2015年06月15日

岩盤浴で鉱仏に癒されて・・

 社会福祉の世界に飛び込んで丸3年が経ちました。出会った入居者さんは本当にかわいい方ばかりで、身体はしんどくても心癒されることの方が多く、それで3年も続けてこれたのだと思います。
 スタッフも素敵なハートの方ばかりで、入居者さんが寝てからのおしゃべりタイムも楽しいひと時でした。ある方は「UFOを呼ぶ女」とあだ名されており、実際、ホームのバルコニーから六甲方面にUFOを目撃したことが何度もあるとか。私も1度ですが、それらしい体験が・・
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388731126.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/407747260.html
 先日は、ひとりの同僚スタッフが
「この前、夢の中にUFOが出てきて、目の前に止まったんです。それで、中から宇宙人が出てきたんですが、それがサンサンさんだったんです!」
「えーーーーっ!何それ?」
「それでUFOを呼ぶ女の●●さんに話したら、『あの人は宇宙人やで』って言ってました。」
「もうほんとにぃ!陰で私のこと何いうてんのん!」
私も含めてケッタイなメンバーが集まっていることを再認識したひと時。私が腰が痛い時には、いろいろ助けてくれる心優しいメンバーでもあります。
 
 先日は介護が連続していたので、合間に久しぶりに岩盤浴に行ってきました。私と岩盤浴との出会いは、8年ほど前のギックリ腰の時にさかのぼります。今回ほどではなかったのですが、冷やすべき急性期を過ぎ、今度は温めた方が良い段階に入った時、近所に出来た岩盤浴施設に思い切って入ってみたのです。汗を出すこと90分。行きがけはソロソロとしか歩けなかったのが、帰りには坂道を走って登れた!それが岩盤浴の威力に気づいた最初。
 以来、随分と疲れがたまったなあと感じた時は、お世話になっておりました。この数年間は節約生活で半年に一度行くくらいでしたが、今回は時間制限の無い施設で、3時間ほどじっくり汗を出しましたら・・う〜〜ん何だか身体が蘇った気が・・
 ブラックトルマリン、ゲルマニウム、、ラジウム陶板、ブラックシリカ、薬宝玉石、那智石・・学生時代に結晶構造解析の講座に在籍していたせいか、「規則正しい結晶構造は、電磁波の増幅装置になってくれる」という概念には馴染んでいました。
 ですから、こういう鉱物たちは、地球の内部や表面にあって、宇宙のエネルギーを吸収・変換・増幅。私たちの身体を癒す光線を送ってくれているのだと考えています。
 「岩の放つ微量の放射線が身体を蘇生させる」ホルミシス効果は、がんを治すとも言われています。(玉川温泉
http://www.sanwa-radium.com/contents/03gan/
 眠っていた遺伝子を目覚めさせることで、細胞を正常化するとか。単に身体を温めるだけではない、深遠なメカニズムがそこにはあるのかも知れません。

 1994年に公開された映画に「ゴジラ対スペースゴジラ」というのがあったのですね。スペースゴジラの活動エネルギーがどこからくるのか?こんな面白い記述に出会いました。
ゴジラと酷似した外見を持つ。異なる点としては「ゴジラに比べ青みがかった体色」「鳴き声」「頭部に生えた黄色い角」「口元に生えた牙」「両肩から背中にかけて水晶状の大きな結晶体が2つ生えており、背びれと尻尾の先端も結晶化している」「腹部の筋肉や内臓がむき出しになっているように見える」等があげられる。肩の結晶体から宇宙エネルギーを得て活動するため、この部分が破損するとエネルギー供給に支障をきたして急速に弱体化し、エネルギーが尽きると絶命する。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9
 単なる娯楽映画と昔は思っていましたが、実は宇宙の摂理に通じた方が作ってらっしゃるのでしょうね。

 他にも、自然界のデザインは、巧妙に宇宙エネルギーを吸収するようにできているみたいです。カブトムシの羽は六角形ハニカム構造になっており、反重力を生むようになっている・・虫の身体を軽くすることで、羽ばたきの省エネを図っていると知って、創造主の智慧に打たれたものです。
http://www.keimizumori.com/articles/grebennikov.html
 六角形は宇宙エネルギーを集める働きがあるようで、ハチの巣、虫の眼、雪の結晶・・自然界に六角形が多い理由を納得したことも・・そんな智慧が、動仏・植仏・鉱仏・そして微生仏の中のあちこちに隠されていて、絶妙な連係プレーでこの星を生かしてくれている・・そうそう、当たり前のようにある水が、最も大きな働きをしてくれていることを忘れてはいけませんね。
 対して、何だか人間だけが、正常な星の営みを妨げている気がして悲しく思っているのです。
 もちろん太古の昔には理想的な運営がなされていた時代もあったのかも知れません。けれどもある時に、邪悪な宇宙人の介入を許して、今日の混乱につながっているとも聞いたことがあります。宗教や民族の対立をあおって憎しみや悲しみを生み、そのエネルギーを自分たちの生きる糧にしている・・人間を食料や実験や搾取の対象としか見ない・・軍事大国のバックについて地球の混乱に力を貸していることも、だんだん周知の事実に近づいてきました。
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/403392982.html
 そんな彼らの横暴を見るに見かね、数億年の沈黙を破って人間として降りられた宇宙の盟主エルカンターレ。彼らから見たら、地球に平和をもたらす幸福の科学の活動など、完璧に邪魔したいことでしょう。
 だから、政治権力やマスコミを使って(時には組織内部の人間を使って)妨害してきた・・過去の宗教においても、組織内に信仰心がある風をして忍び込み、混乱に陥れ、宗教は怖いと思わせ、人々を真なる信仰から遠ざけようとしてきたとも聞いています。今、最後のあがきをしているのかも知れません。
 しかし、同時に地球を守ろうとしてくれる善良なる宇宙人もいることを教えられています。星の運行は本当にデリケートなもので、人間の出す悪想念が溜まってくると、その磁場が乱れ、地球の正常な自転・公転を妨げます。核戦争など起きようものなら、他の星の運行まで狂わせてしまいます。
 だから、地球意識もまた、自らの存続をかけて今大きく揺さぶりをかけているのでしょう。その声を真摯に受け止め、ひとりひとりが「地球の共同経営」に携わっている責任を再認識したいものです。
posted by サンサンてるよ at 13:45| 大阪 🌁| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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