンサンてるよ at 19:47| 大阪 ☀| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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