2016年11月11日

末っ子に起きた奇跡?!

 またまた随分と間が空いてしまいました。というのも末っ子の入院騒動があり、アメリカ大統領選どころではない状況でした。実は10月末に3度目の呼吸停止が・・背中を叩いたり心臓マッサージをして息は吹き返しましたが、3度目ということで念のため救急車を・・もしかして「睡眠時無呼吸症候群か?」と思っていた通りの診断で即入院となりました。けれどもこれが、後に「これは天の計らいだったのだ!」と判るアメイジングストーリーの始まりでした。まずは家から歩いて7分の病院に運ばれたのがラッキーの始まり。同時に淡路島開拓支部に祈願を申し込みますと、支部長さんも皆さんにお祈りの支援を呼び掛けてくださり温かいお気持ちに涙。
 ところが、着替えなどを取りに帰り病室に戻ると、意識がまた混濁している・・酸素マスクをつけられたのですが、今度は何度も痙攣が襲ってくる状態・・心拍数は150を超え、身体が熱く・・このまま夜を越せるのか?普段から120以上ある頻脈なのに、朝まで心臓は持ってくれるのか?緊張感の中「エルカンターレヒーリング」を唱えながら足をマッサージしていると、「あれっ心拍数が122に下がった?」点滴に抗痙攣薬を投入されたこともあったかも知れませんが、ともかくも意識が戻りました。
 それは良かったのですが、家と間違えてベッドの上で立ち上がろうとして、看護師さんたちと一緒にで動かないよう抑えたり、大変な夜を過ごしました。しかも呼吸が止まる直前に今回も舌を噛んでいたようで、かなりひどい傷が舌の側面にできて痛そう・・
 幸い、2泊だけで退院できましたし、以前から治療したかった気になる点も、いろいろ検査してもらったり、今後の治療計画を立ててくださったり・・それもラッキーだったひとつ。
 そのひとつが通院して運動療法をすることなのですが、以前は外界の刺激にピリピリしていた末っ子が、先生や看護師さん、栄養士さん、運動療法の先生ににこやかに応対しているし、嫌な血液検査にもパニックにならずに、神妙に手を出して大人しく採血してもらっているし・・入院前では考えられない変化にビックリ。
 更に更に、ビックリすることが・・お父さんの影響で一時期宗教にマイナスの印象を持っていた末っ子が、先日、近くの支部に行って、自分の気持ちや体の辛い症状について、自分で祈願書を書いて、祈願祭に参加したのです!彼が支部に足を運んだのは実に6年ぶりになるでしょうか?2時間半大人しく礼拝室で座って、合掌礼を何度もしておりました。大川隆法先生の話(病気を治す心構え)が心にぐっと来たという感想も伝えてくれて母はウルウル。
 そしてお父さんに捨てられてしまった正心法語一式を、再び拝受した日となりました。幼稚園の頃だったでしょうか?
「三宝にキエイにします」
と訳も分からず三帰したのと違って、自分の意志で正心法語をいただいた嬉しい日となりました。手短にザッくりした報告になりましたが、次女が10月半ばに弟のために「劣等感克服祈願」をしてくれた事が、彼の本当の三帰につながったのでは?と思っているのです。
 ということで、入院から2週間経った今日、ようやくパソコンに向かう時間が出来たという次第。映画のような展開にただただ感謝です。アメリカではトランプ氏が大統領に選ばれましたし、個人も社会も良き方向に向かう時代になってほしいですね。
 そうそう、入院中、酸素マスク着用で痙攣が起きたことから、本当の原因が判明。以前から呼吸数が20回/分以上あって、「呼吸が速いな」と思っていたのですが、睡眠時に過呼吸で酸素が必要以上に入る→血中の二酸化炭素濃度が低くなる→呼吸中枢が呼吸を止める・・・という流れになっていたのだと、ようやく解りました。二酸化炭素が少ない人に酸素を与えると、痙攣が起きるそうです。
http://seseragi-mentalclinic.com/hyperventilation-treat/
本当は二酸化炭素を増やさないといけなかったのに、酸素マスクをさせたのは医師の判断ミスだと思いますが、それが以前気になっていた状態と結びついたのもラッキーのひとつ!
 ということで、我が家では観葉植物を部屋に置き、更には部屋を閉め切って、夜間の二酸化炭素濃度を高めることに・・その後呼吸数も少なくなってきましたし、「植仏」のおかげと手を合わせています。
 この夏以降、ひとつひとつのハプニングを通じて、末っ子の身体のことを理解していっているところ。最近は笑顔や穏やかな顔が多く、以前の彼がウソのよう・・彼の看護の一助にと、薬理学や解剖生理学の本を読んでいますが、人体の仕組みの神秘には心から打たれます。こんな精巧な肉体が偶然にできるはずはないと・・そんなこんなで看護の大変さの中にも、感動の時間をいただいている毎日です。
posted by サンサンてるよ at 23:36| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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