2016年08月22日

ところがどっこい!!

 最近の末っ子は、とってもご機嫌。テレビのお笑い番組を見ても、一緒に笑っていますし、6月に時折あった「自分が嘲笑された体験を思い出して、突然怒り出す症状」は、もうすっかり収束した感じ。琵琶湖正心館で「神経を伸ばすための祈り」をさせていただき、更には大阪正心館で「スーパーベガヒーリング」を申し込み、更には月例祈願でお世話になっている淡路島開拓支部の皆様の温かいお気持ち、末っ子を心配くださる法友の皆様のお気持ちもいただき、ウソのように穏やかになってきました。
 6月7月は、末っ子がなぜ突然に不穏になるのか分からず、緊張が続いてましたので、私もようやくホッと一息がつけるようになりました。我が家のカルマとしては、
 「お父さんが昔、経典を20冊くらい破ったし、正心宝は二つ捨てられたし、他にも許せぬ所業は10本の指を超えるし・・何らかの反作用は来るだろうなぁ。」
とは思っておりました。
「結婚というものを軽く考え、間違った相手を選択した結果だろうか?」
と過去を悔いたりもしました。17歳くらいから父親に反発していた末っ子からは、
「なんで、あのお父さんと結婚したん!」
この1年ほど、よく抗議されたものです。
おそらく、「宗教は弱いものがすがる」と豪語してやまない頑固な父親に、何らかの転機を与えるべく、勇気ある人生を選んだ末っ子。
その父親も息子からの激しい攻撃(愛の鞭だと思いますが)を受け、そして、窮地に苦しむ父親を親身になってサポートしてきたお姉ちゃんたちの優しさに何かを悟ったのか、だんだんと歩み寄ってくれるようになりました。他人同士が出会い、過ごした20数年という歳月は、それぞれの人生に大きな学びを与えてくれました。
 まぁ、大変な修行相手と結婚した訳ですが、先の記事では、元婚家のご先祖様にも先祖供養を申し込んだという話を書きました。というのも、私は基本、苦しいことを100%マイナスと考えないタイプで、そこから何らかのプラスが生まれたなら、それで良しとするため。14年前、新聞投稿に勤しんでいた頃、「縁結び」というテーマで投稿し、産経新聞に掲載されたことがありました。
私は平凡な見合い結婚をした。夫が私の電話番号を見た時、下4桁が酷似していて驚いたらしい。更に私の誕生日が自分の社員番号と同じと知り、もっとビックリしたという。
数日の取り持つ縁か、めでたく結ばれたが、偶然の一致が多い割に考え方の違いには閉口したものだ。
ところがどっこい!時間は女を賢くする。夫の小言に悩んでいた新妻を、苦言は柳に風とかわすおばちゃんへと変身させた。
結婚生活の極意は、相撲のように四つに組まず、合気道のように相手の力を利用、自分を変えてゆくことのようだ。
ストレスの源と思う人こそが、実は自分を成長させてくれる。こういう縁結びも又「良縁」ではないだろうか?

「楽語作家」サンサンてるよが誕生したのは、こういう背景があったからかもしれません。
posted by サンサンてるよ at 07:47| 大阪 ☀| 心の法則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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