2017年02月16日

地獄を見た人だからこそ

 朝早くから電話が鳴るので誰かしら?と思ったら、2013年の夏に福知山で出会ったおじ様。其の後も折に触れお電話くださっていたのですが、今日は何やら相談があって・・とのこと。
「実は、家を若い人たちに開放して、相談に乗ろうと思うとるんや。ワシ、若い頃にぎょうさん修羅場を経験してきたから、人を殺すことがどれほどの悔いを産むか・・若い子たちに訴えようと思うてなぁ。イジメ受けてる子には励ましてやろう思うて・・」
 昨年の参議院選挙では、知人を何人もタクシーに乗せて投票所にお連れし、実現党にご協力くださった方です。そして更に又、お返しの人生を始めようとされている・・病気の中にあっても、前向きな考えを持たれていることに心から拍手を贈りました。
 このおじ様と初めてお会いしたのは、福知山の由良川沿いで道を聞いたのがきっかけ。お礼に幸福の科学の経典「国を守る宗教の力」をプレゼントしましたら数日後
生きている限り、一生、大川隆法先生を父と思って生きてゆきます。
とお手紙をくださったのです。とは言え、支部に初めて足を運んだのがその1年後。亀のような歩みでしたが、大水害の時に信者さんたちが部屋の掃除に駆け付けてくださったりする姿を見て、だんだんサンガにも心を開いていってくださいました。人は過去だけでは判断できないことを証明するかのような人生。信仰者として時に初心に帰してくださる方のお一人です。
 ふとお話の中で「清水富美加さんのこと、どう思うか」聞いてみたのです。すると
「ワシはあのコのことエライと思う。かなり考えたと思うけど、よう決断した!ワシは応援したい!」
「大川隆法先生が歌を作りはって、あのコが歌ったらどうや。幸せ・・という歌」
何ともご理解のあるご意見。更には
「ワシは裏街道生きてきた人間やから知ってる。事務所は何億も儲けているはずや。」
と裏事情まで・・朝からホッコリ嬉しい気持ちになりました。
<関連する過去記事>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388731081.
http://sansanteruyo.seesaa.net/archives/20131109-1.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/406033833.html
 清水富美加さんも能年玲奈さんも、お若いのに生きるか死ぬかの試練を経てこられた・・なぜあの事務所に?という疑問もあるでしょうが、それは
「芸能界の闇に自らが飛び込んで、同胞を救うため・・」
 幸福の科学グループが、20年前から映画を作り始め、芸能部門を充実させてきたのは、伝道のためだけでなく、芸能界の浄化のためでもあったのですね。自前で映画を作ってきたのですから、単なる芸能事務所とは格が違います。門外漢は黙っていろと言われる筋合いなどございません。
 冒頭のおじ様を真似するなら
「ウチの若いもん、随分かわいがってくれたそうやないか」
とスゴんでみたい気持ちのサンサンてるよです。地獄を見た者だからこそ、言えることもある・・勇気ある彼女たちにも心からエールを贈ります。
posted by サンサンてるよ at 09:37| 大阪 ☀| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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