2017年03月16日

自然のしっぺ返しを受けて

 副鼻腔炎に悩まされていた話を続けて参りましたが、副鼻腔炎には、何種類もあると最近知りました。昔から風邪の後にホッペの裏側が痛くなっていたので、
「風邪の菌が入って炎症が起きる。だから抗生物質などで殺菌する」
という従来の治療法しか知らなかったのです。それで、家でティーツリーやラベンダーをかいで、アロマ療法を試みたり、次女が持ってきてくれた抗生剤を飲んだりしてみましたが、どうもスッキリしません。
 実は、次女が持ってきてくれた中に、副腎皮質ホルモンや、抗ロイコトリエン薬が入っていたのです。「どうして?」と思って調べましたら、「アレルギーによる副鼻腔炎」もあるとのこと。花粉症とは無縁だった私ですので、まさかとは思っていましたが、昨日は目がかゆく、くしゃみまで・・そこで「もしかして花粉症からくる副鼻腔炎だったかも?」と思い至った次第。
http://副鼻腔炎治療.jp/category8/entry37.html
上のサイトによりますと、
花粉症のシーズンになると、アレルギー性鼻炎に悩む人が増えます。実は花粉のシーズンは副鼻腔炎も多く発症するのです。以前までの副鼻腔炎は、上気道感染型・化膿型が圧倒的に多くを占めており、アレルギーをともなうタイプは全体の10%程度でした。現在の副鼻腔炎は、アレルギーをともなうタイプは全体の40%を越える程で、アレルギー性鼻炎は副鼻腔炎を誘発させる因子とされています。 
とのこと。これは初めて知りました。長い間、耳鼻科の薬を飲んでも治らない副鼻腔炎には、「好酸球性副鼻腔炎」という新しいタイプのものもあるとか。時代と共に、病気は複雑化していますね。
http://副鼻腔炎治療.jp/category1/entry5.html
 薬による治療も大切ですが、普段食べるものにも気を付けないと・・と思ったのは、先日コーヒーを飲んだ後に、痛みがひどくなったため。他にも要注意の食べ物はあるようです。

<花粉症を悪化させる食べ物>
http://www.健康大学.net/1591 より
リンゴ(同じ科の桃、セロリ、ジャガイモ、人参、さくらんぼ、ナッツ類も要注意)、生のトマト、パン、お菓子の白砂糖、柑橘類、インスタントラーメン(トランス脂肪酸)、コーヒー、牛肉(脂身のアルギニン)、牛乳、カニ・エビ(トロポミオシン)、パイナップル(熱帯地方の果物は体を冷やす)、お酒・アルコール、ファーストフード(トランス脂肪酸)
が挙げられていますね。
<花粉症に良い食べ物>
http://www.健康大学.net/1580 より
目次 [非表示]
レンコン、わさび、しそ、たまねぎ、バナナ、ブロッコリ、ヨーグルト、加工用トマトの果皮、青魚、リンゴ(シラカンバ花粉とハンノキ花粉のアレルギーを持つ人の約半数は、口腔アレルギー症候群を併発するので注意)、えごま油や亜麻仁油(αリノレン酸)、梅
 別に食べ物を悪者扱いする意味ではありませんよ。飽食の時代、食べ物やそれを提供してくれる自然への感謝を忘れていること、経済優先の植林や工業など・・アレルギー蔓延の原因は、私たちの心の在り方にこそ求めるべきだと思います。スギやヒノキなど針葉樹が、国の政策によって大々的に植えられる前、日本の森はブナやシイ、カシなどの広葉樹がほとんど。しかし、今では伐採されてわずかしか残っていないようです。この記事を書いている最中も、くしゃみは連発、目はかゆく、過てる国政に文句を言いたい気分。
http://hon.bunshun.jp/articles/-/858
 地球の経営者である創造主の智慧をないがしろにし、人間智で環境を変えてしまったしっぺ返しが来ているのでしょう。古来、森は女神の住まう神聖な場所でした。日本でも山はご神体でした。ということで、花粉症は「山の神、森の神の怒りの表れ」でもあると結論付けて、今日の記事を終えることにいたしましょう。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/antiGM/grove.html
http://watashinomori.jp/study/basic_02-3.html
posted by サンサンてるよ at 14:49| 大阪 ☁| 古代信仰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
体験談〜幸福の科学に出会ったきっかけ
インターネット入会のご案内