2017年02月26日

2世信者の悩みと希望

 私のブログは幸福の科学のPRのような一面がありますが、組織としての幸福の科学は、まだまだ発展途上ですし、つまり日々努力をし続けている真っ最中なので「100%完璧だから参加してね。」という気持ちからではありません。説かれる法は、もちろん当初より最高峰とはいえ、それでも年々進化発展しています。
 つまり、未公開株を持つが如く、先行者利益のあるビジネスの如く・・と言っては俗な表現ですが、これからどれほど化けるか判らないものに、私たちは賭けているのかも知れません。
「今はまだ良く判らないかも知れないけれど、来世には判ってただけるから・・来世まで待たずとも、そんなに遠くない将来、幸福の科学で学べて良かったわと思っていただけるから・・」
という気持ちで、お奨めしている感じでしょうか。今は毀誉褒貶の真っただ中ですけれどね。
 だってイエス様のお弟子さんたちだって、関わっていたら損なことばかりなのに、師に付き従った・・将来これほどの世界宗教になるとは、当時誰一人として予想がつかなかったことでしょう。
(※とは言え、祈願や研修での奇跡体験は半端ではありませんので、悩み苦しみの中にある方、更に人生を前進させたい方は、是非ご体験を!ただし、ご利益信仰ではありません。)
 なんでまた、新興宗教に関わっているかという話ですが、誰にでもあるという過去世。チラッチラッとだけですが、たまに浮かんでくる記憶をつなぎ合わせるなら、ある時は修道女として、またある時は尼僧として生きていたように感じるのです。もちろん私の表面意識は頑固なので、100%納得している訳ではありませんが・・いつの時代も宗教に関わってきた自分。
 ですから、今世は幸福の科学に所属して信仰を学んでおりますが、過去世において様々な宗教を経てきた私ですので、信仰に出会うプロセスは人それぞれで良い・・というスタンスでおります。
 長女が生まれる9か月前に誌友会員に、そして1か月前に正会員になったので、3人の我が子は私の膝の上で正心法語を聞きながら育ちました。幼稚園に上がる前は、支部が遊び場でした。けれども、それぞれが自分で考える年齢になれば、私はそれぞれの自由に任せてきました。長女が、当時サクセスの指導員もしていましたが理系の学部で実験に忙しく
「お母さんは悲しむかも知れないけれど、幸福の科学から一旦距離を置きたい。外からの目を体験したい。」
と手紙をくれた時も
「そう?じゃぁ、貴女がどうやって神様・創造主に出会ったか、また教えてね。」
と返事を書きました。拍子抜けしたと思います。
 次女は私が家を出た後、自分の意志で幸福の科学の信仰を選び、学生部で活動を始めました。サクセスの指導員も体験させていただきました。
 末っ子は小さい頃から霊的に敏感で、ご本尊との対話も時々あったようです。高校になって、信仰や自分の障がいを理解できない父親への葛藤の思いや、イジメで一時期地獄を見ましたが、幸福の科学の映画には私と一緒に行ってました。脳が興奮しまくりの昨年夏頃は、お祈りに嫌悪感を現わしていましたが、昨年11月6日、6年ぶりに支部に行き自分の意志で三宝に帰依。と言っても自分からはお祈りはしませんので、私が病気平癒祈願を唱えるのを横で聞いているだけ。時々モニョモニョ言ってる時もありますね(笑)自分でも「もう治った」と言うくらい落ち着いてきたのが自覚できるようです。
 というように、三者三様の歩みをそれぞれに良しとしている母なのです。私だって、親の離婚から始まった氷河期が無ければ、幸福の科学の本を読むこともなかったかも知れません。当時、たばこ1箱初めて買いましたもの。辛かったことを親にアピールするため、不良を気取ってね。まずくてすぐに止めましたが・・ですから、人生のドン底でこそ、神が手を広げて待ってくださっていると信じている人なのです。決して品行方正な聖人君子にだけ、微笑むような方ではないと・・
 ザ伝道の体験談を読ませていただいても、「とても私には耐えられない」と感涙にむせぶことなどしょっちゅう。皆さんそれだけの犠牲を払って、信仰に出会われている・・そうやって親は安寧を得たから、我が子に苦労をさせたくないのは、私も同じです。しかし、神は敢えて親の庇護から彼らを引き離して試練を与えることもある・・その姿を遠くでハラハラしながら見ないといけないのは、親として身を引きちぎられるような思いです。けれども魂の親の為さることには、ただ信じてお任せするしかない・・
 ですから清水富美加さんの来し方を知るにつれ、まだお若いのに家庭問題、きつい仕事や恋の悩み・・これでもかという試練が与えられてきたこと・・これも人々の救済をしてゆかれる方だからこそ、避けては通れなかった経験なのだと思います。(独白・・大川家の子どもたちを見よ。エルカンターレは身内ほど、より厳しく育てる!!)彼女自身が芸能界の浄化のために一旦地獄に身を置き、その実態を世間に知らしめるために生まれてこられたのでしょう。それを他人にとやかく言われる筋合いなどないのですね 
 きっとそれぞれに試練は与えられるはず。本物の信仰を掴むために・・2世信者の若者は、時にアンチブログに疑念を抱かされることもあるでしょう。お父さんやお母さんは正しいのだろうか?と。それも信仰の試し・そんなテストも用意されているでしょう。
 どんな道筋を選ぼうとも、どれほど時間がかかろうとも、たとえ一旦地獄を経験しようとも、きっと知らず知らず同じゴールへと導かれてゆく・・そう信じています。肉体の親子の縁を超えて、貴方・貴女たちを創ってくださった魂の親が、今世は貴方・貴女たちのすぐ側に居てくださっているのですから・・
posted by サンサンてるよ at 21:05| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
体験談〜幸福の科学に出会ったきっかけ
インターネット入会のご案内