2017年04月29日

真実の任侠道とは?

 末っ子がもしかして気に入るかと、試しに借りてきた「任侠ヘルパー」。実はどこかで風邪を移されたのか?はたまたレンタルショップで「インフルエンザ♪」という歌を聴いてしまったせいか?喉は痛いし身体はだるいし微熱はあるわで、水曜日木曜日は久々の休養デーになってしまったのです。ただ寝てるのも勿体ないと、ふと点けてしまったのが「任侠ヘルパー」。早々に2巻まで見終わったのですが続きが気になって仕方ない。それで第6巻まで全部借りてきて・・ごめんなさ〜〜い。昨日は一気に最後まで見てしまいました。こんな偶然の出会いもあるのですね。このドラマに関する噂など全く聞いたこともなかったのに・・
 私自身「任侠」という言葉を曖昧にしか捉えてなかったのですが、このドラマを通して「本物の任侠とは?」を学ばせていただいたように思います。本来「任侠」という言葉は、WIKIによりますと
仁義を重んじ、困っていたり苦しんでいたりする人を見ると放っておけず、彼らを助けるために体を張る自己犠牲的精神や人の性質を指す語。 現代的には右翼やヤクザと重複する面もあるが依拠する信念を違える。また、ヤクザ史研究家の藤田五郎の著述によれば、正しい任侠精神とは正邪の分別と勧善懲悪にあるという。 仁侠(じんきょう)、義侠心(ぎきょうしん)、侠気(きょうき)、男気(おとこぎ)などともいう。
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戦前の日本の知識人や近年の国内外のヤクザ研究者のあいだでは、任侠道と武士道は同列のものであり、ヤクザは武士の倫理的継承者であるという言説が広く受け入れられている。杉浦重剛は日本人は生まれながらに「大和魂」を持つが、その魂が武士に顕れれば武士道、町人に顕れれば侠客道だと述べたという。

とのこと。その歴史はかなり古いようです。宗教が、多くのイカサマ宗教に本来の姿を隠されてしまったように、本物の任侠精神も現代では廃れてしまっているようですね。
 そう考えれば、大川隆法総裁が2009年に幸福実現党を立ち上げられたのも、この「任侠の心」ゆえ。「中国や北朝鮮の脅威」をいち早く察知し、それを訴える手段として政党を立ち上げた行動こそ、「国民を助けるために身体を張る自己犠牲的精神」以外の何物でもありません。正に、弱きを助け(消費税減税)強きをくじく(防衛強化)です。警告した事態がとうとう現実となってしまい残念でなりません。
 高島礼子さんに似ているとささやかれている釈量子党首・・このまま極妻に出られそうと思うのは、私だけでしょうか?釈党首の過去世は持統天皇。その父である天智天皇の時代も、唐からの脅威が大和朝廷の政治課題でした。白村江の戦いでは唐新羅軍に負けてしまいましたが、その時、唐の捕虜となった武人の一人にこんなエピソードがあったようです。
(Wikiより)
捕虜の帰還
690年(持統4年)、持統天皇は、筑後国上陽東S(上妻郡)の住人大伴部博麻に対して「百済救援の役であなたは唐の抑留捕虜とされた。その後、土師連富杼(はじのむらじほど)、氷連老(ひのむらじおゆ)、筑紫君薩夜麻、弓削連元宝児(ゆげのむらじげんぽうじ)の四人が、唐で日本襲撃計画を聞き、朝廷に奏上したいが帰れないことを憂えた。その時あなたは、富杼らに『私を奴隷に売りその金で帰朝し奏上してほしい』と言った。そのため、筑紫君薩夜麻や富杼らは日本へ帰り奏上できたが、あなたはひとり30年近くも唐に留まった後にやっと帰ることが出来た。わたしは、あなたが朝廷を尊び国へ忠誠を示したことを喜ぶ。」と詔して表彰し、大伴部博麻の一族に土地などの褒美を与えた

 自分を奴隷として売らせ、その金で仲間だけ日本に帰らせ、唐の日本襲撃計画を朝廷に伝えさせた・・古の武士道を語るエピソードです。
 昭和天皇も「自分の命と引き換えに国民を救ってほしい」とマッカーサーに懇願された・・現代に目を向ければ、国家の一大事に天皇の生前退位問題が同時平行している・・
 古き良き任侠の心を忘れてしまった国NIPPON。けれども、たとえ報道されなくとも、全国で「弱きを助け強きをくじく」活動を続けてきた集団が確かにあったこと・・これぞ大和魂だと後世の人はご理解くださるはず。明日は幸福実現党立党8周年大会が開催されます。これまで以上に愛国心、世界平和を祈る心を結集し、日本を大きく変える一日となることでしょう。
釈2.jpg
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緊迫化する朝鮮半島情勢
https://info.hr-party.jp/2017/4391/
特設サイト:北朝鮮暴発に備えよ
https://hr-party.jp/special/Northkorea/
立党8周年の幸福実現党について考える 真っ先に「北朝鮮の脅威」を訴えていた
https://hr-party.jp/special/Northkorea/
posted by サンサンてるよ at 08:09| 大阪 | 国造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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