2017年01月09日

新年最初の講演会の地・神奈川とは?

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すっかりお知らせが遅れていましたね。今日の夜なんです。大川隆法総裁の本年最初のご講演会。場所は神奈川県にあるパシフィコ横浜。
 レキジョのサンサンてるよとしては、神のつく県名である「神奈川」の由来が気になるところ。
<神奈川県ホームページより『県名の由来』>
「かながわ」の名は、昔、神奈河、神名川、上無川などとも書かれ、武蔵国久良岐郡(現在の横浜市神奈川区)の地域をいい、古くから陸上・海上交通の重要なところでした。これが県名になったのは、横浜開港に伴い、安政6年(1859)に「神奈川奉行所」を置いたことによります。そして、明治元年(1868)9月に神奈川県となりました。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f530001/p780104.html
<神奈川県ホームページより『歴史』>
神奈川県域には貝塚、集落址、古墳、横穴墓など、わたしたちの遠い祖先の遺跡がおよそ7,500カ所もあり、全国的に見ても遺跡の多いところとして知られています。このように多くの遺跡があるのは、この地域が温暖な気候と、東京湾と相模湾という二つの湾に面し、西方に箱根や丹沢をはじめとする山々を背負い、動植物の繁殖に適した丘陵地帯と平野に恵まれたため、各時代を通じて素朴な生活を営んでいた人々にとって、大変に住みやすい場所であったからだと考えられます。
 こんなに古くから栄えた場所だったのですね。そして中世になると鎌倉幕府が開かれた地。埼玉県同様、神奈川もまた古の首都機能を持っていたと言えます。
 神奈川は「神名川」だった訳ですから、政治だけでなく、宗教的にもきっと重要な役割をしていたのでしょう。映画「君の名は」のように、隠されてしまった「神の名」があるのでしょうか?
 さて、横浜のある場所は、昔の名でいうと「武蔵の国」。以前の記事で、千葉県は「安房の国」と呼ばれ、更に昔は「阿波の国」と表記されていたと書きました。それは徳島から移住した「阿波忌部」の末裔が開拓した土地だから。
 実は「武蔵の国」(その隣の相模の国も含めて)も阿波忌部が開拓した土地。その証拠に神奈川県にも「安房崎」や「安房口神社」という地名があるんですよ。(白浜町まで!)
<過去記事>
国造りの恩人に弓を引くなかれ他、
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/408072662.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/407496429.html
 阿波忌部がもたらしたのは「妙見信仰」。後世「妙見菩薩」と呼ばれるようになったものの、それは「革命の神」であり「北極星にたとえられる神」。東京、埼玉、千葉、神奈川を始め、総裁が講演会をされる関東は、徳島とも深い縁があり、古来より時代を変革した人物が活躍してきました。そのような土地でワールドティーチャー大川隆法総裁の今年最初の獅子吼が世界に向けて発せられること・・私はしみじみと深い意味を感じ取っているのです。
<参考サイト>
https://jasmine-bodyworks.jimdo.com/%E9%98%BF%E6%B3%A2%E5%BF%8C%E9%83%A8%E3%81%AE%E8%B6%B3%E8%B7%A1/
革命の年にはこのお方
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/438231717.html?seesaa_related=category
posted by サンサンてるよ at 11:43| 大阪 ☀| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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