2016年09月10日

本物の出家者がいた!(2)

 今年の1月に「本物の出家者がいた!(1)」を書きました。
<過去記事>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/432975294.html
 あれから7か月。その間にも琵琶湖正心館のT講師を始め、これまでの絶えざるご精進が伝わってくる本物の出家者の皆様には、本当にお世話になりました。幸福実現党の皆様も、政治家を目指しているとは言え、本物の出家者です。純粋で曲がったことが嫌いなので、手練手管で他人を貶めようとする政治屋さんとは正反対!
 世間の報道は、宗教への偏見を更に植え付けようとする方向で出来事を取り上げます。その何千倍何万倍も、真剣にこの世にユートピアを創らんとしている方々がいるというのに・・
 最近少し時間ができたので、幸福実現党のサイトを訪問しました。そこから、ふと「いだ信光(伊田信光)」さんのホームページに飛んだのです。
http://ida-shinkou.com/
 昔から「職員さんの中に、お坊さんだった方がいらっしゃる」とは聞いていたのですが、その人生の歴史がプロフィールに載っていて、思わず熟読してしまいました。
中学1年の時に般若心経の「色即是空・空即是色」の言葉に強い衝撃を受けたというエピソードから始まって、大学時代・会社時代と道を求め続け、ようやく「永遠の師」に巡り合えた喜びがつづられていました。
一部を抜粋させていただきますと・・
<プロフィールのページより>
娘が生まれた翌日1988年9月12日に、和歌山県新宮市の産院近くの本屋で出会ったのが、大川隆法総裁先生の「黄金の法」だ。
それを見た瞬間、私は心の中で「出た!遅れた!」と叫んでいた。インドまで探しに行った師が日本におられたのだった。
私はその直後、妻の入院している部屋に駆け込み、「バイブル見つけた」と興奮しながら叫んだ。
そして、その日徹夜で「黄金の法」を読み続けた。
私は、その時、大川隆法総裁先生が、お釈迦様の再来であることを直観していた。
そして、明け方、師にお手紙を書いた。
「どうぞ、お近くで、五体倒置をさせて頂きたい」というような内容だったと思う。
そして、当時発刊されていた54冊の本を全て取り寄せ、寝食を忘れて1ヶ月で読み、会員になる為の願書を書いた。それは11月22日、奇しくも床屋さんと出会った同じ日に私は会員になった。

その歓喜の炎を絶やすことなく、駆け抜かれた28年間。お誕生日が私の母と一緒であること・・小学生時代の写真のお顔が、幼少時のさだまさしに似ていること・・こんな私が後輩では申し訳ないのですが、同窓生であること・・もあって、とても親近感を覚える出家者の方です。
これからも益々お元気でご活躍されますことを心より祈念しております。
http://ida-shinkou.com/
伊田3.jpg伊田1.jpg
インドのルンビニでの修行時代
posted by サンサンてるよ at 08:20| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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