2014年11月03日

霊言集を科学する未来とは?

 先日の記事に関連して、今日は「麻」について補足を・・
「古来より麻には神が宿ると言われてきた。天皇が即位される際のお召し物は、阿波忌部が織った麻の服。それなくば、天皇の神霊を宿す儀式に臨めない。更には、神社の本殿の前に垂れている綱は麻の繊維で出来ている。あの鈴縄を神が依り代としている」
という記述を読んで、元リケジョがふと思ったことは、麻の分子構造。「きっと内部に六角形などの規則的な分子配列があるためでは?」と推理したのは、これまで得てきた情報をつなぎ合わせてのこと。
 三角形や六角形や五角形など特定の形に、宇宙のエネルギーを集める働きがあると知ったのは3年ほど前。空海様が真言を唱えた水(加持水)は、病気を治すという話は昔から聞いていました。その理由が理解できたのは、雪は六角形の結晶ですが、それが融けた直後の水も、ミクロのレベルで見るとH2O分子が6角形になっていると知ったから・・そういう構造の水には不思議な働きがあるそうです。ですから、空海さまが水だけで病気直しをされたのも、意識や音が水構造を変えるためだろうなと・・
 大学では、結晶の構造解析をしている教授に付いたせいか、規則的な原子配列が放射線などのエネルギーを増幅するという考えは良く理解できるのですが、形にもそういう働きがあるのですね。
 ですから、水のみならず、水晶などいろいろな鉱石が、宇宙のエネルギーや施術者のパワーを集めて癒しに使われる・・というのも、科学的に説明できると私は考えています。ちなみに、水晶のSiの配列も、ある角度から見たら6角形。それぞれの宝石にそれぞれの原子配列があるので、作用もいろいろ違ってくるのでしょう。

 先ほどの麻の繊維もそうですが、植物繊維のセルロースも、C原子などが6角形になった形で連なっています。対して、合成繊維はそういう構造ではありません。合成繊維は静電気を起こして身体に害を与えますが、天然の繊維は、この構造から見ても、静電気ではなく宇宙エネルギーを電子に変えて、身体に与えてくれるから健康に良いのかも知れません。静電気と電子は別のもので、電子は還元力があるので、体の酸化を防いでくれます。ですから電子が加わった水(酸化還元電位が低い水)は、細胞を老化させないと言われているのですね。

 他にも、地鎮祭で使われる竹の断面や磁場を良くする竹炭の断面は、可視レベルでも原子レベルでも、6角形のハニカム構造をとっており、宇宙エネルギーで満ちた場に変えてくれています。竹の成長があれほど早いのは、単に土壌の栄養分だけではない・・空中から直接エネルギーを取り込み、空即是色さながら材料物質に変えている・・そんな気がします。人の背丈を超えて成長する麻の姿を見るに、おそらく竹に似たことが起きているのでしょう。
 昔の人たちは何が体に良いのかという智慧が自然と身についていたのかもしれません。最近の発明でも、フラーレンにカーボンナノチューブなどがありますが、六角形や五角形の炭素環が、宇宙のエネルギーを集めて、患部の治癒を促す・・十分に有り得ますね。

 実は、書籍も高次のエネルギーを放っているかどうか、波動測定をしたら解るそうですね。10年ほど前のこと「驚異の超還元波動」(六崎太朗著)という本の中に面白い記述を見つけました。いろいろな教祖の本で調べておられるのですが、P63に「幸福の科学の大川隆法の本はオーリングテストをしても指が開かない。」つまり波動が高いと書かれていました。P135には「亡くなる直前に慌しく不完全な形でしか説明できなかった高橋信次会長より、大川隆法総裁の方が内容的には正確です。波動測定するとやはり正しいとなります。」
と書かれていました。一つ一つの内容が正しいかどうかはともかく、そのような研究をされている方がいらっしゃるということですね。

 最近では、生きている方の守護霊メッセージや亡くなった方の霊言集がたくさん出されていますが、大川隆法総裁の口を借りて語っているからと言って、皆が皆、同じ波長を放っているとは限らないのですね。高次元も地獄波動もあります。悪い波動は薄めてくださっているから、まだ読める訳ですが・・
 法シリーズなど総裁ご自身の意識によるものはともかく、霊言は様々な意識で語られているので、これらはあの世の科学的研究のための最初のステップであって、これから霊言集を波動測定したりする本格的な科学研究が始まるのかと思います。
 本まるごとの波長のみならず、文章ごとに分析し、「高級霊であっても、この部分は方便で語ってらっしゃるな・・」というところまで解明できるのでは?と・・後の方の霊言が先の方の霊言を「あれは君たちがからかわれているんだよ」と否定された例もあったように、そういう訂正がなければ、後世に嘘が伝わってしまい、混乱を起こしてしまいますものね。ですから、総裁先生は、質問者を始め私たちに「ちゃんと見抜けますか?」とテストされているのでしょう。
 将来的には、波形まで出せるのでは?と考えています。古今東西の神の名前を装置で測定し、「月読みとアルテミスは、名前は違うけど、似たような波形を取りますね・・」なんて会話が大学の研究室で交わされる日もあるのでは?高次元の振動数を、何らかの手段で計測可能な振動数に変換すれば、目に見える形で表示されてくるはず。そして、霊言集などもスペクトル分析をし、科学的にも特徴が掴めてゆくのでは?
 
 ということで、いろいろ書いてきましたが、「神が宿る」とは、ひとつには本でも動植物でも「高次の宇宙エネルギーを集めやすい(かつ、放っている)状態である」ということだ私は解釈しています。中でも麻は、特別にそういう働きがあるのかも知れません。高貴な方々に尊ばれたのはそういうことなのでしょう。愛などの高次元エネルギーが、神の思いであり、身体・・だから「神が宿る」とも表現できます。

 ですから、私たちは神や幸福という存在や概念についても、きわめて科学的に捉えているし、だからこそ、伝道においては、すぐには神を信じられなくても、まずはプラスの思いを持つことを勧めています。
 それは、宇宙のエネルギーを取り込むことが個人の健康や幸せに貢献するのみならず、プラスのエネルギーを放出することが、星の状態や運行を正常にし、ひいては宇宙の安定に貢献するから・・それが「幸福を科学する態度」。
 幸福の科学でいう科学は、あらゆる波長領域を対象としていますが、現代の科学は可視光線や実験機器で検出可能な波長領域に限られています。そこが現代の常識的見解と食い違うポイントなのでしょう。
 そんな科学実験だけでは到底把握しきれない宇宙の盟主の真の姿。動植鉱物のミクロ構造の中に、ちゃんと宇宙エネルギーの吸収発信機能を備えてくださっている・・これだけを見ても、その底知れない愛と智慧に、私たちは言葉では言い表せないほど深い敬意と感謝を覚えているのです。決して、科学的な態度に終始し、神を上から目線で分析するような傲慢な心は持ち合わせておりません。

阿波忌部の大嘗祭に向けた神事
http://www.awa-nougyoisan.jp/%E9%98%BF%E6%B3%A2%E4%B8%96%E7%95%8C%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E9%81%BA%E7%94%A3%EF%BC%BB%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%B1%95%EF%BC%BD/%E9%98%BF%E6%B3%A2%E3%81%AE%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E3%81%AB%E7%BA%8F%E3%82%8F%E3%82%8B%E7%A5%9E%E3%80%85%E3%81%A8%E6%96%87%E5%8C%96%E7%B7%A8-%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%B1%95%EF%BC%92/
麻など天然繊維の構造
http://www.cis.kit.ac.jp/~yamanehp/files/file01.pdf
六角形の記事
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730807.html
posted by サンサンてるよ at 12:46| 大阪 ☀| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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