2014年09月26日

素敵な福知山支部の皆さん

 阪神支部からビューンと飛んで、今度は福知山支部のお話です。福知山は、昨年の8月、大本に縁の深い綾部に行く途中に通過するだけ・・になるはずでした。けれども、JR福知山線の車中で「出口直の生家は、福知山の上紺屋町にあった。」と知り、その生家がまだあれば訪ねてみようと思ったのが、不思議な出会いの始まり。夜中の1時に福知山に電車が到着し、朝に綾部行きに乗り換えるまでの間、偶然にも福知山支部の近くで過ごした私。夜が明けたので、駅の反対側へと向かい、福知山城から由良川近くに歩いていたのですが、そこで出会ったおじ様の話、以前もいたしましたね。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388731081.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/archives/20131109-1.html
 実は、昨年の11月にご自宅にて三宝に帰依されたものの、なかなか支部に行くことができなかったのです。お誘いしてくださっても、そのたびに体調が悪くなり入院。何かあるなとは思いましたので、今年の8月にはとうとうお節介ながら先祖供養を申し込んだのです。
 そして、先般の浸水被害。でも、何が幸いするやら、福知山支部の皆様から暖かいご支援をいただき、厚く感動され、信仰の階段をまた一段上ってくださいました。そんなやり取りのお電話の中で、
「もう一度、てるさんに会いたいです。」
とおっしゃられたので、昨日10ヶ月ぶりに福知山へ。そして、「明日は支部にタクシーで行きます」と約束して下さったのですが、夜にまた発作で救急車で運ばれたのです。
「医者から安静にと言われて、今日は行けそうにないので、ウチに昼ごはん食べにきてください。」
という電話があり<また霊的な妨害か?>と残念な限り。そこで「病気に関するご法話DVD」を携え支部長と一緒にお宅へ・・再会を喜び合いながら、松茸風味の炊き込みご飯をご馳走になりました。
 その間、大川隆法総裁のDVDをかけて、患部に手を当てヒーリングパワーを送っていますと、患部の浮腫みが減っていったのです。でも、やはり出かける気持ちにはなれないよう・・
 おしゃべりする中で「幸福の科学の仏壇を置きたいと思うてます。」というお気持ちを伺ったので、今日はその思いを聴けただけでも良しとしようと、とりあえず支部に帰還。
 今日は支部で正式に三宝帰依の式をして・・と朝からお祝いのお手紙も書いていたのに・・昨日も今朝もエルカンターレ像からは「心配ないから・・」という感じを受けていたのに・・と思いつつ、大川真輝さんの「幸福の科学大学シリーズの学び方」を拝聴していたのです。
 すると携帯に着信が・・先ほどのおじ様でした。
「あれから、おしっこがぎょうさん出て、足の浮腫みも取れて歩くのが楽になりました。お礼に菓子折り持って、そちらに伺います。」
とタクシーで駆けつけてくださったのです。初めて出会ってから1年余り、ようやく支部のエルカンターレ像の御前で、正式に三宝帰依の儀式が実現。
「あなたは仏陀に帰依しますか?」
「ハイ、私はブッダンに帰依します。」
と微笑ましい問答もありましたが、恭しく拝礼された後ろ姿は、もう立派な仏弟子。私の手を握って目を潤ませてらっしゃいました。支部にある家庭用祭壇(仏壇)や降魔型エルカンターレ像にも目を輝かせられて・・
「今日は天上界に感動物語をご奉納できますよう・・」祈っていた私が、感動の逆転劇をプレゼントされた一日。この一年余り、支部長さんを始め、福知山支部の皆様から温かいお気持ちをいっぱい頂戴し、人を信じられなかったおじ様の心に光が差し込んだのだと思います。本当にありがとうございました。今回の訪問では、支部長の奥様と初めてお話できましたし、支部長ご夫妻も信者さんたちも、皆さんハートが素敵な方ばかり。福知山支部大好きです!
posted by サンサンてるよ at 01:25| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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