2017年01月16日

悪は善となり善は悪となる〜政治編

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今週水曜日の定期検診が不安でならない末っ子。その感情を親にぶつけるしかなく、最近の天候のように荒れ模様。しかも、ストレスを感じる時は甘いものを食べたくなるのか、私に内緒で近くのコンビニへ行き、アイスやイチゴオレを買ってしまったのです。砂糖を食べ過ぎると、身体はインシュリンを出して血糖値を下げますが、その後、血糖値を上げるためにアドレナリンという攻撃ホルモンが出るので、結果的にキレ易くなります。しかも、初めて一人で買い物に出るという行動に、最初は卒倒しそうでしたが、
「ここ数日イライラしていたのは、検診への不安からだから、今回は大目に見よう。」
と思ったのでした。グリナでも効かないほど寝つきが悪かったのも、不安からくる興奮だったのでしょう。それで薬嫌いの私も、さすがに薬局へ行き、睡眠導入剤を購入。風邪薬にも入っているジフェンヒドラミンの製剤です。お陰で昨夜はグッスリ眠れたようです。
 数日来の末っ子の癇癪に少々疲れた私。昨日は1か月ぶりの美容院へ。超ショートにしてきました。お気に入りの美容師さんに
「この間、1本白髪を見つけたんだけど、もしあれば抜いてくださいますか?」
「はい・・あれっ3本ほどありますね。」
「あらら、心労で増えたのね。」
ということで根元は黒いものは除外して、白髪を1本抜いていただいた次第。
「カラーはされないんですよね。」
と不思議がる美容師さん。皺は仕方ないにしても、白髪だけは増やしたくない・・我が母は69歳で亡くなる時点で10本くらいしか白髪が無かったので、この有り難い遺伝だけは失いたくない。それも、既得権益に固執する人たちの気持ちと変わらないのかも?と反省したのでした。
 最近読み終えたのは、平野貞夫著「田中角栄を葬ったのは誰だ」アメリカから真の独立を果たそうと努力されても、その前に立ちはだかるのは、やはり既得権益を守りたい人たちや検察。
 平野氏は、私がイワクラ学会に初めて参加した時に、パネリストとして登壇されていた方。不思議なご縁でその後も時折ご案内をいただくことに・・年初のお便りには
「昨年は『田中角栄を葬ったのは誰だ』『野党協力の深層』を出版。」
「正論・直言・放言で世間の嫌われ者になるのが私の仕事だと思っています。」
とご使命に邁進される決意が綴られていました。ジョン万次郎と同じ高知県土佐清水市のご出身。以前の記事で、「坂本龍馬の信仰」に関する本の著者としてご紹介した方です。
 大川隆法総裁しかり、坂本龍馬しかり、四国の方には(三木元総理はともかく)常識に迎合せず、反骨精神にあふれていて、現状を変えてゆくぞ!という「革命の志」をお持ちの方が実に多い。過去、前尾元衆議院議長などの秘書として、理想のNO2の仕事を見事遂行され、八十歳を迎えられても益々お元気に執筆活動をされる国造りの先達。政治的な信条は異なれども、そのパワーに感服した書でした。
<平野貞夫氏関連の過去記事>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/407496429.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/438231717.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/437960116.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/406274139.html
 大川隆法総裁が録られた歴代総理の霊言の数々と併せ読むなら、もっとエキサイティングな読み方ができるのではないでしょうか。
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posted by サンサンてるよ at 13:21| 大阪 ☀| 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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