2016年01月13日

宇宙のフォースを得るために

 今、映画「スターウォーズ・フォースの覚醒」をやってますね。制作元のディズニーとシリーズ産みの親のジョージ・ルーカスとの不協和音もあるそうですが・・私はまだ初期の頃の映画しか見たことがないのですが、登場人物が良く口にする「フォースと共にあらんことを May the forth be with you」が今でも心に残っています。God be with you と同じ意味かなと思って観ていました。
 「フォースかパワーか」という本があって、そこにはキネシオロジーテスト(筋肉反射テスト)を利用して人間の意識レベルを1〜1000で表わされると書かれています。
700-1000・・・悟り
600・・・平和、1000万人に1人(世界で700人)
540・・・喜び、250人に1人(世界で2800万人)
500・・・愛、25人に1人
400・・・理性
350・・・受容
310・・・意欲
250・・・中立
200・・・勇気、5〜7人に1人(15%〜22%)
175・・・プライド
150・・・怒り
125・・・欲望
100・・・恐怖
75・・・深い悲しみ
50・・・無感動
30・・・罪悪感
20・・・恥
(1増えるとパワーは10倍になる。)
E(エネルギー)=h・v(hはプランク定数、Vは振動数)とも表され、エネルギーは振動数に比例するので、思いの振動数が上がるから数値があがるとも解釈できます。愛や平和は、怒りや恐れよりも格段に強い力を持っているということ。ついでに健全なユーモアや笑いの数値も調べてほしかったですね。
 他にも、何と!宗教の持つ救済力も数値で表されるとのこと。
キリスト教・・・498
ユダヤ教・・・499
ヒンズー教・・・850
小乗仏教・・・890
大乗仏教・・・960
禅・・・890
イスラム原理主義・・・125-130

 更にP65には・・私が以前からぼんやり感じ取っていたことが、書かれていてビックリ。
各々の人間の心は、巨大なデータベースに永遠に接続されているコンピュータのようなものである。そのデータベースは人間の意識そのものであり、そこで起きる我々自身の認識は、単なる個人差のある表現にすぎない。しかしこのデータベースというツールには、全人類が共有する意識の源がある。このデータベースこそ、「天才」の領域に属していて、人間であるということが、このデータベースに参加していることである。よって生まれながらにして人間は、「天才」にアクセスできる能力を持ち合わせているということである。そのデータベースには限りない情報が含まれており、誰もが、いつどこでも容易にアクセスできるものである。これは実に驚異的な発見であり、個人レベルであれ、集団レベルであれ、アクセスできる情報であり、今までまったく予期できなかった、人生を変えるだけのパワーを生み出すものである。

 唯物論者、無神論者は、自分のパソコンだけを頼りに生きているが(或いは悪しき大型コンピューターへのアクセスをしている)、信仰を持つものは善なる巨大なコンピューターへのアクセス方法を知っている(でも心境によって悪い方にも接続してしまう)・・と以前の記事にも書いてきましたが、
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730958.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/archives/20141223-1.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/archives/20130202-1.html
エライ先生も同じ意見を持たれていたようで嬉しい限り。もっとも仏教では昔から「重々帝網」とか「帝釈天(インドラ)の網」と言って、そういう世界観が説かれています。プラスの思いであれ、マイナスの思いであれ、個人に発信しているようでも、一斉送信されていることは肝に銘じてほしいですね。
 ただパワーを高次にフォースを低次に定義しているので、スターウォーズの中の台詞「フォースと共にあらんことを」とちょっと使い方が違いますが・・いつか、いろいろな思いが振動数で表現される日もくるのではと思っています。ともかく、より強い力を持った思いを持つことが、勝利の鍵のようです。
こちらのサイトに詳細があります。
http://gorich.jp/blog-entry-250.html

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posted by サンサンてるよ at 13:20| 大阪 ☀| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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