2014年11月17日

自然現象に隠された慈悲に涙して・・

 昨日は、大学時代の親友たち4人で結成している同窓会に参加してきました。2年ぶりになるのかな?8月に予定していたのが、台風で延期となりようやく実現。薬学部を卒業してからの進路は、医学部に歯学部、修士課程・・と様々ですが、30年以上経っても一気に学生時代に戻れる・・そんな仲間の存在に感謝です。
 他の人を治したり、指導する立場の友人たちが、過酷な仕事に参っている・・更には、ちょっと危険な兆候も・・100歳になっても同窓会をしようね!と言い合っていても、一人抜け二人抜け・・となるのは辛いもの。ということで、健康情報の交換会となったのは言うまでもありません。
 同窓会会場は、最近新築されたメンバーのご自宅。吉野杉をふんだんにあしらった見事な邸宅に心から感動。ご主人様のこだわりとか。周りで農作物も育ててらっしゃって、近年忘れられている理想の生き方に心洗われる思いでした。何より嬉しかったのが、互いを思い合う気持ち・・友人の有り難さをしみじみ感じました。あっと言う間に時間が経ち、名残りを惜しみながら帰途へ。途中、初めて訪れたあべのハルカス16階で、もうひとりのメンバーとしばし歓談。
「ブログ読んでいるよ。」
と言ってくださり、いつも陰から私の健康や生活のことを気遣ってくれている気持ちにキュンとなったひと時でした。ご夫妻共に理系の研究者なので
・今、ユニタリアンという信仰について調べている
・ハーバード大学など欧米の理系の研究者は、一般的なカトリックとかではなく、独自に神を探求している。
・だから、日本の研究者が『私は無神論』と告げることはタブー
・コマは放っておいたら止まってしまうのに、地球はずっと止まらず、しかも同じ速度で回り続けている・・継続的に運動エネルギーを供給している見えない仕組みがあるからこそ。その背後には隠れた意志があるのではないかと思っている
・・大阪の夜景を眺めながら、こんな話になってしまいました。
私も、宗教の教えや神のご性質を、科学的な言葉に置き換える思考を若い頃から続けてきました。20年の子育て中は、どっぷり宗教の学びに浸った訳ですが、それでも「理性的に神にアプローチしてゆく姿勢」は失っておりません。宗教では感性や悟性も刺激されますが、教学を続けることで「知性や理性」を育み、霊的な惑わしから身を守っているような気がします。(こんな風に理性でガチガチの私に、とんでもない促しが数年続き、疑いに疑って迷いに迷って過ごした数年間は、今では懐かしい思い出です(笑))
 良く登場するブタちゃんの絵。プラスの思いには心身を育む大切なエネルギーが注がれ、幸福感を感じるが、マイナスの思いはそのエネルギーを弾いて心身が弱ってくる・・そんな心の法則を幸福の科学で学べたことは、本当に嬉しいことでした。それを「エルカンターレ信仰の善」と名づけ、宇宙の盟主を仰ぎ見る信仰の「真善美」を探求してきた来し方。
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 最近では、心の性質のみならず、動植鉱物のミクロ構造の中に、ちゃんと宇宙のエネルギーを吸収発散する機能を持たせてくださっているのだ!と納得。その深い愛と智慧には、ただただ感謝です。

 先日は、秋なのに北海道で大雪・・でも六角形の構造が宇宙エネルギーを集めると知ってからは、
「地上の浄化のために大雪になるのね・・」
と解釈しています。汚れ切った地上を掃除するかのように、天から有難いプレゼントをいただくのでしょう。各地で被害を起こす台風にも同様の働きがあり、特に中心は神秘の部分になっているという説も・・神は怒りのみで行動を起こすのではない、その背後には慈悲があることを知りたいものです。
 そんな訳で、今日は中島みゆきの「六花」のご紹介を・・ご本人の唄声ではありませんが、六花の歌詞の中に隠れている悟りの言葉にドキッとするサンサンてるよでした。
posted by サンサンてるよ at 13:09| 大阪 ☁| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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