2016年10月07日

アメリカの使命とは?

 幸福の科学は、昨日10月6日で立宗30周年を迎えました。1990年に入会したワタクシ。年数の割には大した貢献ができていませんが、とにもかくにも今日まで熱い思いでフォローしてきたのは確か。
 その30年の歩みが確かなものであった証に、10月2日には、8年ぶりのニューヨークご巡錫。前回は支部内での開催でしたが、今回はマンハッタンの外部会場を借りた一般向けの講演会。ちょうどアメリカでの説法テレビ放映8回シリーズが終わった直後で、新しいファン層が多数ご参加されたようです。
NY説法.jpgNY説法2.jpg
<放送済みのご説法動画はこちら>
http://happyscience-na.org/hs-media/#ep1
<アメリカ・ニューヨーク英語講演会「Freedom, Justice, and Happiness(自由、正義、そして幸福)」速報レポートはこちら>
https://ryuho-okawa.org/info/2016/1209/
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12017
8年ぶりにアメリカを訪れて感じた、今のアメリカに欠けている考え方
アメリカと中国に共通する「哲学」と、今、必要とされる「哲学」
アメリカの使命とニュー・ビジョン
大統領候補のヒラリーとトランプ、双方に欠けている観点とは
アメリカに求められる役割とは
今後300年にわたりアメリカと日本が世界のリーダーとなってゆくために必要なこととは
テロリズムに怯えるアメリカの人々に今、必要な考え方
ヒラリーとトランプはどちらが大統領にふさわしいか
アメリカの国民が選択を誤った時に訪れる「世界の危機」とは
その他、質疑応答では、病に苦しむ人々へメッセージなど

本当に・・世界に病で苦しんでいない国はないですよね。末っ子の病の原因を探っている内に、糖分の多く入った清涼飲料水、グルタミン酸ソーダ(MSG)など添加物だらけの食品・・軍事的な脅威のみならず、食品に紛れ込んだ爆弾にも、攻撃されていることが解りました。
 何かと社会問題の多いアメリカですが、食料品に添加物を混ぜて流通させ、病気で儲けようとする輩がいる一方、そういう悪だくみに勇気を持って「NO!」と言う市民が多いのもアメリカの特徴。
 元々、グルタミン酸ソーダの毒性が最初に問題になったのもアメリカです。政府の機関も企業の圧力があったら正しい試験結果を報告しない場合もあるので、自分の身体に聞くのが一番の防衛策。
中華料理店症候群(チャイニーズレストランシンドローム)
グルタミン酸ナトリウム(MSG)に関しては
・アメリカでは幼児が摂取することを禁止している
・No!MSGと書かれた食品やレストランが多い(今は東南アジアにも波及)
NoMSG.jpg
などの社会現象があるそうです。日本人は政府や企業を疑わない国民ですが、アメリカ人は白黒ハッキリしていますね。マーガリンも禁止されましたし・・何年も遅れてアメリカでの規制が日本に届いてゆく感じでしょうか。
 ということで、敏感な脳を持つ方々や心臓疾患のある方は、特にグルタミン酸ソーダや人工甘味料、トランス脂肪酸などが食べ物に入っていないか確認が必要かと思います。総裁先生も12年前に心不全になられたので(でも見事復活!)、海外ご巡錫などでは特にお食事に気を配っていただきたいものです。
 防衛面でも健康面でも、世界の人々を守っていただきたい・・ヘルメス思想が根底にあって創られた国「アメリカ」が、本来の使命を果たしながら繁栄していくことを願っています。
posted by サンサンてるよ at 09:03| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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