2016年07月04日

琵琶湖正心館で心を一新して

日曜日は琵琶湖正心館に参拝。早いもので前回から1年以上も空いてしまいました。今回は末っ子のことで祈願を思い立ったため。1日3回祈願があるのですが、3回目の導師が元館長のTさんと知って「ラッキー!」受付スタッフに
「心の傷は強力病気平癒祈願かスーパーベガヒーリングかどちらがいいですか?」
と聞いていると、ちょうどそこに通りかかったのが、そのTさん。その方に御相談を・・と言われお聞きしますと
「それなら『神経を伸ばすための祈り』がいいでしょう。」
とアドバイスいただき
「なるほど、大らかな心になれば、過去の矢も未来の矢も気にならなくなる」
と納得。
我が子を通じてイジメを受けた子どもたち、多くの方々の心の傷に気付かせていただきました。ユーモア精神で悪霊を跳ね返す心身を育めますよう・・皆様の転生に渡る心の傷が癒されますよう
心を込めて綴りました。そして、当初予定していた『幸福繁栄祈願』には参院選勝利に念いを絞って申し込みました。
エルカンターレが降りられるのは、地球が危機に直面しているため。政治的経済的宗教的に混乱を極める時代、地球の人たちをひとつに和合させる教えが一日も早く全世界に広がらなくてはなりません。日本、世界そして宇宙の幸福と繁栄につながるためにも、教団のそれぞれの事業が発展しますように・・
3回目となった「幸福繁栄祈願」今回も至福のひと時でした。
実は、我が子に起きた出来事は私自身の(父親も含めて)心の傷にも気付かないといけなかったようです。
というのも導師の方に
「親の小さい頃の心の傷が癒されていないと、子どもに現れることがあります。お母さんの心も癒されることを念じながら、祈願を受けてくださいね。」
とアドバイスいただいたから・・祈願の後、礼拝堂で瞑想したのですが、その中で思い出したのは、3,4歳の頃だったかしら?何かで叱られた時、母親に頬をつねられながら
「この痛みを覚えておきなさい」
と言われたこと。だから痛みだけが心に残っていたようです。しつけに厳しかった母親に心を閉ざし、無口無表情となって・・心配した母親に児童相談所?みたいなところに連れていかれ、何かのテストをされているシーンが蘇ってきました。
結婚してからは、信仰や家事の仕方などにガミガミ文句を言う夫に心を閉ざし、ちょうどシャッタ−の下半分を通じて物をやり取りするようにしか心の交流が出来なかった幾年月。最近は末っ子のために、家族一同タックルを組んで、末っ子の「幸福実現」のために邁進していますが、20数年間は夫と言えども自分の本心をさらけ出せない相手でした。
試練多き人生だったと本当に思いますが、その中で我慢してきたこと、傷ついてきた体験、その修行の相手となった方をも、大らかな気持ちで許してゆく・・大切な御縁だったと感謝してゆく・・私もまた「神経を伸ばすために」誘われたような祈願でした。
精舎の館長や講師の方々も、信者の皆様の人生に慰めを与え好転させるために、これまで厳しい御修行を積んで来られたのだとお察しいたします。私の心の中まで見透かされ、暖かさに満ちた眼差しで、おもてなしをたっぷりと頂戴した時間でした。
本当に・・このような精舎をいただきながら、年に1回しか参拝できていない自分を反省し、誕生月間だけでなく、もっと足しげく心の垢落としと新生に参拝したいなと思いました。珠玉のスタッフがそろっていますからね。ぜひ、全国の幸福の科学の正心館、
「まだ信者になるかどうか、迷っているんです。」
という方でも、お気軽に遊びにきてくださいね。そして悩みを相談してください。きっと帰る時には見違えるようなお顔と心になってらっしゃることと思います。
posted by サンサンてるよ at 07:03| 大阪 ☁| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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