2017年06月20日

嬉しかった映画の感想(2)

 今日のお天気「大阪は30℃晴れ」の予報で、私は朝から憂鬱だったのです。というのは、昨夜エアコン(おそらく20年以上経っている)が変な音を立て始めたと思ったら水が落ちてきて、慌てて洗面器を・・しかも18度に下げても、温風しか出てこない。そこでオーナーの管理会社に
「経年劣化なので交換をお願いします。」
とメールしたのですが、翌朝伺うと
「契約書では、借主が交換しないといけないんです。」
と言われてヒョエーッ!
「でも社長が、いつもお掃除してくださっているので特別に・・ということで交換します。でも数日待ってくださいね。」
交換は有り難いのですが、数日待っている間に、サンサンてるよは干物になってしまうかも・・と内心ガッカリ。でもでも・・天はそんな哀れなおばちゃんを見捨てることはなかったのです。
 というのも午後になっても気温は上がるどころか曇りが続き、涼しい風まで吹いてきたではあ〜りませんか。小さい扇風機を買いに走ったものの、要らないくらい。思わず
「お天気の神様、有難うございます〜〜〜」
と手を合わせたのでした。
 「特別に交換」してくださることになったのも、「これ拾っとけよ」とばかりに、ほぼ毎日共用部分にタバコの空箱や包装セロハンを捨てる人あり、郵便受けからチラシを出して、ワザと玄関ロビーに置いてくれている人あり(これもほぼ毎日)・・そんな屈辱に耐えてきたご褒美ね・・うんうん。最初はムカついてましたが、だんだん動じなくなってきたのも事実。
 おまけに、映画に行ってくださった方の感想も嬉しいものばかり・・先日の記事に登場してくれた友人。その後もメールをくれました。
来週も行けたら行くね(※3回目)。はまったわ〜イケメンより息子さんがいいわ〜」
2回目の「はまったわ〜」発言。幸福の科学の映画は1作目から観てくれている彼女。11作目にして、ようやくみこころに触れたようでヨカッタ!
 ということで、50代の女性の心もガッチリつかんだ宏洋さんなのでした(*^^*)(心の声・・宏洋さんもイケメンなんですが・・)
 もうお一人は、高校時代、家庭教師をしてくださった恩師。ヘルパーさんの時間が合わずご一緒することは出来ませんでしたが、
「息子さんすごいね。歌も歌ってるんやね。演技も上手やったし・・プロの俳優に見劣りしてなかった。」
「お父さんに顔が良く似てるね」(※今回私もそう思った)
「映画の展開も面白かった」
感動してくださったようでした。そしてようやく念願叶って、正心法語を持っていただく運びとなったのです。国立大学の数学科を卒業された秀才ながら、ご両親の看護のために、妹さんを嫁に出して、自分が一手に引き受けられた「仏さま」のような方。目の見えないお父様の看護は、実に30年以上に及んだとか。その合間に家庭教師をされたり、40歳から60歳まで毎年フルマラソンに挑戦されたり(最高タイム約3時間)・・介護のストレスを上手にかわしながらゴールまで余裕で完走された30年。お母様がご存命の時は、ご両親の間に寝て、二人分のお世話のため眠れなかったとか。もうもう〜介護マラソンではなく、介護トライアスロンとも言える偉業です。
 久々に昔話に花が咲いて・・
「高3の夏休みになっても、1日8時間の勉強で合格できたのは、ひとえに先生のお陰です〜」
と心からの感謝を・・昼寝は欠かさなかったですもの。
「いや〜毎週どんな質問が出るか緊張したよ。良く勉強してたと思うよ。」
「いえいえ、先生への質問作らないといけないので、来られる数日前に慌てて勉強してたんです。」
と暴露話も・・でも滑り込みセーフではなく真ん中くらいの順位で合格していたので、2次試験用の理数系のご指導が的を射ていたのだと思います。
 有名な方のご家族の家庭教師をされていたり、最近では自閉症のお子さんの指導をされていたとのこと。介護のみならず教師と言う菩薩業をずっと続けておられる先生。近況を伺って感動した次第。
 亡き母が自分の卒業した高校の恩師に「どなたか紹介していただけませんか?」と頼んだところ、同じ高校の後輩というご縁で来てくださったのが最初。実に40年来のおつきあいとなります。瞑想も良くされるせいか、御年73歳なのに60代にしか見えません。世の中には凄い方がいらっしゃるなぁとため息が出ます。
 この先生もそうですが、母のつないでくれたご縁は、淡路島にもたくさん残っていて、その話はまた改めて・・今日は強靭な精神力の持ち主である恩師をご紹介したかったのです。 
posted by サンサンてるよ at 21:39| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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