2016年11月25日

たとえ生誕館に行けずとも・・

 昨日は、近くの支部の皆さんが生誕館にツアー参拝された、喜びいっぱいのメールに送られてきました。
・ここは本当に新生する地だと実感させていただきました。
・主が英語説法で「リボーン、リボーン(新生せよ)」とおっしゃられた願いを持って帰りたいと思います。

 しかも写真付きで!77段の階段の前で写された集合写真からは、歓喜のエネルギーが届いて
「本当に良かった・・参拝された皆様、おめでとうございます!」
と涙が流れました。
El Cantare in Kawashimaでは
「天上界の大いなる光の元で生まれ変わってください。生まれ変わり、新たな人生を始めてください。それが生誕館の意味である。」
と説いてくださったそうですね。何という有り難いご慈悲!
先日の支部参拝の後、寝る前に末っ子に
「徳島に生誕館というのが建ったのよ。」
という話をすると「行きたい!」と言い出した彼。自閉症特有のこだわり行動があって、まだ団体行動は無理かな?と思われ、母は胸キュンとなりました。お母さんが車を運転出来ないのでゴメンね。私は4月の徳島講演会の前に、まだ建設中の生誕館を訪問させていただきましたが、いつか必ず一緒にと思っているところ。
 全国の信者さんの中には、私と同じように家族の看護や介護で、外出もままならない方もいらっしゃるかと思います。けれども、生誕館建立の霊的な影響は、他の精舎や支部、そして信者さんのご家庭、もっと言うなら地球全体、宇宙全体に波及していると私は信じているのです。
 それを実感したのは、支部参拝時もそうでしたが、23日に拝受した「幸福の科学30周年記念誌」を見ていた時のこと。もうもう、手に持っているだけで、光が怒涛の如く降りてきます。これは1人1冊に留まらず、1家に10冊くらい拝受されてもいいかなと思うくらいの光の塊ですね。
 法友の中にも末っ子と同じような方の看護をされている方がいるので、栄養的な面からの情報を送ったりしています。先日は
「一人の人に『健康であれ幸福であれ』という思いで献身的に尽くすなら、それは全人類にそのエネルギーが送信されることと同じだから、自分は何もお役に立てていないなんて思わなくていいのよ。」
なんてメールを送らせていただきました。一人の人を憎んでも、それは全人類に送られている・・もっと言うならエルカンターレにそのエネルギーが届いている。
 看護や介護に携わる方々は、エルカンターレの一部を「安らかなれ」とお世話させていただいていることと同じだと思うのです。ですから、「生誕館に行けなくて悲しい」と思わず、今は更にバージョンアップした御光を自宅で受け止めて、病気の方々に流してゆけばいいと・・
 支部や精舎は本当に光の密度が濃い空間で、家族の様子に心痛め、心身のエネルギーを消耗している者にとっては、短時間でエネルギー補給ができる場でもあります。ですから、時には近くの支部でのお祈りもお奨め。
 もっとお勧めは、生誕館までの交通費の代わりに「30周年記念誌」を出来るだけたくさん拝受すること。生誕館の写真も載っているその記念誌は、地域を照らすことにもなるように思います。この記念誌は「本であって本でない」気がします。
<過去記事>
神は巨大なインターネットかも?
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730958.html
一斉送信もありですよ?!
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730969.html
どうして仲間かというと
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/411132179.html
仏様ともメールのやりとり
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388730986.html
posted by サンサンてるよ at 12:31| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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