2016年12月19日

大黒天の見事なご生涯

 先週金曜日の事。「星野源守護霊霊言」を録られたというメールが来ました。私は「星野源」という方も「逃げ恥」(逃げるは恥だが役に立つ)というドラマも知りませんでしたので<?>
 でも、実は数日前にYOUTUBEで偶然、「恋ダンス」の動画にたどり着き
「面白いダンスねぇ。ボケ防止に覚えようかしら?」
なんて思いながら見ておりましたの。(でも看護中は冒険は止めないとギックリ腰になったらいけませんものね)それで、<あぁ、あのダンスのドラマね>と結びついた次第。なんと!こちらは再生回数8000万を越したとか。皆さんもダンスを覚えるのに何度も観てらっしゃるのかしら?ドラマ、最終回だけは見よう〜〜っと。(20日火曜日夜10時から)それにしても大川隆法総裁のアンテナは全方位をカバーしていますねぇ。
 さて、最近の不思議な現象・・昔の記事に多数のアクセスがあること。それも検索ワードでヒットというより、その記事を狙って御覧下さっていること。ここ数日は<幸福の科学帰天式で感じたこと>という記事で、帰天式では、もっとその方の素晴らしさが参列者に伝わる工夫を・・とご提案させていただいた内容でした。2013年の話なのになぜかしら?
 でも本当に素晴らしい信者さんが、たくさんいらっしゃるのです。誰に知られることもなく、徳を積んでらっしゃる信仰者の皆様が・・
<幸福の科学帰天式で感じたこと>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388731099.html
 中でも、私が最も尊敬する大黒天ご夫妻のお話を今日はさせていただきたく・・仕事中の事故で下半身不随になられたご主人様を、23年間に渡って介護された方のお話です。この9月にご主人様が安らかにご帰天され、ようやく遠方に出かけられるようになったので、奥様が今月、2回も会いに来てくださいました。いろいろお話を伺う中で、
 「こんな大変な人を他人には任せられないから、一度も施設やデイサービスに預けたことがなかったのよ」と言われたのが最初の驚き。22年前に病院のベッドが固くて、骨まで見える床ずれが出来てからは、自宅では1時間おきの体位変換、身体に良い食事作り、入浴や清拭に手を抜くことなく、以後一切床ずれが無かったというのが、更なる驚き!
 しかも、体温調節ができないので、顔を真っ赤にしていたら頭を氷で冷やさないといけません。痰の咳き込みが夜通し続き、寝るに寝れなかったり・・背中まで広がった軟便処理に悪戦苦闘した後はぐったりだったとか。そんな連日の緊張で、奥様の身体も15年を過ぎる頃には疲労の極致へ・・
「マンションのベランダから飛び降りたら、この辛さから解放されるのに・・なんて思ったこともあったのよ。」
今だから明かされる言葉が全てを物語っているようでした。それでもヘルパーさんには疲れた顔など見せず、投票依頼や献本に備えていつも笑顔を心がけたと伺い
「ハハーーーッ、参りました。」
と舌を巻いた次第。ご主人様と喫茶店に行けば、伝道や党の応援につながる話を必ずされたそうです。
 そして、ご主人様はと言うと・・大川隆法総裁のご説法を余すことなく、ベッドの上で朝から晩まで聞き続けられた23年間。ですから教学に関しては、サンサンてるよなど足元にも及びません。ベッドの周りはエルカンターレ像輝くご本尊や、それぞれのご本尊に囲まれるという最高の部屋。23年間不遇をかこつことなく、入った保険はほぼ全て仏のために使われて、あの世へと旅立ってゆかれました。それは生誕館落慶の2か月前。ですから奥様は、生誕館本会場でご説法を拝聴。ご主人様の愛に深く感動しました。
 映画となれば2000枚もチケットを購入され、私たちに分けてくださったり・・自分たちの苦しさに負けることなく、信仰を貫かれたこの御二人は「誰も真似の出来ない菩薩の生き方」をされたのだといつも思うのです。トライアスロン以上の過酷な修行をやり遂げられたお二人に今、心から拍手を贈っています。
 ですから余計に、信者さんの帰天式には心づくしの愛と感謝を企画演出に投入して・・と思ってしまうのかもしれません。菩薩の最後に相応しい見送り方をして差し上げたいなぁと。
 和歌山の超・大黒天の方の帰天式が大阪正心館で執り行われたのは、昨年のことだったでしょうか?この方も教団に多大なご貢献をされたのみならず、公私ともに見事なご生涯でした。幼少頃からの御写真と共に語られるエピソード、亡くなる直前に録音されたという「皆様への感謝の御言葉」が会場で流され、「目前の死を恐れないご心境」に心から拍手を贈りました。
 帰天式で全てを語りつくせませんが、大黒天の方々に限らず信者の皆様は、人には言えないご苦労をされていると思います。私など、末っ子がもたらすトラブルにめげそうになった時には、このご夫妻のことを思い出して自分を励ましているのです。昨日もちょっとショックなことがあったのすが、こういう時はつい電話をしてしまい、
「実はこんなことがあって・・」
と聞いてもらうのです。
「十分頑張っているんだから・・まだここの部分が足りないとか責めなくていいよ。前進もあれば後退もあるものだと思って、大らかに受け止めて・・」
の励ましに、また立ち上がる気力をいただきました。
「植福功徳経」の一節
法友を得るは善きかな
は本当にそうだとしみじみ思います。
posted by サンサンてるよ at 17:43| 大阪 ☀| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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