2017年06月23日

嬉しかった映画の感想(3)

 まだエアコンの交換に来てくれませんが、昨日も曇りで涼しくて助かりました。でも今日は晴れており、部屋にいる時の格好は正にリゾート風。
「家にいても、バカンス気分だ〜」
と暑さも手伝って久しぶりに惚けております。(陰の声・・頭の中は年中バカンスだけどね。)
 実は、このブログの更新を1週間ほど出来なかった訳は・・地方の貸会場で「君のまなざし」が上映されるので、知人へのお手紙をセッセと書いていたからなのです。
 17日18日には綾部市であるので、大本の奥都城を訪れた時に知り合ったご夫妻に・・他宗の者にも親戚の様にもてなしてくださったご恩は今でも忘れておりません。
<過去記事>
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/388731083.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/413552385.html
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/439820126.html
 18日は洲本市でありましたので、亡き母の吟詠のお弟子さんたちにお知らせを・・まだまだ元気で指導をしたかったであろう母と、母を今でも慕ってくださる皆様の思いが私に影響するのか・・13年経ってもご縁が続いているのです。そして一人、また一人と正心法語をお持ちいただく方も出てきました。
 ある方にお手紙の後、お電話しましたら、ご家族が難病でかなり参っておられるご様子。それで病気平癒祈願をさせていただき、当日お守りと正心法語を支部長に託しますと、わざわざ会場まで取りに来てくださったのです。喜ばれていたので、こういう巡り合わせも亡き母の長年の願いだったからでしょう。
 映画に行ってくださった別の方も、母を姉のように慕ってくださっていた方。10年ぶりに淡路島で再会した時に、初めて支部に来てくださったのですが、
「息子の嫁が脳出血で危篤なんです。」
と告白されたので、正心法語と病気平癒祈願をお奨めしたのです。後日伺うと
「手術も成功し、奇跡的に命を取り留めました。」
と報告くださりホッとしました。
<過去記事>淡路島伝道の旅A入会編
http://sansanteruyo.seesaa.net/article/395053443.html
 今回も映画を楽しみにされていたので、感想を伺いますと嬉しい言葉が・・
涙が止まりませんでした
「どのシーンですか?」
「いろいろありますが、平安時代、子どもたちが殺される場面とか、最後、親子が和解する場面とか・・」
「そうですよね。私も毎回タオルで涙を拭きっぱなしでした。」
「映画の中でいい言葉おっしゃってましたね。過去は変えられる・・でしたか。心打たれました。」
とても感動されていました。私にも
「あんなことが起きてしまった・・相手ばかりに目が行くが、背後には唆した悪霊もいたことだろう。姿を隠して卑怯な真似を・・でもそれを見抜けなかった私の落ち度でもある。」
と悔やむことはあります。そういう人間にとっては、どれほど心救われることか・・

 『心と体のほんとうの関係』(幸福の科学出版)には、
 私は、これまでに、「過去は変えられないが、未来は変えることができる。だから、未来を変えましょう」という教えを、何度も説いていますが、実際は、もう一段あって、「現在が変われば、過去だって変えられる」ということが言えます。
 あなたが見ている過去は、「現在の眼鏡」を通して見ている過去″であり、現在のあなたが幸福なら、過去に、どのようなことがあっても、みな幸福に見えるのです。

と述べられています。
 伝道の法でも、再び「過去は変えられる」と強調されています。実は、近くの支部長さんからの「毎日の一転語メール」で知ったのです。伝道の法・・年初にサラッと読んだだけだったので、昨日からまた真剣に読み始めた次第。(末っ子の看護で読む間が無かったというのは言い訳にしか過ぎませんので深く反省)。このブログでは「何でも正直に」をモットーとしているので、過去記事にも嘘偽りはございません〜〜
 ところで、以前の記事で「健太には救世主のイメージが重ねられている」と書きましたが、
・朝飛が生まれるのと引き換えに母が亡くなっている(お釈迦様と同じ)
という設定を見ますと、
「朝飛にも救世主のイメージが重ねられているのでは?」
と思ったのです。
 ですから健太が「救世主・預言者」として活動をする際、協力してゆくのではないかと・・男性性と女性性、太陽と月・・それぞれの長所を併せ持った「理想の救世主」の誕生です。
 ですから、自身がダークサイドに堕ちた経験を救済のパワーに変えたなら、正に「過去は変えられる」ことを実証できるのでしょう。
 チビ朝飛が視えない相手と相撲を取っているシーンも、12部族の祖であるヤコブ(イスラエル)を思い出させてくれましたねぇ。ポテッと負けてはいますが・・ユダヤ教・キリスト教圏の方々なら、ハッとするシーンでは?
 今日は「君のまなざし」ロングランの最終日。本当に言い尽くせないほどの感動をいただきました。改めまして大川隆法総裁を始め、制作に関わってくださった全ての皆様に深く感謝申し上げます。また次の作品を楽しみにしていま〜〜す。
心とからだの本当の関係.jpg

伝道の法.jpg
posted by サンサンてるよ at 22:21| 大阪 ☁| 幸福の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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