2017年02月20日

日本のメディアは笑われるはず

 今朝のリバティニュースクリップを見ますと、清水富美加さんの出家に対する、松本人志さんや、西川史子さんのコメントが載っていました。申し込まれていない方のために、転載をお許しいただきたく・・
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(2) 松本人志さん「タレントの労働組合」設立を提唱 清水富美加さん擁護の声相次ぐ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12606
女優・清水富美加さん(法名・千眼美子)の出家について、芸能界では「仕事を途中でやめて、迷惑をかけた」として、清水さんを批判する意見が多い。だが、清水さんを擁護する声も少しずつ出始めている。

◎西川史子さん「責めたらかわいそう」
19日に放送されたバラエティ番組(TBS)で、医師でタレントの西川史子さんは「彼女はいっぱいいっぱいなんですよ。責めたらかわいそうだよ」と、清水さんを擁護した。西川さん自身も、昨年12月に体調を崩して休養していた。
西川さんは番組の中で、「お休みをするっていうことは、迷惑を掛けていることは十分わかっている。彼女は本当に苦しんでいたと思うんですよ。心を痛めている22歳が目の前にいたら、医者としても一女性としても、『そこから逃げなさい』と私は言うと思う。離れないと治らないと思うから。22歳でやり直すこともできるから『一回やめなさい』と言うのが正しい方法なのでは」と話した。

また、19日に放送された別のバラエティ番組(フジテレビ系)で、アイドルグループ・HKT48の指原莉乃さんも、清水さんに一定の理解を示した。
指原さんは、「無責任だと言う人が芸能人には多く感じますが、私はそう思っていなくて。『死にたいから辞めたいです』って言っても、女優さんだと映画の公開も先だし、ちょっと待って、と先延ばしにされると思うから、絶対やめられないと思う。本当に死にたい、逃げたいとなった時に、こういう判断しちゃうのは仕方ないのかな」と語った。

◎松本人志さん「日本タレント組合が必要」
また、「清水さん報道」をきっかけに、タレントの給与体系にも焦点が当たっている。清水さんは、所属していたレプロエンタテインメントと、歩合制でなく月給制の契約を結んでいた。直近の月給は25万円。ここにボーナスが上乗せされるが、事務所の機嫌を損ねればボーナスはなくなる。
タレントの給与体系について、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太さんは先述のフジテレビの番組で、「(ダウンタウンの)松本さんぐらいになったら言えますけど、僕らは言えない」と述べた。
ダウンタウンの松本人志さんは、自分自身は売れる前から強気でギャラ交渉をしていたが、みんなが同じことはできないとして、芸能界にも「労働組合」をつくるべきだと訴えた。
「芸能界の『日本タレント組合』みたいなもんをつくった方がいい。なんかあった時はそこを通してやるようにしていかないと、僕はダメやと思う。それは芸能界のクオリティを高めるというか、長い目で見た時には(必要)」(松本さん)
番組ではその後、アメリカでは映画俳優組合の力が強いこと、アメリカのロナルド・レーガン元大統領も映画俳優組合の幹部だったことが紹介された。

◎「夢と希望が持てる芸能界」への改革を
このように、苦しんでいるタレントを擁護する声が上がっているのは朗報だ。清水さんのように、自殺寸前にまで追い込まれているタレントはたくさんいるはず。タレントたちの労働環境は「異常」であり、改善すべきだ。アメリカの事例も参考に、芸能界に労働組合をつくって交渉できるようにし、不当な労働環境を正す必要がある。こうした改革を通して、芸能界を「欲にまみれたどす黒い」世界でなく、「人々に夢や希望を与え、芸能人自身もまた、夢や希望が持てる」世界に変えていきたいものだ。
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 テレビのコメントにしても、週刊誌の見出しにしても、生きるか死ぬかの人に追い打ちをかけるような態度は、海外の人が見たら異常だと思うのですね。信仰が当たり前の欧米のバラエティ番組なら、非難する人などいないはず。清水富美加さんを攻撃する日本人のコメントを聞いたら、笑われたり、バカにされたりすると思いますね。

 さて、2月に観た映画「祈りの力」「天国からの奇跡」タイトルに惹かれて、借りたものでしたが、2016年に公開されたキリスト教映画3部作の作品だったのですね。「天国からの奇跡」に出ていた牧師さんは
「人生が凸凹道になったり、嵐に襲われた時は身を守るのです。ヘルメット・・傘・・保険金・・いろいろ貴方を守ってくれるが、もうひとつ忘れてはいけないものがある。それは見えないし買えない・・そう『信仰』です」
日曜教会でユーモアたっぷりに説教されていました。人生の嵐に見舞われた時に、清水富美加さんを守ったのも「信仰」。それが無ければ、彼女は今頃この世にいなかったかも知れません。
 この3部作は全米で上位の人気を得たとのこと。「信仰を前面に出した映画」が喝采を浴びるということは、アメリカは神の存在を信じている人が多いという証拠。この映画は「支部でもあるある」と運営に参考になる点がたくさんあって、英語の勉強兼ねて何度も見たいなと思っています。
 日本初! キリスト教映画「復活」「天国からの奇跡」「祈りのちから」、3作品連続公開へ
http://www.christiantoday.co.jp/articles/20176/20160331/risen-miracles-from-heaven-war-room.htm
 幸福の科学では「信仰による奇跡」は良くあることで、月刊誌やザ伝道で毎月報告されています。映画のテーマにするのに迷うほど。死を考える前に、一度幸福の科学の支部をお気軽にご訪問くださいね。
http://voicee.jp/category/theme/miracle
posted by サンサンてるよ at 14:17| 大阪 ☔| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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