2014年11月11日

家族を守る親の如き太陽

 古来より、人類は太陽を神として崇めてきたようです。ようです・・なんて書いたら叱られてしまいますね。現代の私たちは、「今年も米がちゃんとできるか・・」祈るような毎日を送ってきた古の人たちに、共感できなくなっている、悲しい人種なのかも知れません。
 けれども、今日は次のような動画を発見。京大理学部の天文台所長の柴田一成先生も以前から警告されてきたように、ここ数年、太陽の黒点が激減しているとか。それは太陽の磁力線が弱まっていることを示し、地球を始め太陽系の星々を、有害な宇宙線から守れない状態であると解りました。
 太陽は自分の身体から磁力のバリアを出して、地球を守ってくれている・・科学的にも太陽の働きは、我が子を守る親のような役割をしてくれていたのですね。
 そんなことも知らずに、太陽が昇るのは当たり前と感謝を忘れてしまったせいか、近年太陽に「天文学者も真っ青!」の異変が起きているようですね。太陽の磁場が弱まると、宇宙からの有害な放射線が地球を直撃。宇宙線の刺激で雲を生じやすくなり、太陽の光を遮ってしまうとか・・それは、足音を立てないように忍び寄る寒冷化を意味します。
 かと思えば、最近スーパーフレアと言って、太陽表面で巨大な爆発が起きているとの警告も・・これも又、地球にとって危険極まりない現象だとか。柴田一成先生が数年前、「巨大フレア発生!」と知らせる衛星からの情報を、全世界にメールされたおかげで、NASAや各地の電力会社は大損害をまぬがれたそうです。
 いずれにしても、太陽を始め、私たちを生かしてくださっている宇宙の働きに、今一度感謝の気持ちを捧げなくてはね・・
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/~kamobe/news/book_magazine/Toshimondai_2011AugVol102.pdf
太陽の磁場に異変!地球の寒冷化を予測。

地球温暖化の原因はCO2ではない
posted by サンサンてるよ at 13:22| 大阪 ☀| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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