2016年09月08日

大宇宙に似せた人体の不思議

天のお怒りか?去ってもすぐに発生する台風。大阪は直撃されていませんが、実は末っ子の大敵なのです。先週の金曜日あたりからずっと気持ちが不安定で、またまた私を叩いたり爪を立てたり・・台風に限らず、梅雨時もそうでしたねぇ。というのは低気圧になると、どの人もそうなのですが、
周りの圧力が減ることで血管が膨張する→水分が血管から外に染み出しやすくなる→体がむくむ(当然、脳もむくむ)。また、血管が膨張すると、まきついている周りの神経を刺激する→そして、昔の古傷が痛む、頭痛がする
というメカニズムになっているようですね。次女も台風の日、頭痛がひどかったとか。むくむと脳圧も高まるので気分が悪くなるのでしょう。室温や塩分管理はできても、気圧管理は人間の努力ではできません。
 そこでいろいろ調べて、末っ子の脳のむくみ(浮腫)を減らすために、
・終日部屋の温度を低くして脳温度を下げる。(血管を収縮させるため)
・むくみを取る食べ物(カリウムが多い)やサプリ、漢方薬を併用する。
・外に排出しやすい「クラスターの小さい水」を使う
・ある程度のナトリウムは必要なので、精製塩ではなく、天然塩を用いる
を実行しているところ。ちょうど先週から
「アボカドを食べたい」
と毎日リクエストされたのですが、アボカドはカリウムが多く、利尿作用があるので理に適っていたということ。これもスーパーベガヒーリングの効果?なんて不思議に思っています。看護の実践課題もインスピレーションを通じて教えてくださるのでありがたい限り。ようやく末っ子に笑顔が戻りました。
 そうそう、ベガヒーリングの後、シャワーだけだった末っ子に入浴の習慣が・・これもむくみを取るのにはいいのですが、後のミネラル補給も必須です。それで、入浴をキャッチしたら、急いでかき氷機を取り出し、天然塩をかけたカルピスかき氷を持参するのも日課になりました。
http://guild-c.jp/puffy-solve-food-3500
 ミネラルや水分が少しでもバランスを崩すと、体や精神に症状が現れる末っ子。彼の看護を通じて、「私たちの快適な日々は、体が常にバランスを保ってくれているから成り立っているのだ」と、改めて感謝の気持ちが湧きました。
 さて時々訪問させていただいているTheLivertyWeb(ザ・リバティウェブ)最近の記事に、映画「マイティー・ソー」の霊言に関連して北欧神話の話が・・
http://blog.goo.ne.jp/eternal-h/e/a04b4c983f1750997acea6e50bc49fe1
「マイティ・ソー」「ロード・オブ・ザ・リング」のルーツ 北欧神話の壮大な世界観とはという記事(有料購読)の中に
北欧神話は、世界の中心に宇宙樹ユグドラシルが立っているという世界観から成り、その周りの9つの世界を舞台に、神話が繰り広げられています。・・・・・・オーディンの霊は最後に、「世界に覆い被さっている万物の中心の世界樹は、実は地球を乗り越えて、宇宙の果てのいろいろな文明にまで枝が伸びている。その果実の部分がそこに成っている文明。そういう大きな目に見えない世界樹がある」と述べました。
全文をお読みになりたい方は、是非ザ・リバティWEBのお申込みを・・
https://the-liberty.com/member/pre_register.php
宇宙樹や世界樹と聞いて思い出したのが、山岡荘八の長編小説「徳川家康」。26巻 (立命往生の巻)の紹介文には、
豊臣家減亡後の家康に残された仕事は幕府永続の礎石固め、すなわち確乎とした泰平の世づくりであった。「人間はみな永遠に続く大樹の枝葉なのだ」という万民の愛と安らぎをめざす世を!その理想を果たし、巨樹はついに波乱にみちた75年の生涯を終える。
という文章があるのです。これは山岡荘八氏の世界観、人間観でもあるのでしょう。
 私たちを日々支えてくれている血管や神経・・それに相当するものが、大宇宙にも張り巡らせれているはず・・それを太古の人たちは「宇宙樹」や「世界樹」と呼んだのでしょうか。今、大宇宙の身体は健康なのでしょうか?それとも病気に苦しんでいるのでしょうか?
 宗教が説かれるのは、大宇宙の身体に異変が起きているから・・とも考えられます。長い宇宙の歴史の中では、人類が核を使用して星を消滅させた例も多かったとか。宗教の目的は、お金集めなんかではなく、「ひとつの星を救うため」ひいては「大宇宙を安定的に維持するため」だと思うのです。悪しき勢力によってマイナスのイメージを植え付けられた「宗教」。それは幸福の科学によって、全く新しいイメージへ生まれ変わろうとしています。
posted by サンサンてるよ at 12:02| 大阪 ☁| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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