2016年11月22日

生誕館ご法話奇跡の参加

 最近のワタクシは早寝早起き。寝る時は末っ子と同室で、しかも私がいないと眠ってくれないので、9時ごろから就寝準備を。夜間、呼吸や呼吸数の確認(過呼吸や無呼吸になっていないか?)に起きたついでに、し残した用事をしておりますの。
 それにしても20日は、参加できないと思っていたのに、末っ子の強い要請で、質疑応答にはかけつけることが出来ました。前日から
「明日は支部行く?」
「うん、支部支部」
と楽しみにしているものの、当日の体調や気持ちを見てみないと何とも言えないところがある彼。パン続きで落ちた体調を、小麦断ちにしてまだ1週間でしたし、「小麦アレルギー」とまだ知らなかった時、車の中で不穏になったので、行き帰りのタクシーの中では大丈夫か?支部でしんどくならないか?等、不安材料があって・・
 さて当日の朝は血圧は高く、心拍数も多く、泣いて怒って気持ちが安定しない様子に、
「今日は止めてもいいよ。お姉ちゃんが来てくれるし家で過ごそうか?」
と促しても、
「行く、絶対に行きたい。」
と主張。いろいろな不安材料はありましたが、ともかくタクシーを呼んで支部に駆け付けたのが、質疑応答の直前。それでも、同日同時刻のご法話に何とか参加できたのです。先ほど「車の中で不穏」と書いたのは、次女がレンタカーを借りて支部に連れて行ってくれた時のこと。11月も中旬なのに暑い日で、太陽が車中に射し込んでいたことから気分が悪くなって、暴れた足が私の肋骨を直撃。ですから、車での移動に懸念もあったのです。
 きっと私以上に、末っ子の魂は「11月20日生誕館落慶の霊的意義」が判っていたのかも知れません。体調が悪いのに、泣いて怒って「支部へ」と訴えていたのは、守護霊様の御働きもあったのでしょうか?支部に到着し、大川隆法先生の御法話を神妙に拝聴していましたが、終了後の集いでは部屋も暑く気分が悪くなって私を叩いたり・・椅子にもたれてしんどそうでした。そんな彼を優しく背中や頭を撫でてくださった法友の皆様。温かいお気持ちに、帰る頃には元気になって・・タクシーでの移動に同行するために、駆け付けてくれた長女と一緒に帰宅。
 夕食の時、末っ子の様子に参加を諦めていた私を支部に導く・・というお役目をちゃんと果たしてくれたのだなぁと思い
「今日は○○君には本当に感謝します。ありがとうね。」
と合掌すると
「うんうん」
うなづいていました。そして乳酸菌飲料で
「大川隆法先生、本日はおめでとうございます〜〜」
と二人でお祝いの乾杯を・・
 もうひとり「本会場に」奇跡の参加をされた法友のお話もさせていただきますと・・私のブログに以前もご紹介させていただいた大黒天の方。
<過去記事>有り難きは大黒天かな
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/422725707.html
 実はこの9月に24年間の介護生活に終止符を打たれました。仕事中の事故で寝たきりになられたご主人がご帰天。そういう背景もあって、何と本会場での参加をされて無事戻ってきたと報告のお電話が・・無事に・・というのは長年の介護で心臓がお悪くなって、少し歩くと心臓はドキドキなり気分が悪くなられるそうです。ですから「徳島まで行けるか?」が不安材料だったようです。けれども
「帰ってからは、心臓の調子が良くなったみたい!」
と嬉しいお知らせをいただきました。母の病気の時にはご本尊をプレゼントくださったり、私がギックリ腰で収入が半減した時は、ポンと20万ご支援くださったり・・
貧しき人には 分け与え
仏法僧には 喜捨すべし(目覚めの言葉『次第説法』より )
を正に実践されている「本物の」大黒天。
 ご夫妻共に、わが身に起きた不幸を嘆くこともなく最後まで信仰を貫かれたことに、いつも敬意を覚えるのです。これまで積み上げた徳を仏はちゃんとご存じで、奇跡を起こしてくださったのでしょう。ご主人様も生誕館落慶の前に、眠るようにあの世に旅立たれて・・動かない体を脱ぎ捨て、きっと一緒に本会場に行っておられたのでは?恩人が本会場に参加できて、2倍嬉しい日!
 そんなこんなで、その方も私も「いろいろあっても全ては(霊的に)良き方向へと導かれている」そんな気がする今回の出来事でした。
posted by サンサンてるよ at 03:43| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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