2016年09月27日

新文明は自然のパワーも活用して・・


 幸福の科学の月刊誌、最初の見開きには、いつも大川隆法総裁「心の指針」がつづられている。今月号のタイトルは「人生はドラマか」

一文字、一文字、この文章を書いている
もうすぐ紙の本は絶滅し、電子書籍だけになると予言する科学者もいる。

から始まる短い文章の中に、今月も又、珠玉の光が込められている。言霊は宇宙のエネルギーを運んでくる・・特に悟りに裏打ちされた文章からは、読むほどに心に何かが注がれる感じを受ける。
 それは、パソコンの画面でみた場合と、紙に印刷された文字を読んだ場合とで、どのように違うのか?HSUの研究結果を待ちたいものだが、私はひとつの可能性として、人が紙の本を手に取った方が、言霊の力に加えて、紙という材質が持つエネルギーがプラスされる気がするのだ。
 書店や図書館の膨大な書籍に囲まれるのが好きなのは昔からだが、「紙の持つ宇宙エネルギー供給機能」が加味されているからだと知ったのは、数年前の事。高尾征治博士の「量子水学説」に出会ったことが、私が自然を見る目を大きく変えてくれた。まだ学説であって証明されたものではないが、「きっとそうなんだろう」と納得したのは事実。
 それは「ミクロ領域における6角形や5角形の形状には、宇宙エネルギーを集める働きがある」という仮説である。過去記事でも書かせていただいたが、雪に触れると心がすがすがしくなるのは、6角形をしている雪が、あの世の世界のエネルギーを放射しているからなのだ・・と感動したものだ。
 6角形のハニカム構造をしている甲虫の羽。それを大量に集めた機械が、反重力の移動装置として実際に飛んだと知って驚いたのも数年前。
 更に、徳島の歴史を調べていて出会ったのが、「麻」の働き。天皇の即位式にも使われる麻布は、古来より神聖で高貴なものとして扱われてきた。実は、綿も含めて自然の植物繊維はセルロースでできており、その構造は正に6角形。
セルロース.gif
 高尾博士の学説を知っていた私は「高貴な布と言われる訳」を深く納得した次第。
人間は何を着るかで、健康状態が左右される・・昨今の病気の増大は、衣食住すべてが人工的なものとなり、生きるエネルギーが自然の素材から供給されないからではないだろうか。自然と共存していた古来の智慧。それを縦横に活用したエコロジー&コズミックエナギー文明が太古の昔に存在したそうだ。来るべきエルカンターレ文明も是非そうなってほしいものだ。
 そして私は、生まれ変わっても、紙の書籍として出版されている「太陽の法」を再び手に取り、喜びに満ち溢れることだろう。
<高尾博士の理論に関する過去記事>
宇宙のフォースを得るために(2)
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/432641271.html
STAP細胞潰しの裏には?
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/426726236.html
※ただし、大川隆法総裁のご説法に関しては、DVDでの拝聴の方が、書籍になったものより、はるかに多くの光が届くと言われています。
<大切なお知らせ>
今年の7月にさいたまアリーナで大川隆法総裁がご説法された「地球を救う光」が大阪では今日の夜、ラジオと大阪(AM1314KHz、またはFM91.9MHz)で放送されます。夜10時半から11時半までの1時間番組です。
posted by サンサンてるよ at 15:23| 大阪 ☁| 宗教と科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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